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民生費 衛生費 平成14年度市政報告書|三島市 2006104 rad7E407

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(1)

費         目 主    な    事    業    内    容  ・協議会共同利用の総負担金と専任職員 (単位 円、%、人)

○三島市育英奨学金貸付事業        16,264,000 円   平成14年度から新たに、経済的理由により就学に困難がある大学生   等27人、高校生1人に学資の貸付を実施した。

03款 民生費 (単位  円)

01項 社会福祉費   01目 社会福祉総務費

573,006,601 円

○社会福祉施設設置費補助金           ・特別養護老人ホーム「北上の郷」

  補助金 192,255,000円 うち平成13年度繰越明許費 181,651,000円   (施設分181,651,000円 設備分10,604,000円)

  特別養護老人ホーム(定員)50人、ショートステイ20人、   デイサービスセンター20人、グループホーム8人、   在宅介護支援センター

   敷地面積 9,944.71㎡  施設 鉄筋コンクリート造    地上3階建 建築面積2,744.76㎡ 延床面積3,297.37㎡

  補助金 132,814,000円

  (施設分122,815,000円、設備分9,999,000円)

  特別養護老人ホーム(定員)50人、ショートステイ10人、   デイサービスセンター30人、在宅介護支援センター    敷地面積 4,151.00㎡  施設 鉄筋コンクリート造    地上4階建 建築面積1,955.94㎡ 延床面積3,783.84㎡  ・平成14年度繰越明許費      49,921,000 円

  特別養護老人ホーム「(仮称)ふるさとの丘」施設設置費のうち施設

02目 身体障害者福祉費 (単位  円)

198,316,781 円

○身体障害者更生援護事業       22,458,045 円  ・身体障害者手帳所持者数  2,859件

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

198,316,781 95,395,087

164,062,641 573,006,601 104,743,960 303,200,000 1,000,000

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

市 町 村 負 担 金 負担金割合専 任 職 員 数 三 島 市 325,846,000 49.0 7

韮 山 町 63,318,000 10.0 2

伊 豆 長 岡 町 44,682,000 7.0 1

49,958,000 7.5 1

修 善 寺 町 49,875,000 7.5 2

1

天城湯ヶ島町 42,141,000 6.3 1

16

戸 田 村 37,511,000 5.7 1

合 計 660,081,000 100

土 肥 町 46,750,000 7.0

中 伊 豆 町

19,748,877 83,172,817   未竣工分について繰越明許とした。

(2)

費         目 主    な    事    業    内    容  ・補装具交付・修理及び日常生活用具給付の状況 (単位 件、円)

 ・更生医療申請件数  20件  3,387,871円

       ○施設入所者措置事業       98,450,191 円   援護施設入所状況

  身体障害者療護施設 18人  重度身体障害者更生援護施設 6人   重度身体障害者授産施設  2人

○身体障害者相談事業 247,000 円   身体障害者相談員10名により身体障害者の生活相談等更生援護を行った。    相談件数56件  協力業務 延べ727件

○障害者手当等給付事業         27,362,180 円  ・重度障害者福祉手当(経過措置)

  昭和61年3月31日で原則的に廃止されたが、それ以前に受給資格を得て   いる人で、障害基礎年金を受給できない等の一定の条件を満たす重度の   障害者に対して支給した。

  支給総額 2,805,120円(月額14,610円)  支給者 16人  ・特別障害者福祉手当

  在宅で日常生活において常時介護を要する20才以上の著しい重度障害者   に対して支給した。

  支給総額17,539,580円(月額26,860円) 支給者56人  ・障害児福祉手当

  在宅で日常生活において常時介護を要する20才未満の障害児に対して   支給した。

  支給総額6,837,480円(月額14,610円) 支給者43人  ・外国人障害者福祉手当

  平成6年10月から要綱の制定により、昭和61年4月の法改正当時の年齢に   より加入年数の不足や、加入し掛金を納入しても初診日の認定基準等に   より障害年金を受給できない人で、一定の条件を満たす重度の外国人障   害者に対して支給した。

  支給総額 180,000円(月額15,000円)  支給者 1人

区 分

交     付 修     理 合    計

件 数 金 額 件 数 金 額 件 数 金 額

ストマ用具 572 5,034,962 0 0 572 5,034,962 補聴器 14 682,744 14 71,752 28 754,496 義肢 8 3,045,564 9 963,679 17 4,009,243 装具 26 1,923,272 2 14,238 28 1,937,510 車いす 23 3,546,911 34 1,114,528 57 4,661,439

義眼 1 56,300 0 0 1 56,300

その他の補 装具

10 457,304 0 0 10 457,304

盲人用テープ レコーダー

5 115,000 0 0 5 115,000

聴覚障害者 用通信装置

2 77,180 0 0 2 77,180

入浴補助用 具

2 126,390 0 0 2 126,390

盲人用時計 4 56,300 0 0 4 56,300

盲人用電卓 4 202,310 0 0 4 202,310 電気式たん

吸引機

4 234,160 0 0 4 234,160

1 449,830 その他の日

常生活用具

16 897,750 0 0 16 897,750

重度障害者用

意思伝達装置 1 449,830 0 0

(3)

費         目 主    な    事    業    内    容 ○在宅支援事業                27,655,110 円  ・全身性障害者登録ヘルパー派遣事業    7,648,260 円   派遣回数 2,892回  ケース数 7  総派遣時間 4,587時間  ・ガイドヘルパー派遣事業         2,054,160 円

 外出時に付き添いを必要とする1・2級の視覚障害者・全身性障害者に対し、   ガイドヘルパーを派遣した。

   ガイドヘルパー登録者数  17人 利用人員  18人    派遣回数 302回  総派遣時間 1,426.5時間

 ・身体障害者ホームヘルプサービス事業   9,553,795 円   訪問件数 1,323回  ケース数 18 総派遣時間 3,265時間  ・テレホンひとこえ事業 36,550 円

  福祉電話を設置している在宅の外出困難な重度の障害者に対し、電話に より安否の確認をした。

対象者 3名

 ・在宅重度身体障害者ショートステイ事業    5,332,020 円

  介護者や家族の疾病等の理由により、家庭における介護ができない場合、   一時的に施設において保護を行った。

    利用人員 8人

 ・デイサービス事業           354,375 円

  自立促進・生活改善・身体機能の維持向上等を図るため、通所により   創作的活動・機能訓練等を行った。

  利用人員 3人

 ・入浴サービス事業           2,300,000 円

  在宅の重度身体障害児(者)に対し、入浴車や簡易移動浴槽による入浴   サービスを行った。

  利用人員 5人

 ・身体障害者施設機能利用事業      157,500円

   在宅の身体障害者に対し、社会福祉施設を利用して日常生活訓練等を   行った。

    利用人員  1人

 ・訪問理美容サービス事業       6,000 円   理容院・美容院に出向くことが困難な在宅の障害者に対し、   理美容師の派遣を行った。

    利用人員 3人

 ・食事サービス事業               131,600 円   在宅の単身又はこれに準ずる身体障害者に対し、昼食を配達する   ことにより、障害者の食生活の改善と安否の確認を行った。     利用人員 6人

 ・緊急通報装置設置事業       80,850 円

  在宅ので一人暮らしの重度身体障害者に対し、緊急通報装置を貸与した。    利用人員 1人

○心身障害者小規模授産施設運営費補助事業 11,337,000 円

  一般就労の困難な心身障害者の自立を目的として運営される小規模授産   所の運営費を補助し、活動の充実を図った。

(4)

