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(1)

J2X1-2130-08Z0(00)

2011年03月

UNIX/Windows(R)共通

(2)

本書は、以下の技術情報ホームページで最新版が提供されます。 最新版をご確認のうえ、ご利用ください。

http://systemwalker.fujitsu.com/jp/man/

略語表記について

以下の製品すべてを示す場合は、“Windows Server 2008”と表記します。

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard(x86)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise(x86)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter(x86)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard without Hyper-V(TM)(x86)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise without Hyper-V(TM)(x86)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter without Hyper-V(TM)(x86)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Foundation(x64)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard(x64)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise(x64)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter(x64)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard without Hyper-V(TM)(x64)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise without Hyper-V(TM)(x64)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter without Hyper-V(TM)(x64)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 for Itanium-Based Systems

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Foundation(x64)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Standard(x64)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Enterprise(x64)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Datacenter(x64)

以下の製品すべてを示す場合は、“Windows Server 2003 STD”と表記します。

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard x64 Edition

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard Edition

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard x64 Edition

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard Edition

以下の製品すべてを示す場合は、“Windows Server 2003 DTC”と表記します。

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Datacenter x64 Edition

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Datacenter Edition

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Datacenter x64 Edition

(3)

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise Edition for Itanium-based Systems

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise Edition

以下の製品すべてを示す場合は、“Windows(R) 2000”と表記します。

Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional

Microsoft(R) Windows(R) 2000 Server

Microsoft(R) Windows(R) 2000 Advanced Server

Microsoft(R) Windows(R) 2000 Datacenter Server

以下の製品すべてを示す場合は、“Windows NT(R)”と表記します。

Microsoft(R) Windows NT(R) Server network operating system Version3.51

Microsoft(R) Windows NT(R) Server network operating system Version4.0

Microsoft(R) Windows NT(R) Workstation operating system Version3.51

MicrMicrosoft(R) Windows NT(R) Workstation operating system Version4.0

以下の製品すべてを示す場合は、“Windows(R) 7”と表記します。

Windows(R) 7 Home Premium(x86)

Windows(R) 7 Professional(x86)

Windows(R) 7 Enterprise(x86)

Windows(R) 7 Ultimate(x86)

Windows(R) 7 Home Premium(x64)

Windows(R) 7 Professional(x64)

Windows(R) 7 Enterprise(x64)

Windows(R) 7 Ultimate(x64)

以下の製品すべてを示す場合は、“Windows Vista(R)”と表記します。

Windows Vista(R) Home Basic(x86)

Windows Vista(R) Home Premium(x86)

Windows Vista(R) Business(x86)

Windows Vista(R) Enterprise(x86)

Windows Vista(R) Ultimate(x86)

Windows Vista(R) Home Basic(x64)

Windows Vista(R) Home Premium(x64)

Windows Vista(R) Business(x64)

Windows Vista(R) Enterprise(x64)

Windows Vista(R) Ultimate(x64)

(4)

Microsoft(R) Windows(R) 98 operating systemを“Windows(R) 98”と表記します。

以下のすべての製品上で動作する固有記事を“Windows Server 2003 STD(x64)”と表記します。

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard x64 Edition

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard x64 Edition

以下のすべての製品上で動作する固有記事を“Windows Server 2003 DTC(x64)”と表記します。

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Datacenter x64 Edition

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Datacenter x64 Edition

以下のすべての製品上で動作する固有記事を“Windows Server 2003 EE(x64)”と表記します。

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Enterprise x64 Edition

Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise x64 Edition

以下の製品上で動作する固有記事を“Windows(R) 2000 Server”と表記します。

Microsoft(R) Windows(R) 2000 Server

以下の製品上で動作する固有記事を“Windows(R) XP x64”と表記します。

Microsoft(R) Windows(R) XP Professional x64 Edition

以下のOS上で動作するSystemwalker Operation Managerを“Windows版 Systemwalker Operation Manager”または“Windows版” と表記します。

Windows

Itaniumに対応したWindows

Itanium以外の64ビットアーキテクチャに対応したWindows

32ビットアーキテクチャに対応したWindows上で動作するSystemwalker Operation Managerの固有記事を“Windows x86版”と表 記します。

Itaniumに対応したWindows上で動作するSystemwalker Operation Managerの固有記事を“Windows for Itanium版”と表記します。

Itanium以外の64ビットアーキテクチャに対応したWindows上で動作するSystemwalker Operation Managerの固有記事を“Windows

x64版”と表記します。

Windows NT(R)、Windows(R) 2000、Windows Server 2003 STD/Windows Server 2003 DTC/Windows Server 2003 EE、および Windows Server 2008を“Windowsサーバ”と表記している箇所があります。

