第3編 学務(第2章 教務)
○ 法学部・経営学部・健康栄養学部・スポーツ科学部のグレード ポイ ・ ント アベレージの取扱いに関する ・ 細則
(平成24年4月1日制定)
(成績評価の基準に対する成績の表示及びGP)
第1条 成績評価の基準に対する成績の表示及びグレード・ポイント(以下、「GP」
という。)は、次のとおりとする。
区分 評価 成績評価基準 GP 評 価 内 容
(英文表記)
合 格
100~90点 4.0 特に優れている (Excellent)
A 89~80点 3.0 優れている (Very Good)
B 79~70点 2.0 妥当と認められる (Good)
C 69~60点 1.0 合格と認められる (Satisfactory)
不合格 D 59点以下 0.0 合格と認められる最低限の成績に達 していない (Failure)
G P 対象外
R 単位認定科目 -
転編入や留学などにより他大学等で 修得した科目を本学の単位として認 定 (Recognition)
W 履修中止 - 所定の手続きを経て履修を中止 (Withdrawal)
(GPAの算出期間)
第2条 グレード・ポイント・アベレージ(以下、「GPA」という。)は、在学中を 累積するもの(以下、「累積GPA」という。)と、年度あるいは学期ごとに算出を 行うもの(以下、「年度GPA」、あるいは 学期GPA という。)とする。「 」
(GPAの算出方法)
第3条 GPAの算出方法は、次のとおりとする。
(4.0×の修得単位数)+(3.0×Aの修得単位数)+(2.0×Bの修得単位数)+(1.0×Cの修得単位数) 総履修登録単位数(「D」の単位数を含む。)
2 累積GPAを算出する場合には、第1項に掲げる総履修登録単位数には、不合格科 目(D評価)を再履修し合格の評価を得た場合、及び再履修の結果再びD評価であっ た場合、それぞれ再履修前のD評価については算入しない。
3 年度GPAあるいは学期GPAを算出する場合には、第1項に掲げる総履修登録単 位数には、当該期間の不合格科目(D評価)を算入する。
4 GPAは、小数点以下第3位を四捨五入し、小数点以下第2位までの数値で算出し、
表記する。
5 GPAの算出に際しては、卒業要件単位に算入しない科目を含まない。
6 前項に定めるもののほか、教育指導効果を考慮して、一部の科目を含まないことが
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第3編 学務(第2章 教務)
できる。
(GPAの用途)
第4条 GPAは、履修及び就学指導、その他学生指導に必要な場合に利用する。
(GPAの表示)
第5条 GPAは、成績通知書及び成績証明書に表示する。
(細則の改廃)
第6条 この細則の改廃は、大学協議会の議を経て学長が決定する。
(雑則)
第7条 国際リベラルアーツ学部国際リベラルアーツ学科のグレード・ポイント・アベ レージの取扱いに関する細則は、別に定める。
附 則
この細則は、平成24年4月1日から施行する。
附 則
この細則は、平成28年4月1日から施行する。
(1)この細則の名称変更に伴う適用範囲は、施行日以降に対象学部に在籍する全学年と する。
附 則
この細則は、平成28年4月20日から施行する。
附 則
この細則は、2019年4月1日から施行する。
附 則
この細則は、2020年7月15日から施行する。
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