費         目 主    な    事    業    内    容

03目 知的障害者福祉費 (単位  円)

 336,208,563 円

○施設入所者措置事業        250,277,660 円   援護施設入・通所状況

    知的障害者更生施設 61人   知的障害者授産施設 41人     措置費 246,156,120円 医療費扶助 4,121,540円

○在宅支援事業         20,496,345 円  ・重度心身障害者ホームヘルプサービス事業 276,705 円     訪問件数 100回 ケース数 1

        ・重度障害児者生活訓練ホーム運営事業   17,757,000 円

   在宅の重度障害児(者)を生活訓練ホーム(すぎなの園)に通所させ   て、日常生活訓練を主体とした指導を行い、身辺自立の促進と家庭介護   の軽減を図った。

    利用定員 20人 利用人員 9人 委託料 17,757,000円  ・知的障害者グループホーム事業        2,462,640 円    地域での自立生活を目指す知的障害者が数人で共同生活をする   グループホームへの入居を支援した。

    当市からの入居者 3名

○心身障害者扶養共済制度事業           

  保護者が毎月5,180円∼10,800円の掛金(一口)を納入し、万一保護者 が死亡した場合、残された障害者に毎月20,000円の年金を支給する制度 加入者 42人   共済掛金 2,682,440円  共済年金 5,990,000円 ○心身障害者小規模授産所運営費補助事業   22,674,000円

  一般就労の困難な心身障害者の自立を目的として運営される小規模授産   所の運営費を補助し、活動の充実を図った。

  三島さくら作業所 定員 20名 14年度末通所人員 18名   さ わ じ作業所 定員 20名 14年度末通所人員 16名 ○平成13年度繰越明許費        31,543,000 円  ・障害者福祉施設整備事業費補助金

  知的障害児施設「見晴学園」を知的障害者授産施設「見晴授産園」   (入所50、通所10、ショート4)に建替え整備をする。

  住居棟  鉄筋コンクリート2階建(1部1階)  2,098.17㎡   作業棟  鉄骨造     1階建 363.71㎡   利用者居室2人部屋25室(ショート専用居室2人部屋2室)

   補助事業実施金額 (単位 千円)

  知的障害児施設「見晴学園」を知的障害者授産施設「見晴授産園」に 149,695,379 336,208,563 128,597,403 28,300,000 29,615,781

 備 考 ①総事業費 647,762 410,525 237,237②+③+④

金 額 12年度(繰越明許) 13年度(繰越明許)

1/2補助 県費補助金 99,159 63,849 35,3101/4補助 国庫補助金 198,322 127,699 70,623

市補助金 95,392 63,849 31,543 県単独補助金 43,468 28,766 14,702

436,341 284,163 152,178

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

②補助金計

③自己資金 175,651 126,362 49,289

(5)

費         目 主    な    事    業    内    容   児者転換するにあたり、2ヶ年で施設を建替え整備する事業に対し、   進捗率に応じ補助を行った。また、平成15年3月1日に開所することと   なった。

04目 老人福祉費     (単位  円)

       251,716,362 円

○敬老大会事業        6,681,501 円  ・9月15日に中央敬老大会を市民文化会館で実施し、市内に居住する長寿   者(米寿231人、喜寿306人、高齢者夫婦273組)に記念品を贈り長寿を   祝った。また、敬老功労者3人、模範老人102人を表彰した。

 ・95歳以上の高齢者83人に記念品を贈り長寿を祝った。   95歳の方には、「お祝いのことば」を併せて贈った。

 ・100歳の長寿者3人の誕生日に「お祝いのことば」に記念品を添えて贈   り長寿を祝った。

 ・市内に1年以上居住する70歳以上の高齢者12,457人に挨拶状、記念品   を贈った。

     記念品代 4,413,518円

○自立者等援助員派遣事業             2,629,615 円   介護保険に該当しないが日常生活において何らかの援助が必要な高齢者  に対して軽度生活援助を、介護保険に該当しないが、社会生活において  適応が困難な高齢者に対して生活管理指導員の派遣を行った。

  軽度生活援助事業     49人 826回  委託料 1,144,395円   生活管理指導員派遣事業   9人 360回  委託料 1,385,220円   ○入浴サービス事業         4,603,750 円   介護保険制度の入浴サービスを受けられない高齢者を対象に老人福祉  センター特殊浴槽で入浴サービスを行った。

  10人 329回  委託料 4,603,750円

○在宅介護支援センター事業          40,421,618 円   在宅の高齢者やその家族等に対し、総合的な相談に応じ、そのニーズに  対応した在宅福祉サービスが適切に受けられるよう地域支援センターの  相談機能の充実を図り、介護者支援のため家族介護者教室等を開催した。   また、介護保険課内の基幹型支援センターでは、地域センターの統括支  援、総合調整を推進し、迅速かつ適切なサービスの供給に努めた。     年間相談件数 10,099回  年間相談人数 5,030人

    梅名の里、ラ・サンテふよう、あかなすの里、玉澍園、御寿園     家族介護者教室 15回 参加者 401人 

    痴呆予防教室  25回 参加者 321人      委託料 36,892,600円

       ○一人暮らし高齢者等給食サービス事業      22,187,200 円   市内の395人の高齢者に週7回、毎日食生活の改善と安否の確認を目的と して、個人負担金350円で、延63,392食の昼食サービスを行った。

委託料 22,187,200円

       ○老人福祉推進事業        5,555,548 円  ・寿大学

91,164,000 691,400 159,860,962

 地域在宅介護支援センター委託先 251,716,362

決 算 額

特  定  財  源

(6)

費         目 主    な    事    業    内    容   高齢社会を迎えて、老人クラブ活動の役割は大きいことから、老人ク   ラブのリーダーの育成と生涯学習の一環として、三島市老人クラブ連   合会に委託して実施、11回の講座に95名が参加受講した。

委託料 800,000円

・老人福祉電話基本料金扶助事業     

  老人福祉電話を設置している生活保護世帯で安否の確認と緊急連絡手 段を必要としている者に対し、基本料金を扶助した。

基本料金扶助 4人 扶助額 75,600円

・寝たきり老人紙おむつ給付事業     

老人福祉対策の一環として介護保険要介護度3以上の在宅の高齢者の いる低所得世帯に対して紙おむつの給付をした。

給付世帯 43世帯 50,111枚 1,311,721円

・高齢者等はり灸マッサージ治療費助成事業  70歳以上の高齢者及び要介護度3以上あるいは重度障害者の同居介護   者に、1人6枚の治療助成券(1枚につき1,000円の助成)を交付した。  利用件数 1,062件 扶助額 1,062,000円

 ・はり、マッサージ無料治療奉仕事業     

  社会福祉会館等において市内のはり灸マッサージ師会、身障福祉会盲人 部の奉仕による65歳以上の方117人に対して実施した。

 ・訪問理美容サービス事業

  寝たきり等で外出が困難な高齢者のために、理美容院が自宅まで出張サ   −ビスを行った。  委託料 18,000円  利用件数 12件

 ・徘徊探知事業

  徘徊性痴呆高齢者の家族支援として、通信ネットワークを利用した徘徊   探知装置により位置情報を家族に提供した。

    委託料 32,689円  利用件数 4件 ・緊急通報システム事業

 在宅のひとり暮らし老人等に、緊急通報用の機器を貸与し、自宅での 突発事故等緊急時の即応態勢を整えることにより、不安の解消を図った。 新規設置台数 15台 年度末利用台数 105台 扶助額 479,088円

