263 透明,パンヂー(+),細胞数485,細菌(一),右側孚L 階突起炎爺化膿性謄膜炎の診噺のもとに牧容,帥賃右 耳根治手そ璋3方{並行。 手術所見7骨梁は爾破竣されず。粘膜は鼓室,アン トルム,蜂案に於て強度或中等度肥厚し,膿汁にて減 たさるoS字害に著由なく,轡穿刺血液培養にて溶血 性蓮鎖厭球菌認明,手術野よ}も同義評明。 .術後頭、t±」)眩牽は輕減せしに掬らず悪塞を俘ひて高 熱を獲し,項部に激痛あり。術後3日目1ブゴー’Fl脈の結 紮及”H,.切開術施行せるに項部疹痛其他自盛症滑失すQ 同日よP33で陸将15 ccの欝憤内注射を行ふ。注射 開姶より5日昌に悪寒去り翌日よP騰温下降,次第に 恢復し術後6;潮目輕快退院。凡例は酒病、注射の他ズ ルフアミツ馳ド弾,ウPトロピンをも併用せしが酒梼注 射が大なる治効を奏したるやに考へらる。.(小泊抄) 翼卿フ愛ンアミド鰯に羅る軸捻色ぼ .膝豊穰購縫甥 出口 宗次 高山七百珠 耳L衆恥く秘床137巷3號206頁.(昭和17年3月) 本症例は左卑椿事より右類骨突起部じ射出する貫逓 銃創を受けし31銀鱗子の鼻盤形四次に亘る手術に於て 毎手術後ズルフオンア.ミド捌を第1次手衛時にアクチ ゾール5cc宛筋肉内注射計認ec,窮露次影cc,第3次 ゲリゾン6cc注射を施行せる患者に晃たる郊、こ上比較 的稀なる高度のズルフォンアミ、ド荊特異反1壽にして敷 同のズルフォンアミド剤注射後,録常炎熱と共に丘1疹, 小7ge?LJ警を俘へる愚身狸紅熱様張疹を♪む特に其依復 期に於て高度の皮虜翁脱を付すを常とす。本症は初φ 狸紅熱磁疹,倉出チフス,腸チフスp備品等各種の 傳纏持を疑はしむる症妖を呈せしも,臨床的検索所見 .にて侮れも一致せず,他方比較宜億少量のズルフォンア ミド麹注射或は経口酌投與により本症に類似の症妖慧 起し,又ズルフォン,アミド剤を用ひぬ鈷基次手術にて は本症歌獲來せぬ事實よPズルフォンアミド潮の特異 反1晦なる.を確認せり。輕重は投輿・it 70ズルフオンア.ミ ド麹の多少に踊係ある如く最も多量23ce與へたる後 の第1図獲作は最も重症にして最も少:量6 ecを施せる 後の第3岡獲作は最も輕症な罫き。(黒澤抄) 正劇購餐周團舞のレ線診籐 本城 明朗 恩地 豊 耳鼻咽喉科臨床 36ig 6號493(昭和16年6月) S字歌竃周團炎の早期診臨に滅してレ線診鮨の債値 と併せて乳嚇蜂集病理を探究せんとし,京大星野臨床 に於て,急性叉は慢性申訓化脹症に併獲せる乳嚇突起 炎父は貫麩腫撃の診臨の下に乳嚇突起墾夙」手術を行 ひ,S字訣頁周園田の所見が確實に自明されたる39例 (178例中22%)に就て,其口叩的二軍,.瑠過,誘因 等を目凹すると共に,.孚L臓一案のレ線像を観察し)一之 弊の成績を夫々比較してS字銃年月園田の呼自珍断の 債値下レ下野に就て蓮べたり01)臨床的厨見,年齢 は11∼30歳の問に多く勇子は女子の2倍以上あDo 自豊野としては偏頭痛叉は偏頭重を訴ふるもの多く (38、5%),他豊的に二は:Griesinger氏田歌陽ヌ性なるもの. 玉凡てに之を認めたPo起炎菌としては粘連菌多く眞 琢腫に比較的少し。誘因として占r咽頭カタル多く;襲 病後4∼9週問後手翁に依て二見さる玉もの多しbレ 三三所見,レ轡量翼撮影を行へるは36例にて,確寅 にS字歌箕骨壁の破壊像を認めしは25側にて69% を占む。残りのつ臨不明なb.し症例に蕊て蜂案の形態, 配列艶混,或は蛇突と8字歌貢との日干によyT間接的 署し.くは推理豹に診監1.を下し得ざるやを考へたYo印 ち36側の蜂箋;獲育程度を8eh潤erS曲e Auf1上麟meに 於て弘庇,良ノ,1?々障∴,障1、5強度の4型に分ち翻 察せるに,8字状態」=淡は蜂案護盲」隻好なる型に多 くσ.工瓦型.23例),且蜂案の配列不プ{尊なるもの に多し(25例)o蔀ち異偏、壷馳せる亘大凡案轟入のた め記列を瓢母るものにして,豆大口集の位置によ朔 1’:巨大二三が篇目部にある型,瓦隅角及終末蜂案が 特に互大なる型,目零,隅角蜂案互大なるτi,亙祀終宋 蜂案互大なる型,V.類骨根㍉;蜂案亙大なる鶏.V五, 互大回案を敏如す.る型のC型ζ分:し、するに,互山蜂案 を有するもの27例(75..)を占蛎F口触,卜案の互大 なるもの多く工H..夏工型合せて19例(70%)な .)o而して該耳臼歯案の位齢,鉱.蔭と炎症蔀位との霜 互手配を手徳所見よP検し,S宇高貢を上傘下のG部 .に分ちて見るに,.脇榔口恥を有する型は耳大川案 のff.1’1.型を呈する老多く,中央部に病竈を;育する 型には豆,亙f.難1.型に多く下膝部は亙V型に多し, 蔀ち護育異常互大口案は炎症の中心となη易く之から 更に進行してS字歌笠間を侵すに到る事二三さる。從 ってGrieslnger氏謡歌を呈するものは1又はH1型 に限らる。冒してレ線像にてS宇戸界ぼ笙の病測点見 不能なηし例の原因は主として蜂禦二一のため(.例) にして,蜂案護育障碍のため(2例),撮影技術不良に ’一一 147 一
(雑誌抄録)ズルフオンアミド剤に因る興味ある特異反応症例
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