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学校法人山梨学院 規程集(第3編 学務) - YGU

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第3編 学務(第1章 学事)

    ○山梨学院大学教授会規程

(昭和

63

年4月1日制定)

(学部教授会)

第1条 本大学の各学部に教授会を置き、専任の教授、准教授、講師、助教をもって組 織する。ただし、学則第 50 条第2項第6号については原則として教授のみとする。

第2条 学部長は教授会を招集し、その議長となる。

2 学部長に事故あるとき、または学部長が欠けたときは、学部長があらかじめ指名し てある者がその任にあたる。

第3条 教授会構成員の3分の1以上から附議すべき事項を示して教授会開催の要求 が あれば、学部長はすみやかにこれを招集しなければならない。

第4条 学長は、教授会に出席して意見を求め、及び意見を述べることができる。

第5条 教授会は、教授会構成員の半数以上の出席がなければ開くことができない。

2 前項の場合においては、休職中の者および3ヶ月以上欠勤の者は、その数に加えない。

第6条 教授会の議事について議決を要する事項は、出席会員の過半数の同意を要し、

可否同数のときは議長がこれを決する。

第7条 教授会は、学則第 50 条第2項、及び学則第 52 条第2項に定める事項につ いて審議決定する。

第8条 議長が必要と認めたときは、他の教職員を教授会に出席させることができる。

第9条 教授会の議事録は、議長が指名する教授会構成員が作成し、議長のほか議決に 加わった教授2名が署名したのち、学部長がこれを保管する。

第 10 条 学部長は、議事録の写しを学長に提出しなければならない。

第 10 条の2 学部教授会は、既決事項の執行に関し学部運営の効率化を推進するため に、学部において互選のうえ、学部長により任命されたディレクター、副ディレクタ ーで構成するディレクター会議を置くことができる。

(合同教授会)

第 11 条 合同教授会は、本大学の専任の教授、准教授、講師、助教をもって組織する。

第 12 条 合同教授会は、学長がこれを招集し、その議長となる。

2 全学に関する事項につき、各教授会から議案を示して合同教授会開催の要求があれば 、 学長はすみやかにこれを招集しなければならない。

3 全学に関する事項として示された議案につき審議を行うに相当しない学部があるとき は、部科長会議における事前の審議を経て、学長は該当する学部教授会構成員の招集を 免除又は猶予することができる。

第 13 条 学長に事故あるときは、あらかじめ学長が指名した副学長が議長となる。

第 14 条 第5条、第6条、及び第8条の規定は合同教授会に準用する。

第 15 条 合同教授会は、学則第 52 条第2項に定める事項について審議する。

第 16 条 教員人事を取扱う機関の組織と運営については、これを別に定める。

第17 条 合同教授会の議事録は教務課長が作成し、議長のほか各学部長が署 名した後、学長がこれを保管する。

(連携会議)

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(2)

第3編 学務(第1章 学事)

第18 条 健康栄養学部教授会に健康栄養学部及び山梨学院短期大学間相互の 連携・調整を

行う機関として、連携会議を置く。

2 連携会議に関し、必要な事項は、別に定める。

(学部教授会への報告)

第19 条 健康栄養学部教授会は、必要に応じ、前条第1項による審議結果を 報告させるこ

とができる。

(規程の改廃)

第 20 条 この規程の改廃は、合同教授会の議を経なければならない。

附 則

1 この規程は、昭和 63 年4月1日から施行する。

2 この規程の制定により、従前の教授会規定(昭和 39 年4月1日制定)はこれを 廃止する。

附 則

この規程は、平成2年4月1日から施行する。

附 則

この規程は、平成 15 年4月1日から施行する。

附 則

この規程は、平成 19 年4月1日から施行する。

附 則

この規程は、平成 22 年4月1日から施行する。

附 則

この規程は、平成 27 年4月1日から施行する。

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参照

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