地域住民が安全に避難できるよう消火に当たる
消火活動のため 消防自動車隊を中心とする消火班をはじめ 避難誘導班や救護班からなる自衛消防 隊を組織しており 夜間休日においても 11 名以上が初期消火活動にあたることにしています 火災が起こった場合 まず火災感知器の感知等により中央制御室の当直長 ( 常駐 ) に連絡が入ります 当直長は 発電所内
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1 1. 自主防災組織とは自主防災組織は 大規模な災害が発生した際 被害を最小限にくいとめるため 日ごろから地域内の安全点検や住民への防災知識の普及 啓発 防災訓練の実施など災害に対する備えを行い また 実際に災害が発生した際には 初期消火や被災者の救出 救助 情報の収集や避難所の運営といった活動を
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分類 基準 国の基準案概要 軽便消火器等の消火用具 非常口その他非常災害に必要な設備 の設置 非常災害に対する具体的な計画を立て これに対する 不断の注意と訓練をするよう努めなければならない 前項の訓練のうち 避難及び消火に対する訓練は 定期的に行 わなくてはならない 2 職員の参酌 健全な心身を有
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(3) 事前対策リスト ( 自助 ) 家の中の安全 避難救護 水や食料 避難生活用品 家具が転倒しないように固定する 耐震診断 耐震補強をする 寝室には家具を置かないか 寝床に向かって転倒しないようにする 玄関などの出入り口までは物を置かずに避難できるようにする ベランダの避難用の隔壁 避難ハッチ周
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2 防災教育年間指導計画 ( 例 ) 小学校 特別支援学校小学部 内 容 低学年中学年高学年 ね ら い 火災や地震 気象災害時の危険について理解し 先生の指示によって 決まりを守り 安全に避難ができるようにする 火災や地震 気象災害時に起こるいろいろな危険について理解し 危険を回避できるよう情報や
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目 次 はじめに 市町村の責務と各人の避難行動の原則 市町村の責務 各人の避難行動の原則 避難行動 ( 安全確保行動 ) の考え方 避難の目的 避難行動 立ち退き避難が必要な災害の事象
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放水の物理的火災抑制効果に着目した地域住民の消火活動モデル
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やまこしニュース 山古志地域防災訓練 (11 月 17 日 ) 衛星携帯電話を使用した相互通信訓練が 14 集落 ( 自主防災会 ) と支所間で行われました これにあわせて 虫亀集落では避難所参集や炊き出し訓練 消防署立ち会いによる心肺蘇生法 AED 講習 消火訓練など全住民が参加した大規模な防災訓
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浸水深 自宅の状況による避難基準 河川沿いの家屋平屋建て 2 階建て以上 浸水深 3m 以上 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 浸水深 50 cm ~3m 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難上階に垂直避難 浸水深 50 cm未満 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 自宅に待
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し 火を消火するためにも使われます 複数のノズルモジュールを搭載することで ホースが長くなっても浮上することができます 空飛ぶ消火ホースが実現されれば 大規模な火災があった場合にも 消防車から送り出されることで火元へと直接飛んでいき 安全で迅速に消火を行うことができると期待しています また アクセス
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-2- ~ 誰もが住み慣れた地域で安全で安心して暮らし続けることができる地域社会 を目指して ~ 赤い羽根 災害ボランティア NPO 活動サポート募金住民支え合い活動助成 のご案内福島県民同士による支え合い活動やボランティア活動の輪を広め 人々のつながりや被災地域 避難地域居住者のコミュニティ再興な
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3 保護者の防災意識の向上と連携地震 津波発生時に園児を安全に避難させ 保護者に引き渡すためには 保護者にも高い防災意識をもってもらうことが大切です 避難場所や避難方法 保護者への連絡 引き渡し方法など 各園と保護者が共通認識をしておくことが重要です そのためには 日頃から次のような取組が考えられま
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消火器の取扱い要領 消火器の種類と性能 ( はじめに ) 消火器による消火訓練は 都民にとって最も身近でかつ迅速に対応できる初期消火方法として 広く実施されています 最も身近な消火用資器材であるため 訓練により取扱いを習熟することで 地域防災力の向上に繋がります 消火器を活用した訓練は いくつかのポ
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に設定した * このうち 緊急時避 難準備区域 については 同 9 月 日 に指定が解除された * ( 図 Ⅰ-) これらの区域に居住していた住民は 警戒区域 で約 万人 計画的避難 区域 で約 1 万人 緊急時避難準備区 域 で約 万人の合計約 万人にのぼ り * 避難指示等に伴い 多くの住民 が
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事業計画 住民参加で安心 安全で住みよい地域づくりに取り組みます Ⅰ. 住民の参加と協力を得た組織運営をします Ⅱ. 人のこころに寄り添えるような福祉意識をもつ人を増やします Ⅲ. 住民同士の自然な助けあい 見守り活動及び 住民による生活支援のしくみづくりを支援し 地域支えあい体制づくりに取り組みま
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平成 28 年度地域包括支援センター事業計画書 協議事項 1 地域包括支援センター帯広至心寮 Ⅰ. 運営方針 高齢者が住み慣れた地域で生活を続けることができるように 各関係機関との連携強化とネットワークにより 地域で見守る体制作りに努めます 行政や関係機関 地域住民と連携を図りながら 地域特性に合わ
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できるだけ早期の避難勧告等の発令が住民の命を守ります 近年 自然災害が増加する状況において 住民の生命 身体の保護を図るために できるだけ早期に必要な避難勧告等の発令 が強く求められるようになっています 実際に災害に見舞われた地域の住民からは もう少し早く避難勧告が出ていればどこか安全なところへ行け
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「行政による避難勧告等の発令が住民の避難行動に与える影響について」
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Ⅰ 平常時の対応 ( 地震等防災体制の整備 ) 1 学生及び教職員の防災対応能力の向上 避難訓練の実施避難訓練は 災害発生時に学生が常に安全に避難できるよう その実践的な態度や能力を養うとともに 災害時に地域や家庭において 自ら進んで他の人々や集団 地域の安全に役立つことができるようになることを目指
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第4113 第 1 章で示したように 我が国全体として外国人住民 外国人旅行者が増加する中 多摩 島しょ地域においても外国人住民数は年々増加しており 平成 29(2017) 年には総人口の約 3.8% を占めている 各国の経済状況の変遷等により 様々な国籍の外国人住民が地域に居住するようになってきて
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