報の監視システムの開発

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フィリピンにおける極端気象の監視・情報提供システムの開発

フィリピンにおける極端気象の監視・情報提供システムの開発

【平成 28 年度実施報告書】【170531】 - 4 - が、明星電気等日本国内企業と共に、AWSに付加する雷放電観測装置開発を担当する。 また、それら電磁波観測装置に加え、主に周波数0.01Hz及び1 Hz付近に十分な感度を持 つインフラサウンド計測装置も付加する。これら装置を組み合わせた、Nation-wide用 観測システム(V-POTEKAと呼ぶ)とマニラ首都圏に展開する観測システム(P-POTEKAと呼 ぶ)をそれぞれ試験的に日本国内で組み上げ、試験運用を行い、基本的なパフォーマンス を確認した上でフィリピンに輸送する。P-POTEKAは明星電気AWSをベースに、プレート型 鉛直準静電場計測装置(スローアンテナ) 、マイクロフォン型インフラサウンドセンサーを 付加したもの(図1)であり、V-POTEKAはやはりAWSにVLF帯鉛直電場計測器、PAGASA要 求に基づく高さ10mポールに設置される風速計、0.01Hzに十分な感度を持つインフラサウン ドセンサーを付加したもの(図2)である。どちらシステムも、太陽電池による電力供給 と3G回線によるデータ伝送が可能で、商用電源やインターネットを必要とせず、設置場所 選択が広いところに特徴がある。フィリピン国内では、ASTI担当者立会もと、それ ら数機を組み上げ、立ち上げ手順について指導する。また、それらを観測候補地に共同 で設置し、観測を開始する。V-POTEKA設置場所については、後述するPAGASAシノプテ ィックステーション利用を考えており、その場所選定に関してはPAGASA協力を得る。 P-POTEKA観測候補地は、マニラ首都圏に約50カ所を予定しているが、それら選定は、 日本側設置条件要求に基づき、ASTIが行う。ASTIは国内に1500を超える観測点に、水 位計、雨量計、AWSなどを少人数かつ短期間(数年)で設置した経験があるが、今回はそう した観測点中から、観測点間隔や、各種条件を勘案して選出、あるいは新規場所を 選定する。北大側が示した第一次案を図3及び図4に示す。POTEKA構造体(金属フレーム) はASTIが開発することとする。最初数点以外はすべてASTI側のみで設置と観測運用を行 う。本年度はV-POTEKA候補地であるPAGASAサイエンスガーデン(写真1)を視察し、設 置にかかる困難が予想よりも小さくなりそうであることを確認している。
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情報システム開発の手法 1 ( データ中心のアプローチ ) ( 情報システム開発論 第 3 回講義 ) URL 作成者 末次文雄 C

情報システム開発の手法 1 ( データ中心のアプローチ ) ( 情報システム開発論 第 3 回講義 ) URL 作成者 末次文雄 C

1.3 DOAが生まれた理由 処理中心/機能中心開発 ・情報処理システムが扱うデータ量やデータ 種類が少なく、演算・処理コストが高かった 時代。コスト最小化ために、必要最小限 機能に絞り込む必要があった。

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大成建設技術センター報第 44 号 (2011) 連続ベルコン稼動状況監視システムの開発 片山三郎 *1 宮崎裕道 *1 松本三千緒 *1 *1 近藤高弘 Keywords : continuous belt conveyer, operations monitoring, meander, hop

大成建設技術センター報第 44 号 (2011) 連続ベルコン稼動状況監視システムの開発 片山三郎 *1 宮崎裕道 *1 松本三千緒 *1 *1 近藤高弘 Keywords : continuous belt conveyer, operations monitoring, meander, hop