Oracle SolarisはSolaris , Solaris Operating System , Solaris OSと記載することがあります。

Solaris上で動作するSystemwalker Operation Managerを“Solaris版 Systemwalker Operation Manager”または“Solaris版”と表記し ます。

UXP/DS上で動作するSystemwalker Operation Managerを“DS版 Systemwalker Operation Manager”または“DS版”と表記します。

HP-UX上で動作するSystemwalker Operation Managerを“HP-UX版 Systemwalker Operation Manager”または“HP-UX版”と表記

します。

(5)

32ビットアーキテクチャに対応したLinux上で動作するSystemwalker Operation Managerの固有記事を“Linux x86版”と表記します。

Itaniumに対応したLinux上で動作するSystemwalker Operation Managerの固有記事を“Linux for Itanium版”と表記します。

Itanium以外の64ビットアーキテクチャに対応したLinux上で動作するSystemwalker Operation Managerの固有記事を“Linux x64

版”と表記します。

Solaris版、DS版、HP-UX版、AIX版、Linux版およびLinux for Itanium版のSystemwalker Operation Managerを包括して、“UNIX 版 Systemwalker Operation Manager”または“UNIX版”と表記します。

Solaris、HP-UX、AIX、Linux、およびUXP/DSを、“UNIXサーバ”と表記している箇所があります。

Systemwalker Operation Manager Standard Editionを“SE版”と表記している箇所があります。

Systemwalker Operation Manager Enterprise Editionを“EE版”と表記している箇所があります。

Systemwalker Operation Manager Global Enterprise Editionを“GEE版”と表記している箇所があります。

Standard EditionをSE、Enterprise EditionをEE、Global Enterprise EditionをGEEと表記している箇所があります。

ARCserve for Windows NT(R)、ARCserveIT for Windows NT(R)、ARCserve 2000 およびBrightStor(R) ARCserve(R) Backup for Windows Japaneseをまとめて、ARCserveと表記します。

Windows NT(R)で標準に提供されているMicrosoft(R)-MailをMS-Mailと表記します。

Systemwalker Operation Manager

の製品名について

Systemwalker Operation Managerの製品名は、バージョンによって違います。本書では、製品名をSystemwalker Operation Managerと 表記していますが、バージョンが特定される場合は、バージョンごとの製品名を記載しています。

バージョン 製品名

V11.0L10/11.0以降 Systemwalker Operation Manager V10.0L20/V10.0L21/10.1 Systemwalker OperationMGR V10.0L10/10.0まで SystemWalker/OperationMGR

マニュアル名の省略について

本書で参照するSystemwalker Operation Managerのマニュアルについては、正式名称から製品名およびバージョン表記を省略してい る箇所があります。

例えば、“Systemwalker Operation Manager 解説書”、“Systemwalker OperationMGR 解説書”、“SystemWalker/OperationMGR 解説 書”、 “SystemWalker/OperationMGR V5.0 解説書”は、“解説書”と表記しています。

コマンド

/JCL

で使う記号について

コマンド、JCLの例で使用している記号について以下に説明します。 記述例 [PARA={a|b|c}…} 記号の意味 記号 意味 [ ] この記号で囲まれた項目を省略できることを示します。

(6)

… この記号の直前の項目を繰り返して指定できることを示します。

Windows

版と

UNIX

版の固有記事について

本書は、Windows版、UNIX版共通に記事を掲載しています。Windows版のみの記事、UNIX版のみの記事は、以下のように記号を つけて共通の記事と区別しています。 タイトル【Windows版】 タイトル、小見出しの説明部分全体が、Windows版固有の記事です。 タイトル【UNIX版】 タイトル、小見出しの説明部分全体が、UNIX版固有の記事です。 本文中でWindows版とUNIX版の記載が分かれる場合は、“Windows版の場合は~”“UNIX版の場合は~”のように場合分けして説 明しています。

輸出管理規制について

本ドキュメントを輸出または提供する場合は、外国為替および外国貿易法および米国輸出管理関連法規等の規制をご確認の上、必 要な手続きをおとりください。

商標について

APC、PowerChuteは、AMERICAN POWER CONVERSION社の登録商標です。

BrightStor、ARCserveは、Computer Associates International, Inc.またはその関連会社の登録商標または商標です。 HP-UXは、米国Hewlett-Packard社の登録商標です。

IBM、AIX、AIX 5L、ViaVoiceは、IBM Corp.の商標です。

Intel、Itaniumは、米国およびその他の国におけるIntel Corporationまたはその子会社の登録商標または商標です。 LaLaVoice は、株式会社東芝の商標です。

