数 学
第 1 問 解答番号
1
~12
に当てはまるものを,それぞれ 4 ページのa~eのうちか ら一つずつ選べ。( 1 ) 1 人の学生がある国家資格の100点満点の模擬試験を 5 回受験した。 5 回目の 得点は80点であり, 5 回あわせての平均点は 4 回までの平均点より 2 点上がっ た。このとき, 5 回あわせたときの平均点は
1
点である。( 2 ) 10名の学生A,B,C,D,E,F,G,H,I,Jが, 0 点~10点の的あて ゲームを 2 回ずつやったところ,それぞれの得点は以下の表のようになった。
(ⅰ) 次のa~eのうち,1 回目と 2 回目の得点結果で異なるものは
2
である。a 最大値 b 平均値 c 最頻値 d 第 2 四分位数 e 標準偏差
(ⅱ) 次のa~eのうち,1 回目の四分位範囲と 2 回目の四分位範囲の組合せで 正しいものは
3
である。a 1 回目の四分位範囲= 4 , 2 回目の四分位範囲= 2
b 1 回目の四分位範囲= 4 , 2 回目の四分位範囲= 5
c 1 回目の四分位範囲= 4 , 2 回目の四分位範囲= 8
d 1 回目の四分位範囲= 5 , 2 回目の四分位範囲= 7
e 1 回目の四分位範囲= 8 , 2 回目の四分位範囲= 7
A B C D E F G H I J 1 回目 2 6 10 5 8 3 4 9 6 7 2 回目 2 6 7 2 10 6 6 5 10 6( 3 ) あるクラスの学生の身長と体重の相関係数が 0.8 であった。全員の計測が終わ ったのちに,体重計の設定が誤っており体重が 1 ㎏ 多く計測されていることが わかったため,全員の体重を 1 ㎏ 減らして記録しなおした。次のa~eのうち,
このときの相関について正しいものは
4
である。a 相関が弱くなる b 相関が強くなる c 相関係数の値は変わらない d 負の相関になる e この条件ではわからない
( 4 )
(ⅰ) 10 2-11 +3 2 =(
5
-6
)(7
- )である。(ⅱ) = 3 , = 2 のとき,10 2-11 +3 2 =
8
である。(ⅲ) = + のとき,10 2-11 +3 2 =
9
+ 10 である。( 5 ) , はともに 0 でない実数とする。 と に関する条件 p ,q ,r ,s を次の ように定める。
p: , はともに整数である。
q: + , はともに整数である。
r: , はともに整数である。
s: , はともに整数である。
(ⅰ) 次の 4 つの命題のうち,真であるものは
11
個ある。命題 「p ⇒ q」
命題 「p ⇒ r」
53 1
√─ 2
(ⅱ) 次の 4 つの命題のうち,真であるものは
12
個ある。なお s は条件 s の 否定を表す。命題 「p ⇒ s」
命題 「q ⇒ s」
命題 「p ⇒ s」の逆 命題 「r ⇒ s」の対偶
番号 1
[ a 65b 68 c 70 d 72 e 75
]番号 2
a 最大値b 平均値 c 最頻値 d 第 2 四分位数 e 標準偏差
番号 3
a 1 回目の四分位範囲= 4 , 2 回目の四分位範囲= 2b 1 回目の四分位範囲= 4 , 2 回目の四分位範囲= 5 c 1 回目の四分位範囲= 4 , 2 回目の四分位範囲= 8 d 1 回目の四分位範囲= 5 , 2 回目の四分位範囲= 7 e 1 回目の四分位範囲= 8 , 2 回目の四分位範囲= 7
番号 4
a 相関が弱くなるb 相関が強くなる c 相関係数の値は変わらない d 負の相関になる e この条件ではわからない
番号 5
[ a 2b 3 c 4 d 5 e 6
]番号 6
[ a 2b 3 c 4 d 5 e 6
]番号 7
[ a 2b 3 c 4 d 5 e 6
]番号 8
[ a 2b 12 c 15 d 26 e 36
]番号 9
[ a -b c d - e -
]番号 10
[ a -b c d - e -
]番号 11
[ a 0b 1 c 2 d 3 e 4
]番号 12
[ a 0b 1 c 2 d 3 e 4
]3
√─2 1
√─ 2 3
2 3
2 1
√─ 2 3
√─2 1
√─ 2 3
2 3
2 1
√─ 2
第 2 問 , を実数とし, の 2 つの関数 =3 -4
= 2+2 +
のグラフをそれぞれ l ,C とする。C の頂点は l 上にあるとする。解答番号
13
~29
に当てはまるものを,それぞれ 6 ページのa~eのうちから一つずつ選べ。( 1 ) = 2+ 13 + 14 であり,C の頂点の座標は, を用いて表すと (- ,
15
+ 16 )となる。
( 2 ) C と 軸との交点の 座標は, = 17 のとき,最小値 をとる。このとき,
C と 軸との交点の 座標は
20
+21
と20
-21
である。ただし, 2 つの
20
と 2 つの21
は,それぞれ同じ値である。( 3 ) C が原点を通るような のうち,大きいものを p ,小さいものを q とすると,
p = 22 , q =
23
である。このとき,C と 軸との原点以外の交点の 座標は, = p のとき
24
であり,= q のとき
25
である。( 4 ) C が 軸と接するとき = , = である。
18 19
26 27
28
29
番号 13
[ a (-4)b (-3) c 2 d 3 e 4
]番号 14
[ a (-4)b (-3) c 2 d 3 e 4
]番号 15
[ a (-4)b (-3) c 2 d 3 e 4
]番号 16
[ a (-4)b (-3) c 2 d 3 e 4
]番号 17
[ ab c 3 d - e -
]番号 18
[ a -25b -18 c 3 d 7 e 13
]番号 19
[ a 2b 3 c 4 d 5 e 6
]番号 20
[ ab c 1 d 3 e -
]番号 21
[ ab c d e
]番号 22
[ a -4b -1 c 1 d 2 e 4
]番号 23
[ a -4b -1 c 1 d 2 e 4
]番号 24
[ a -8b -1 c 1 d 2 e 8
]番号 25
[ a -8b -1 c 1 d 2 e 8
]番号 26
[ a -4b -1 c 1 d 2 e 4
]番号 27
[ a 2b 3 c 4 d 5 e 6
]番号 28
[ a -3b 5 c 8 d 16 e 21
]番号 29
[ a 2b 3 c 5 d 7 e 9
]12 3
2 1
2 3
2
12 3
2 3
2 2
√─3
√─215
√─53
√─263
√─234
第 3 問 1 辺が 8 , の正三角形 BCD を底面とする三角錐 A-BCD があり,AB = AC = AD = 8 とする。さらに,線分 AB 上に点 E ,線分 AC 上に点 F ,線分 AD 上 に点 Gをそれぞれとり,EB = 6 ,FC = 4 ,GD = 6 とする。解答番号
30
~44
に 当てはまるものを,それぞれ 8 ページのa~eのうちから一つずつ選べ。( 1 ) ∠BAC = 30 ,∠CAD = 31 ,∠DAB = 32 であり,三角形 EFG の面積 は
33
である。( 2 ) cos ∠EFG = である。
( 3 ) sin ∠EFG = である。
( 4 ) 三角形 EFG に外接する円の半径は である。
( 5 ) 三角形 EFG を底面とする三角錐 A-EFG の高さは である。
( 6 ) 頂点 A から三角形 EFG に垂線 AH を下ろす。このとき sin ∠AFH = で ある。
√─2
B
A
C
D E
F G