・外国人高齢者福祉手当事業     

老齢福祉年金等の対象者とならない無年金の外国人高齢者に対し福祉の 増進を図るため、昭和6年4月1日以前に出生し、三島市に1年以上外国人 登録した永住者に1ヶ月10,000円を支給した。

支給人員 10人 支給額1,010,000円

○高齢者保健福祉計画等策定事業 5,143,160 円   平成15年度から平成19年度の間の高齢者保健福祉及び介護保険事業計画  を策定。作成した計画書詳細版1,000部を関係各所へ、同ダイジェスト版  45,000部を市内各世帯へ配布した。

   高齢者保健福祉計画等策定支援業務委託  5,076,750円

○高齢者いきがいセンター管理運営事業       1,819,283 円   三島市高齢者いきがいセンター条例に基づき、センターの維持管理、施設  利用の調整、高齢者のいきがいと技能講習を目的とした講演会等を行った。  なお、施設の管理はシルバー人材センターに委託した。

   施設管理業務委託料 1,804,000円

(7)

費         目 主    な    事    業    内    容  設への通所により各種サービスを提供し、要介護状態への進行の予防に  努めた。 

   生きがいデイサービス 55人 935回  委託料 3,871,116円

   生きがいデイ教室(西小・東小・南小) 延利用者7,765人   委託料 17,713,000円

       ○生活管理指導短期宿泊事業           857,032 円   要支援・要介護相当の高齢者が緊急に入所が必要になった時及び介護保  険に該当しない高齢者が援助が必要になった時に一時的に老人福祉施設  に入所させ、短期宿泊事業を行なうことにより高齢者及び家族の福祉の  向上に努めた。

   緊急ショートステイ  2人 90日   委託料 801,520円

   自立者ショートステイ  3人  12日   委託料  55,512円

       ○高齢者世話付住宅生活援助員派遣事業        3,249,709 円   市営加茂住宅A棟に居住する高齢者に対し生活援助員を派遣して、生活  指導や安否確認、緊急時の対応等のサービスを提供し、自立し安全かつ  快適な生活を営めるよう支援した。

   委託料 2,801,643円

○介護保険関連事業      6,572,128 円  ・介護相談員派遣等事業

  相談員が介護保険施設を訪問することにより、介護保険施設入所者や居   宅サービス利用者の疑問・不満・不安等を解消し、苦情に至る事態を未   然に防止するとともに入所者や居宅サービス利用者の立場に立ったサー   ビスの質の向上を図った。

介護相談員  3人 派遣回数延べ 107回  ・住宅改修理由書作成手数料

  住宅改修理由書作成業務をした居宅介護支援事業者に対し、   1件あたり2,100円(消費税込)の手数料を支払った。

   住宅改修理由書作成手数料    192件   403,200円  ・ケアマネジメントリーダー活動支援事業

  介護支援専門員(ケアマネジャー)の質の向上のため、一連のケアマネ   ジメントについて指導者が個別に指導を行った。

  研修対象者 2名  研修回数 10回   指導者謝礼  75,000円

 ・介護保険サービス事業者ガイドブック作成事業

  要支援、要介護者及びその家族が介護保険サービスを自ら選択できるよ   う、市内近隣介護保険サービス事業者の情報・サービス内容等を掲載し   たガイドブックを作成した。

  ガイドブック 3,000部作成

  介護保険サービス事業者ガイドブック作成業務委託        837,375円   ・居宅サービス利用者負担額低所得者扶助

  低所得者に対する居宅サービスの利用促進を図るため、居宅サービス   利用の要介護被保険者等に対して、利用者負担額の助成をした。    対象者     3人   扶助額 38,304円

(8)

費         目 主    な    事    業    内    容

  介護保険制度施行前の平成11年度に高齢者施策及び、障害者施策による   訪問介護の利用実績のある方で、その方の属する世帯の主たる生計維持   者が所得税非課税の場合は、介護保険制度の訪問介護利用者負担額を   3%に減額した。

   対象者 (延べ)88人   扶助額 3,509,200円

○北上高齢者すこやかセンター管理運営事業        7,993,367 円 平成14年度から新たに、介護保険に該当しない家に閉じこもりがちな   高齢者を対象に、三島市北上高齢者すこやかセンターへの通所により各種の   サービスを提供し、要介護状態への進行予防に努めた。

施設管理運営委託  7,412,400円 利用者数  3,542人 ○老人クラブの育成

  高齢者の生きがいと、健康増進のため各種文化活動、スポーツ大会を行  っている老人クラブに対し補助を行った。     6,444,510円   平成15年3月31日現在 クラブ数 83クラブ  会員数 4,386人        加入率  17.5%

○シルバー人材センター運営費補助事業     16,310,000円       高齢者の生きがい対策の一環として、豊かな経験知識と能力を活用する なかで「社会参加」「健康の増進」「収入の確保」を図ることを目的に 事業を推進している。

  補助額  16,310,000円

  登録者数 602人  受注事業者数 2,688件

○社会福祉法人利用者負担減免措置費補助金   1,578,817 円

  介護保険サービスの提供を行う社会福祉法人が、法人自身の負担によっ   て生計困難な低所得者の利用者負担の減免を行い、市は減免を行った法   人に対し助成措置を行った。

   対象法人 6法人  減免対象者 36人  

05目 老人保護費 (単位  円)

73,389,226 円

○老人保護事業           73,305,071 円  在宅での生活が困難な老人に対し養護老人ホームへの入所措置を実施して  いる。

  平成15年3月31日現在、3園に35人入所措置している。

06目 養護老人ホーム費  (単位  円)

141,435,465 円

○養護老人ホーム施設整備事業           11,051,250 円

 ・備品購入 (単位 円)

事 業 の 概 要 空調面積 191.80㎡ 居室 (8畳)14台・室外機1台 空調面積 42.24㎡ 室内機 2台・室外機1台

事  業  名 事業費

居室ガスヒートポンプ式空調機器設置 8,190,000 調理室用ガスヒートポンプ式空調機器設置

83,326,231 57,359,234 141,435,465 750,000

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

7,443,046

特  定  財  源

34,590,918

そ の 他

31,355,262

一 般 財 源 国・県支出金市 債

決 算 額

73,389,226

(9)

費         目 主    な    事    業    内    容 ○養護老人ホーム管理運営事業           32,637,183 円   入所者が健康で生きがいを持ち、安心して生活が送れるように適切な  処遇、健康管理及び設備の充実等各種サービスの提供に努めた。 入所者数  平成15年3月末現在41人(定員50人)

年齢別入所者数

(単位 人、歳)

07目 老人福祉センター 

(単位  円)

    費

45,037,283 円

○老人福祉センター管理運営事業         45,020,283 円

利用日と定め、それ以外の日は主として老人クラブ単位で利用し、利用者 を借上げバスで送迎した。

利用状況

(単位 日、人)

        施設管理運営委託 28,145,000円

08目 社会福祉会館費

(単位  円)

15,365,191 円

○社会福祉会館管理運営委託事業       14,469,000 円   利用状況

(単位 回、人)

