後発医薬品: 使用促進策
滋賀県後発医薬品採用マニュアル 滋賀県後発医薬品安心使用促進協議会 平成 22 年 3 月
19
表 1 当院における後発医薬品評価項目表 ( 抜粋 ) 一般名 規格 メーカー 薬価 後発医薬品名称 先発医薬品名称 コメント 評価項目 品質 評価 含量, 性状, 確認試験 純度試験溶出試験 重量偏差試験 全て規格内 限界値に近い 規格限界値に近いものがある 生物学的同等性試験標準製剤とほぼ変わら
7
後発医薬品使用促進
15
= 限定医薬品, 院内 = 院内限定医薬品, = 使用医薬品 ( 臨時採用医薬品 ) 採用区分備考薬品名 アスベリン散 10% アスベリン錠 20 後発 アズレン点眼液 0.02% わかもと (5mL) アセチルシステイン内用液 17.6% あゆみ (20mL) アセチルスピラマイシン錠 200 後
34
資料 1 後発医薬品の地域差等 ( 厚生労働省提出資料 )
9
ヶ月に 回 有効期限調査を実施し 原則 ヶ月以内に有効期限が切れる医薬品について 使用促進策を講じる 品質管理業務破損 廃棄医薬品のシステム入力する 不動在庫を調査する ( ヶ月に 回 ) 発注入庫業務 () 倉庫業務 返納業務 在庫の設定 管理 部署から返却されたカートに積載されている薬品及び注射
5
Ⅰ 平成 30 年度後発医薬品安心使用促進事業実績 資料 2 1 概要 平成 30 年度は 後発医薬品使用促進のための事業として 後発医薬品安心使用促進協議会の開催 テレビCM 等による啓発を実施した 2 後発医薬品安心使用促進協議会 開催日等平成 31 年 2 月 4 日 ( 月 )15:00~
8
= 限定医薬品, 院内 = 院内限定医薬品, = 使用医薬品 ( 臨時採用医薬品 ) 採用区分備考薬品名 アセチルスピラマイシン錠 200 後発 アセチロールクリーム10%(20g) アゾルガ配合懸濁性点眼液 (5mL) アダプチノール錠 5mg アダラートCR 錠 10mg アダラートCR 錠 2
33
後発医薬品のシェア拡大に必要なこと
11
Microsoft PowerPoint - 資料4 ジェネリック医薬品使用促進の取組み
19
一覧表には 2018 年 4 月 1 日現在 薬価基準に収載されている医薬品のうち 一般的に患者さんご自身が使用する点眼剤を掲載しています ( 但し 経過措置期間が終了したものは除きます ) 診療報酬上の後発医薬品に分類される医薬品は 後発品と記載しています 同一製品名を2 社以上で販売していて 写
34
= 限定医薬品, 院内 = 院内限定医薬品, = 使用医薬品 ( 臨時採用医薬品 ) 採用区分備考薬品名 後発 アセチロールクリーム10%(20g) アゾルガ配合懸濁性点眼液 (5mL) アダプチノール錠 5mg アダラートCR 錠 10mg アダラートCR 錠 20mg アダラートCR 錠 40m
34
【最終版】「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」について(番号入り).pdf
104
ノート 医療薬学 42(9) (2016) 使用感を考慮したラタノプロスト点眼薬の先発医薬品と後発医薬品の比較検討 *1, 4 土井信幸 3, , 秋山滋男, 矢野健太郎, 高橋恵美利, 小見暁子, 井戸田陽子, 荻原琢男 1 2 高崎健康福祉大学薬学部地域医療薬学
8
Microsoft PowerPoint - 04資料2 保険者における後発医薬品の推進について
31
後発医薬品への変更調剤について
21
後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ 厚生労働省では 後発医薬品のさらなる使用を促進するため 平成 25 年 4 月 5 日に 後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ を策定し 公表した 新たなロードマップでは 安定供給等これまでの取組に加え 以下の新たな目標を設定するとともに
22
ニ後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいる旨を当該保険医療機関の見やすい場所に掲示している こと 4 施設基準 通知 第 36 の 3 外来後発医薬品使用体制加算 1 外来後発医薬品使用体制加算に関する施設基準 (1) 診療所であって 薬剤部門又は薬剤師が後発医薬品の品質 安全性 安定供給体制等の情
9
薬剤師が選ぶ後発医薬品 ~ 後発医薬品アドバンテージ情報 ~ 調査の概要 1. 調査目的 平成 30 年 3 月に策定した第 3 期奈良県医療費適正化計画では 後発医薬品の使用促進や重複 多剤投薬の解消が注目されている 中でも 後発医薬品については 国の目標 ( 平成 32 年 9 月までに 80%
55
(8) 対面助言のうち 医療機器 体外診断用医薬品の事前評価相談に関する実施要綱 ( 別添 8) (9) 対面助言のうち 簡易相談に関する実施要綱 ( 別添 9) 2. 新医薬品 後発医薬品 一般用医薬品 医療機器及び体外診断用医薬品の事前面談に関する実施要綱 ( 別添 10) 3. 優先対面助言
80