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4 4 監 督 者 ア ド バ ン ス 研 修

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Academic year: 2023

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監 督 者 ア ド バ ン ス 研 修

- 上級監督者を目指すための指針を与える -

対象者

上級監督者(作業長あるいはその候補)

クラスの方

募集人員:30名/回 最少催行人数:10名

期日(3泊4日、合宿研修)

第187回 5/12(火)~15(金) 第188回 6/23(火)~26(金) 第189回 9/15(火)~18(金)

参加費 (研修日の宿泊費、食費含) 96,500 円/名(消費税別)

研修・宿泊場所 スペースアルファ神戸

ねらい

企業をとりまく情勢は、一段と複雑かつ多様化 しており、監督者として、問題解決能力だけでな く、柔軟に対応できるマネジメント能力及びリー ダーシップの向上が望まれています。

講話・講義を通じてより広い視野を得ると共 に、グループ討議および他社の人たちとの交流を 通じて自己の行動の変革をめざし、日常の監督行 動改善へのステップとします。

① いま求められる監督者のありかたを、実感と して気づく機会となります。

② 他社の監督者との交流により、諸問題を共有 することにより、共感的理解を得ます。

③ 労働事情並びに監督者への期待を講義によ り、鉄鋼業界の現状認識と監督者のあるべき 姿を理解頂き、今後の指針として頂きます。

カリキュラム

研修内容

① 講義1で、鉄鋼業界の雇用環境と監督者に求め られる「あるべき姿」、必要な管理能力を学習頂 きます。

② 事例研究として、「八甲田山死の彷徨」を題材に し、グループ討議により、リーダとしての判断 力、行動を考える。また、管理監督者としての 職場での行動面を見直して頂きます。

③ 課題研究では、参加者の抱える職場の問題点を 共有し、グループ討議で、課題設定、原因究明、

対策立案、実行計画書作成までのプロセスを 実行し、職場課題解決に結びつけて頂きます。

④ 天龍寺での法話と坐禅により、自分自身の「ふり かえり」「見つめ直し」を行うと共に、管理監督 者としての今後の行動の指針を確立していただ きます。

⑤ グループ討議や交流会を通じて、人的ネットワ ークを構築すべく進めます。

第1日目 第2日目 第3日目 第4日目

8:30 9:00 受付開始 9:15

・オリエンテーション

・情報交換

・グループコミュニケーション

事例研究2

・DVD鑑賞

・「八甲田山」から学ぶ 監督者の在り方

グループ討議(課題研究)2

・現状把握

・原因究明

グループ討議(課題研究)2

・対策の検討

・グループの

実行計画書作成 13:00

18:00 講義 1

「これからの労働事情」

・質疑応答

〈講師:高炉労政担当室長 クラス〉

事例研究1 グループ討議

・小冊子から学ぶ

グループ討議1

・DVDから学ぶ 事例研究発表 (ミックス発表)

講義2「管理の基本」

グループ討議(課題研究)

・問題点の共有化

法話と坐禅 天龍寺(京都) 「自己を見つめ直す」

課題研究発表

(グループ発表)

相互アドバイス

(一筆啓上)

(15:30 頃 解散)

参照

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