児童関係 社協関係 その他の利用

○市立社会福祉会館維持管理             市立福祉会館汚水管詰まり及び汚水枡改修配管取替え修繕など

       885,832円 

48 118 1,086 2,653

一日平均 166 85 81 3

1,821 71 月 平 均 23 3,739 1,918

21,846 857 13,026 31,837 14 年 4 月 ∼

15 年3 月

270 44,863 23,017

45,037,283

 老人福祉センターの利用は金曜日が個人利用、第4日曜日は身体障害者

利用期間利用日数総 利 用 者 数 男 女

老 人

クラブ数

団 体

利用者数

個 人

利用者数 45,037,283

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

81 41

合計 1 3 10 9 7 11 79

15 75

女 0 1 5 5 6 9 26

85歳以上 合計 平均年齢

男 1 2 5 4 1 2

65歳以上∼ 69歳

70 歳 以 上 ∼ 74歳

75 歳 以 上 ∼ 79歳

80 歳 以 上 ∼ 84歳

15,365,191 15,365,191

区分

60歳以上∼ 64歳

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

関 係 別

回 数人 員

関 係 別

回 数人 員

昼 夜 昼 夜 昼 夜 昼 夜

民生委員関係 63 2 1,123 23 54 9 1,053 66 身障者関係 342 182 4,305 2,279 165 51 2,079 708 更生保護関係 53 14 1,364 235 158 142 3,767 3,021 心配ごと相談 51 0 153 0

合 計 1,045 400

(10)

費         目 主    な    事    業    内    容 09目 知的障害者更生

(単位  円)

    施設費

76,318,600 円

○佐野学園改修整備事業               3,937,500 円

 利用者用トイレを全面改修整備した。男子用小便器を自動感知水洗にし、  洋式を増設して利用しやすくなり、また、衛生面からも改善された。 ○佐野学園管理運営事業        12,469,254 円  知的な障害をもつ人達が、社会的自立を目指し、地域で生きがいのある  生活を送るために必要な「生活」、「作業」の二分野での指導、援助を  中心に実施した。指導員6人で対応し、遠足等の園外事業、地域交流等  の行事、NPO団体との相互交流体験など社会参加活動の充実にも努力  し小規模授産所・知的障害者入所施設との連携を密にして、進路相談を  実施した。

  在園者数 29人(定員30人) 10目 援護費

(単位  円)

1,221,124 円

○援護事業

  戦傷病者相談業務委託   戦没者追悼式委託   旅費欠者 

11目 障害者施策推進事

(単位  円)

    業費

47,253,884 円

○障害者施策推進事業        10,334,110 円 ・ボランティアスクール

  福祉への理解は、福祉現場において実際にふれあうことが最も効果的で   あり、若い世代の福祉教育が重要である。平成14年8月28日、29日、30日   (2泊3日)社会福祉法人天竜厚生会で参加対象を社会福祉全般について   関心のある中学生にしぼり募集し、15名の参加を得て実施した。 ・手話講習会 

  聴覚障害者にとって、手話は欠かせないものであるから、市民を対象に   手話通訳の技術(入門・基礎)を学んでもらうことを目的に開催した。   実施回数 入門課程 45名 18回   基礎課程 12名 30回

・心身障害者屋外レクリエーション  

  平成14年11月30日に東京ディズニーシーを会場として心身障害者屋外   レクリエーション事業を実施。心身に障害を持つ子供達と手をつなぐ

事  業  名

佐野学園トイレ改修 3,937,500円

事  業  費 事 業 の 概 要 男子小便器3箇所女子用2箇所に各1 増設

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

1,221,124 1,221,124

594,030円

427,000円 143,030円 24,000円

25,640,315 76,318,600

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

47,253,884 1,289,000

決 算 額

特  定  財  源

50,678,285

決 算 額

(11)

費         目 主    な    事    業    内    容

  育成会・耳と言葉の不自由な子を持つ親の会、たんぽぽ教室、肢体不自   由児親の会及びボランティアの方達の参加により、総計110名程で交流   を持ち、知的障害者の生活圏以外での順応性の拡充を図った。

・知的障害児歯科診療

  三島市歯科医師会の協力を得て、鈴木歯科クリニック、星山歯科医院、   三宅歯科医院、中郷歯科医院による歯科診療体制で対象児の治療にあた   った。

    受診者 83名  件数 209件 ・第8回三島市障害者デー

  平成14年12月7日、南二日町広場で開催された「農業祭」に参加し、施   設の紹介及び自主製品配布等々、障害者理解のための啓発活動を行った。   参加者 約 10,000人

 ・ふれあい教室事業

  障害者の能力向上と、保護者及び地域との交流を図った。

    歌唱教室・料理教室・ゲートボール教室・書道教室・絵画教室  ・要約筆記奉仕員養成事業

  聴覚障害者のコミュニケーションの手段の一つである要約筆記の基礎的   指導を行い、要約筆記奉仕員を養成することを目的に開催した。   実施期間 H.14.6.16 ∼ 8.18  実施回数 8回

  参加者数 5名

 ・障害者雇用相談員事業

  障害者の雇用に関する相談・助言・指導を行うとともに、家庭及び事業   所へ訪問し連絡調整を行った。

  雇用相談員数  3名

○各種団体への負担金       1,247,125 円  ・三島市障害者福祉施設等連絡協議会負担金    160,000 円

  市内の障害者施設等が連携を密にし、運営内容の充実を図るとともに、   合同研修会・交流会を通じて障害者福祉の向上を図ることを目的に作ら   れた障害者施設等連絡協議会を支援するため負担金を支出した。 ・駿豆地区障害者生活支援事業運営協議会負担金 1,087,125 円

  在宅の障害者に対し総合的に相談・援助を行うため設立された「駿豆地   区障害者生活支援事業運営協議会」に対し負担金を支出した。

12目 精神障害者福祉費

(単位  円)

11,555,465 円

○精神障害者共同作業所運営費補助金     10,250,000 円

  一般就労の困難な精神障害者の社会復帰と自立を図ることを目的として   運営される共同作業所の運営費を補助し、活動の充実を図った。   ワークショップまごごろ  定員  20名

  平成14年度末通所人員 14名

○精神障害者居宅介護等事業費補助金      518,645 円   精神障害者世帯へのホームヘルパー事業

   派遣回数114回   ケース数3人

そ の 他

5,103,000 1,875,000

  知的障害者にふれあいの場を提供し、各種教室で様々な指導を行い知的

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債

(12)

費         目 主    な    事    業    内    容

13目 総合福祉手当費 (単位  円)

272,538,724 円

○総合福祉手当の支給 (単位 円、人)

14目 養護老人ホーム

(単位  円)

建設基金積立金

  1,045,427 円

○積立金の状況

(単位 円)

15目 福祉基金積立金

(単位  円)

