第5編 人事(第3章 研修)
○山梨学院大学教育開発研究助成制度に関する規程
(平成 28 年5月 25 日制定)
(目的)
第1条 山梨学院大学教育開発研究助成制度(以下、「本制度」という。)は、山梨学 院大学(以下、「本学」という。)の専任教員が、学士課程教育の質的向上に資する よう教育方法の工夫及び改善を中心とした教育活動を奨励し、教育改革への取組みに 対する研究のための経費を助成することを目的とする。
(対象者)
第2条 本制度の対象者は、本学の専任教員とする。
2 対象者は、他の専任教員、客員教授、兼任講師、並びに特に必要と認める場合には 本学を本務とする助手、行政職員を、教育開発活動の研究分担者に加えることができ る。
(助成金の取扱い)
第3条 この制度による助成金は、教育開発研究のために直接に必要となる経費に充当 するものとし、その執行に関しては、山梨学院会計規程(昭和 51 年4月1日制定)
及び同規程に基づく関係規定に従う。
(助成金額)
第4条 助成金の金額は上限を 10 万円とし、採択件数は年間の上限を5件とする。
(申請手続)
第5条 本制度を希望する者は、所定の期日までに申請書及び計画書等の必要な書類を 、 学習・教育開発センター(以下、「 LED センター」という。)に提出しなければ ならない。
(選考)
第6条 助成金に関する事項を審議するため、教育開発研究助成制度選考委員会(以下 、
「選考委員会」という。)を置く。
2 選考委員会は、次の各号に掲げる委員をもって組織する。
(1) LED センター長
(2) LED センター副センター長
(3) LED センター運営委員会から LED センター長が指名したもの若干名 (4) その他 LED センター長が指名した専任教職員若干名
3 委員長は LED センター長とし、審査委員会を招集して議長となる。委員長に事故 あるときは、副センター長が委員長を代理する。
4 委員長は、選考委員会における審査結果に基づき、採択候補者を学長に推薦する。
5 本制度の採択者は、学長が決定する。
(計画の変更)
第7条 本制度の採択者は、助成金の交付決定の後に、採択事業に大幅な変更(採択事 業の中止を含む。)を加えようとするときは、当該変更を実施する前までに選考委員 会の議を経て、学長の承認を得るものとする。
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第5編 人事(第3章 研修)
2 前項の審議の結果、学長が必要と認めるときは、採択事業の中止を命じることがで きる。
3 学長は、前項により助成金の採択事業の中止を命じた場合には、選考委員会の議を 経て、採択者が執行済の助成金の一部又は全部の返還を求めることができる。
(監査)
第8条 選考委員会が必要と認めるときは、交付した助成金について監査し、その結果 を学長に報告しなければならない。
(事業の報告)
第9条 本制度の採択者は、助成期間終了後1月以内に成果報告書を作成し、 LED セ ンターを通じて、学長に提出しなければならない。
(成果の公表)
第 10 条 本制度の採択者は、助成期間終了後、本学において教育開発成果を公表しな ければならない。
2 本制度の採択者が教育開発成果を学術論文等として公表する場合には、本制度に基 づくものであることを明記しなければならない。
(事務)
第 11 条 この制度に関する事務は、教務部教務課が担当する。
(規程の改廃)
第 12 条 この規程の改廃は、大学協議会の議を経て、学長が決定する。
附 則
この規程は、平成 28 年5月 25 日より施行する。
附 則
この規程は、平成 29 年4月1日より施行する。
附 則
この規程は、平成 29 年5月 24 日より施行する。
附 則
この規程は、 2019年4月1日より施行する。
附 則
この規程は、 2019年 10 月9日より施行する。
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