執筆者一覧 (執筆順による)
北 原 糸 子 非文字資料研究センター 研究員
神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科 教授 田 中 傑 非文字資料研究センター 研究員
武蔵大学 非常勤講師
高 野 宏 康 非文字資料研究センター 研究協力者 神奈川大学日本常民文化研究所 特別研究員 田 上 繁 非文字資料研究センター 研究員
神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科 教授 津 田 良 樹 非文字資料研究センター 研究員
神奈川大学工学部建築学科 助手 佐 々 木 弘 美 元
COE
研究員(RA)神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科 博士後期課程在学 福 田 ア ジ オ 非文字資料研究センター センター長
神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科 教授 中 町 泰 子 元
COE
研究員(RA)神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科 博士後期課程在学 宮 本 大 輔 元
COE
研究員(RA)神奈川大学外国語学部中国語学科 非常勤講師
196
姐 と呼びかけることについて抵抗を持っており,こ の呼称語を回避する傾向にある可能性を指摘すること ができる.注
(1) 小池2003: 217.
(2) 莫2002: 172.
(2) 愛知大学中日大辞典編纂処編1996: 2041.
(3) 相原2002: 1712.
(4) 大東文化大学中国語大辞典編纂室1999: 3405.
(5) 相原 2007: 451.
(6) 中国社会科学院语言研究所词典编辑室2005: 1498.
(7) 商务印书馆辞书研究中心2000: 1383.
(8) 杨2004: 86.
(9) 李2003.
参考文献
愛知大学中日大辞典編纂処編
1996『中日大辞典(増訂第2版)』東京:大修館書店 相原茂
2002『中日辞典(第二版)』東京:講談社 相原茂
2007『現代中国語新語辞典』東京:講談社 大東文化大学中国語大辞典編纂室
1999『现代汉日辞海』北京:北京大学出版社 东景
2000「不叫 小姐 叫什么」,《中国文化报》 2000年10月 30日
樊小玲・胡范铸・林界军
2004「 小姐 称呼语的语用特征,地理分布及其走向」,
《语言文字应用》第4期:41‑47頁 郭紫纯
2005「北京四成女性拒绝小姐称呼 认为其等同三陪小姐」,
《法制晚报》2005年10月12日 小池生夫
2003『応用言語学事典』 東京:研究社 李成军
2003「 小姐 称呼语的泛化及其他」,《桂林市教育学院学 报》http://www.xslx.com
宮本大輔
2007「場面別に見る「小姐」の使用実態 ― 北京大学生の 意識調査に基づいて ― 」,『日本中国語学会第57回全国 大会予稿集』(琉球大学)pp. 110‑114
莫邦富
2002『中国「新語」最前線』東京:新潮社 商务印书馆辞书研究中心
2000『应用汉语词典』北京:商务印书馆 陶菲
2005「 美女 成最受欢迎女性称呼 小姐 受抵触」,《金
陵晚报》2005年10月19日 呉世平
1999「呼 称 語 の 変 容」,愛 知 学 泉 大 学『経 営 研 究』13
(2):205‑218 杨永林
2004『社会语言学研究:功能・称谓・性别篇』,上海:上 海外语教育出版社
中国社会科学院语言研究所词典编辑室
2005『现代汉语词典(第5版)』,北京:商务印书馆
■編集後記
非文字資料研究センターとしてのはじめての年報ができあがりました.21世紀
COE
の年報を引き継ぎ,通巻では第
5
号となりますが,センターとしては第1
号であり,表題も『年報 非文字資料研究』と改めま した.センターは実質的には,まだ半年の活動実績しかないので,論稿の大部分は21
世紀COE
の研究・調査の成果およびセンター研究員の個人的蓄積をまとめたものになっています.いずれにしても,内容は,
非文字資料研究に関するものであり,研究のたゆみない進展を示すものであることはまちがいありません.
論文執筆,編集作業とも,グローバル
COE
の申請書類作成と同時並行でやらざるをえず,担当者として の実感としては,よく発刊にこぎつけたというところです.今後,センターとしての研究成果を発表する中心的媒体として,一層内容の充実を図りたいと思います.
(橘川)
年報 非文字資料研究 第5号
The Annual Report: the Study of Nonwritten Cultural Materials No. 5
発 行 日 2009年3月20日 編集・発行 神 奈 川 大 学
日本常民文化研究所 非文字資料研究センター
〒 221‑8686
横浜市神奈川区六角橋3‑27‑1 http://himoji.kanagawa-u.ac.jp/
印 刷 株式会社精案社 雑誌コード ISSN 1883‑9169