5.2 システム内容 プーリー回転同期監視システムは磁石,磁気センサ ーと演算,解析,制御するため制御ユニットから構 成される。プーリーや周囲機構は金属性部品で作 られており単に磁石を取り付けただけでは金属により 磁石磁場が抑えられ磁気検出が困難になる。そこで 磁石には磁束密度が高く電車やエレベーター駆動用 に使用されている磁力強いネオジム磁石を使用した。 また,磁気センサーはセンサテック社 MGD-200 を 使用した。これは磁気収束機構を用いているため高感 度な磁気検出を行うことが出来る。この監視機器を各 ドライブにそれぞれ設置して各々速度情報を集約し 制御することで各ブースタードライブ回転速度を把 握し監視することが可能となる。図-10にプーリー 回転同期監視システム概要図を示す。
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宇宙太陽発電システムのキー要素技術の開発,三菱重工技報 Vol.48 No.4(2011)

宇宙太陽発電システムのキー要素技術の開発,三菱重工技報 Vol.48 No.4(2011)

当社は,将来クリーンで安全な枯渇しないエネルギー源として期待されている宇宙太陽発電 システム(SSPS:Space Solar Power System)実現に向けて,国研究機関などと協力して,その 技術開発に取り組んでいる.宇宙太陽発電システム実現に向けて最も重要なキー要素技術 は,“無線電力伝送技術”と“大型宇宙構造技術”であり,当社はこの2つ技術開発に重点的に 取り組んでいる.本報告では,当社が取り組んでいるこの2つキー要素技術研究開発につい て,その状況及び成果を紹介する.
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防災中央監視システム システム管理者 警報システム 災害発生 ゲリラ豪雨 土砂災害 防災中央監視システム 住民の皆様 24 時間モニタリング映像を公開 防災カメラ 水位計 雨量計が河川を24 時間監視します リアルタイム映像 水位情報の複合情報をインターネットで公開します 水位情報と連動して 危機情

防災中央監視システム システム管理者 警報システム 災害発生 ゲリラ豪雨 土砂災害 防災中央監視システム 住民の皆様 24 時間モニタリング映像を公開 防災カメラ 水位計 雨量計が河川を24 時間監視します リアルタイム映像 水位情報の複合情報をインターネットで公開します 水位情報と連動して 危機情

防災中央監視システム 警告音声 システム例:注意報・警報連動システム 大雨洪水注意・警報発令と解除に連動して音声および回転灯を作動させます。 ・ LTE 回線と併設カメラを使用することで、より信頼性高い運用が可能です。 ・注意報・警報段階によって音声警告を変えられます。

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目次 2 1) 牛体温監視システム開発背景 2) システム利用イメージ 3) システム全体構想 4) 牛体温監視システムのポイント 5) 牛体温監視システム機器構成 6) スマートフォンで るユーザポータル画面通知メール要観察牛リスト / 在籍牛リスト / 牛舎 牛房リスト画面遷移在籍牛リスト グラ

目次 2 1) 牛体温監視システム開発背景 2) システム利用イメージ 3) システム全体構想 4) 牛体温監視システムのポイント 5) 牛体温監視システム機器構成 6) スマートフォンで るユーザポータル画面通知メール要観察牛リスト / 在籍牛リスト / 牛舎 牛房リスト画面遷移在籍牛リスト グラ

1) 牛体温監視システム 開発背景 富士通Akisai(秋彩)畜産業向け 牛歩SaaS・⾁牛⽣産管理SaaS・経営管理SaaSご紹介ために 近畿2府4県畜産農家様を新規訪問いたしました 肥育農家(⾁用牛)向けに、市場で購⼊直後素牛(6か⽉)から成牛まで⻑期(3年) 体温を常時自動測定し、体温異常変化を通知する早期発病発⾒システムとして開発を⾏い 疾病対策とすることで肥育における治療費コストダウンを図り、経営効率化⽀援を⾏う
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( 科学技術 イノベーション動向報告 )~ オランダの研究開発システムの概要 ~ オランダの研究開発システムの概要 2009 年 3 月 (Original) 独立行政法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター

( 科学技術 イノベーション動向報告 )~ オランダの研究開発システムの概要 ~ オランダの研究開発システムの概要 2009 年 3 月 (Original) 独立行政法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター

■ 科学技術・イノベーション政策近年動き 2003 年 10 月、EZ は民間セクターでイノベーション能力強化を目的に、「イノベ ーション環境強化」、「企業革新化推進」、「戦略的分野で集中強化によるイノ ベーション機会利用」、という3つ主要目標を掲げた「The Innovation Letter – Action for Innovation: trackling the Lisbon ambition」を発表した。2004 年 1 月には OCW が、 「集中強化・優先分野選定」、「研究成果利用促進」、「研究人材育成および維持」、 「競争による最良研究推進」、「一般国民科学技術に関する理解増進」を主要政策目 標とするオランダ研究システムに関する政策を示した「Science Budget 2004: Focus on Excellence and Greater Value」を発表した。
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課題情報シート テーマ名 : セキュアなネットワーク構築 統合監視システムの開発 担当指導員名 : 平澤博 友添信雄実施年度 : 26 年度施設名 : 九州職業能力開発大学校課程名 : 応用課程訓練科名 : 生産システム技術系課題の区分 : 開発課題実習学生数 : 8 人時間 : 48 単位 (86

課題情報シート テーマ名 : セキュアなネットワーク構築 統合監視システムの開発 担当指導員名 : 平澤博 友添信雄実施年度 : 26 年度施設名 : 九州職業能力開発大学校課程名 : 応用課程訓練科名 : 生産システム技術系課題の区分 : 開発課題実習学生数 : 8 人時間 : 48 単位 (86

【学生数内訳】 VPS サーバ:1 名、VPN・トンネリング:1 名、統合監視:2 名、ファイ ルサーバ: 1 名、温湿度監視:2 名、侵入検知・画像監視:1 名 【訓練(指導)ポイント】 学内実習でサーバ構築実習は、学内ネットワークセキュリティ対応に基づく内部ネ ットワーク上で構築作業しかできないため、サーバ構築など実習には使いづらい環境と なっています。実際に学外に設置されている本実験サーバへ接続環境確保と接続利用時 セキュリティ対応など理解が必要となってきます。学内セキュリティポリシーに従って、 本実験サーバへ外部接続をどのように実現すれば良いか苦慮するところであります。
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国立研究開発法人日本原子力研究開発機構青森研究開発センターに係る放射能の監視に関する協定書

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構青森研究開発センターに係る放射能の監視に関する協定書

 ⑴ 放射性廃棄物保管状況  ⑵ 放射線管理状況  ⑶ 環境放射能測定結果 2  甲、 乙及び丙は、 前項規定による報告ほか、 監視を行うため必要があると認めた場合は、 丁に対し、 前項各号に掲げる事項その他必要な事項について、 報告又は必要な資料提出を求 めることができる。

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新基幹システム開発・導入のご提案

新基幹システム開発・導入のご提案

◆PRIMEオーダー人事給与特徴(人事②) 大幅な組織変更に容易に対応するため、シミュレーション機能が用意されています。 実際組織変更・異動を行う前に、シミュレーションを実施し、その結果を反映する事が可能です。 人事考課項目を設定し、考課情報入力が行えます。

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システムの開発管理・リスク管理への取組みについて

システムの開発管理・リスク管理への取組みについて

システム開発案件管理運営方法 (2/2) ○ 開発着手 ・ 開発着手決裁手続きを決裁権限に則り実施し、経営承認を得る。事前に「案件着手 報告会」でIT・システムグループ担当役員に報告し、「IT戦略委員会」で経営レベル 審議・調整を行う。実行計画書・チェックリスト・プロジェクト審査記録を作成する。 ・ 進捗管理