5,262,439 円

○積立金の状況

(単位 円) 平 成13 年 度末

基 金 現 在 高

50,000

55,712,943 平成 14 年度 末 基 金 現 在 高 5,000

54,667,516 1,000,000 45,427 平 成 14 年 度

寄 付 に よ る 積 立 額

平 成 14 年 度 運 用 利 子 に よ る 積 立 額

平成14年度 取り崩し額 1,045,427 1,045,427

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

在宅寝たきり老人等介護者手当 18,800,000 3761人6ヶ月 敬老祝金 62,285,000 12,4571人

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

13

205,062,529

区         分 支 給 総 額支給者数 支 給 単 価 272,538,724 67,476,195

5,262,439

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

法外扶助 301,140

6,992,500 平 成13 年 度末

基 金 現 在 高

平 成 14 年 度 寄 付 に よ る 積 立 額

平 成 14 年 度 運 用 利 子 に よ る 積 立 額

平成14年度 取り崩し額

平成 14 年度 末 基 金 現 在 高 5,262,439

8,023,161 9,753,222 5,253,096 9,343

30,000 母子世帯等小学校入学祝金 1,440,000 721人 20,000 交通遺児等扶養手当 360,000 121人

20,000 母子世帯等高校進学祝金 2,200,000 1101人 20,000 母 子 世 帯 等 中 学 校 卒 業 者 就 職

祝金

120,000 61人

母子世帯等児童育成手当 1,382,000 6911人 2,000 母子世帯等医療費扶助 15,242,484 2,095

重度心身障害者援護金 29,355,000 2,277

1 人 ( 1 ∼ 2 級 、 療 育 手帳 A)

15,000 1 人 ( 3 ∼ 4 級 、 療 育

手帳 B 1)

10,000

難病患者見舞金 3,885,000 2591人 15,000 重度心身障害児者医療費扶助 119,692,100 1,222

15,000 身体障害者結婚祝金 60,000 21人 30,000 精神障害者医療費扶助 9,780,000 76

1人1ヶ月 (限度額)

(13)

費         目 主    な    事    業    内    容

02項 児童福祉費 (単位  円)

01目 児童福祉総務費

163,357,933 円

○ファミリー・サポート・センター事業         4,004,191 円  ・会員数  251人

 ・主な援助活動内容

母親と一緒の保育援助等   件

保育所・幼稚園の送り  件

学童保育の迎え及び帰宅後の預かり 件

保育所・幼稚園の迎え  件

  その他 件

計 件

○障害児支援事業 4,635,000 円  委託料

 ・心身障害児施設機能利用事業委託 315,000円

   委託先:富岳学園 利用人数 8人・延利用回数 150回  扶助費

 ・補装具交付費 4,320,000円

○児童育成計画推進事業 3,366,890 円  ・講演会の開催

 ・子育て支援出前講座

  10人以上の子育てグループからの要請により、希望の会場へ講師を派遣   し、子育てグループの育成支援を行った。

    講座開催件数:20件

    出  席  者:大人 309人・子ども 356人 計 665人  ・保育園情報ガイドの発行  1,500部

 ・わんぱく広場整備

   加茂地先のきじ公園の一角を、子どもが様々な遊び、ふれあい・活動の場と    して利用できる広場を整備した。

築山及び砂場整備工事 他

○国・県支出金を伴う事業費補助金 31,375,000 円  ・児童福祉施設設置費補助金 30,645,000 円

  平成15年4月1日設置の児童福祉施設・恵明コスモス保育園への  施設設備整備費補助金。 (国の補助基準額の4分の1)

(建物概要)

  鉄筋コンクリート造 地上2階・地下1階 延床面積  1,159.43㎡

保育園部分 760.78㎡ (児童センター 370.25㎡を併設)  ・重度身体障害児住宅改造事業補助金    730,000 円

1件 

1,312 223 101 780

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

148,120,494

   開催日時:平成15年1月30日(木)午後6時30分∼8時30分    演  題:「もう一つの物差し」 

   講  師:ひろ さちや氏(宗教評論家)

163,357,933 14,372,609 864,830

41 167

   出 席 者:310人

(14)

費         目 主    な    事    業    内    容

02目 児童保育費 (単位  円)

1,434,285,964 円

○児童保育事業         842,530,623 円

 入所児童数 (単位 人、%)

             

      

○児童扶養手当支給事業 90,084,920 円 (単位 人)

○児童手当支給事業 328,866,100 円 児童手当の受付認定状況

(単位 件、円)

○特別保育委託事業 20,423,400 円

 ・地域子育て支援センター事業委託 円

  地域全体で子育てを支援する基盤を整備するため、活動の中心となる   保育所等を指定し、事業を委託した。

     実施園  恵明保育園、白道保育園、北上保育園、中郷西保育園      延利用人数(組) 14,298人・2,076組 

 ・乳幼児健康支援保育事業委託 円

  保育所に通所中の児童が病気の回復期で,集団保育が困難であり、か   つ保護者が勤務等の都合により家庭での保育が困難な児童を一時的に   預かり保育を行える児童福祉施設を指定し、事業を委託した。

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

394,071,056

区 分

市 立 保 育 園(7園) 641

1,434,285,964 708,365,071 331,849,837

若 葉 保 育 園 38

私 立 保 育 園 (9園) 877

委 託 契 約 保 育 園 (34園) 99

合 計 1,655

対 前 年 度 伸 び 率 △0.7

入 所 率

市 立 保 育 園 115.5

若 葉 保 育 園 84.4

私 立 保 育 園 121.8

公 私 立 合 計 117.9

区 分

継 続 受 給 権 者 数

新 規 認 定 者 数

(A) (B) (C) (A)+(B)-(C)

92 29

資格喪 失者受給権者数

703

区 分

13年度末 受 給 者 件 数

新規認定

件 数

平 成 14 年 度 消 滅 等 件 数

平成14年度 末受給者件 数

平成14年度 末算定児童 数

支 給 額 児 童 扶 養 手 当 640

被 用 者 1,312 498 584 1,214 1,345 89,205,000 非 被 用 者 464 234 249 461 537 34,420,000 特 例 給 付 508 307 354 460 503 32,155,000 被 用者 就 学前

特 例 給 付

1,810 631 601 1,828 2,136 132,200,000 非被用者就学前

特 例 給 付

523 145 159 520 617 38,140,000 合 計 4,617 1,815 1,947 4,483 5,138 326,120,000

16,010,400

(15)

費         目 主    な    事    業    内    容      実施園  恵明保育園 延利用児童数 113人

○国・県支出金を伴う事業費補助金         72,811,321 円

 ・乳幼児保育事業補助金 円

  1・2歳児の保育を行なう保育所に対し、乳幼児の適切な保育を確保す   るため補助をした。

    実施園  私立全園(9園)と認可外2園

 ・延長保育事業費補助金 円

  保育時間の延長に対する需要に対応するため、通常の開設時間を超えて   保育を実施する保育所に補助をした。

    実施園 北上保育園、加茂保育園、恵明保育園     利用児童数  56人

 ・障害児保育事業費補助金 円

  団体生活が可能な程度の障害児の保育の充実を図るため補助をした。     実施園  白道保育園、梅の実保育園、芙蓉台保育園

 ・保育所地域活動事業補助金 円

  地域との交流を深め、育児相談等の事業を実施し、保育所の機能を地域に   還元する保育所に補助をした。

    実施園   芙蓉台保育園、白道保育園、加茂保育園

 ・一時的保育事業費補助金 円

  女性の就労形態の多様化に伴う一時的保育や、保護者の傷病等による緊   急時の保育に対応するため、一時的保育を実施する保育所に補助をした。     実施園  芙蓉台保育園、加茂保育園

