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抗菌薬使⽤ガイドライン

抗菌薬の臨床評価方法に関するガイドライン

抗菌薬の臨床評価方法に関するガイドライン

...  従来,抗菌の薬効評価の主眼は投与終了時における有効性・安全性評価(endoftreatment: EOT)としてきたが,海外における臨床試験データとの整合性を考慮し,投与終了 7~10 日後の 治癒判定(Test of cure:TOC)を主要評価項目(primary endpoint)とする。例えば,比較試 ...

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抗インフルエンザウイルス薬に関するガイドライン

抗インフルエンザウイルス薬に関するガイドライン

... .新型インフ エン 発生時 通常インフ エン 治療 ○ 新型インフ エン 流行中 あ 高齢者や 児 基礎疾患 伴う者 通常 インフ エン 重篤 病態 引 起 さ 考え 抗インフ エン ウイ ス 使用 必要 場合 あ 一般 健常 人 場合 通常 インフ エン 重篤 病態 引 起 稀 あ 通常 インフ エン 診断 状況 診断 医師 判断 抗イン フ エン ウイ ス 投 え 場合 あ ...

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抗菌薬含有アパタイトセメント/α-リン酸三カルシウム硬化体の臨床応用に関する基礎的研究

抗菌薬含有アパタイトセメント/α-リン酸三カルシウム硬化体の臨床応用に関する基礎的研究

... 【結果と考察】SEM では GM の含有量が増加するに従い,AC/α-TCP 硬化体の表面粗さ が増大した。 AC/α-TCP 硬化体は,α-TCP および GM 含有量の増加に伴い,硬化時間が延 長し,間接引張強さが低下した。粉末 X 線回析装置を用いて試料の組成分析を検討した結 果,各種硬化体においてハイドロキシアパタイトの組成を示すピークを認めた。これらの ことより, α-TCP および GM ...

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細菌または真菌の抗菌薬感受性の検査方法およびそれに用いるシステム

細菌または真菌の抗菌薬感受性の検査方法およびそれに用いるシステム

... • 一般的な グラム陰性菌およびグラム陽性菌 用の検査チップを用意し、 市場規模を拡大する • 欧米や中国、インドなど海外市場も大きい • 抗菌は、畜産業、農業、水産業など多方面で用いられており、 環境中の耐性菌が問題となっていることから、医療以外のニーズも 見込める ...

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プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー「抗菌薬②」(2017年5月10日開催)

プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー「抗菌薬②」(2017年5月10日開催)

... マクロライド系 50%減 静注抗菌 20%減 指標 2014年 2020年目標 肺炎球菌のペニシリン耐性率 48% 15%以下 黄色ブドウ球菌のメチシリン耐性率 51% 20%以下 大腸菌のキノロン耐性率 45% 25%以下 緑膿菌のカルバペネム耐性率 17% 10%以下 大腸菌・クレブシエラのカルバペネム ...

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技術の系統化調査報告「抗生物質・抗菌薬創製技術の系統化調査」

技術の系統化調査報告「抗生物質・抗菌薬創製技術の系統化調査」

... <クラリスロマイシン> クラリスロマイシンは大正製薬で開発され、世界的 に見ても最も成功したマクロライド系抗生物質の一つ である。物質特許は 1980 年に日本で出願され、1981 年以降順次アメリカ、欧州へも出願された。本剤は現 在、世界 130 か国以上で使用されている。大正製薬の マクロライド系抗生物質研究は、1968 年の 14 員環マ クロライド系抗生物質クジマイシンの発見がきっかけ ...

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プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー「抗菌薬③」(2017年5月17日開催)

プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー「抗菌薬③」(2017年5月17日開催)

... LVFX レボフロキサシン 内服薬あり(内服で唯一緑膿菌活性あり) 抗緑膿菌作用あり 非定型OK 肺炎球菌OK(レスピラトリーキノロン) 嫌気性菌はダメ  E.coliの感受性低下が問題 ニュー キノロン系 「 肺炎にも使えるキノロン 」.. 抗結核作用あり 「レスピラトリーキノロン」の落とし穴 ニュー キノロン系 「 肺炎[r] ...

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糖尿病性壊疽による四肢切断症例での患部検出菌と抗菌薬の感受性

糖尿病性壊疽による四肢切断症例での患部検出菌と抗菌薬の感受性

... 細菌の薬剤耐性には医療機関ごとに差がみられる ため,当院でもアンチバイオグラムを作成し電子カ ルテに掲載,主治医が容易に検索できるシステムを 構築し,定期的な更新も行っている.今回の研究結 果によれば,糖尿病性壊疽患者の周術期には,CEZ ではなく嫌気性菌により強い抗菌力をもつとされる 第 2 世代以降のセフェム系抗菌の推奨が示唆され る.結論に至るにはさらなる症例の積み重ねが必要 ...

