• 検索結果がありません。

沖縄のコンクリートの基本的性状に関する研究 その1: University of the Ryukyus Repository

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "沖縄のコンクリートの基本的性状に関する研究 その1: University of the Ryukyus Repository"

Copied!
45
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Title

沖縄のコンクリートの基本的性状に関する研究 その1

Author(s)

具志, 幸昌; 和仁屋, 晴讙

Citation

琉球大学理工学部紀要. 工学篇 = Bulletin of Science &

Engineering Division, University of the Ryukyus.

Engineering(2): 67-110

Issue Date

1969-04

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12000/23812

(2)

67

沖縄 の コン ク リー トの基本 的性状 に関す る研究

lその1

昌 *

和 仁 崖

譜 辛

St

udi

e80n Fundament

alPropert

i

es.

0fConcret

e i

n Oki

n&wa

I

byYuk

i

ma

s

aGUSHIa

ndHar

uyo

s

hiWANI

YA

Syno

p

B

l

B

I

nOk

i

na

wa,C

r

us

he

dl

i

mes

t

o

nea

ndbc

ac

h阻ndar

emo

s

tc

o

z

m m a

ggr

e

ga

t

es

f

o

rc

o

nc

r

e

t

e.

_So,d

at

a ofc

o

nc

r

e

t

ei

no

t

he

rpl

a

c

e

so

ut

s

i

deOk

i

na

waof

t

e

nGm no

t

b app

li

c

a

bl

ehe

r

ei

nOki

na

wa.We,t

he

r

e

f

or

e,ha

vez

7

ndes

t

udi

e

so

nf

und

ame

nt

al

pr

op

e

r

t

i

e

so

fr

r

nt

e

r

i

a

l

sa

ndc

o

nc

r

e

t

e

s

.

I

nt

hi

sI

払P

e

r,Wedi

s

c

us

st

hee

f

f

e

c

to

fc

o

r

r

mo

nl

yus

e

daddi

t

i

ve

so

n pr

op

e

r

t

i

e

s

o

fc

mc

r

e

t

e ma

de of l

o

c

a

lma

t

e

r

i

ls,a

a

nd wes

ho

w t

her

e

l

a

t

i

ms

hi

p

sbe

t

w

een

f

a

c

t

o

r

s

,

s

uc

h a

st

he r

e

l

a

t

i

o

ns

hi

p

s

bt

we

e

nwa

t

e

rc

o

nt

e

nta

nd s

l

u

m p val

l

ue

so

f

pl

a

inc

o

nc

r

e

t

e,uni

t we

i

g

h tQfc

o

nc

r

e

t

e a

nda

irc

mt

e

nt

s.t

he (

W+P+A) a

nd

s

l

u

m pva

l

u

es

,t

he

v/

Ca

nd q2

8

,t

hebl

e

edi

nga

ndaddi

t

i

v

es

,a

nd

so m .

So

mei

mp

o

r

t

a

nt

o

mc

l

us

i

msar

es

ho

m i

nt

hef

ol

l

o

wi

n

g

,

1)

m

et

or

e

l

a

t

i

ve

l

yl

ar

geva

lueoft

heuni

t we

i

g

h tofc

o

nc

r

e

t

ewhe

nus

edl

o

c

a

l

na

t

e

r

i

a

l

S

,de

s

i

gn val

ue of t

he ul

i

t we

i

g

h t o

fc

o

nc

r

e

t

e r

e

c

m

ded i

n

c

o

mmml

yus

e

ds

p

e

ci

f

i

c

a

t

i

o

nsw

i l

lno

tbeappl

i

c

a

bl

e.

2)

Thebl

e

e

di

ng.

r

a

t

e

sofc

o

nc

r

e

t

ew

i t

haddi

t

i

ve

sar

emuc

hhi

g

he

rt

ha

n e

x

p

∝t

ed.

3)Ther

∝O

mmmd

e

df

o

r

m ul

a

es

ho

wi

ngr

e

l

a

t

i

c

r

ns

hi

p

st

N

3

t

W

a巳

nC

e

me

ntWa

t

e

rr

a

t

i

o

a

ndt

w打l

t

y・e

i

g

ht

h・

da

ys

t

r

e

ngt

har

epr

e

s

mt

e

d.

4)The c

o

nc

r

e

t

e us

i

ng0

0ar

s

e aggr

e

ga

t

e of

25J■

maX

i

mu

m

si

z

ene

e

de

d muc

h

s

ma

l

l

a

ra

mo

unto

fwa

t

e

rt

ha

n e

x阿 t

e

d.

