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数    学

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Academic year: 2021

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(1)

数    学

第 1 問 解答番号 

1

 ~ 

10

 に当てはまるものを,それぞれ 3 ページのa~eのうちか ら一つずつ選べ。

( 1 )  U =

{

x | x は 30 以下の自然数 

} 

を全体集合とし,その部分集合     A =

{

x | x ∈ U かつ x は素数 

} 

を考える。

(ⅰ) A の要素の個数は 

1

 である。

(ⅱ) B =

{

x | x ∈ U かつ x は偶数 

}

,C =

{

x | x ∈ U かつ x は奇数 

}

    D =

{

x | x ∈ U かつ x は 5 の倍数 

} 

とする。このとき,A ∩ B,A ∩ C,

A ∩ D,それぞれの要素の個数の合計は 

2

 である。

(ⅲ)  A の要素をデータとみなすとき,範囲は 

3

 ,中央値は 

4

 ,第 1 四分 位数は 

5

 ,四分位範囲は 

6

 である。

( 2 )  ある塾の 20 人のクラスで数学と社会の試験をしたところ,数学の平均点が 78.1点,社会の平均点が 76.3点であった。ところが,社会の点数では,ひとりの 採点に誤りがあったため,訂正をして計算しなおしたところ,平均点がちょうど 77点になった。また,数学の点数の分散は 104.6,訂正後の社会の点数の分散は 89.6 であった。

(ⅰ) 数学の点数の標準偏差の値に最も近い値は 

7

 である。

(ⅱ)  社会の点数を訂正した生徒の訂正後の点数は,訂正前の点数より 

8

 点 高い。

(2)

―  2  ―

(ⅲ)  社会の点数の 2 乗の合計は,訂正後が訂正前より 2240 大きかった。この ことから,次のa~eのうち 

9

 であることがわかる。

a 社会の点数の四分位範囲は,訂正前と訂正後で等しい。

b 社会の点数の範囲は,訂正前より訂正後の方が大きい。

c 社会の点数の範囲は,訂正前より訂正後の方が小さい。

d 社会の点数の分散は,訂正前より訂正後の方が大きい。

e 社会の点数の分散は,訂正前より訂正後の方が小さい。

(ⅳ)  数学と訂正後の社会の点数の共分散は-67.6 であった。数学と訂正後の社 会の点数の散布図が次の散布図A~Eのうちの一つであるとすると,数学 と訂正後の社会の点数の散布図は 

10

 である。ただし,共分散は, 2 つ の変量のそれぞれにおいて平均値からの偏差を求め,偏差の積の平均値と して定義される。

50 60 70 80 90 100

50 60 70 80 90 100

数学 散布図 A

50 60 70 80 90 100

50 60 70 80 90 100

数学 散布図 B

50 60 70 80 90 100

50 60 70 80 90 100

数学 散布図 C

50 60 70 80 90 100

50 60 70 80 90 100

数学 散布図 D

50 60 70 80 90 100

50 60 70 80 90 100

数学 散布図 E

(3)

番号  1

 [ a 7 

b 8  c 9  d 10  e 11 

 ]

番号  2

 [ a 7 

b 8  c 9  d 10  e 11 

 ]

番号  3

 [ a 25 

b 26  c 27  d 28  e 29 

 ]

番号  4

 [ a 11 

b 12  c 13  d 15  e 17 

 ]

番号  5

 [ a 5 

b 11  c 12  d 13  e 19 

 ]

番号  6

 [ a 10 

b 12  c 14  d 16  e 18 

 ]

番号  7

 [ a 1 

b 2  c 5  d 10  e 2000   ] 番号  8

 [ a 3 

b 6  c 9  d 10  e 14 

 ]

番号  9

   a 社会の点数の四分位範囲は,訂正前と訂正後で等しい。

b 社会の点数の範囲は,訂正前より訂正後の方が大きい。

c 社会の点数の範囲は,訂正前より訂正後の方が小さい。

d 社会の点数の分散は,訂正前より訂正後の方が大きい。

e 社会の点数の分散は,訂正前より訂正後の方が小さい。

番号  10

   a 散布図A 

b 散布図B  c 散布図C

d 散布図D  e 散布図E 

(4)

―  4  ―

第 2 問 解答番号 

11

 ~ 

28

 に当てはまるものを,それぞれ 6 ~ 7 ページのa~eのう ちから一つずつ選べ。

( 1 )   a を定数とする。f (x)= ax2 - 4x とし, 0 ≦ x ≦ 1 における f (x) の最小値 をmとする。

(ⅰ)  a = 0 のとき, m = 11 である。

(ⅱ)  a ≠ 0 のとき,y = f (x) のグラフの頂点の座標は,      ,      である。

(ⅲ)   a < 0 のとき,y = f (x) のグラフの頂点の座標について 

16

 が成り立ち,

m = 17 である。

(ⅳ)  a > 0 のとき,y = f (x) のグラフの頂点の座標について 

18

 が成り立ち,

0 < a < 2  のとき m = 19

  a ≧ 2   のとき m = 

20

   である。

( 2 )   x の 2 次関数

y =-x2 + 2x + 2

    のグラフを G とし,G と x 軸との 2 つの共有点の x 座標をα,β(α<β)と する。

(ⅰ) α= 21 ,β= 22 である。

12 13

14

15

(5)

