• 検索結果がありません。

編 集 後 記

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "編 集 後 記"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

編 集 後 記

富山大学杉谷(医薬系)キャンパス研究活動一覧第36輯を刊行いたしました。毎年,

研究者には,当該研究活動一覧と教員業績データ作成のための資料提出が求められてま いりました。この二つの資料作成は,異なったFormatで実施されていたために,研究 者の負担となっておりました。そこで,本年は,研究活動一覧の資料提出を教員業績デ ータベースシステム(以下,業績DB)と連携することにより,原稿記載の簡便化を試 みました。従来のword形式のテンプレートによる原稿作成に加えて,業績DBの一括

登録用 Excel ファイルを利用して原稿を作成していただく選択肢もご提案いたしまし

た。

この結果,該当する130講座等のうち,10講座がExcelファイル,残りがWordフ ァイルによりご提出頂きました。

講座等からの問い合わせの中で業績DBの利用方法に関する質問が非常に多く,業績 DBの登録方法が十分に浸透していないようでした。さらに,病院職員や技術職員など の教員以外の職員は現在ログインIDを持たず,業績を登録することができません。ま た,各講座の研究活動一覧の原稿担当者は事務系・技術系職員である場合が多く,業績 DBを利用できないため業績データの取りまとめに困難が生じました。

研究活動一覧は杉谷キャンパスの研究活動の歴史を刻む貴重な資料であり,今後の末 永い継続と保存が必須です。そのためには,正確な記載内容と,刊行維持のための研究 者の負担軽減の双方への取り組みが必要です。今回初めて試みました業績DBを研究活 動一覧に二次的に利用することにつきましては,まだ多くの課題が山積しており,今後 さらに検討する必要があると感じました。

最後に編集,校正および発行作業に従事いただきました白木公康先生,中川 肇先生

(医学系),酒井秀紀先生,小泉桂一先生(薬学系),高橋康丈先生(一般系),医薬学 図書館のスタッフのご尽力に深く御礼申し上げます。

編集委員長 笹原 正清

参照

関連したドキュメント

  120    

ブレンサイン氏と史資料統括班の活動を中心的に担っておられる松本脩作氏の論考をいただきま した。ボルジギン・ブレンサイン氏の論考は、本 COE ・在地固有文書班の第

 まず、今年 6 月に表象文化資料班と本学アジア・アフリカ言語文化研究所との共催で開催され たシンポジウム“ Thinking Malayness ”の報告要旨と、 やはり 6 月に

編集後記

小川先生の人物像は,植松教授の序文に見事に活写されています.先生の研究業

杉谷キャンパス研究活動一覧も本輯ですでに第 42 輯です。 これまでに format

 研究紀要第10号は,課題研究論文,自由研究論文,研究報告,共同研究報告,文献・資料紹介

 研究 ・ 連携支援センターでは石田梅岩をは じめとする「石門心学」の関係資料を所蔵し