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車載ネットワークのセキュリティ監視システム

車載ネットワークのセキュリティ監視システム

自 動 車 車載制御ネットワークに広く利用されているController Area Network(CAN)に対して、なりすましメッセージを注入することで、 車制御を乗っ取る攻撃事例が報告されている。このため、リアルタイム性やコスト制約厳しい車載制御ネットワーク特有要件を 満たしたセキュリティ対策手法が望まれている。本稿では、改良したCANコントローラを用いたCANセキュリティ監視システムに ついて提案する。さらに、試作基板を用いて評価を行った結果についても報告する。
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監視システムのモデル - トラフィック ログ監視サーバ 2 ネットワーク機器 ex: ルータ スイッチなど SNMP プロセス TCP/IP SNMP polling syslog message SNMP trap トラフィック監視 ログ監視部 syslogd SNMP Trap 監視プロセス s

監視システムのモデル - トラフィック ログ監視サーバ 2 ネットワーク機器 ex: ルータ スイッチなど SNMP プロセス TCP/IP SNMP polling syslog message SNMP trap トラフィック監視 ログ監視部 syslogd SNMP Trap 監視プロセス s

! communityとtargetを指定するだけで機器に存在するインタフェースをサーチし、 ifInOctets/ ifOutOctets を測定する設定大部分を作成する ! syscontact/location など情報からコメントも自動作成 ! 保守停止しているインタフェースについてはコメントとして作成 ! 追加設定は WorkDir: だけでほぼ動く

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技術体系の紹介 : 1.ICT による檻罠の遠隔監視 操作システム クラウドまるみえホカクン 加害獣の集中的な捕獲による密度低下や頭数削減のため 大型の檻 罠が普及しています これらの捕獲効率を向上させるための遠隔監視 操作システムを開発しました ( 図 1 2) 檻をカメラで監視し インターネット

技術体系の紹介 : 1.ICT による檻罠の遠隔監視 操作システム クラウドまるみえホカクン 加害獣の集中的な捕獲による密度低下や頭数削減のため 大型の檻 罠が普及しています これらの捕獲効率を向上させるための遠隔監視 操作システムを開発しました ( 図 1 2) 檻をカメラで監視し インターネット

さらに、撮影された動画等データをクラウド上で共有することで、複数情報を 複数人で共有することも可能になりました。これにより、地域に複数台配備された檻を一 元管理したり、数名実施隊が共同で管理するなど、地域全体で捕獲効率を向上させる ことも可能になりました。クラウド上管理画面では、録画データ再生や取り出しだけ でなく、餌付けなど檻管理情報や、チャット機能により管理者間意見交換なども可 能です。ICT により、地域に複数配備された檻を地域全体で情報共有しながら管理と捕獲 を進めることが可能なシステム「クラウドまるみえホカクン」という機器名で商品化し、 普及が進んでいます。
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医療トレーサビリティの制度作り資料 ( 一財 ) 流通システム開発センター 一般財団法人流通システム開発センター 1

医療トレーサビリティの制度作り資料 ( 一財 ) 流通システム開発センター 一般財団法人流通システム開発センター 1

〇しかし、個包装(PTPシート、アンプル、バイアル)に商品コード以外に、さらに有効期限とロット番号2 項目バーコード表示通知がないため、GTIN(商品コード)のみでは臨床現場で情報管理面でト レーサビリティ構築ができにくい。個包装について3項目行政通知がない。 〇患者別疾病別投薬別有効期限別使用実績別に臨床データをトレースする環境を阻害している。 〇患者服用履歴にもとづく、製薬メーカー側ビックデータ二次利用ためにもPTPシート、アンプル、 バイアルにもGTIN(商品コード)、有効期限、ロット番号バーコード表示は法制度化が必須。
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英文法学習用「エキスパート」・システムの開発