1

序 悦 沖縄 には大 きな河川 がな くコンク リー ト骨材 は砕石 と海砂 を使 うとい う特殊環境 にあ るた め. コンク リー トの基本的性状 は他府県 の もの と異 な り,よそでのデータはそのままで は使 F受付 :1968年10月31日 * 理 工 学 部 土 木 工 学 科

(3)

68 沖縄のコンクリー トo・基本的性状に関する研究 えないこ とが多い.そのため筆者達

l

J

2

)

3

)

4

のコンク リー トに対す る基礎的データーを得 よラ ) として ここ数年来研究 を続 けてきている.今回の研究 もその一環 としての役割 を果す もので 3) ある.前回の研究が主 としてブ レー ンコンク リー ト (混和剤 を使わないコンク リー トを肺単 のためこ う呼ぶ ことにする) を対象 としたのに対 し,今回は混和剤 を添加 したコンク リー ト の性状研究が主 とな っている, 砕石 コンク リー トは普通 7)川砂利 コンク リー トに くらべて荒々 しい感 じを受 け,ワーカ ビ リチーがわる く,材料の分離 の傾 向が大 きい とされている. しか も同一 スランプ値 を得 るた め によ り多 くの水量 を必要 とし,従 って単位セメン ト圭 が大 き くな り不経済 とされている. そ こで 当然混和剤 を使用 して,これ らの欠点 を少 しで も改善 しようとい うことが考え られ る わ けで,本研究がなされたわけである.又筆者達が同時に研究 を行 っているさんご砂利 コン ク リー トの比較資料 としようと云 う意図 も含 まれている.

2.

位用材料 ,実験条件 粗骨材 は最 も多 く使 われている沖縄本島北部の本部半島産 の硬質石灰岩砕石 を使用 した. 最大寸法20井及 び25- の ものを使 ったが,20- の ものは細 かい ものや届平な ものがかな り多 く含 まれていた.その主 な性質 はTable・1の通 りである.細骨材 はチー ビシ (那覇西方海上 の洲)産 の海砂で非常にあ らい ものが多 く含 まれ ているが,那覇附近では現在多 く使 われ て いる.その性質はTable・2に示 してある.砕石 ,砂共に使用に当 って 5- フルイでふ るい, 通過及び魂留分 はすてた, セメン ト貯留施設がないので使用 の度に購入 し,毎回強度試験 と時々比重試鼓 を行 な った 圧縮強度 は

3

50-4

50k

g

/Cdの間にあ り,比重 は例外 な く3.16であ った.

Table 1 PhysicalPropertiesofCoarseAggregate

■ . l E .f 蚕 Table 2 PhysicalPropertiesoEfineSand

(4)

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究 Table 3 Additivesused 69 使用 した混和剤 はTable・3の通 りで ある. 気 温 は一部 をV.き

2

5o

c

か ら

1

6

o

c

の間にあ り,養生水温 は大部分 は

2

0

o

c±4o

c

の 間 に あ っ た. 空気量 は ワシ ン トン型 の もの使 って2回以上測定 し,平均値 を採用 した.圧縮強度 は3個 以上 の供試休 の平均値 である. コンク リー トは可傾型 ミキサーで全材料 を投入後3分間練 りミキサー よ り排出後 シ ョベル で かんたんに切返 して一様 に した.研究 は

6

6

9

月 か ら

6

8

3

月迄 の間 に行 なわれた.

3.

単位t量 重 い粗骨材 を使 っているので 当然重 くなる と考えていたが .単位重量 は予想外 に大 き く. 5J6J

2

5

J

dの最大寸法 の粗骨材 を使用 した コンク リー トは土木学会或 は 日本建築学会 の諸規定値 よ り,大 きな単位重量 を もち危険で あるこ とが判 った.Table・4はブ レー ンコンク リー トの大 体 の値 を表示 してある.なお この値 は配合 よ り算 出 した もので あ り

,J

IS

Al

l

1

6

に よって 一部測定 したが,これ はTable・4の値 よ り低 くで る候 向 (19例 中大 き くでた ものは 2例 のみ

Table 4 ・ UnitWeightofPlainConcrete

で,平均

1

3

k

g

位小 さい) にある.又一部圧縮強度供試体 よ り単位重量 を測定 したが, これ は 配合表 よ りの算 出債 よ り大 き くで る傾 向に

(

3

6

例 中小 さ くでたのは

2

例 ,平均

1

5

kg大 きい) にあ った.

(5)

沖縄のコンクリー トq)基本的性状に関する研究 70

1

,

2

,

3

,に示す.空気量にほ ゞ直線的に関係 し,粗骨材がふえれぼ増加 する. ( u

80

N '3

7

品 a J B B d a S J

eO

3

JO aZ !S E n uJ !X e M ) 一 LtB !

a

N

L

一 !u

n

P u t こ u a T u O U

JLS

t2 叫 W .7 糾 ∞ ト

u

Ja 三 J q u O

t Z t 溝 川 t .B !h u ; i 訂 矧

Oo

f:

Z 蛸 ㈱ F t 郵

b

L

)

)

_

i

<く

'tr EiE

(6)

71 紬触詩廊 N 【、J (ノJ

J

i

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究 l I I l r J

ー r l r

ll

l

N

.