    延利用児童数 1,148人

 ・休日保育事業費補助金 円

  休日に3人以上、11時間以上の保育を行なう保育所に補助をした。     実施園   加茂保育園、マリア保育園

    延利用児童数 438人

 ・乳児保育促進等事業費補助金 円

  定員の弾力化、年度途中の入所等により積極的に乳児の受入れを実施し   ている保育所に補助をした。

    実施園  加茂保育園、白道保育園、三島ようらん保育園、北上保育園、          恵明保育園、梅の実保育園、中郷西保育園

○市単独運営費補助金          79,569,600 円

 ・民間保育所保育充実補助金 円

  民間保育園の運営の充実を図り、児童、職員の処遇改善のため補助をした。  対象 私立全園(9園)

 ・民間保育所職員週休二日制運営補助金 円

  民間保育園職員と児童の処遇改善を図り、週休二日制を実施するため、臨   時保育士雇上賃金を補助した。

 対象 私立全園(9園)

03目 市立保育所費 (単位  円)

822,686,272 円

35,908,400

9,732,791

2,554,680

1,750,000

4,524,000

2,490,650

15,850,800

63,591,000

15,978,600

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

(16)

費         目 主    な    事    業    内    容 ○市立保育園維持補修事業            7,646,100 円

(単位 円)

○延長保育事業  7,023,787円

7:30∼18:00 7:15∼19:00    利用児童数  89人

04目 市立佐野母子寮費

(単位  円)

23,256,791 円

○佐野母子寮管理運営事業        22,839,850 円

 入所者の状況 (単位 世帯、人)

05目 家庭児童相談室費 (単位  円)

11,119,383 円

○家庭児童相談室事業  相談件数 2,356件

(単位 件)

   家庭児童相談員報酬  3,732,000円

○三島市たんぽぽ教室           開設日 毎週金曜日、第1・3・4火曜日、第3・4月曜日  場所  市立保健センター・市民体育館・中郷文化プラザ  相談員及びスタッフ 13人 参加者延べ人数 1,063人  指導員報酬等 4,197,120円   

○ドメスティック・バイオレンス相談事業        2,019,411 円 相談件数   67件

婦人相談員報酬 1,954,700円

06目 児童センター費 (単位  円)

16,177,593 円

実施保育園 平日の基本保育時間 緑町佐野・谷田・青木

保育園

事 業 名 事 業 費事 業 の 概 要

市 立 各 保 育 園 改 修 工 事 7,646,100谷田保育園:トイレ改修工事

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

延長保育時間

23,256,791 17,076,735 748,660 5,431,396

入 所 者移 動 状 況入 所 者

定 数

14年4月1日

現 在

入 所退 所

15年3月31日

現 在

10世帯 世 帯人 員世 帯人 員世 帯人 員世 帯人 員 5 18 2 8 2 9 5 17

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

決 算 額

特  定  財  源

11,119,383

性 格

生 活 習 慣 等

知 能 ・ 言 語学 校 生 活 等非 行家庭関係環境福祉心身障害そ の 他 11,119,383

5 1,064 44 9 306 580 261 87

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

(17)

費         目 主    な    事    業    内    容 ○児童センター事業 1,064,455 円   児童に対し健全な遊びを与え、健康の増進や情操を豊かにするため、パ  ソコン、将棋やキッドビクスなどの各種講座を開設したほか、親子で楽し  むふれあいコンサート等を関係施設で実施し、いずれも多数の参加が得ら  れた。

○児童育成団体       

  児童育成団体は、三島市子ども会連合会及び地域活動連絡協議会(旧:  母親クラブ)で、これら団体の運営に対し、自主性を尊重しながら連絡調 整や指導助言を行った。

(H14.4.1現在)(単位 人)

03項 生活保護費 (単位  円)

02目 扶助費

627,175,902 円

○生活保護扶助事業                 627,175,902 円  ・生活保護実施状況

  生活保護扶助事業は、日本国憲法第25条(国民は、健康で文化的な最低   限度の生活を営む権利を有する。)の理念に基き、国が生活に困窮する   すべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その   最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的と   して、生活、住宅、教育、介護、医療及び葬祭の扶助を行った。

(単位 世帯、人、円)       

・国、県と比較した三島市の保護(平成14年度年平均) (単位 人、‰)

04項 災害救助費

(単位  円)

01目 災害救助費

743,378 円

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源 国・県支出金市 債そ の 他

627,175,902 489,687,000 7,473,840 130,015,062

種 別月 当 た り 平 均

年 間 支 給 総 額

1 人 当 た り1世帯当たり

世 帯 数人 員支 給 金 額 月 平 均 支 給 額月 平 均 支 給 額 生 活

扶 助

205 263 15,222,525 182,670,299 57,880 74,256 住 宅

扶 助

190 247 5,829,225 69,950,696 23,600 30,680 教 育

扶 助

6 9 73,428 881,140 8,159 12,238 介 護

扶 助

24 25 508,681 6,104,172 20,347 21,195 医 療

扶 助

233 283 30,165,497 361,985,963 106,592 129,466 葬 祭

扶 助

(年)12 12 129,359 保護施

設事務

2 2 310,194

309,000(年)154,500 154,500

1,552,302 129,359 129,359

3,722,330 155,097 155,097

2.78 法 外

扶 助

(年)2 2

保 護 人 員

区 分全 国静 岡 県三 島 市

25,750

743,378

決 算 額

特  定  財  源

国・県支出金市 債そ の 他

1,238,250 13,080

743,378

一 般 財 源

306

保 護 率 9.72 3.46

団体名 代表者氏名 対象 団体数 人員

4,572 三島市地域活動連絡協

議会

渡邉 恵子 各クラブ会員 3団体 89

(18)

費         目

○ 災害救助事業

 火災により被害を受けた市民に対し、災害見舞金を支給した。

○ その他各種補助金   緊急災害対策融資資金利子補給補助金

05項 国民年金事務費

( 単位  円)

01目 基礎年金事務費

25, 227, 534 円

○ 国民年金加入状況

 市人口の内20歳以上60歳未満62, 713人の約3. 3人に1人が第1号被保険者

(単位 人)

  ※ 第3号被保険者の取得・喪失事務は、平成14年度から社会保険事務所

   へ事務移管

○ 年金受給者数及び年金額 (単位 人、円)

04款 衛生費 ( 単位  円)

01項 保健衛生費

01目 保健衛生総務費

745, 211, 524 円

○ 救急医療事業        146, 233, 607 円  ・休日・夜間等における緊急患者の生命を守るため、三島市医師会メディ   カルセンター、沼津夜間救急医療センター、三島社会保険病院、関病院   等の協力を得て実施

 ・平日夜間       内科・小児科・外科を午後5時∼9時までメディカ        ルセンターで診療

 ・土曜         内科・小児科・外科を午後2時∼9時までメディカ        ルセンターで診療

745, 211, 524 5, 861, 000

主    な    事    業    内    容

4, 040, 261

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源

国 ・ 県 支 出 金 市 債

区 分 受 給 者 数 年 金 額

老 齢 基 礎 12, 114 8, 075, 947, 500

障 害 基 礎

遺 族 基 礎 287 227, 474, 900

老 齢 2, 421 1, 100, 765, 700

通 算 老 齢 1, 378 272, 515, 400

5 年 97 40, 332, 600

障 害 93 81, 829, 100

寡 婦 39 19, 109, 700

遺 児 1 804, 200

合 計 16, 860 10, 196, 796, 700

そ の 他

520, 000円

・全焼 15件 450, 000円

・半焼 3件 60, 000円

・浸水 1件 10, 000円

223, 378円 223, 378円

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源

国 ・ 県 支 出 金 市 債 そ の 他

19 25, 227, 534 25, 227, 534

合 計 19, 195

第 1号 強 制 加 入 者 19, 007

735, 310, 263

被 保 険 者 数 付加保険者数

430 378, 017, 600

第 1号 任 意 加 入 者 188 193

(19)

