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DOC 学校法人山梨学院 規程集(第8編 学生の福利厚生) - Ygu

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(1)

第8編 学生の福利厚生

○山梨学院大学メンターに関する規程

(平成30年3月7日制定)

(目的)

第1条 この規程(以下、「本規程」という。)は、山梨学院大学(以下、「本学」とい う。)におけるメンターに関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(定義)

第2条 本規程においてメンターとは、学習・教育開発センター(以下、「LEDセンタ ー」という。)の要請に基づき、本学における学習活動を中心とした学生活動等(以下、

「学習活動」という。)に支援を求める学生に対して、その支援活動を行う学生をいう。

(趣旨)

第3条 メンター制度は、支援を求める学生の学習活動の促進・改善に資するとともに、

メンター自身が他社の個別・多様な考え方などを経験し受容することを通じて、対人 関係におけるコミュニケーション能力の向上をはじめとして、広く社会に通用する知 識や能力を身につけることを趣旨とする。

(選考及び任用)

第4条 メンターへの任用を希望する学生は、LEDセンターが各年度の示す公募期間に、

所定の手続きにより応募しなければならない。

2 メンターは、LEDセンターの指定する教職員が前項の応募者に対し面接を施した結 果を踏まえ、LEDセンター運営委員会において選考のうえ任用する。

3 メンターに任用された学生は、LEDセンターが主催するメンター研修会を受講し なければならない。

(業務)

第5条 メンターは、LEDセンターがメンター個別に定めた日時及び場所に常駐し、

支援を求める学生(以下、「被相談者」という。)が抱える学習面や大学生活での不 安、疑問、質問等に対して、指導・助言などの支援を行う。

2 メンターは、メンターの補助を希望する正課内の授業において、当該授業の担当教 員から指定された補助的な業務を行う。ただし、いかなる場合も以下の業務を担うこ とはできない。

(1) 当該授業の成績評価を行うなど単位認定等に関わること

(2) 当該授業を担当する教員の責により執行すべき業務を代行すること

3 メンターは、前二項に定めるもののほか、LEDセンターの指示により、各種学内行 事の運営スタッフとして指定された業務を行う。

(報酬等)

第6条 LEDセンターは、前条第1項から第3項に掲げるメンターの業務について、

別に定める謝礼を支払うことができる。

(業務報告)

第7条 LEDセンターは、第5条第2項に掲げる正課内の授業への補助的な業務を 担うメンターに対して、授業終了後に業務報告書の提出を求める。

2 LEDセンターは、第5条第1項及び第3項に掲げる業務を行うメンターに対して、

別に定める業務報告書の提出を求める。

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(2)

第8編 学生の福利厚生 3 メンターは、前二項の報告書の提出を省略又は割愛することはできない。

(遵守事項及び懲戒)

第8条 メンターは、次の各号について遵守しなければならない。

(1) 職務上知り得た情報を第三者に漏らさないこと

(2) 被相談者の個人情報及びプライバシーの保護に努めること

(3) 被相談者に対して、政治的、宗教的、思想的な指導・助言を行わないこと (4) 被相談者からの相談内容、及びメンターの補助を希望する正課内の授業の担当職

員が指定する業務が、第5条に定める範囲から著しく逸脱すると判断する場合には、

メンターは、速やかにLEDセンターに報告のうえ相談を行うこと

(5) その他、業務の執行に関しては、前号に定めるものを除き、LEDセンター及び

メンター業務を指示する教職員に復命すること

2 前項の遵守事項は、メンターがその任を解かれた以降も義務として課せられるもの とする。

3 メンターは、本学の学生として、本学学則及び学則に基づき定める本学学生に関す る規程(平成12年4月1日制定)を遵守することとし、メンターの任にある学生が本 学学則及び学則に基づき定める本学学生懲戒手続規程(昭和62年3月31日制定)に 基づく懲戒の対象となった場合には、メンターとしての任を解くこととする。

4 メンターの任がある学生又はメンターの任にあった学生が、第1項及び第2項に定 める義務に反した場合には、本学学則及び関係規程に基づき、懲戒の対象とすること がある。

(事務)

第9条 メンターに関する事務は、教務部教務課が行う。

(改廃)

第10条 この規程の改廃は、LEDセンター運営委員会の議を経て、大学協議会の承認 を得なければならない。

附 則

この規程は、平成30年4月1日より施行する。

(1) この規程の制定により、「山梨学院大学スチューデント・アドバイザー(S.A)に 関する規程(平成22年3月3日制定)」は、これを廃止する。

附 則

この規程は、2019年4月1日より施行する。

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参照

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