切除不能症例に対しては
CQ 48 肝細胞癌に対する,3 次元原体照射法による放射線治療は有用か? 推奨門脈腫瘍栓症例や切除不能症例, 内科的合併症などの理由で, ほかの標準的な治療法が適応とならない病態に対しては,3 次元原体照射法による放射線治療を検討してよい ( グレードC1) 放射線治療単独による生存期間延長の効果
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次の病気の人や次の目的で 医療機関で使用されます 治癒切除不能な進行 再発の結腸 直腸癌結腸癌における術後補助化学療法治癒切除不能な膵癌胃癌小腸癌 この薬は他の抗悪性腫瘍剤と併用します 国内での結腸癌の手術後の補助化学療法に関する検討は行われていません 治癒切除不能な膵癌の人に対して 手術後の補助化
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治療法 下記 FOLFIRI 療法 FOLFIRI + 療法 FOLFIRI + 療法 FOLFIRI + 療法 8~9 入 はじめに大腸癌 化学療法 手術後 再発 予防 補助化学療法 切除不能 進行再発大腸癌 対 全身化学療法 抗 剤治療 多 方法 基本 広 使 FOLFOX( ) 療法 FOLF
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4 表1 腹膜炎症状を呈した大癌 年齢 1 73 性別 癌占居部位 手 腹膜炎症状の原因 術 法 男 症例 切断 ヒ行結 虫垂炎穿孔 切除 虫垂切除 33日 縫合不全 肺炎 下行結穿孔 2口 2 肝転移 Septic shock 癌穿孔 膿瘍 切除 1年2ケ月 S状結
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この薬は他の抗悪性腫瘍剤と併用します 国内での結腸癌の手術後の補助化学療法に関する検討は行われていません 治癒切除不能な膵癌の人に対して 手術後の補助化学療法における有効性および安全性は確立していません この薬を使う前に 確認すべきことは? 〇患者さんまたは家族の方は この治療の必要性や注意すべき点
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研究課題:「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌患者に対する CapeOx間欠投与+ベバシズマブ(BV)療法多施設共同第Ⅱ相臨床試験‐VOICE試験‐」に関する計画書
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位置づけ 作用 有効性1-1. 大腸がん治療におけるスチバーガ 錠の位置づけ -1 大腸 がん スチバーガ 錠は 大腸癌治療ガイドラインに記載されているお薬です 切除不能進行再発大腸癌に対する化学療法のアルゴリズム 強力な治療が適応となる患者 注 : /( スラッシュ ) は列記したレジメンのいずれ
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研究課題:「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌患者に対する CapeOx間欠投与+ベバシズマブ(BV)療法多施設共同第Ⅱ相臨床試験‐VOICE試験‐」に関する計画書
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効能 効果 エロキサチンは 5- フルオロウラシル (5-FU)/ ロイコボリン (LV) の静脈 内点滴投与と併用し 以下に対して適応とする 原発巣完全切除後の StageⅢ 結腸癌の術後補助化学療法 進行 再発大腸癌の治療 用法 用量 エロキサチン ( 注射用オキサリプラチン ) は癌化学療法剤
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膵十二指腸動脈瘤破裂に対してTAE施行後に腹腔鏡下正中弓状靭帯切除を行った正中弓状靭帯圧迫症候群の1例
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完全に消失させうる確実な治療法はないため 希望に応じて対症療法を行う 2) 神経線維腫 悪性末梢神経鞘腫瘍治療を希望する患者に対して 整容的な観点ないし患者の精神的苦痛を改善させるため 外科的切除が第 1 選択となる 数が少なければ 局所麻酔下に切除する 数が多ければ全身麻酔下に出来る限り切除する
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尿膜管遺残に対して腹腔鏡下尿膜管切除術を施行した1例,および過去5年の本邦報告例のまとめ
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日外科系連会誌 38(4): ,2013 症例報告 腹腔鏡補助下低位前方切除後ドレーン抜去部より小腸脱出をきたした 1 例 山口大学大学院消化器 腫瘍外科学 新藤芳太郎 硲 彰一 井上 由佳 兼清 信介 渡邊裕策 吉村 清 吉野 茂文 岡 正朗 内容要旨症例は80 歳男性. 身長は162
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2/11 部血管造影 291 件などである 胃癌の治療には外科的切除が選択されることが多い しかし リンパ節転移の危険性がほとんどないとされる分化型の粘膜内癌に対しては 積極的に内視鏡的粘膜切除術 (EMR) を行ってきた 近年 大きな病変でも一括切除が可能で 術後の病理学的診断が確実な内視鏡的粘膜
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研究課題:「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌患者に対する CapeOx間欠投与+ベバシズマブ(BV)療法多施設共同第Ⅱ相臨床試験‐VOICE試験‐」に関する計画書
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切除不能進行・再発胃癌における血清HER2タンパクと組織HER2発現の一致率に関する検討
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外来化学療法について 副院長 坂田則昭 化学療法とは 抗がん剤を使用する治療方法のことです がんは がん腫の大きさ 壁深達度 (T) リンパ節転移(N) 遠隔転移(M) により 進行度を決めます がん化学療法においては 1) 切除不能 転移 ( 進行度 Ⅳ 期 ) 再発がんに対する化学療法 2) 進
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進行又は再発の子宮頸癌 再発悪性神経膠腫に使用する場合を除き 他の抗悪性腫瘍剤と併用されます 初発悪性神経膠腫に使用する場合 放射線照射および他の悪性腫瘍剤と併用されます 治癒切除不能な進行 再発の結腸 直腸癌 扁平上皮癌を除く切除不能な進行 再発の非小細胞肺癌および手術不能又は再発乳癌においては
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切除不能進行・再発胃癌における血清HER2タンパクと組織HER2発現の一致率に関する検討
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CQ 32 穿刺局所療法はどのような患者に行うべきか? 推奨穿刺局所療法の適応は, Child Pugh 分類 A あるいは B の肝機能の症例で, 腫瘍径 3cm 以下, 腫瘍数 3 個以下 である ( グレードB) サイエンティフィックステートメント 2007 年以降で外科切除と RFA との治
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