ー N F

ig

.

2 1 3 4 5 6 7

8

9

bjft 帥 R e l a ti o n be t w e en a i r c on t en t an d u n i t w

e

ig

ht

.

( m a x i m um s i ze o f c o a r s e a gg r e g a t e . 2 5 m

m

)

(7)

単位 重量

2

'J

.

'

.

2

,6

.

?,-'

t

:

.I:

;

●●

●●

l●●

ヽ′

ーヽ

寸法

20

血 m

J

I

J

l

寸法

l

l

l

l

2

5

_帆

l l 一

l

l

J

lv9

00

10

00

11

00

12

00

kg

材量

F

ig

.

3

R

e

la

ti

on

b

e

tw

e

en

co

a

r

se

ag

gr

eg

at

e

c

on

te

n

t

an

d

u

n

it

w

e

ig

h

t

o

f

p

la

in

co

nc

re

te

等等4'uヾ ' yITo)淋沸き斉発kBqヰ か曳gE

(8)

沖縄のコンクリー トの鹿本的性状に関する研究

4

.

まだ固まらないコンクリー トの性駕 73

4.

1

単位水量 とスランプ プ レー ンコンク リー トでは粗骨材最大寸法

2

0

・ET

,2

5

Jlの両方 の場合S/aを適切 にえ らべば, 単位水生 とフ ランプ との間 に直線 関係 が成立す る (Fig・4 ,5). しか し両者 の間 には大 き cm 15 ー ス ラ ン プ ● ● ● ● ● ● ■ 1HO 190 200 21O 2202 単i:I:木公 一

lT)K.LL. RelatlOn between water contentand slump in plaln COnCrete(max一mum sIZe 20mm)

(9)

74

00

15

-ス

.ttフ

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究

1

5

0

1

6

0

1

7

0

1

8

0

1

9

0

2

0

0

単位重量

-Fi

g.5Rel

a

t

i

o

nbe

t

we

e

n wa

t

e

rc

o

nt

e

n

t

s

a

n

d sl

u

mpi

npl

ai

nc

o

nc

r

e

t

e

(

ma

x.

si

z

e

25

m

m)

(10)

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究 75 な差がある.これは最大寸法25■丁の砕石 は比軟的粒形がよいのに くらべ

,20

#の ものは うす く届平な ものが割合多 く含 まれていた ことに もよる と思 う.Fig.4, 5について言 及 す れ ば,最大寸法

2

0

#の とき,あるスランプ値 を出すのに必要な単位水玉や適切 なS,/aは

AC

I,

7)8)9) アメ リカ開拓局, 日本建築学会 の諸配合表 に割合 よ く-敦 している.最大寸法25Jt*の場合 の 単位水量やS/aは普通の川砂利なみであ って上記 の諸配合表 よ りかな り小 さな値 になってい る.このことは注 目に値す る と考えている.但 し、荒 々しい コンク リー トとなっている, 混和対 を使 った場合 は上記の関係 は成立 しな くなるが

,AE

剤 の場合 ,骨材が同一で配合 が適切 な ら空気量やスランプ増加量 は添加量にほ ゞ比例す る (Fig.6.7,8,9,) の配合 は上で あげた諸表 を使 って割合定め易い.分散剤系の場合 は骨材の外 ,個々のセメン トによって空 :2250= maximum sizeofcoarSeAggregte

・.

.

◎ @ a) ◎ ◎ ◎`(∋′=ヽ◎ o・5 添加量 1・O cc/kg

Fig.6 Relationbetweenadditivecontentsandair increments(E-additive)

(11)

76 沖縄のコンクリ- トの基本的性状に関する研究

◎2.205mmmm ● . ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ .㊨ ◎ ◎ J l

L J

◎㊨ l t l l l l J 添 加 量

Fig.7Relation betweenadditi

v

econtentsand slump increments (E-addtive)

(12)

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究

′′

1

2

1

2

4

0

68

o・1 0・5 添 加 量 1・O cc/kg Fig.8 Relationbetweenadditivecontents

andairincrements(D-additives)

(13)

78 沖縄のコンクリ- トの基本的性状に関する研究 o・1 0・5 添 加 量 1・0 cc/kg Fig.9 Relationbetweenadditive contentsandslumpincrements (D-additives) 気量増やスランプ増 が異 な って くるので (Fig.10,ll,12,13)配合 の決定は現場で実際使 う セメン トを使 って実験 して も可成 り厄介である.混和剤

F

は空気 を連行せず ,スランプのみ を増加 させ,その増加量がふえれぼ大 き くなる (Fig.14).