Linuxは、Linus Torvalds氏の米国およびその他の国における登録商標または商標です。 MC/ServiceGuardは、Hewlett-Packard Companyの製品であり、著作権で保護されています。

Microsoft、MS、Windows、Windows Server、Windows NTおよびMicrosoft Cluster Serviceは、米国Microsoft Corporationの米国およ びその他の国における登録商標または商標です。

NEC、SmartVoiceは、日本電気株式会社の商標または登録商標です。

Netscape、Netscape の N および操舵輪のロゴ、Netscape Navigator、Netscape Communicatorは、米国およびその他の国における Netscape Communications Corporation 社の登録商標です。

Oracleは、米国ORACLE Corporationの登録商標です。

Red HatおよびRed Hatをベースとしたすべての商標とロゴは、Red Hat, Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。 OracleとJavaは、Oracle Corporation およびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。文中の社名、商 品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

R/3およびSAPは、SAP AGの登録商標です。

Tcl/Tkは、カリフォルニア大学、Sun Microsystems,Inc.、Scriptics社他が作成したフリーソフトです。 UNIXは、米国およびその他の国におけるオープン・グループの登録商標です。

(7)

Microsoft Corporationのガイドラインに従って画面写真を使用しています。 平成23年 3月 改版履歴 平成16年 11月 初版 平成17年 5月 第2版 平成17年 12月 第3版 平成18年 8月 第4版 平成19年 5月 第5版 平成20年 3月 第6版 平成21年 4月 第7版 平成23年 3月 第8版

Copyright FUJITSU LIMITED 1995-2011

VS-OCXTM COPYRIGHT© 1996 by VideoSoft Corporation & Bunka Orient Corporation VS-FLEXTM COPYRIGHT© 1996 by VideoSoft Corporation & Bunka Orient Corporation

(8)

1.4 Q: Systemwalker Operation Managerと連携するサーバのIPアドレスとホスト名を変更した場合に変更が必要な定義は...23

1.5 Q: Systemwalker Operation Managerのスタートアップアカウントのパスワードの変更方法は...24

1.6 Q: Systemwalker Operation Managerの資産をジョブとしてシステムバックアップすることはできますか...25

1.7 Q: OSのバックアップ/リストア機能によるSystemwalker Operation Managerのバックアップ/リストアの扱いは...25

1.8 Q: Systemwalker Operation Managerが出力するログファイルの種類とサイズ(保存期間)、保存世代は...27

1.9 Q: ARCserveとのバックアップ連携の方法は...28 1.10 Q: ドメインコントローラへの昇格/ドメインコントローラからの降格を行うには【Windows版】...28 第2章運用に関する Q & A...31 2.1 Q: マシンの日付を変更せずに、スケジュールジョブをテストする方法は...31 2.2 Q: 異なるEdition間でポリシー配付は可能ですか...31 2.3 Q: 大量のジョブネットを登録する場合の留意事項は...32 2.4 Q: 大量のジョブを登録する場合の留意事項は...33 2.5 Q: クライアントのレスポンス性能の留意事項は...35 2.6 Q: 複数サブシステムで大量のジョブを起動する場合の留意事項は...35 第3章カレンダ/電源制御に関する Q & A...38 3.1 Q: 一括電源制御を利用する場合の留意事項は【Windows版】...38 3.2 Q: 一括電源制御をする場合のサービスの動作は【Windows版】...38 第4章ジョブスケジューラに関する Q & A...40 4.1 Q: ガントチャートでのジョブネットの表示制限は...40 4.2 Q: ジョブネットの起動日として、“第○営業日”のみを起動させることは可能ですか...40 4.3 Q: メッセージ事象発生を契機に起動するジョブネットを設定した場合、ガントチャートにスケジュール表示されますか...44 4.4 Q: ガントチャートにスケジュールを表示させるには...45 4.5 Q: プロジェクト間にまたがってジョブネットの起動を連携したい場合は...45 4.6 Q: メッセージ事象の発生回数が255個までという制限はどの単位で累積できるということですか...46 4.7 Q: 複数の時刻で起動するジョブネットをグループにしたい場合は...46 4.8 Q: ジョブネットを制約なくグループにできる機能はないのですか...46 4.9 Q: ジョブネットの実行中に、ジョブネットのプロパティ情報を一時変更できますか...47 4.10 Q: グループ内ジョブネットの起動時刻をグループを削除しないで変更したい...47 4.11 Q: ジョブスケジューラのデータベースディレクトリを確認するには...48 4.12 Q: 大きなサイズのファイルの作成/更新を待ち合わせるには...49 4.13 Q: 出口プログラムで実行するコマンドの標準出力/標準エラー出力を確認するには...50 4.14 Q: ジョブネットを操作したときの動作は...50 4.15 Q: ジョブネット単位やグループ単位、または異なるプラットフォーム間で定義を移行する方法は...55 4.16 Q: ポリシー配付で適用されるプロジェクトは...56 4.17 Q: ポリシー抽出/配付時の留意事項は...57 4.18 Q: グループが実行中のときに日変わり時刻を迎えた場合は...57 4.19 Q: 異常終了となったジョブネットを実行待ち状態にするには/停止状態のジョブネットを実行待ち状態にするには...58 4.20 Q: 複数のプロジェクトのアクセス権を一度に確認するには...58 第5章ジョブ実行制御に関する Q & A...59 5.1 Q: ジョブ実行制御に関する制限値が知りたい...59 5.2 Q: ジョブ実行時の権限は...60 5.3 Q: Windows版で提供されているジョブ実行制御APIと同様の機能をUNIX版で利用するには【UNIX版】...63

