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学校法人山梨学院 規程集(第3編 学務) - YGU

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(1)

第3編 学務(第2章 教務)

   ○山梨学院大学私費外国人留学生授業料減免規程

(平成 29 年3月 10 日制定)

(目的)

第1条 この規程は、山梨学院大学に在学する私費外国人留学生の経済的負担を軽減す ることを目的として、授業料の減免について定めるものとする。

(対象)

第2条 授業料の減免を受けることができる学生は、山梨学院大学に在学する私費外国 人留学生(科目等履修生及び聴講生を除く。)のうち、経済的理由により修学が困難 であると認められる者とする。なお、認定基準は、山梨学院大学私費外国人留学生授 業料減免規程細則(以下、「細則」という。)として別に定める。

2 前項の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する者は、この規程に基づく 授業料減免の対象から除くものとする。

(1)  国際リベラルアーツ学部の外国人留学生

(2) 他の規程に基づいて授業料の全部又は一部を免除されている者

(申請)

第3条 減免を申請する者は、新入学生については出願時に、在学生については減免を 受けようとする年度の前年度内に所定の申請書に必要な書類を添えて学長に提出する ものとする。

(減免率及び減免の方法)

第4条 授業料の減免率は、申請者の区分に応じて次のとおり定める。

区分 授業料減免率

区分S 授業料を減免しな い

区分A 各期授業料の 20 % 区分B 各期授業料の

50 %

2 前項の区分に該当する国・地域及び学校等については、細則として別に定める。

3 減免の方法は、授業料納入時に減免額を差引いた金額を徴収する。

(認定手続)

第5条 授業料減免の認定は、新入学生については入学試験委員会の議を経て、在学生 については国際交流委員会の議を経て、学長がこれを行う。

2 在学生の認定に係る要件については、細則として別に定める。

(取消)

第6条 授業料の減免を受けた者が次の各号のいずれかに該当する場合は、学長は、

国際交流委員会の議を経て、授業料減免を取り消すことができる。

(1)  学則に基づき退学の懲戒処分を受けたとき

1/2       03-02-173

(2)

第3編 学務(第2章 教務)

(2) 要件を充たさない申請であることが判明したとき

2 前項の規定により授業料減免を取り消した場合、学長は、国際交流委員会の議を経 て、減免した授業料の全部又は一部を返還させることができる。

(事務)

第7条 この規程に関する事務は、新入学生に係る事務については入試センターが、在 学生に係る事務については国際交流センターがそれぞれ行う。

(規程の改廃)

第8条 この規程の改廃は、大学協議会の議を経て、理事会の承認を得なければならな い。

附 則

この規程は、平成 30 年4月1日から施行する。

(1)  山梨学院大学・同大学院・同短期大学私費外国人留学生授業料減免規程(平成 元年4月1日制定)は、この規程の施行をもって廃止する。

(2)  平成 29 年度に在学する者の平成 30 年度の第3条に規定する申請については、

平成 29 年度に行うものとする。

(3)  第4条に規定する授業料の減免率の規定は、平成 30 年度入学生より適用し、

平成 29 年度以前に入学した者の減免率については、なお従前の例による。

附 則

この規程は、 2019年4月1日から施行する。

(1)  第4条第1項の規定及び平成 30 年4月1日施行の附則 (3) にかかわらず、平 成 29 年度以前に入学した者及び平成 30 年度入学生の減免率は次のとおりとする。

学 年

授 業 料 減 免 率 平成 29 年度以前

に入学した者

平成 30 年度 入学生 第1年次 各期授業料

の 40 %

各期授業料 の 40 % 第2年次 各期授業料

の 40 %

各期授業料 の 20 % 第3年次 各期授業料

の 40 %

各期授業料 の 20 % 第4年次 各期授業料

の 40 %

各期授業料 の 20 % 附 則

この規程は、 2020年7月 29 日から施行する。

附 則

この規程は、 2021年 10 月 21 日から施行する。

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