(14)

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究 I

10 20 30

4

0

cc/kg 添加量

Fig.10. Relationbetween additivecontentsand air increments(C-additives)

(15)

80 沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究 Trn .5 .0 5

●●

'

1

10 20 30 40 cc/kg 添 加 量

Fig. ll. Relation between additive contents and slump increments (C-additives)

(16)

沖縄のコンクリーートq'基本的性状に関する研究 81

● ●

1・

0

2・0 3.0 4・0 5・O g/kg

添 加 量 Fig.12.Relationbetweenadditivecontentsand

(17)

82 沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究

1.

0

2.0 3.0 4.0

5.

0

g/k

g

添加量

Fig.

13

.Relationbetweenadditivecontentsand airincrements(B-additives)

(18)

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究

1 2

3

4

5 cc/kg 添加量 Fig.14

.

Relation

b

etw

e

e

n

a

ddtivecontentsand slump in

c

r

em

e

n

ts

(

F-additives) 83

4.

2

ワーカ ビリチー 砕石 コンク リー トの ワーカ ビ リチーは川砂利 コンク リー トに くらべてわ るい といわれ てい る.沖縄 では川砂利 がないので比軟 の しょ うがないが,た しかに分離 の傾 向はあるよ うで , プ レー ンコンク リー トの 場 合 で 最 大 寸 法

2

0

・t・の 粗 骨 材 の とき

2

0

0

8

,2

5J

tJFの とき

1

8

08

の単位水量 をこす と,水 の分離作用 が明瞭 にな って くるこ とが確認で きた.同一単位水量で AE剤 や分散剤 を使 うとず っ と軟 らか くなるに も拘 らず ,水 の分離 とい う現象 は起 りに く ゝ なってい るこ とが判 った.特 にAE剤 系統 の混和剤 の効果 が大 きい よ うで あ った .又AE剤 や分散剤 を使 った コンク リー トは全体 としてねぼ り気 のあるプラスチ ックな コンク リー トと な り,同一 ス ランプで もいわゆるワーカ ビ リチーがよい. こ うい う意味で砕石 コンク リー ト の もつ荒々 しさ, ワーカ ビ リチーのわ るさを改善 す るために も混和剤 の使用 がす ゝめ られ る わけで ある.特 に荒 々 しさを除 くには空気 を連行 す る混和剤 の使用がす ゝめ られ る.混和剤

(19)

84 沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究 Fは使用すればス ランプは増加す るが,空気 を連行せず ,砕石 コンク リー トの もつ荒荒 しさ の除去や粘 り気 のあるコンク リー トを作 るには効果がなか った.

4.

3 (

W+P+A)

とスランプとの関係 前報告でさん ご砂利 コンク リー トのス ランプは単位水量 だけでは うま く表現でき な い の で, (単位水量+単位ペース ト+空気量)の関数 として表 わ した.す る とうま く直集関係 が 成立 した (プ レー ンコンク リー トでは空気量 を除いてある) .これ を砕石 コンク リー トに も 適用 してみた.全体的にい うとや ゝ変動 の大 きい もの もあるが,各混和剤毎 に割合良好 な直 泉関係 が成立 してい る (但 し

S

/

a

の影響 は大 き くス ランプに最 も有利になるもの或はそ れに 近い ものを全部使 ってある).いずれデーター を集耕 して配合 に利用 したい と思 ってい る. 一部 を

Fi

g.

1

5,

1

6,

1

7,

1

8,

1

9,

2

0

,に示す.

(20)

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究 85 ス ラ ン プ て…;: ) -axi-um sizeofcoarseaggregate ◎ ◎ ◎ ㊨ ㊨ ◎ ◎ ◎ ◎ ○

◎ ◎◎ ◎ ◎ ㊨ ◎

4

0

0

4

5

0

5

0

0

5

5

0 2

(W十P+A) Fig.15 Relationbetween(W+P+A) ands)ump

(21)

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究

?

