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(雑誌抄録)「ヂフテリア」の経気道免疫に関する実験的研究(Ⅵ) : 「アナトキシン」の吸入による第三回免疫に就て

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Academic year: 2021

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75 ﹁ヂフテリア﹂の経君道冤疫に蔑する實験的研究︵V︶ 自働冤疫による抗毒素慣減退後﹁アナトキシン﹂の再

吸入並に再温射に就て

      齋藤昌 二  初同免疫により獲得せる抗禮の著しく減退せる家兎に再び﹁アナ トキシン﹂の吸入を行ひ、之れと同量の再注射による再免疫の成績 とを既往に何等免疫操作を受けない家兎にコアナトキシンしの吸入を 行って得た初同免疫のそれと比較して、二者間の抗燈の獲現歌﹁況並 に効便上日升の程度に署しき差異を生じたる事を述べてみる。 皮膚内移植癌腫の實験的研究︵VI︶

頃8ぞ謎的⑦鎚8系癌腫の皮膚遷移に就て

      野 津 芳 孝  内臓﹁癌腫の皮膚に韓移竈を形成することは稀とされてみるが睾丸 に移植したB、P系家兎︷癌腫より績酸性に獲渡せる皮膚二三竈に就 て凱察し、韓移竈の扶況を鍵に獲表せる皮膚移植癌の歌.況と比較し 異同を追及してみる。

皮膚科紀要 第二十七巻第一號

百日咳並並に﹁インフルエンザ﹂菌の冤疫睾的研究︵皿︶ 百日咳菌コワクチンしの家兎静脹内注射による凝集反鷹

陰性期と冤疫凝集素の産生速度及産生度に覧て

抄 録 金 内 三 郎  健常家兎の照臨内に種々菌量を異にせる百日咳﹁ワクチン﹂を注射 して正常凝集贋の鋤揺を検し、斯∼して得たる免疫家兎静脹内に種 々の菌量の百臼咳菌﹁ワクチン﹂を冤疫凝集素産生の潜伏期、上昇期、 極期及び下降期等各々異れる時期に於て第二次的に注射し、凝集素 の動揺殊に陰性期の有無並に其の程度を検索し、併せて凝集素の産 生度、産生速魔をも實験研究してみる。 経皮冤疫に關する實験的研究︵W︶ 赤痢菌﹁ワクチン﹂を以てせる経皮動態

 附、経皮冤疫全編の皆紅と考案

       水 谷 明 雄  赤痢薗﹁ワクチン﹂による輕皮免疫に零し、主として塗布實瞼によ りて健康皮膚よりの吸牧を検し併せて塗擦實瞼竜行ひて、抗原吸牧 に就て掴察してみる。 ﹁ヂフテリア﹂の経弘道冤疫に聾する實験的研究︵W︶ ﹁アナトキシン﹂の吸入による第三同冤疫に就て       齋藤 昌 二  再免疫に於て獲得せる抗睡の著しく下降せる家兎に、吸入による 第三同免疫を行って、之を再冤疫に於ける成績と比較して、爾者問 に抗盤の過現藍田並にその消長に就て著しき差を示さなかったと。 膀胱内異物︵西洋雌︶の國例及び之が溶解除去剤の

優劣比較

  後編 第六版   三九七

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