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PCRによる遺伝子クローニング成功への道 - 日本農芸化学会

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Academic year: 2023

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T16

セミナー番号 : 2BT8

日本農芸化学会2013年度大会 ランチョンセミナー

PCRによる遺伝子クローニング成功への道

日 時: 2013年 3月25日(月)12:30 ~ 13:20

会 場: 東北大学 川内北キャンパス B21会場 (講義棟B201)

座 長: 北川 正成

(タカラバイオ株式会社 執行役員 バイオ研究所長)

演 者: 上森 隆司

(タカラバイオ株式会社 ドラゴンジェノミクスセンター 副センター長)

目的の DNA を任意のベクターに載せるクローニング操作は、遺伝子工学実験における基 礎技術のひとつであり、様々な手法が存在します。その中でも PCR を用いた各種の方法は、

自由度が高く、簡便であることから近年多用されています。

一方、PCR テクノロジーの発展は目ざましく、それぞれに特長を持った多くの種類の酵素 が存在しています。これらの中から、その性質を理解した上で、自身の用途、目的に応じた 最適の酵素を選択することが、実験の結果を左右すると言っても過言ではありません。

今回のセミナーでは、タカラバイオの最新の PCR 酵素や Clontech の In-Fusion クローニ ングシステムを中心に、PCR クローニングを成功させる近道をご紹介します。

In-Fusion クローニングシステムは、1 ステップの反応で、短時間に効率よく PCR 断片を任 意のベクターにクローニングでき、余分な配列が付加されず、しかも定方向クローニングを 行うことができる優れた方法です。

東日本支店 TEL 03-3271-8553 FAX 03-3271-7282 受託窓口 TEL 077-543-6116

西日本支店 TEL 077-565-6969 FAX 077-565-6995 ウェブサイト http://www.takara-bio.co.jp TaKaRaテクニカルサポートライン TEL 077-543-6116 FAX 077-543-1977

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