原疾患による放射線療法の適応
59 2. 病期分類による放射線療法の適応腫瘍の切除範囲を定義した Simpson grade 分類とその再発率を表 2 に示す 1) 術後照 射では, 残存腫瘍や未処置におわった硬膜付着部に対しての照射が考慮される 通常分割外照射による術後照射は, 腫瘍増殖の抑制に有効であり, 生存期間の延長をも
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196 泌尿器 Ⅱ. 前立腺癌 外部照射 1. 放射線療法の目的 意義前立腺癌の放射線治療は大きな進歩をとげ, 前立腺に線量を集中し, その周囲への被曝を低減する種々の技術が開発された 我が国でも三次元原体放射線治療, 強度変調放射線治療, 小線源療法などが用いられるようになり, 副作用を少なく,
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目次略語一覧 臨床に関する概括評価 製品開発の根拠 製品及び予想される追加適応 製品開発の科学的背景 適応疾患の臨床的 / 病態生理学的側面 アンメットメデ
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CQ 48 肝細胞癌に対する,3 次元原体照射法による放射線治療は有用か? 推奨門脈腫瘍栓症例や切除不能症例, 内科的合併症などの理由で, ほかの標準的な治療法が適応とならない病態に対しては,3 次元原体照射法による放射線治療を検討してよい ( グレードC1) 放射線治療単独による生存期間延長の効果
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1. 研究の名称 概要について本研究の名称は 若年女性がん 免疫疾患における妊孕性温存を目的とした卵巣組織凍結ならびに自家移植 です 本研究は埼玉医科大学総合医療センター病院長の許可を受けて行われます この臨床研究は 悪性腫瘍や免疫疾患に対する化学療法 放射線療法によって卵巣機能が低下し その後の妊
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頸椎変性疾患患者に対する理学療法の効果
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放射線 MOOK A01 放射線の基礎 01 放射線とは何か 02 原 の構造 03 原 核の構造 04 放射性同位元素 ラジオアイソトープ 05 核種 06 原 核の不思議 07 放射性壊変 08 α 壊変 09 β - 壊変 10 β + 壊変 11 軌道電 捕獲と内部転換 12 γ 線放出 1
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FDG-PETの保険適応改定によるガイドライン
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1. 医療行為の名称 概要について本医療行為の名称は 若年女性がん 免疫疾患における妊孕性温存を目的とした卵子 受精卵凍結保存 です 本医療行為は埼玉医科大学総合医療センター病院長の許可を受けて行われます この医療行為は 悪性腫瘍や免疫疾患に対する化学療法 放射線療法によって卵巣機能が低 下し その
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夜間痛を有する肩関節疾患保存治療例に対する理学療法効果と関節注射による影響
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がん化学(放射線)療法レジメン申請書
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がん化学(放射線)療法レジメン申請書
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がん化学(放射線)療法レジメン申請書
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CQ29. Indolent 群に対して放射線療法は勧められるか 推奨文 : Indolent 群 (PCMZL, PCFCL) では放射線療法が勧められる. 解説 : Indolent 群 (PCMZL, PCFCL) に対する放射線療法の効果に関するランダム化及び非ランダム化比較試験は存在しない
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ン病 虚血性視神経症など 4. 治療法続発性の APS では 原疾患に対する治療とともに抗凝固療法を行う 原発性の場合には抗凝固療法が主体となる 抗凝固療法は 抗血小板剤 ( 低容量アスピリン 塩酸チクロピジン ジピリダモール シロスタゾール PG 製剤など ) 抗凝固剤( ヘパリン ワルファリンな
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肺癌診療 Q&A 第 2 版一つ上を行く診療の実践化学療法併用放射線療法の適応について教えてください 中外医学社 弦間昭彦編, 瀧川奈義夫, 木浦勝行 頁 ガイドラインには載っていない肺がん Practical Treatment II こんなとき治療をどうするか 1 心機能低下患者
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はじめに 前立腺癌に対する永久留置法による小線源療法は一口で言うと 弱い放射線を出す小さな線源を前立腺内に埋め込み 前立腺内部から癌の治療を行うものです ただし すべての前立腺癌に適応できるものではありません この説明書は小線源療法についての概説です よくお読みになった上で ご不明の点があれば担当医
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15. MSD 株式会社の依頼による局所進行頭頸部扁平上皮癌患者を対象に MK-3475 を化学放射線療法単独と比較する無作為化第 Ⅲ 相試験 16. MSD 株式会社の依頼による局所進行頭頸部扁平上皮癌患者を対象に MK-3475 を化学放射線療法単独と比較する無作為化第 Ⅲ 相試験 17. 小野
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項目内容 対象疾患 14 投与前 6カ月以内に全身性抗腫瘍剤又は免疫調節療法 ( ステロイド及び放射線療法を含む ) を受けた又は試験期間中にこれらの薬物による全身性の療法を必要となることが予想される患者 15 投与前 3カ月以内に全身性の抗ウイルス療法, その他の治験薬の投与を受けた又は試験期間中
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がん治療(放射線療法、化学療法の評価)
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