費         目 主    な    事    業    内    容  ・休日(日曜、祝日)   内科・小児科・外科を午前9時∼午後9時までメ        ディカルセンターで診療

       メディカルセンター診療終了後の一次救急の外        科診療は、毎日午後9時∼翌朝9時まで三島社会        保険病院・関病院の当番制により診療、耳鼻科        眼科は3市2町の担当医師が在宅輪番制により        診療

 ・沼津夜間救急医療センター 

       内科・小児科を午後8時30分∼翌朝7時まで診療  ・二次救急       緊急に手術や入院を要する市民の救急医療を確        保するため、内科、外科、小児科については、三島        社会保険病院・関病院が当番制で診療

       脳神経外科は三島市・沼津市・裾野市・清水町・        長泉町の3市2町にまたがる医療機関の在宅輪番        制により診療

 ・休日歯科診療     本年度から休日等歯科診療を輪番制で実施

(単位 人)

( ) は当市市民

○ 寝たきり者歯科在宅診療事業助成    7, 476, 000 円

  在宅で寝たきりの状態にある市民で歯科診療を受けることが困難な人

 のために、三島市歯科医師会が実施している寝たきり者歯科在宅診療

 事業に助成した。

   在宅往診患者187人 延べ往診時間1, 805時間 延べ訪問回数1, 040回

○ 准看護師養成事業助成・臨床実習強化対策事業  3, 538, 000 円

  地域住民の医療に従事する准看護師養成を目的とした事業に対して、補

 助した。    生徒数 58名

○ 東部食肉センター運営負担金         39, 000, 000 円

  施設の取り壊しや一部財産処分をし、平成15年3月31日で組合を解散し

 た。なお、土地等の財産は、組合名義から三島市・沼津市へ登記した。

02目 母子保健指導費 ( 単位  円)

176, 320, 993 円

○ 母子保健事業        30, 607, 051 円

 ・妊婦への母子健康手帳の発行、妊婦・乳幼児の健康診査

 ・マタニティーセミナー等の健康教育・健康相談及び家庭訪問指導 116, 522, 751 176, 320, 993 56, 091, 375 3, 706, 867

休 日 歯 科 診 療       190( 103)    

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源

国 ・ 県 支 出 金 市 債 そ の 他

一次・二次救急     2, 609( 1, 711)    

脳 神経外科       893( 124)    

( 182) 10, 486 ( 5, 988)

沼 津 夜 間 救 急 12, 889( 1, 800)

( 657) 3, 487 ( 2, 166) 966 合 計 4, 754 ( 2, 983) 1, 279

( 222) 1, 403 ( 916) 3, 478 ( 2, 258) ( 182) 7, 008 ( 3, 730)

966

平日・夜間救急 1, 737 ( 1, 120) 338

休 日 救 急 3, 017 ( 1, 863) 941 2, 084

救 急 名 内 科 小 児 科 外 科

( 1, 250) ( 435)

(20)

費         目 主    な    事    業    内    容   乳幼児健康診査・相談等実施状況

(単位 人、%)

 ・各学級・教室

   マタニティーセミナー 

     主に初妊婦を対象に、1コース3回として隔月に実施。妊娠・分娩・     育児についての知識を習得し、出産についての不安の軽減、母親の     心構えについて指導した。

       年18回 受講者 延 397人     お母さん教室  

     妊婦を対象に妊娠・分娩の各期を心身共に健康で過ごせるよう、     医師の講話と各種相談を行った。

       年1回 受講者 52人     離乳食講習会( 前期・後期)  

     5ヶ月・10ヶ月児を育児中の母親を対象に、親子のふれあいと     親同士の交流の場とすると共に、離乳食の作り方や心身共に健全     に育つための心構えを指導した。

       年24回 523人    幼児事後教室  

     1歳6ヶ月児の健康診査受診者及び2歳児の健康相談でフォローが     必要な母親とその子供を対象に、親子あそび・仲間あそびなど遊びを     中心として心身共に健やかに育つための集団指導を行った。

       年24回   475人(実人数75人)    パパママセミナー 

     妊婦及びその夫を対象に、健全な母子の育成及び母性・父性意識の     向上を図った。

       年12回 324組 648人    3ヶ月児健康教室  

     生後3ヶ月児を対象に、発育発達に関する相談・哺乳・離乳食準備     の相談・育児相談などを実施し、乳児の健やかな成長を援助した。        年12回    853人 

 ・訪問指導事業

  妊産婦・新生児・乳幼児を対象に、家庭内で育児が円滑に行えるよ   う、発育・栄養・生活環境・疾病予防等育児上必要な事項について、   家庭訪問指導を実施した。

     新生児 464人  ハイリスク妊婦 6人  乳幼児 997人 ○ 乳幼児医療費支給事業         145, 587, 442 円   3歳未満の乳幼児が病気又はけがにより入院した場合には入院初日  から、3歳以上小学校就学前の幼児にあっては継続して8日以上の入院  をした場合と4歳未満児が病気又はけがにより通院をした場合に、医療  費の自己負担額の全部、または一部を助成した。

そ の 他 の 乳 幼 児 相 談 982

971

妊 婦 相 談 982 982

3 歳 児 健 康 診 査 1, 085 971 89. 5

915

2 歳 児 健 康 相 談 会 1, 052 842 80. 0 842

1 歳 6 ヶ 月 児 健 康 診 査 1, 012 915 90. 4

4ヶ月児 ・10ヶ月 児健康診査

( 医 療 機 関 委 託 )

1, 988 1, 780 89. 5

妊 婦 健 康 診 査 (医 療 機 関 委 託 ) 1, 964 1, 883 95. 9

(21)

費         目 主    な    事    業    内    容   内訳

入院に係る助成

 現物給付分 17, 219, 400円

 償還払い分 3, 122, 932円

20, 342, 332円 通院に係る助成

 現物給付分 107, 981, 190円

 償還払い分  1, 662, 540円

109, 643, 730円

03目 感染症予防費 ( 単位  円)

126, 568, 913 円

○ 感染症予防事業       124, 260, 731 円   各種予防接種の状況

(単位 人)

生後3∼90ヶ月未満児 6週間以上の間

( 初回) 隔をおいて2回

( 2回目) 経口投与

( 初回)

( 2回目)

生後6∼90ヶ月未満児 Ⅰ期として3回

( Ⅰ期) 接種する

生後18∼90ヶ月未満児 追加として1回

( Ⅰ期追加) 接種する

生後12∼90ヶ月未満児

生後12∼90ヶ月児

H15. 3. 31まで実施

3歳∼90ヶ月未満児 Ⅰ期として2回

( Ⅰ期2回) 接種する

4歳∼90ヶ月未満児

( Ⅰ期追加) Ⅰ期追加として1回

9歳∼13歳未満 小4・中2で1回ずつ

14歳∼16歳未満 追加接種する

12歳∼13歳未満

破傷風)

高齢者インフルエンザ 65歳以上

その他(60∼65歳)

