編集後記、奥付、裏表紙
その他のタイトル Nachwort der Schriftleitung
雑誌名 独逸文学
巻 44
発行年 2000‑03‑15
URL http://hdl.handle.net/10112/00018158
編集後記
小川悟教授は,昭和38年4月本学に赴任されて以来, 37年もの永きに亘り学部 生,大学院生の指導, ドイツ語・ ドイツ文学科の充実に大いに尽力されました. ま た本学会会長としてその発展に多大の貢献をされました.本年1月古稀を迎えられ,
3月31日をもって定年退職される先生に記念号として本号を奉呈致します.
小川先生の人物像は,植松教授の序文に見事に活写されています.先生の研究業 績の多さとその領域の広さには驚嘆の念を禁じ得ませんが,今一つ触れておかなけ ればならないことがあります.それは先生の業績からも一部かいま見ること力雰出来 ます力ざ,先生の何よりも大きな業績は, ジーケン大学のクロイツァー教授を中心と した教授研究スタッフとの学術交流のために先駆的役割を果たされたことです.以 後両大学の研究者の交流は活発に行われ,今日に至っております.
先生は,従来の文学研究に飽き足らず, 自らドイツ比較文芸社会学の研究に勤し まれ,その研究成果は, ご著書『第三帝国の文化状況』やその他の研究業績に結実 されています.
この記念号には,本学教授の他に小川先生のご薫陶を受けられた人達の論文も数 編寄せられました. ここにご投稿項きました方々に深く感謝致します.
高田博行,芳原政弘 D・ シャウヴェッカー,福岡四郎
(非売品)
独 逸 文 学 44
平成12年3月15日発行 編集兼
発行者 関西大学独逸文学会 吹田市山手町3−3−35 関大独文研究室内 電話・大阪(06) 6368‑0324
印刷所 ナニワ印刷株式会社
DIE DEUTSCHE LITERATUR
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FESTSCHRIFT FÜR PROF. DR. SATORU OGA W A ZU SEINEM 70. GEBURTSTAG
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Gesellschaft für Germanistik der Kansai Universität
Osaka Japan