=

) maximum sizeofcoarseaggrega

γ ◎ ◎ ◎ ・◎ ◎ ◎ (9 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ l l

l l

4

0

0

4

5

0

5

0

0

5

5

0

(W+P+A) Fig.16 Relationbetween(W+P+A)andslump

(22)

沖縄のコンクリー トo)基本的性状に関する研究 400 450 500

2

(W+P+A ) Fig.17 Relationbetween(W+P十A) and slump(C-additives) 87

(23)

88 沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究

I

4

5

0

5

0

0

(W+P+A) Fig.18.Relationbetween(W+P+A) and slump(D-additives)

(24)

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究

?≡;= )maximumsizeofcoarse aggregate

◎ . ㊨ ◎ ◎ ◎ 。 l l ◎ ◎ ◎ ◎

4

5

0

500 550〟 (W+P+A) Fig.19 Relationbetween(W+P+A)andslump

(E-additiYes)

(25)

90 沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究

/. よ2250==}omfaXclomaurTe

o/

◎ ◎

450 (W+p+A) 50

Fig.20 Relationbetween(W+P+A)and slump (F-additives)

sIZe aggregate 4.4 ブ リージング

1

)砕石及び粗砂 の使用 とい う悪条件であったが,ブ リージングは量 ,率共に非常 に大 き い.例 えば プレー ンコンク リー ト6例でブ リージング率7.6-15.8%,平均10.1%であった. なお この ときスランプ

7.

5-

14ef,平均10cJE,単位水量

1

7

28-1

8

1

8平均

1

7

4

8であ った.あ ま り多いので耐久性や水平鉄筋 の附着lこ悪影響 を与 えるのではないか と考えている. 2)同一単位水量

,W/

Cの とき混和剤 の使用 によってブ リージ ングは圭 ,率共 に一般 にふ える (Fig.21).同一ス ランプ とい う条件の下で ,単位水量 を減 らす と,混和剤 によっては ブ リージング率 を減 らす ことがで きる(Fig.22)しか しその割合 はご くわずかである.混和 剤 を使 って可成 り単位水量 を減 らして も,ブ リージング圭 は減 って も率 の方 はプ レー ンコン ク リー トの 場合 よ り増 えることが多い. 使 用 した砂 が粗 砂 (

.

m3・

1-3・

2)

と云 って も, 現在広汎 に使用 されていることを考える とき,ブ リージングを減 らす ことは重要 な間者であ

(26)

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究 91 る. 3)混和剤 のブ リージングに対する影響 の最大の ものは初期抑制効果である.これはAE 剤 に於いて大 き く

(

Fi

g.2

1,2

3

)

,分散剤系で もかな りある. しか し分散剤系は最初の

3

0

分 間位抑制効果があるだけで,これ以後ブ リージ ング率 はプ レー ンコンク リー トのそれ を追い 越す

(

Fi

g.2

2.2

4)

.混和剤

F

はブ リージング率皇共に常にプ レー ンコンク リー トよ り大 き く勿論抑制効果 も最初か らない

(

Fi

g.

21,

2

3

).

60

1

2

0

1

8

0

2

4

0

3

0

0

Fi

g

.21.Ef

f

e

c

t

sofa

d

di

t

i

v

e

so

nbl

e

e

di

n

gwh

e

n

w

/Ca

n

dwa

t

e

r c

o

n

t

e

n

ta

r

e c

o

ns

t

a

n

t

(W/C-59% W-1729)

(27)

92 沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究

- -- Slump7.0α 1

-I--- SIump 15cm

6

0

120 180 240 300分 Fig.22.Effectsofadditivesonbleeding

(28)

沖縄のコンクリ- トの基本的性状に関する研究

60 120 180 240 300 Fig.23.Retardingeffects

o

fadditives

onbleedinginearlystage

(29)

94 沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究 Fig.24.ELfect80fAdditiye80nbleedingincABeOf noeJLTlyretArding 4)個々のセメン トの影響 iま各実敦毎にみ とめ られたが,分散剤は特にその影響 を受 け易 く,セメン トによっては,ブ リージングが特 に大量 になった り,初期抑制効果が全然なかっ た ときもあ った. (Fig.24) 5)ブ リージングの継続時間は一般 に2-4時間である.大体60分間でブ リージングの90 %は終 る. しか し混和剤Dは遅延効果が大で,60分間で30-60%終了するのみである.混和 剤使用 によってブ リージ ング継続時間は一般 に増加する傾 向にある. 6)結論 とす るには実鼓例が少なす ぎるので,早す ぎるか もしれないが,混和剤 の使用 に よって単位水量 を可成 り減ずれば,ブ リージング量 を減ず るこ とができる. しか しブ リージ ング率 を減ずることはなかなかむつか しい.混和剤 によっては初期抑制効果 もな く,ブ リー ジング量 ,率共に増加 させ るだけの もの もあるので注意 を要する.ブ リージングを減少 させ るにはこの砂 を使 った場合微砂分 を補給 した方がよい と思 うが,この面の研究は継続 してい くつ も りである.

6.

強 度 混和剤 を使用することによって空気が連行 され る (例外一つあ り)ため,ワーカ ビリチー を始め砕石 コンク リー トの まだ固 まらない性質はず っとよ くなるが,強度には悪影響 を及ぼ

(30)

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究

9

5

す. しか し単位水量 を減 じるこ とができるので

,W.

