建設業年末年始労働災害防止
Ⅰ 趣旨 目的 年末年始は 建設工事が輻輳化し さらに寒冷下での作業となることにより 労働災害防止に特別の配慮が必要である 当協会は 会員各位とともに年末年始の労働災害を防止することを目的に 本年度も 12 月 1 日から平成 31 年 1 月 15 日までの間を 建設業年末年始労働災害防止強調期間
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昭和 43 年 8 月 16 日第三種郵便物認可 月刊 (1 日発行 ) 平成 27 年 11 月 1 日発行 建設の安全 号外 平成 27 年度 建設の安全 号外 建設業年末年始労働災害防止強調期間実施要領 本期間 : 平成 27 年 12 月 1 日 ~ 平成 28 年 1 月 15 日 ー建設
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報告内容 1. 第 1 次鉱業労働災害防止計画と鉱山災害の現状. 鉱山保安 MSの導入状況について. 国の取組内容 4. 第 1 次鉱業労働災害防止計画に向けた課題
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小売業における労働災害防止のポイント ~ 安全で安心な職場をつくるために ~ 厚生労働省委託事業 小売業における安全管理の推進検討委員会 平成 24 年 3 月
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更には 死亡災害が年々減少傾向をたどる一方 墜落 転落は死に直結する可能性が非常に高いことから他業種にも対策を打つ施策が必要になったことによる このように 墜落 転落災害 を特定災害対策に掲げ 災害の発生防止に力を入れており 各労働局では特に墜落 転落災害の多い建設業に対し 建設現場の一斉監督指導を
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第12次労働災害防止計画の評価
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陸運業 倉庫業での安全管理のポイント 陸運業 倉庫業での労働災害を防止するためには どのような災害が発生し どのような労働災害 防止対策が行われているかを理解することが重要です 1 フォークリフト作業のポイント 管理面 1 作業計画の作成 周知 ( 安衛則第 151 条の 3) 作業場所の広さ及び地
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資料23 第三次産業向け 労災事故に遭わないために 労働災害による事故は かつては製造業や建設業といった工業系の業種に多 く発生していましたが 近年では第三次産業 例えば 小売業や飲食店 社会 福祉施設などを指します の労働者数の急速な増加や労働力の高齢化もあっ て 山口労働局管内における労働災害を
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目 次 はじめに 3 Ⅰ 安全衛生確保対策全般 4 Ⅱ 実習生とのコミュニケーションの確保 6 Ⅲ 制度が特有に抱える問題への対応 7 Ⅳ 建設業における実習生の労働災害発生状況 (2013 年度 ) 8 Ⅴ 建設業における実習生の労働災害事例 9 Ⅵ 労働災害事例より判明した問題点及び対策 ( 災
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荷役作業安全ガイドラインのあらまし ~ 陸運事業者と荷主等のみなさまが連携した荷役災害の防止 ~ 陸上貨物運送事業労働災害防止協会厚生労働省では 陸運業の労働災害の状況を踏まえ その荷役作業における労働災害を減少させるため 陸上貨物運送事業における荷役作業の安全対策ガイドライン ( 平成 25 年
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利用者のために 1. この労働災害概況は 山口県下の全産業の労働災害発生状況並びに建設業における労働災害の推移と現況を紹介するとともに 課題を明らかにしたものである 2. 統計表及び死亡災害事例は 山口労働局作成にかかるもので 年次は暦年 ( 1 月 ~12 月 ) を示す 3. 統計表中の死傷者数
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林業労働災害防止プロジェクト事業実施要領 要綱等(林業振興課所管分) 熊本県
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* 目次 * Ⅰ 第 12 次労働災害防止推進画第 1 図第 12 次労働災害防止推進画の目標と実勢 Ⅱ 労働災害の推移 全産傾向第 1 図休災害と災害の推移第 2 図種別労働災害の推移第 3 図事故の型別発生状況第 4 図起因物別発生状況第 5 図年齢別発生状況第 6 図経験期間別発生状況第 7
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建設業における総合的労働災害防止対策の基本的考え方 建設業の特徴は重層下請構造の下 所属の異なる労働者が同一場所で作業する形態であり 短期間に作業内容が変化するという事業の性質から 工事現場における元方事業者による統括管理の実施 関係請負人を含めた自主的な安全衛生活動の推進を基本に 工事現場を管理す
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はじめに 我が国における労働災害による死傷災害や一時に 3 人以上の死傷災害を伴う重大災害は全産業において減少傾向にあります また 建設荷役車両による労働災害は長期的には減少しているものの依然として発生しており 労働安全衛生法に基づく定期 ( 特定 ) 自主検査の推進により建設荷役車両の 災害ゼロ
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contents 平成 30 年度版 はじめに第 13 次労働災害防止推進計画の概要 安全関係 1 岐阜県内における労働災害発生状況 2 業種別労働災害発生状況 3 平成 29 年事故の型別で見る労働災害発生状況 4 平成 29 年起因物別で見る労働災害発生状況 5 平成 29 年死亡災害事例 P1
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機械安全と労働災害防止:日機連講演会 機械安全・労働安全を繋ぐ 労働安全衛生マネジメントシステムとその最新動向
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重点事項ごとの具体的取組 (1) 死亡災害の撲滅を目指した対策の推進 建設業における墜落 転落災害等の防止 製造業における施設 設備 機械等に起因する災害等の防止 林業における伐木等作業の安全対策等 (2) 過労死等の防止等の労働者の健康確保対策の推進 労働者の健康確保対策の強化 過重労働による健康
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参考資料 2 建設業における労働災害の発生状況 1 5 カ年ごとの労働災害発生状況 第 7 次建設業労働災害防止計画の目標 期間中の死亡災害件数を 20% 以上 休業 4 日以上の死傷災害件数を 15% 以上減少させる 建設業の死傷 死亡災害の推移 死傷 死亡災害の5カ年の総件数の推移 ( 人 )
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内 容 1 建設業における労働災害発生状況 2 足場からの墜落 転落防止対策 3 ハーネス型安全帯の普及促進 4 斜面崩壊による労働災害の防止対策 5 構造規格を具備しないパイプサポートへの対応 6 交通労働災害の防止対策 7 適切な安全衛生経費の確保対策 8 安全プロジェクト等 2
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