○主な質疑・応答 Q:残地も買収してくれるのか。 A:原則、事業に必要となる土地だけを買収させていただきます。残地については、利便性の低下に 伴う土地単価の減少分を残地補償として補償させていただきます。 Q:代替地の提供はしてくれるのか。 A:代替地の選定については、補償金の中に移転先選定費用が含まれているので、権利者の方にてお 願いします。 Q:建物の解体撤去は、権利者で行うのか。 A:補償金の中に建物の解体撤去の費用が含まれているので、建物の解体撤去は、権利者の方にてお 願いします。 Q:解体業者を紹介してもらえないのか。 A:解体業者を起業者側からご紹介することは、公平性の観点から特定の業者に利益供与することに なりますので行っていません。解体業者の選定は、権利者の方にてお願いします。 Q:借家人の方への用地取得の説明は誰が行うのか。 A:借家人の方への説明は、基本的には起業者が行います。なお、建物所有者の方などの協力をいた だく必要が出てきた場合は、その旨、協力をお願いします。 Q:借地している場合の取り扱いはどうなるのか。 A:土地所有者と借地人とで権利割合を決めていただき、その割合に応じて、借地人へは権利消滅の 補償を行い、また、土地所有者へはその権利消滅補償額を控除した土地代金をお支払いします。 Q:高架下利用の予定について教えてほしい。 A:高架下利用はまだ決まっていませんが、事業を進める中で地元の皆様のご意見を聞きながら大阪 府・枚方市・京阪電気鉄道(株)において検討します。 Q:物件の調査はいつするのか。 A:物件調査については、平成26年度中にすべての区間の用地測量・境界確定などを行い、事業に 必要な土地の範囲を確定した後、買収に着手する年度ごとに調査をする予定です。なお、用地買 収は、鉄道工事に時間を要するところから優先して着手する予定です。 Q:鉄道が高架になって、騒音・振動・日照などの影響があった場合は、補償してくれるのか。 A:騒音・振動については、鉄道施設の詳細設計の際にできる限り周辺に影響が出ないよう配慮しま す。また、工事の事前と事後に調査し影響が出れば、必要に応じて対策を講じます。日照につい ても、調査を行い影響がある場合は、国の基準に基づき補償いたします。
説明会に伴う主な質疑応答について (ファイル名:105857_336491_misc.pdf サイズ:41.72KB)
1
0
0
全文
関連したドキュメント
存在が軽視されてきたことについては、さまざまな理由が考えられる。何よりも『君主論』に彼の名は全く登場しない。もう一つ
児童について一緒に考えることが解決への糸口 になるのではないか。④保護者への対応も難し
The diagnosis of dementia due to Alzheimerʼs disease: recommendations from the National Institute on Aging—Alz- heimerʼs Association workgroups on diagnostic guidelines
こらないように今から対策をとっておきた い、マンションを借りているが家主が修繕
番号 主な意見 対応方法等..
ぎり︑第三文の効力について疑問を唱えるものは見当たらないのは︑実質的には右のような理由によるものと思われ
西山層支持の施設 1.耐震重要施設 2.重大事故等対処施設 1-1.原子炉建屋(主排気筒含む) 2-1.廃棄物処理建屋.
1-2.タービン建屋 2-2.3号炉原子炉建屋内緊急時対策所 1-3.コントロール建屋 2-3.格納容器圧力逃がし装置