/

Cが小 さ くな り間膚 はない.AE剤 系の 混和剤 は配合 が適切 な ら添加量 に比例的 に空気量 が増加 し

(

Fi

g

,

6,8)

,従 って添加量 と強 度減 もほ ゞ直線関係 が成立 している

(

Fi

g.

2

5,

2

6,

2

7

)

.分散剤 か場合 は発生空気量 は個々の セメン トの影響 も受 け,分散剤 の性質 か ら云 って もー定 しない.従 って添加量 と強度 との間 に直線関係 はあま りみ とめ られ ない

(

Fi

g.

2

8,

2

9,

3

0,

3

1,

3

2)

.従 って配合 を定 めに くい.港 和剤

F

は増強作用 があ る

(

Fi

g.

3

3

)

0.8 1.1 kg 0.9 0.8

(31)

0.8

FIE,27.Relationbetweenaddltivecontentsandstrengthratio (D-addltives) TnaX,SizeofC.A. 25ntD

1.0

2

.

0

3

.

0

4

.

0

5.0

`

; ・

Fig. 28. Relation between additive contentsand strength m tio (B-additives) max.size ofC.A. 25m

(32)

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究 97

Fig.

9 Relationbetweenadditiyecontentsand strength ratio(B-additives) max.sizeofC.A.20m

Fig・30 Relationbetweenadditivecontentsand strength ratio (A-additi,es) max.sizeofC.A. 25m

(33)

98 沖縄のコンクリ- トの基本的性状に関する研究

0.

7

-Fig・31・ Relationbetweenadditivecontentsand strength ratio (A-additives) max.sizeofC.A.20mm

J

Figl321Relationbetweenadditivecontentsand strengthratio (C-additives) TnaX.SizeoE C.A.25nm

(34)

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究

Fig.33.Relationbetweenadditivecontentsand strengthratio (F-additives) max.sizeofC.A. 25mm

(35)

1

0

0

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究

■■- rnAXSIZe∫OfC.A,25JQ

A

I J Bク / I

E

3

/

/

/

/

/

二∠

B

7

,/

// //I //

-

V

/ ノ′′

v

y

F

7

A

1

/ - /

-/

// / 弓

/

/'

B

1,

/./ /

Er

/

/

pl;,汐 pJ ∩3 04 05 C ハ 0・6

F lg.34 Relatronbetyeen。/yand 428

C

/

V(

セメン ト空隙比)- q28関係 は大体 に於 いて良好 な直簾関係が成立するが,各港和剤 毎 に又 ,粗骨材最大寸法毎にその直線 は異な って くる.

(

Fi

g.

3

4).

又いずれ もプ レー ンコ ンク リー トの

C

/

v-

α28関係 を上 まわる. ブ レー ンコンク リー トの

C

/

W

∼ q28関係 は前報告 と大差 がないが少 しばか り異なる. 勿冷 せ線関係 は成立 してい る.最小 自乗法 によ って整理 してみ ると次の様 になる. (1)

q2

8

-121

3+2

8

9

C

/

W

25

J

d

F

(2)

02

8

--20

7+2

9

2

C

/

W

2

0J

t

r

(3) 029--134+2

4

3

C/

W

2

0

- (前報告 4式) この有様 を

Fi

g.

3

5,

3

6

Fi

g.

3

7

に示す. 実用範囲

Ⅴ/

C-6

5-4

5%

では 大差 がないことが判 るが,配合設計の参考式 としては(8)式か ら

1

0

k

g

/

eJl2差引いた (4

) 02

B

--1

4

4+2

4

3

C

/

W

がよい と思 う.過去3ヶ年 の実挨債 の80%以上 はこの式の世 を上 まわ ってい る

(

Fi

g.

3

8).

(36)

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究 ∼ 1・0

1・

5

2・O

c

/

W 2・5 Fig

・35

Relationbetweenc/w anda:28 max.sizeofC.A.25nm 101

(37)

102 沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究

I

0 15 2.0 2.5 C /W Flg.36 ReJat10ndetween c/w and 628 tmaxら)zeofC.A 20Jn

(38)

沖縄の コンクリー トの基本的性状に関する研究 103 i/cn7 蓑 」 500 400 .2n/a ニ 上+ /【ヽ 300 200 ++ 10 15 2.0 25 C/W Flg.37.0'28-eル formuhe

(39)

104 沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究 / 句8--144+243C/W

:

.

Z

,

●●

I l l l l J l l l l l l l l l 15 2・O c/Y 2・5

F官.38・ RelatlOnbetweenproposed c/∼-q2B formulaand

teststrength y&ItJeS

6.

