保険者の同月の標準報酬月額を平均した額)
間平均で算出した標準報酬月額に係る保険者算定の留意事項 厚生労働省より 23 3 月 31 付で 健康保険法及び厚生金保険法における標準報酬月額の定時決定及び随時改定の取扱いについて の一部改正について ( 保発 0331 第 17 号 発 0331 第 9 号 ) 及び 健康保険法及び厚生金保険法
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平成 29 年度 決算の概要 合併初年度の当健保組合の平成 29 年度決算が 平成 30 年 7 月 27 日開催の第 167 回組合会において承認されましたので その概要をお知らせいたします 平成 29 年度決算は 前年度に引き続き黒字決算となりました 被保険者数の増加や平均標準報酬月額 賞与額の
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2 一般勘定 被保険者数 3,771 人 平均標準報酬月額 476,471 円 総標準賞与額 ( 年間合計 ) 4,578,568 千円 平均年齢 歳 被扶養者数 4,389 人 前期高齢者加入率 3.94% 健康保険料率 ( 調整保険料率を含む )1000 分の 介護勘定
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健保組合の概況 適用状況 適用状況 (2012 年度予算 ) 組単一 1,170 組合合数総合 265 組合 計 1,435 組合加入被保険者数 15,621,006 人者被扶養者数 13,875,379 人数計 29,496,385 人 平均標準報酬月額 平均標準賞与額 361,579 円 1,0
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2019 年度決算のお知らせ 2020 年 7 月の組合会において 2019 年度決算報告と事業報告が承認されましたので その概要をお知らせいたします 一般勘定収支決算概要 一般勘定の収入面では被保険者数が前年度と比べ 355 名減少したものの 平均標準報酬月額等が増えたことにより保険料収入は 前年
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2. 保険料 2.1 健康保険料任継制度の健康保険料は 被保険者の退職時の標準報酬月額 または 日立健保に加入する全被保険者の標準報酬月額を平均した額 ( 前年の9 月 30 日時点のもの ) の いずれか低い方に日立健保の保険料率を掛けた額となります 任継制度加入期間中は被保険者ご本人の収入等は反
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2. 保険料 2.1 健康保険料任継制度の健康保険料は 被保険者の退職時の標準報酬月額 または 日立健保に加入する全被保険者の標準報酬月額を平均した額 ( 前年の9 月 30 日時点のもの ) の いずれか低い方に日立健保の保険料率を掛けた額となります 任継制度加入期間中は被保険者ご本人の収入等は反
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2 改正の概要 昇給又は降給などで固定的賃金に変動があった月以後の継続した3か月間の報酬の平均から算出した標準報酬月額 ( 通常の随時改定の計算方法により算出した標準報酬月額 ) と 1 昇給月又は降給月以後の継続した3か月の間に受けた固定的賃金の月平均額に 2 昇給月又は降給月前の継続した9か月及
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( 行政苦情救済推進会議の意見 ) 保険料を負担する者の負担の公平性を図る観点から 保険料の定時決定のみならず 随時改定においても報酬実態に即した標準報酬月額を決定することができるよう 標準報酬月額の算定の方法を見直す必要がある ( あっせん要旨 ) 厚生労働省は 保険料を負担する者の負担の公平性を
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2 事務取扱の ( 様式 2) の裏面の 2 ( 変更前 ) 2 短時間就労者 ( パート アルバイト等 ) の場合は 本年 4 月 ~6 月の合計額 平均額 には 支払基礎日数が17 日以上あればその月の報酬の合計額 平均額を記入してください 17 日以上の月がなければ 15 日以上の月の報酬の合
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2 第 827 号平成 28 年 7 月 25 日大阪社会保険時報 算定基礎届 の 提出について 手続き内容 健康保険および厚生年金保険の被保険者の実際の報酬と標準報酬月額との間に大きな差が生じないように 7 月 1 日現在で使用しているすべての被保険者に4~6 月に支払った賃金を 事業主の方から
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記 1 標準報酬月額の決定に係る制度の概要 (1) 定時決定保険者等 ( 被保険者が 全国健康保険協会が管掌する健康保険の被保険者である場合は厚生労働大臣 健康保険組合が管掌する健康保険の被保険者である場合は当該健康保険組合をいう 以下同じ ) は 健康保険法 ( 大正 11 年法律第 70 号 )
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健康保険および厚生年金保険の被保険者の実際の報酬と標準報酬額との間に大きな差が生じないように 7 現在で使用している全ての被保険者に~ に支払った賃金を 事業主の方から 算定基礎届 によって届出いただき 厚生労働大臣は この届出内容に基づき 毎年 回標準報酬額を決定します これを定時決定といいます
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, 原則としてこの支払基礎 月変算定や月変では 図表 2 標準報酬月額を決める報酬 分類 標準報酬月額の対象となるもの 標準報酬月額の対象とならないもの 基本給 ( 月給, 週給, 日給等 ) 傷病見舞金, 災害見舞金, 結婚祝金, 出張旅費, 通貨で支給されるもの 交際費, 大入袋, 解雇予告手当
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2 事務取扱の ( 様式 2) の裏面の 2 ( 変更前 ) 2 短時間就労者 ( パート アルバイト等 ) の場合は 本年 4 月 ~6 月の合計額 平均額 には 支払基礎日数が 17 日以上あればその月の報酬の合計額 平均額を記入してください 17 日以上の月がなければ 15 日以上の月の報酬の
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( 注 1) 被保険者の標準報酬月額は 健康保険では第 1 級 58,000 円から第 50 級 1,39 0,000 円までの等級に区分され 実際に支給される報酬月額をこの等級のいずれかに当てはめて決定される そして 傷病手当金の支給額は 平成 27 年度以前は 休業した日における標準報酬月額の
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支給開始日以前に カ月の標準報酬月額がある場合 06 年 月 日まで 06 年 4 月 日以降 休んだ日の標準報酬月額 0 日 / 支給開始日以前の継続した カ月間の各月の標準報酬月額の平均額 0 日 / ( 例 ) 支給開始日以前の継続した カ月間に 標準報酬月額が 6 万円の月が カ月 0 万円
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被保険者報酬月額変更届の提出が必要な場合について 被保険者の標準報酬月額は 昇給や降給によって報酬額が大幅に変動した場合 改定を行うことになっています これを標準報酬月額の 随時改定 といい 次の3つのすべてにあてはまる場合に 標準報酬月額の改定が必要となりますので 被保険者報酬月額変更届 を提出し
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健康保険とは?[ 健康保険組合 ] 健康保険に加入する人は?[ 被保険者 / 被扶養者 ] 保険証が交付されます [ 保険証 ] 保険料を納めます [ 標準報酬月額 / 保険料率 ] いろいろな保険給付 [ 保険給付 ] 病気やけがをしたとき [ 療養の給付 / 入院時食事療養費 ] 医療費が高額に
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厚生年金保険の 厚生年金保険の在職老齢年金 60 歳台前半の在職老齢年金の仕組み 65 歳未満で在職し厚生年金保険の被保険者となっている場合 総報酬月額相当額に応じて年金額が支給停止となる場合があります 1 60 歳台前半の在職老齢年金の仕組み 1 在職中であっても総報酬月額相当額と老齢厚生年金の月
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