英文法学習用「エキスパート」・システムの開発

 一つは、学習者達成度について統計的な情報を得ることができること、もう一つは、 データを元にこの種教材改良ができると言うことである。  次学習記録例は、非英語専攻学生に取り組んでもらったものであるが、1:∼5: 5つプロセスで学習が進んだことを示している。はじめ2つプロセスは既に予測 された2つ誤りを示しているが、3つ目は Do you know where he live in? と入力された状 況を記録したものである。当初このような例は予測誤答として登録していなかったのであ るが、他学生によるこれ以前段階で学習記録に複数この種誤りが記録されていた ため誤答予測データ中に加えておいたもので、教材改良基本的なプロセス一つが反 映されていると言える。
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新たな宇宙状況監視 (SSA) システム構築に向けた事前調査平成 26 年度予算案額 11 百万円 ( 新規 ) 文部科学省研究開発局宇宙開発利用課 事業概要 目的 必要性 事業イメージ 具体例 スペースデブリの増加が世界的な課題として認識される中 宇宙状況監視 ( SSA : Space Situ

新たな宇宙状況監視 (SSA) システム構築に向けた事前調査平成 26 年度予算案額 11 百万円 ( 新規 ) 文部科学省研究開発局宇宙開発利用課 事業概要 目的 必要性 事業イメージ 具体例 スペースデブリの増加が世界的な課題として認識される中 宇宙状況監視 ( SSA : Space Situ

2. 地球環境情報統融合プログラム 地球観測データ、気候変動予測データ、社会・経済データ等を統合 解析することによって創出される成果国際的・国内的な利活用を 促進するため、地球環境情報世界的なハブ(中核拠点)となるデータ統合・解析システム (DIAS)を整備し、DIAS高度化・拡張と利用促進を図る。

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次世代運航を切り開く ENRI の技術 本日の講演 フェーズドアレイ気象レーダと航空への利用 ( 招待講演 ) 航空機監視応用システム (ASAS) とトラジェクトリ管理技術の連携 休憩 高カテゴリー GBAS の開発状況 新しい空港面移動通信システム (AeroMACS) の開発動向 電子航法研究

次世代運航を切り開く ENRI の技術 本日の講演 フェーズドアレイ気象レーダと航空への利用 ( 招待講演 ) 航空機監視応用システム (ASAS) とトラジェクトリ管理技術の連携 休憩 高カテゴリー GBAS の開発状況 新しい空港面移動通信システム (AeroMACS) の開発動向 電子航法研究

57 フェーズドアレイレーダ応用分野 ○○県△△市竜巻注意情報 平成××年4月20日10時29分 △△地方気象台発表 ○○県△△市では竜巻発生 おそれがあります。 発生 予測時刻と場所は以下 地図とおりです。 頑丈な建物内に移動するなど、 安全確保に努めてください。

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国立研究開発法人日本原子力研究開発機構青森研究センターに係る放射能の監視に関する協定書の運用に関する細則

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構青森研究センターに係る放射能の監視に関する協定書の運用に関する細則

⑶ 立入調査等をする職員は、甲、乙又は丙長が発行する身分証明書を携行するものとする。  (連絡、通報等方法) 第3条 協定書第4条第1項及び第2項報告、協定書第6条第1項通知、第1条第2項連 絡並びに前条第1号通知(以下本条において「連絡等」という。)は、書面により行うもの とする。ただし、次各号に掲げる場合においては書面によらないことができるものとし、第 1号に掲げる場合にあってはその後速やかに書面により連絡等内容を相手方に提示するもの とする。
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OFFICEEDサービスのシステム開発

OFFICEEDサービスのシステム開発

先 PBX − GW 情報を導出し(図 4(b) ⑥) ,LMMS に対して応答する(図 4 (b)⑦) .LMMS は受信した PBX−GW 情 を 基 に ル ー テ ィ ン グ を 行 い , GMMS(Gateway Mobile Multimedia switching System) * 11 を経由して SMG まで接続される(図4(b)⑧) .SMGは 着信者 PBX 契約を判定後(図 4(b) ⑨) ,PBX−GWを経由してPBXまで接 続する(図4(b)⑩) .PBXではPBX端 末番号を基に PBX 配下端末特定を 行い(図 4(b)⑪) ,着側接続要求を送 信する (図 4(b)⑫) . これにより, FOMA 端末,IP − BTS,BS − DTM,PBX − GW,PBX,PBX 配下端末間で拠点内 通話が可能となる(図4(b)⑬) .
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