各穐混和剤の主な作用 各橿混和剤の作用効果については添付の説 明書 によ り一応明 らかであるのでこ ゝに記す必 要 はない と考え るが,何分沖縄 に於 いてはこ う云 う種類の報 告 もな く.貫 に砕石 コンク リー トと云 うこ とも考慮 して,本美浜 によって稚落 された事実 を今迄 に述べてきた こ とゝ成可 く 重複 しない ように略記す るこ とにす る, 東和剤AはCaC12を含 んでい るので沖縄 の冬 (15oc位)では有利である(Fig.39)AE剤 も含 んでい るので添加量 をふやせば空気量 ,ス ランプは増加す る(Fig.40,41), 規定量の

(40)

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究 1.5

1

.

6

1

.

7

C/w Fig.39.strengthratioinwinter (A-additives) ◎20h '25mm maximum sizeofcoarseaggregate ◎

1

0

20 30 40 cc 添 加 量 Fig.40Relationbetweenadditiveco且tentsand airincrements(A-additives) 105

(41)

LOG ス ラ ン プ 増 沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究 ・ 20mm ◎ 25mm maximum sizeofcoarseaggregate ◎ 40 cc/kg Fig・41RelationbetweenadditivPcontentsand slumpincrements(A-aLdditives)

2

倍位使 うと遅延材 としての作用 が健勢 とな り (固化 .強度の増進 が遅 くれ る)注意 を要す る.ス ランプ増 の効果 はす ぐれてお り単位水量 は大巾に減少できるが,その効果は個々のセ メン トによって影響 を受 ける.規定量附近 での使用量 ではq28の減少はあま りお こらす,ワー カ ビ リチーのみがよ くなる. (F!g.30,31) 混和剤Bは使用量 をふやせば空気量やス ランプは増加 す る傾 向にある. (Fig.1213). しか し大量に使用 して もそれ程の効果 がない.そのかわ り遅延作用 (強度 ,固化 に対す る) は殆 ん ど起 らない.連行空気増加 と共 に強度 は漸減の償 向にあることは判 るが,規定量の1A

(42)

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究 107 か ら2倍位 までの使用量では強度の減少の程 度 は同 じ位 と云 える (Fig.28.29).減水効果 はかな りあ り,ワ-カビリチ∼のよい コンク リー トが作れ る. 混和剤

C

は添加量 を大将 にふや して も遅延作用 はないが,大 きな空泡が 目立つ.添加 した コンク リー トはわ りあい さらさらしたコンク 1)- トでややねぼ り気 の少ない感 じで ある.規 定量以上使用量 をふや してい くと空気量 はふ える し, 強度 も漸減の傾 向にある (Fig.32) がそ うでない場合 もある.減水効果 は中程度である.ス ランプ増 は空気量増 に比例 している と云えるが,空気量増 は個々のセメン トや配合や温度の影響 を受 けて添加量 に比例的 とは云 えない. 混和剤Dは,最 も普通 のAE剤であ り,添加量 に比例 して空気量 とス ラ ン プ は 増 え る (Fig・8・9).添 加 した砕石 コンク1)- トのワーカビ1)チーは非常 によ くなる.空気量増 に 対する強度減 はややば らつきが多いが,この美浜 の場合1%の空気t増 に対 して約6%の減 である(Fig.42).

F)g.42 Relatlonbetweena)r mCrementSandstrengthTlat10

(D-addllives) maxlrnUrnSIZe OEcoarseaggregate25mm

混和

Eは起泡剤 と云 うこ とであるが,AE剤 同様 に使 える.添加量 に比例的に空気量 と ス ランプは増 加する (Fig.6.7).ワーカビリチーは非常によ くなる.空気量1%ふえるの

(43)

1(刀 沖縄のコンクリー トの基本的性状に帥する研究

20■ Fi8,44.Rel■tioTlbetyreerLAIrincremerl

l

s■ndstrenBthrttlO (E-■ddldltiyes)

(44)

沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究

q

2

8

@ q7

I

C

E

)

◎ 1.5

1.

6

1.

7

C/w

Fig.45. strength ratio in winter (F-additives )

に対 し強度の減 少は約2.5%位である(Fig.43.44).混和剤Fは使用すれば必 ら ず 強 度 がふえる.増加率は配合 によって異 なるが,使用量ふえれば強度 も増加す る 傾 向 に あ る (Fig.33).スランプの増加 も添加量 がふえれば大 き くなる(Fig.14)が.ワーカビT)チー はあま.り変 らない.空気 を連行 しない故であろ う.強度の増加 の割合 は冬事 に放 て有利であ る (Fig.45). 各種混和剤 を使用 した コンク T)- トの空気t とスランプの安定性 をしらべてみたが (F比 剛査 してない),空気量 は皆割合安定 してお り

,3

0分 間 で 平均約0.5%位低下 し.ス ラン プは1-3cm 位低下 した. 謂圭のや り方 は ミキサー 排出後かる くシ ャべ)I,で切 り返 し,放 覆 し,セメン ト垂袋で被 .,てお き,テス ト直前 に切返 しを行な った.局辺か らの水 の分離 が み とめ られた もの もあったが,なにぷんスランプせ が一定でなか ったので比較 はできない の であるが,概 してスランプは

AE

剤系の方がよ り安定な様であ.,た.空気量 の方は30分位蓬 は

AE

荊系の方がよ り安定である

.