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4) アウトブレイクに介入している 5) 検査室データが疫学的に集積され, 介入の目安が定められている 4. 抗菌薬適正使用 1) 抗菌薬の適正使用に関する監視 指導を行っている 2) 抗 MRSA 薬の使用に関する監視 指導を行っている 3) 抗菌薬の適正使用に関して病棟のラウンドを定期的に行って

4) アウトブレイクに介入している 5) 検査室データが疫学的に集積され, 介入の目安が定められている 4. 抗菌薬適正使用 1) 抗菌薬の適正使用に関する監視 指導を行っている 2) 抗 MRSA 薬の使用に関する監視 指導を行っている 3) 抗菌薬の適正使用に関して病棟のラウンドを定期的に行って

... 3)必要な場合,抗菌の術中追加投与が行われている 4)バンコマイシンをルーチンに使用していない(または使用基準がある) 評価 コメント 1.尿道カテーテル 1)集尿バッグが膀胱より低い位置にあり、かつ床についていない ...

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プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー「抗菌薬①」(2016年4月27日)

プライマリーケアのためのワンポイントレクチャー「抗菌薬①」(2016年4月27日)

... SPACE organism 院内の グラム陰性桿菌 は耐性度が高い菌 治療上注意すべきで広域抗菌が必要 • Serratia marcescens (腸内細菌科) • Pseudomonas aeruginosa (ブ・非発酵) • Acinetobacter baumanii (ブ・非発酵) ...

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抗菌薬の再評価結果及び効能・効果読替えに関するご案内

抗菌薬の再評価結果及び効能・効果読替えに関するご案内

... 配3.イミペネム・シラスタチンナトリウム (6139) (注射) 再評価を終了した医薬品の効能・効果及び用法・用量等 承 認 内 容 再 評 価 結 果 効能 ・ 効果 ブドウ球菌属、レンサ球菌属、腸球菌、ペプト コッカス属、ペプトストレプトコッカス属、大 腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エ ンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、 シュードモナス属、インフ[r] ...

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抗菌薬の殺菌作用抗菌薬の殺菌作用には濃度依存性と時間依存性の 2 種類があり 抗菌薬の効果および用法 用量の設定に大きな影響を与えます 濃度依存性タイプでは 濃度を高めると濃度依存的に殺菌作用を示します 濃度依存性タイプの抗菌薬としては キノロン系薬やアミノ配糖体系薬が挙げられます 一方 時間依存性

抗菌薬の殺菌作用抗菌薬の殺菌作用には濃度依存性と時間依存性の 2 種類があり 抗菌薬の効果および用法 用量の設定に大きな影響を与えます 濃度依存性タイプでは 濃度を高めると濃度依存的に殺菌作用を示します 濃度依存性タイプの抗菌薬としては キノロン系薬やアミノ配糖体系薬が挙げられます 一方 時間依存性

... PAE また、post-antibiotic effect(PAE) の有無も効果に影響を与えると考えら れています。PAE は、抗菌の血中濃 度が MIC 以下あるいは消失しても持続 してみられる細菌の増殖抑制作用を言 います。グラム陽性菌に対してはいず れの抗菌も PAE を示しますが、グラ ム陰性菌に対する PAE はアミノ配糖体 ...

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抗菌薬の適正使用に向けた8 学会提言「抗菌薬適正使用支援(Antimicrobial Stewardship:AS)プログラム推進のために」―提言発表の背景と目的―

抗菌薬の適正使用に向けた8 学会提言「抗菌薬適正使用支援(Antimicrobial Stewardship:AS)プログラム推進のために」―提言発表の背景と目的―

...  AS は,感染症専門の医師や薬剤師,臨床検査技師,看護師が個々の患者に対して主治医が抗菌 を使用する際,最大限の治療効果を導くと同時に,有害事象をできるだけ最小限にとどめ,いち早く 感染症治療が完了できる(最適化する)ように支援を行うことを目的としています。その結果,耐性 菌の出現を防ぐ,あるいは遅らせることができ,医療コストの削減にもつながります。すなわち,AS ...

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薬物相互作用(33―抗菌薬の薬物相互作用)

薬物相互作用(33―抗菌薬の薬物相互作用)

... おわりに 本稿では,各系統の抗菌につい て,特徴と相互作用について概説し た.相互作用は系統が同じでも各 剤により異なることがあるため(た とえば,マクロライド系抗菌は一 般的に CYP 阻害作用を有するが, アジスロマイシンでは CYP 阻害作 用はないとの報告がある),最終的 には各薬剤の添付文書を確認された い.また,本稿では取り上げなかっ ...

