労働災害の発生状況と撲滅に向けて
第12次鉱業労働災害防止計画 平成25 29年度 の概要 Ⅰ 目標 各鉱山においては 平成26年度の国における取組について たたき VER4 全鉱山の災害発生状況として 災害を撲滅させること を目指す 計画期間5年間の平均で 次の指標を達成することを目標とする 指標1 災害を減少させる観点から 度数
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第 12 次鉱業労働災害防止計画 ( 平成 25~29 年度 ) の概要 Ⅰ. 目標 各鉱山においては 災害を撲滅させることを目指す 平成 26 年度の国における取組について ( たたき :VER4) 全鉱山の災害発生状況として 計画期間 5 年間の平均で 次の指標を達成することを目標とする 指標
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目次 1 計画のねらい (1) 計画の期間 1 (2) 計画の目標 1 (3) 計画の評価と見直し 1 2 第 12 次労働災害推進計画中の労働災害発生状況 2 3 死亡等重篤な災害の撲滅を目指した対策の推進 (1) 論理的な安全衛生管理の定着と推進 2 (2) はさまれ 巻き込まれ等災害防止を重点
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重点事項ごとの具体的取組 (1) 死亡災害の撲滅を目指した対策の推進 建設業における墜落 転落災害等の防止 製造業における施設 設備 機械等に起因する災害等の防止 林業における伐木等作業の安全対策等 (2) 過労死等の防止等の労働者の健康確保対策の推進 労働者の健康確保対策の強化 過重労働による健康
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利用者のために 1. この労働災害概況は 山口県下の全産業の労働災害発生状況並びに建設業における労働災害の推移と現況を紹介するとともに 課題を明らかにしたものである 2. 統計表及び死亡災害事例は 山口労働局作成にかかるもので 年次は暦年 ( 1 月 ~12 月 ) を示す 3. 統計表中の死傷者数
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はじめに 労働災害は 長期的には減少傾向にあるものの 近年は増減を繰り返す状況となっています 平成 9 年の全国の休業 日以上の労働災害による死傷者数は 前年を, 人上回る, 人となりました また 速報では労働災害により亡くなった労働者は 前年から微増ながら 年連続で, 人を下回る見込みとなっていま
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目 次 Ⅰ 第 13 次労働災害防止計画 1 計画のねらい 1 (1) 計画が目指す職場 2 (2) 計画期間 2 (3) 計画の目標 2 (4) 計画の評価と見直し 2 2 第 12 次労働災害防止計画の取組結果 2 3 安全衛生を取り巻く現状と課題 3 (1) 労働災害の発生状況と課題 3 ア建
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報告内容 1. 第 1 次鉱業労働災害防止計画と鉱山災害の現状. 鉱山保安 MSの導入状況について. 国の取組内容 4. 第 1 次鉱業労働災害防止計画に向けた課題
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* 目次 * Ⅰ 第 12 次労働災害防止推進画第 1 図第 12 次労働災害防止推進画の目標と実勢 Ⅱ 労働災害の推移 全産傾向第 1 図休災害と災害の推移第 2 図種別労働災害の推移第 3 図事故の型別発生状況第 4 図起因物別発生状況第 5 図年齢別発生状況第 6 図経験期間別発生状況第 7
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目 次 林業作業に対する安衛法令上の規制の概要 車両系木材伐出機械に係る労働災害発生状況と問題点 車両系木材伐出機械に係る改正労働安全衛生規則の内容 木材伐出機械等の運転の業務に係る特別教育 ( カリキュラム ) 2
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陸運と安全衛生 524 平成 25 年 3 月 1 日 ( 毎月 1 回 1 日発行 ) (2) 陸運業関係を中心とした第 12 次労働災害防止計画の概要 陸運業に関係する 4 つの重点施策について以下に紹介します 1 労働災害 業務上疾病発生状況の変化に合わせた対策の重点化 ⑴ 重点とする業種対策
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土砂災害対策の強化に向けて 提言 平成 26 年 7 月 土砂災害対策の強化に向けた検討会
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労働災害発生状況
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第 Ⅱ 部労働災害発生状況 1 ILOSTAT DATABASE, 中の Country Profile, Polandで紹介されているポーランドの労働安全衛生に関する 2015 年における一定の指標 ( 比較参照のために関連する日本の指標を含む ) 資料作成者注 : 掲載されているウェブサイト :
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資料23 第三次産業向け 労災事故に遭わないために 労働災害による事故は かつては製造業や建設業といった工業系の業種に多 く発生していましたが 近年では第三次産業 例えば 小売業や飲食店 社会 福祉施設などを指します の労働者数の急速な増加や労働力の高齢化もあっ て 山口労働局管内における労働災害を
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ドイツの労働安全衛生制度を更新しました ドイツ法定災害保険 (Deutsche Gesetzliche Unfallversicherung; 略称 :DGUV 以下単に DGUV という ) は 2017 年 11 月に 2016 年の労働災害 ( 職業性疾病を含む ) の発生状況の確定値及び予防
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目次 直轄工事における事故発生状況 1 ( 平成 16 年度 ~ 平成 28 年度 ) 2 直轄工事における事故発生状況 2 ( 平成 21 年度 ~ 平成 28 年度 ) 3 直轄工事における事故発生状況 3 ( 平成 28 年 ) 4 事例 1 重機事故 ( クレーン関係 ) 労働災害 5 事例
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社会福祉 介護事業における労働災害の発生状況 注 社会福祉施設 には 介護事業や訪問介護等の在宅サービス事業も含まれる ( 次ページ以降も同じ ) ポイント 社会福祉 介護事業における労働災害は 年々増加傾向であり 27 年上半期 (1 月 ~6 月 ) でも前年比 4% 増となった ( 表 1)
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可燃性のガス (49 件 ) 化学物質 ( 危険物 有害物等 ) に起因する 労働災害 ( 休業 4 日以上 )/2015 年 爆発性の物等 (17 件 ) 引火性の物 (112 件 ) 有害物 (278 件 ) 合計 456 件 労働者死傷病報告 による死傷災害発生状況 (2015 年確定値 )
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内 容 1 建設業における労働災害発生状況 2 足場からの墜落 転落防止対策 3 ハーネス型安全帯の普及促進 4 斜面崩壊による労働災害の防止対策 5 構造規格を具備しないパイプサポートへの対応 6 交通労働災害の防止対策 7 適切な安全衛生経費の確保対策 8 安全プロジェクト等 2
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