低NOxガスタービン燃焼器用液体燃料直
目次要約本編第部第部第部第部化水素製造第部合成ガス製造第6部資料編第 章 GTL(Gas to Liquids) 関連技術の概要 GTL は天然ガスからナフサ ガソリン 軽油などの液体炭化水素を製造する技術である 天然ガスは低炭素のクリーンなエネルギー源として注目されているが GTL 関連技術により
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2 新技術の概要 アンモニア (NH 3 ) 燃料構想 アンモニア (NH 3 ) を石油を代替するカーボンフリーな汎用燃料として位置づけ 次世代燃焼器へ広く展開する上で鍵となる燃焼触媒の材料設計を確立する 液化 H 2 NH 3 輸送 消費地 NH 3 inlet 燃料電池 air inlet 分
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NEDOにおけるバイオ燃料製造技術開発コンセプト 2030 年頃のバイオ液体燃料製造事業確立を支援日本のエネルギー利用の24% を占める運輸部門は液体燃料でなければ代替できない 再生可能エネルギーではバイオマスだけが液体燃料製造が可能現状 液体バイオ燃料はサトウキビやパーム油等を原料としており 食料
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GAS SINGLE BURNER STOVE ガスシングルバーナーストーブ ( 直結型 ) ねじ込み式の専用ガスカートリッジを接続し 燃焼させて使用する一口こんろです ガスカートリッジが自立しますので 器具部分は無駄を削った軽量でコンパクトなものになります ガスカートリッジと共にクッカーに収めて携
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目次 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ 二輪車の排出ガス低減対策についてガソリン直噴車のPM 対策について燃料蒸発ガス低減対策について今後の検討課題 2
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プリムス 1892 年にスウェーデンで生まれた PRIMUS ストーブから歴史がはじまる燃焼器具メーカー この PRIMUS は 当時ストーブ ( こんろ ) の燃料として使われていたパラフィンに圧力を加えガス化させ すすの発生を抑えるという画期的なものでした プリムスブランドのこんろはアムンゼンの
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第 章調査概要 第 節調査目的我が国で使用している電力の大部分は石油 石炭 天然ガス等の化石燃料の燃焼による火力発電 あるいは水の位置エネルギーを利用する水力発電 核分裂を利用する原子力発電等により作られている 化石燃料は燃焼して電気エネルギーに変換されるときに温室効果ガスである二酸化炭素 (CO)
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WALK-AROUND さらにやさしく 環境性能は新たなるステージへ ECOLOGY & ECONOMY 環境にさらにやさしく特定特殊自動車排出ガス 01 年基準適合車 経済性を徹底追求燃料消費量 1% 低減 (PC10-8 比 ) 周囲の環境に配慮国土交通省超低騒音型建設機械 余分な燃料消費を抑え
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米国の石油 ガス生産量推移と長期予測 天然ガス生産量推移 石油生産量推移 = シェールオイルとほぼ同義 2013 年米国はサウジを抜いて世界最大の産油国に 2007 年頃からシェールガス生産が大幅増加 続いてシェールオイル生産が急速に増加中 サウジアラビアと米国の石油 ( 液体燃料 ) 生産量推移
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天然ガスを燃料とする環境負荷低減船舶,三菱重工技報 Vol.50 No.2(2013)
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次世代高効率石炭ガス化技術 A-IGCC システムの特徴水蒸気ガス化によるエクセルギー再生による高い発電効率 低温流動層による水蒸気ガス化 タービン排熱の効果的な回収 Cool Earth 技術開発ロードマップ 開発課題 低温で高効率に動作する流動床ガス化炉 1700 ガスタービン 700 高温蒸気
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* LNG ガスタービンコンバインドサイクルの船舶への導入 LNG ガスタービンコンバインドサイクルの船舶への導入 * - NOx 及び SOx 規制対応ディーゼルとの比較 - NOx 及び SOx 規制対応ディーゼルとの比較 岸 ** 武行 ** *** 安達雅樹樽井真一岸武行 **, 安達雅樹
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炉心溶融について 炉心溶融に至るまで 1 火 力 原子力 原子炉 ボイラ 石油 石炭 ガス等の燃焼 ウランの核分裂 蒸気 水 蒸気 水 給水ポンプ タービン 復水器 循環水ポンプ 燃料棒は運転を停止しても発熱し続ける 電気出力 1,100MWe 級原子力発電所の停止後熱出力 1 時間後約 1% 約
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別紙 1 対象火気器具等の例として 以下の物が対象となります 五徳などを使用したガス器具 ガスグリル たこ焼き器 ポップコーン機 焼き鳥器 七輪 発電機 ストーブ わたあめ機 液体燃料 固体燃料 気体燃料 電気を熱源とする器具 火消しつぼを使用するすべての器具が該当します 露店等の開設はないが 対象
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メタン (CH 4 ) 対象となる排出活動 燃料の燃焼の用に供する施設及び機械器具における燃料の使用電気炉 ( 製銑用 製鋼用 合金鉄製造用 カーハ イト 製造用 ) における電気の使用 石炭の採掘 ( 燃料種 炉種ごとに ) 燃料使用量 使用量当たりの発熱量 発熱量当たりの排出量 生産量等当たりの
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T2 燃焼モデルと燃焼シミュレーションの構築 既存燃料および新燃料等の多様な燃料に対応する火炎伝播特性の燃焼モデルを構築し 燃焼特性を予測出来るようにする 多様な燃料に対応できるガスタービン燃焼器の燃焼バーナ開発に有効な燃焼シミュレーションプログラムを開発し 検証することにより 高度な燃焼技術を完成
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環境に貢献するガスタービン燃焼器技術,三菱重工技報 Vol.46 No.2(2009)
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Journal of the Combustion Society of Japan Vol.53 No.166 (2011) FEATURE Power Generation by Combustion アドバンスト高湿分空気利用ガスタービン
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経済産業省委託調査 平成 26 年度 商取引適正化 製品安全に係る事業報告書 ( ガス燃焼機器の安全規制に係る整合規格基準検討事業 ) 平成 27 年 3 月 一般財団法人日本ガス機器検査協会
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をガス専焼モードとして運転していたところ ガス燃料管のガスリークディテクタがガス濃度上昇の信号を発し LNGの蒸発ガスの燃焼が停止して主ボイラが失火したので 蒸気消費量を減少させようとして2 台のタービン発電機のうちの1 台の負荷をディーゼル発電機に移行させたが 1 台のタービン発電機の気中遮断器を
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