(ⅱ)  p,q,r,s を実数として 4 つの点A(p,q),B(r,s),C(r,0), 

D(p,0)を考える。2 点A,Bは G 上にあり,四角形 ABCD は長方形で, 

α< p < r <βを満たすとする。このとき,r = 23

 であるから,長方形  ABCDの周の長さと面積を p を用いて表すと,

周の長さは 

24

 p2 + 

25

面積は  26 p3 - 

27

 p2 + 

28

   となる。

(6)

―  6  ―

番号  11

 [ a 0 

b -1  c -2  d -3  e -4   ] 番号  12

 [ a -4 

b -2  c -1  d 1  e 2 

 ]

番号  13

 [ a a 

b a

2

c ,  d 2  e 4 

 ]

番号  14

 [ a 1 

b -1  c -2  d -3  e -4   ] 番号  15

 [ a a 

b a

2

c ,  d 2  e 4 

 ]

番号  16

   a  x 座標,y 座標のどちらも 0

b  x 座標は正,かつ,y 座標は正 c  x 座標は負,かつ,y 座標は正 d  x 座標は負,かつ,y 座標は負 e  x 座標は正,かつ,y 座標は負

番号  17

 [ a 0 

b -  c -  d   e a - 4  ] 番号  18

   a  x 座標,y 座標のどちらも 0

b  x 座標は正,かつ,y 座標は正 c  x 座標は負,かつ,y 座標は正 d  x 座標は負,かつ,y 座標は負 e  x 座標は正,かつ,y 座標は負

番号  19

 [ a 0 

b -  c -  d   e a - 4  ] 番号  20

 [ a 0 

b -  c -  d   e a - 4  ] 番号  21

 [ a 1 -  

b 2 -   c -1  d 1  e 2 

 ]

番号  22

 [ a 1 +  

b 2 +   c 2  d 3  e 4 

 ]

番号  23

 [ a -p - 1 

b -p + 1  c -p - 2  d -p + 2  e p - 2  ]

番号  24

 [ a -2 

b -4  c   d 2  e 4 

 ]

√─2

√─2

1a 4

a 4

a

1a 4

a 4

a

1a 4

a 4

a

√─3 √─3

√─3 √─3

12

(7)

番号  25

 [ a  

b 2  c 4  d 6  e 8 

 ]

番号  26

 [ a  

b 2  c 4  d 6  e 8 

 ]

番号  27

 [ a  

b 2  c 4  d 6  e 8 

 ]

番号  28

 [ a  

b 2  c 4  d 6  e 8 

 ]

12 12 12 12

(8)

―  8  ―

第 3 問 三角形 ABC があり,AB = 8 ,BC = 7 ,AC = 3 とする。解答番号 

29

 ~ 

42

 に当てはまるものを,それぞれ 9 ページのa~eのうちから一つずつ選べ。

( 1 )  ∠CAB = 29 であり,三角形 ABC の外接円の半径は     である。また, 

三角形 ABC の面積は 

32

 である。

( 2 )  線分 AB ,線分 AC および,三角形 ABC の外接円の弧で点Aを含まない方の 弧 BC で囲まれる図形の面積は     +     πである。

( 3 )  点Cから線分 AB に垂線を引き,三角形 ABC の外接円との交点のうち,点 CでないものをDとする。線分 AB と線分 CD の交点をEとする。このとき,

AE =     ,BD =     である。また,点Cから線分 BD に下ろした垂線と  線分 BD の交点をFとしたとき,EF =     である。

30 31

33 34

35 36

37 38

39

40 41

42

(9)

番号  29

 [ a 30° 

b 45°  c 60°  d 90°  e 120°   ] 番号  30

 [ a 7  

b 2  c 3  d 6   e 7 

 ]

番号  31

 [ a 7  

b 2  c 3  d 6   e 7 

 ]

番号  32

 [ a 7  

b 2  c 3  d 6   e 7 

 ]

番号  33

 [ a 23  

b 8  c 3  d 17   e 13    ] 番号  34

 [ a 6 

b 7  c 9  d 12  e 14 

 ]

番号  35

 [ a 12 

b 18  c 34  d 42  e 49 

 ]

番号  36

 [ a 6 

b 7  c 9  d 12  e 14 

 ]

番号  37

 [ a 7  

b 2  c 3  d 6   e 7 

 ]

番号  38

 [ a 7  

b 2  c 3  d 6   e 7 

 ]

番号  39

 [ a 23  

b 8  c 3  d 17   e 13    ] 番号  40

 [ a 2 

b 3  c 4  d 6  e 7 

 ]

番号  41

 [ a 2 

b 3  c 4  d 6  e 7 

 ]

番号  42

 [ a 2 

b 3  c 4  d 6  e 7 

 ]

√─3 √─3

√─3 √─3

√─3 √─3

√─3 √─2 √─3

√─3 √─3

√─3 √─3

√─3 √─2 √─3

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