60分世故dEする と.分散剤

B,C

の低下がやや 目 立 っ たが,温度 ,湿度条件が一定ではなかったので結絵 はひかえてお く.

7

む す び 沖縄のコンク リー トは砕石 ,海砂 コンク T)- トとい う特徴 をもっているので,その施工 に あたっては色々の面で注意が必要である.今回の研究では混和剤 の使用 によって.砕石 コン ク リ- トのまだ固 まらない コンク T)- トの性耳が どのよ うに改善 され るか,強度 に どのよ う な影響 を与えるか等 を主 として明 らかに しよ うとした.その結果上述 したよ うに空気 を連行 することによってねぼ り気のあるワーカビリチーのよい コンク リー トを作 ることがで き,早 位水量 を沸Ifることができるたボ‖こ分離 の頼向がな くな り,混和剤 の使用 がナナめ られ る.

(45)

110 沖縄のコンクリー トの基本的性状に関する研究 空気 を連行 す る混和剤 は,強 度 は減少 す るが ,単 位水 量 の減少 に よ ってそれ を補 って あ ま り が あ る. 魂 され てい る問題 点 は配合 の決 定法 つ ま りス ラ ンプ と単位 水量 と粗骨 材 最 大 寸法 と砂 の種 類 と

S/a

との関係 で あ るが , これ は一 応 既輿 の配合 表 を元 に して今 後研 究 してい きたい . 又混和剤 を使用 す る場 合 の長期 強度 ,凍結散 解 のない沖縄 で の適 正空 気 量 ,収 縮 や ク リー プの雀 度 等研 究 す べ き事項 は多 い .施 設 ,備 品 の盤俄 と共 に是 非研 究 を続行 してい きた い . 引 用 文 献 1)上原方成 壬沖縄津島における骨材御重第一報,琉球大学農家攻工学部学術報告11号PP.205-222 (1964) 2)上関

!沖縄本島に産する海砂利の分布および物理的性質,堺球大学養家攻工 学 部 学 術 報 告11号, PP.223-233(1964) 3)具志幸昌,和仁屋叶濠王沖縄におけるコンクリー トの強度および2, 3の性質, 琉球大学理工学部耗 賓工学第第 1号,PP・n-80(1968)

4

)

具志幸昌 王さんご砂利コンクリー トに関する研究その

T

,琉球大学理工学部 紀 要 工 学 弟 第

2

号 (チ 定) 5)土木学会 王コンクリー ト壕準示方書, (昭和42年) 6)日本建築規格,建築3001,第2章第2飾

7)American Concrete lnStitute: ACT Standard・RecommendedPracticeforSelecting ProportionsforConcrete,JournalofACIPP.49-64(1954)

8)近#泰夫 (釈)言コンクリー トマニュアル

Tabl e 1 Phys i c alPr ope r t i e sofCoa r s eAggr e ga t e
Tabl e 4 ・ Uni tWei ghtofPl ai nConc r e t e

参照

関連したドキュメント

状態を指しているが、本来の意味を知り、それを重ね合わせる事に依って痛さの質が具体的に実感として理解できるのである。また、他動詞との使い方の区別を一応明確にした上で、その意味「悪事や欠点などを

Key Words: interface crack, E-integral, maximum energy release rate.. コンク リー トや 岩石 は,そ の内部 に材料

 スルファミン剤や種々の抗生物質の治療界へ の出現は化学療法の分野に著しい発達を促して

氏は,まずこの研究をするに至った動機を「綴

作品研究についてであるが、小林の死後の一時期、特に彼が文筆活動の主な拠点としていた雑誌『新

 複雑性・多様性を有する健康問題の解決を図り、保健師の使命を全うするに は、地域の人々や関係者・関係機関との

が作成したものである。ICDが病気や外傷を詳しく分類するものであるのに対し、ICFはそうした病 気等 の 状 態 に あ る人 の精 神機 能や 運動 機能 、歩 行や 家事 等の

 リスク研究の分野では、 「リスク」 を検証する際にその対になる言葉と して 「ベネフ ィッ ト」