46 45名の中・耳鳴,辣膜所見,耳疾既往歴の無い者は 20名で(A群),有る者は:20名(B群)である。 A群を正常聴力者と看著して,その気導,骨導可聴閾 値を測定した結果,気門,骨導共に可成りの羽入差を有 し,気導では10∼20db,骨導では:20∼35dbの個入差を 認めたQ 気導と骨導との可聴閾値の差は,50∼25dbであった。 A群とB群の可聴閾値を算術平均により,比較する と,気導では,B群において64サイク7レと,512サイク ルに,統計学的に有意の可聴閾値の上昇を認め,他のサ ■クルでは,有意の差は認められなかった。 骨導では,両者の問に,いつれのサ■クルにおいても 有意の差は認められなかった。 宵月経時と平生に於ける聴力の差の有無を検査中であ る。 (追加) 佐藤イクヨ (耳鼻) 耳鼻科領域に撃て,月経時の変化として鼻腔は著明な 変化が現はれ,その研究業績も多いが,聴力に関するも のは少く,殊にオージ丁丁r一 U ・一によって測定されたも のは余り見当らない。今回青年女子の正常聴力測定と併 せて月経時測定を行いっXあるが,末だ例数が少いので .学生諸子の協力をお願いする。筒現在は1完全な防音室が ないので,精密検査上是非必要であるから,この席をか ’bて学咬当局に其設置方をお願いする。
気管支結核のストレプトマイシン経気管内注入療法に就て
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