5.4 Q: 直接起動とSystemwalker Operation Managerからの起動における実行環境の差異は【Windows版】...63

5.5 Q: ジョブの実行途中でジョブの出力情報を参照することは可能ですか...64

第6章イベント監視/アクション管理に関する Q & A【Windows版】...65

6.1 Q: 自動アクションの設定方法がわからない...65

(9)
(10)

Systemwalker Operation Manager

Windows版:V5.0L10以降

Solaris版:5.0以降

Linux版:5.2、V10.0L10以降

Linux for Itanium版:V12.0L10以降

HP-UX版:5.1以降

AIX版:5.1以降

DS版:V20L10

A

各バージョンレベルの機能差を以下に示します。

Windows

版】

大項目 中項目 小項目 V5.x V10.x V11.x V12.x V13.x 備考 セキュリ ティ 拡張 ユーザ 管理機 能 - - - - - アクセス 制御 ◎*1L30 ○ ○ ○ ◎*2 V13.2.0 *1利用者の 限定 *2登録権の 追加 実行 ユーザ の制限 - - - - ★ V13.2.0 監査ロ グ - - - - ★ V13.2.0 System walker 認証リポ ジトリ - - - - ★ V13.4.0 電源ス ケジュー ル サーバ の電源 投入/切 断制御 単一 サーバ 電源制 御 ○ ○ ○ ○ ○ 複数 サーバ 電源制 御 - ★L10 ○ ○ ○ カレンダ カレンダ ○ ○ ○ ○ ○

(11)

スケ ジューリ ング 動実行 業務 System walker スクリプ ト ★ L30 ○ ○ ○ ○ リカバリ ジョブ ○ ○ ○ ○ ○ 終了 コードの 条件分 岐 ★L20 ○ ○ ○ ○ 終了処 理ジョブ ネット ○ ○ ○ ○ △*1 V13.4.0 *1 登録先 プロジェクト が変更 GLOVI A連携 ★L10 ○ ○ ○ ○ 旧バー ジョン互 換(旧・ 標準)属 性ジョブ ネット - - - - - 定義の CSV記 述対応 ★EE L10 ◎*1 L10 ○ ○ ○ *1EE→SE 提供に ファイル 状態確 認コマン ド ★ L10 ◎*1 L20 ○ ○ ○ *1複数ファ イルの待ち 合せが可能 ログファ イル解 析コマン ド - ★ L20 ○ ○ ○ 時間待 ちコマン ド - ★ L20 ○ ○ ○ 可変パ ラメタ - - - - ★ V13.3.0 ジョブ管 理 プロジェ クト管理 ○ ○ ○ ○ ○ グルー プ機能 ○ ○ ○ ○ ○ ジョブ ネットの 階層化 - ★ L20 ○ ○ ○

(12)

ジ連携 V13.2.0 ジ連携の ジョブの持 ち越しが可 能 ジョブ定 義変数 - - - - ★ V13.3.0 リンク ジョブ ネット - - - - ★ V13.4.0 メモ機能 ジョブ/ ジョブ ネットに 対するメ モ機能 - - ★L10 ○ ◎*1 V13.4.0 *1 メモ検索 が可能 ジョブ監 視・操作 ◎*1 L10 ○ ○ ○ ○ *1疑似正常 状態追加 複数 サーバ 監視 ○ ○ ○ ○ ◎*1 V13.3.0 *1一般ユー ザ可 ジョブ操 作コマン ド - - ★L10 ○ ○ 起動日 持越し 制御 - - ★L10 ○ ○ プロジェ クト一括 操作 - - - - ★ V13.0.0 複数 サーバ 監視 GUI - - ★L10 ○ ○ ジョブ履 歴表示 ○ ○ ○ ○ ○ ジョブス ケジュー ラの印 刷 ★ L30 ◎*1 L20 ○ ○ ○ *1印刷でき るシートの 追加 起動日 営業日 指定 - - - - ★ V13.0.0 プレ ビュー 表示 - - - - ★ V13.4.0