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2006 年 3 月 3 日放送 抗菌薬の適正使用 市立堺病院薬剤科科長 阿南節子 薬剤師は 抗菌薬投与計画の作成のためにパラメータを熟知すべき 最初の抗菌薬であるペニシリンが 実質的に広く使用されるようになったのは第二次世界大戦後のことです それまで致死的な状況であった黄色ブドウ球菌による感染症に

2006 年 3 月 3 日放送 抗菌薬の適正使用 市立堺病院薬剤科科長 阿南節子 薬剤師は 抗菌薬投与計画の作成のためにパラメータを熟知すべき 最初の抗菌薬であるペニシリンが 実質的に広く使用されるようになったのは第二次世界大戦後のことです それまで致死的な状況であった黄色ブドウ球菌による感染症に

... β-ラクタム系やマクロライド系抗菌では、病巣内で MIC 以上の濃 度が保たれる時間が長いほど臨床効果が高くなります。β-ラクタム系 では、次の投与までの間の Time above MIC が 40%を超えることが有効 性につながると言われており、β-ラクタム系を重症感染症に使用する 場合に 1 回投与量を増加するより、投与間隔を短くする方が重要とされ ...

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( 別添 ) 原薬 GMP のガイドライン (ICH Q7) Q&A

( 別添 ) 原薬 GMP のガイドライン (ICH Q7) Q&A

... Q 5.5 品目切換えでは、目視検査と分析試験の両方が、装置が清浄であることの確認に必要か。 A 5.5 適切な洗浄のバリデーションにより洗浄プロセスの効果が確認される。洗浄のバリデー ションにおいては、目視検査と分析試験の両方を洗浄の有効性確認に用いること[ICH Q7, 12.72~75]。ひとたび洗浄プロセスがバリデーションを行われれば、品目切換え時の装置の 清浄性の日常モニタリングには目視検査を含むこととなる[ICH ...

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・薬剤耐性菌の検出状況 ・感染症患者の発生状況 ・院内感染対策の実施状況 ・抗菌薬の使用状況

・薬剤耐性菌の検出状況 ・感染症患者の発生状況 ・院内感染対策の実施状況 ・抗菌薬の使用状況

... 主な感染症の潜伏期間 14日以下 ウイルス性腸炎、細菌性腸炎、ウイルス性上気道炎、インフルエンザ、 肺炎、マラリア、デング熱、チクングニア熱、ジカ熱、 黄熱、リケッチ ア症、ウイルス性出血熱、ペスト、炭疽 11日-30日 マラリア、腸チフス、A型肝炎、E型肝炎、レプトスピラ症、赤痢アメ ーバ症、リケッチア症、 ライム病、糞線虫症、ブルセラ症、アフリカ トリパノ[r] ...

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環境感染誌 Vol. 25 no. 1, 2010 原著 カルバペネム系抗菌薬使用届出規定導入によるカルバペネム系抗菌薬使用量, 緑膿菌の薬剤耐性率の変化 上條泰弘 1,3) 篠原章能 2,3) 田内克典 1,4) 小池秀夫 1,5) Change of Antimicrobial Use Dens

環境感染誌 Vol. 25 no. 1, 2010 原著 カルバペネム系抗菌薬使用届出規定導入によるカルバペネム系抗菌薬使用量, 緑膿菌の薬剤耐性率の変化 上條泰弘 1,3) 篠原章能 2,3) 田内克典 1,4) 小池秀夫 1,5) Change of Antimicrobial Use Dens

... 使用量が減少し,カルバペネム系抗菌の緑膿菌の耐性 率低下に繋がったとの報告は多い 4,5) .しかし,検体の 採取日を指定し,入院患者から分離された臨床分離株の 耐性率に着目した報告はない.本調査では,入院患者の カルバペネム系抗菌の緑膿菌耐性率の変化について確 認を行うために,検体採取日を入院 5 日目以降に指定 した.検体採取日を入院 5 日目以降にした根拠である ...

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中医協総会の資料にも上記の 抗菌薬適正使用支援プログラム実践のためのガイダンス から一部が抜粋されていることからも ガイダンスの発表は時機を得たものであり 関連した8 学会が共同でまとめたという点も行政から高評価されたものと考えられます 抗菌薬の適正使用は 院内 と 外来 のいずれの抗菌薬処方におい

中医協総会の資料にも上記の 抗菌薬適正使用支援プログラム実践のためのガイダンス から一部が抜粋されていることからも ガイダンスの発表は時機を得たものであり 関連した8 学会が共同でまとめたという点も行政から高評価されたものと考えられます 抗菌薬の適正使用は 院内 と 外来 のいずれの抗菌薬処方におい

... せんが、関連8学会によって共同で進められてきたASTへのこれまでの取組みが大きな役割 を果たしたであろうことは明らかです。関連8学会とは以下の各学会です。 ▽ 関連8学会による最近のASTについての主な活動は次の通りです。 ◎薬剤耐性(AMR)対策の推進、特に抗菌の適正使用の推進の観点から、現行の感染 ...

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