04目 結核予防費 ( 単位  円)

4, 371, 959 円

4, 371, 959 4, 371, 959

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源

国 ・ 県 支 出 金 市 債 そ の 他

19, 314 6, 431

0 0

( ジフテリア、

1, 240 667

二 種 混 合 1, 115 757

991 714

1, 081 602

② 991 ② 867

608 79

日 本 脳 炎 ① 991 ① 905

S61. 4. 2∼S62. 10. 1生

麻 し ん 982 919

風 し ん 982 870

1, 023 856 ② 895

リア、破傷風) ③ 1, 023 ③ 903

② 1, 023

( 百日ぜき、ジフテ

606 489

( 下期) 566 490

ポ リ オ

( 上期) 563 473

125, 183, 243

予 防 接 種 名 対     象 対象人員 被接種者 備   考

126, 568, 913 1, 385, 670

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源

国 ・ 県 支 出 金 市 債 そ の 他

申請件数  714件支給総額

通  院  計

支給件数 64, 832件支給総額

申請件数 148件 支給総額

入  院  計

支給件数 359件 支給総額

三 種 混 合 ① 1, 023

618 483

(22)

費         目 主    な    事    業    内    容 ○ 結核予防事業        4, 323, 156 円

 ・結核予防法第4条第3項に規定する定期健康診断(X線検査)及び   結核予防法第13条第4項に規定するツベルクリン反応検査・BCG

  を実施した。

        ・ツベルクリン反応検査・BCG接種の状況 (単位 人)

3∼48ヶ月まで1回

内陽性者再検査

小学1・2年 小1・中1は全員

中学1・2年 小2・中2の一部

陰性者 幼児

内再検査の陰性者 幼児再検査

小学1・2年

中学1・2年

 ・胸部レントゲン検査 (単位 人)

05目 生活習慣病予防費 ( 単位  円)

438, 368, 927 円

○ 健康診査事業        422, 462, 851 円  ・3大死因である、がん・脳卒中・心臓病さらに近年増加している糖   尿病・高脂血症等の生活習慣病対策として老人保健法による健康手   帳の交付や健康教育、健康相談、健康診査、機能訓練、訪問指導を   実施した。

   対象人員 22, 360人

 ・健康診査   193, 000, 783円 (単位 人)

(単位 人)

要指導者

要指導者 40・50歳の男性・女性

3, 195

歯 周 疾 患 検 診 100 50 異常のない者 9

9

要精密検査者 32

35

40・50歳の 女性 77

1, 566 要精密検査者 5

骨 粗 鬆 症 検 診 200 117 異常のない者

6, 925 要精検    527

331 C型感染あり 6  なし  121

前立腺がん検査 2, 475 2, 602 精検不要  2, 075

3, 150 C型感染あり 18   なし 1, 495

肝炎ウイルス検査(肝

機能要指導者等)

755 127 B型陽性 1    陰性  126

肝炎ウイルス検査

(節目健診)

1, 420 1, 513 B型陽性 24    陰性 1, 489

3

種 別 対 象 者

及 び 対 象 者 数

予 定 人 員 受 診 者 一 次 検 診 結 果

11, 730 1, 224 4, 708 5, 798

受 診 人 員

基   本   健   康   診   査

訪 問 診 査

異 常 無 要 精 検 ・ 要 指 導 要 医 療

2, 070, 217

決 算 額

特  定  財  源

一 般 財 源

国 ・ 県 支 出 金 市 債 そ の 他

357, 944, 190 438, 368, 927 78, 354, 520

要 精 検 者

一 般 住 民 検 診

4月23日∼

3月12日

市 内76会場 6, 000 3, 640 38

種    別 実施月日 会 場 予 定 人 員

511 458

227 204

受 診 者 数

B C G 1, 020 970

0 0

1, 641 1, 596

1, 385 1, 370

ツベルクリン 1, 356 1, 050

反 応 検 査 13 10

(23)

費         目 主    な    事    業    内    容  ・がん検診       218, 637, 857円 (単位 人)

異常のない者

要精密検査者

がん( 疑)

異常のない者

要精密検査者

がん( 疑)

異常のない者

要精密検査者

がん( 疑)

異常のない者

要精密検査者

がん

異常のない者

要精密検査者

がん( 疑)

○ 健康みしま推進事業        5, 716, 481 円   健康について正しい知識を深め、健康づくりに役立てるため保健セ   ンターのほか地区公民館で健康みしま推進事業を展開した。

(単位 人)

地区別健康講座(7回) 地域健康づくり推進事業の一環としての健康講座

老人健康教育( 9回) 老後における健康の保持増進のための教育

すこやか教室( 6回) 老後の健康づくりのための講座

「生活習慣病の予防」 保健コーナー

栄養相談、機能訓練展示、 人数( 1, 356)

歯の健康まつり 8020運動の啓蒙・普及、歯科検診等

町内別健康講座(61回)

栄養改善伝達講習会(28回)

高血圧改善教室(7回)

耐糖能異常改善教室(7回)

高脂血症予防講座(2回)

生活習慣病予防講座(1回)

生活習慣病予防栄養教室(3回)

肝炎予防講座(1回) C型肝炎の正しい知識と予防についての講座

保健委員教育(22回) 地域健康づくり事業を推進するための基礎学習

健康づくりのための講話

ヘルスアップ教室(30回) 健康づくりのための水中ウォーキング

はつらつさんコンテスト(6回)

1, 282

1, 100

417

691

高齢者(満75歳)を対象に生活能力・痴呆テストに

よる健康レベルのチェック

76 37 583

出前健康教育講座(4回)

リハビリについて・健康づくりのための食事について 70歳以上の基本健診受診者を対象に健診結果の見方

等、今後の健康管理に役立てるための講座 49

調理実習を通して生活習慣病予防の食事について講

習 36

糖尿病予防における生活習慣を改善するための個別

指導

105

高脂血症による動脈硬化の進行を防止し、脳血管疾

患の発生を予防するための講話と実技の講座

100 保健委員活動の一環としてサプリメントを買う前にのテーマで実

施 611

高血圧予防における生活習慣を改善するための個別

指導

134

市民すこやかふれあいまつり

体脂肪・体力測定、

1, 000

保健委員活動の一環として市内6地区別のテーマで開催 903

健康みしまフェスティバル

受診率向上キャンペーン及び、みしま体操椅子バー

ジョン披露 健康運動フェスタ

運動を中心とした健康づくりの意識を高めるための

イベント

203

390

健康づくり講演会( 2回)

「ウオーキングで心も体もリフレッシュ」 167

「誰に看取ってもらうのか」 800

種 別 及 び 回 数 内        容 受講者数

418

40 歳 以 上 の 人 398

24, 246 20

大 腸 が ん 7, 331 8, 518 8, 120

40 歳 以 上 の 人 188

24, 246 10

肺 が ん 8, 109 9, 329 9, 141

30歳以上の女性 94

15, 253 6

乳 が ん 4, 898 5, 249 5, 155

15, 253 13

30歳以上の女性 頸・体部 163 頸・体部 141 22

子 宮 が ん 頸部 4, 021 頸部 4, 205 4, 324

35 歳 以 上 の 人 543

25, 602 12

一 次 検 診 結 果

胃 が ん 5, 374 5, 838 5, 295

種 別 対 象 者

及 び 対 象 者 数

参照

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