(13)

能 知機能の追 加 入出力 ファイル の転送 - - - - ★*1 V13.4.0 *1 デマンド ジョブ実行 時 履歴情 報の出 力 履歴情 報 ○ ○ ○ ○ ○ 稼働実 績情報 ★ L30 ○ ◎*1 L10 ○ ○ *1ジョブ ネット名とプ ロジェクト名 をレコード に追加 負荷分 散機能 ○ ○ ○*1 ○*1 ○*1 *1互換機能 として存続 分散実 行機能 - - ★L10 ◎*1 L10 ◎*2 V13.4.0 *1定義の動 的変更を追 加 *2 スケ ジュール サーバ名通 知/投入失 敗通知機能 の追加 JCL ○ ◎*1 L20 ◎*2 L10 ○ ○ *1 everyス テップ追加 *2 ステップ 等の出力を 選択 起動 モード 指定 - - - - ★ V13.4.0 イベント の監視 ○ ○ ○ ○ ○ アクショ ンの管 理 アクショ ンの監 視・操作 ○ ○ ○ ○ ○ アクショ ンの実 行API ○ ○ ○ ○ ○ バック アップ連 携 ジョブス クリプト 実行 ◎ L10 ○ ○ ○ ○ ARCserve が必須 データ バック アップ ○ ○ ○ ○ ○

(14)

ファイル/ ディレク トリコ ピー ○ ○ ○ ○ ○ バック アップ対 象テー プの出 力 ○ ○ ○ ○ ○ ジョブス クリプト 処理内 容出力 ◎ L10 ○ ○ ○ ○ サービ ス/アプリ の起動 サービス 起動機 能 ○ ○ ○ ○ ○ アプリ ケーショ ン起動 機能 ○ ○ ○ ○ ○ 自動ア クション ○ ○ ○ ○ ○ *SystemWa lker/ CentricMG Rと連携す ることで可 能 想定稼 働管理 ◎*1 L10 ○ ○ ○ ○ *1ジョブ ネットが終 了予定時刻 を超過して 実行された 場合、通知 メッセージを 出して監視 可能 起動・終了 遅延出口に より対応を 設定するこ とが可能 ポリシー 運用 ◎*1 L10 ○ ○ ○ ○ *1フォルダ 単位の配付 が可能に WWW( Web)コ ンソール ○ ◎*1 L10 ○ ○ ◎*2 V13.4.0 *1新Web-GUI *2通信基盤 の追加

(15)

印刷結 果の通 知 ★ L10 ○ × - - 業務連 携 ファイル 転送 ○ ○ ○ ○ ○ ファイル 圧縮/伸 長 ○ ○ ○ ○ ○ ファイル 操作 ○ ○ ○ ○ ○ アプリ ケーショ ン起動 ○ ○ ○ ○ ○ リモート アクセス 制御 ○ ○ ○ ○ × クライア ントの電 源投入/ 切断制 御 ○ ○ ○ ○ ○ Intersta ge連携 ★ L10 ◎*1 L30 ◎*2 L10 ◎*3 L20 ○ ○ ○ *1EJBの ワークユ ニット対応 *2ワークユ ニットのマル チシステム 機能対応、 ユーティリ ティワークユ ニット対応 *3CORBA ワークユ ニット対応 Intersta ge Job Worklo ad Server 連携 - - - - - ERP製 品との 連携 GLOVI A-C 販 売情報 システム ★ L10 ○ ○ ○ ○ GLOVIA V01系はサ ポート、ただ し、V10系 は未サポー ト

(16)

“Systemwa lker for ERP パッケージ ジョブ連携” が必須 Oracle E-Busines s Suite - - - - - Tivoli連 携 ★ L30 × × - - VLごとに認 定が必要 Worklo ad Organiz er連携 - - - - - 高信頼 性機能 クラスタ システム 対応 Microso ft(R) Cluster Server ★*1 L10 ◎*2 L10 ◎L10 ○ ○ EEのみ *1 1:1運用 待機のみ *2 N:1運用 待機、2ノー ド相互待機 サポート SafeCL USTER ★*1 L30 ◎*2 L10 ○ ○ × EEのみ *1 1:1運用 待機のみ *2 N:1運用 待機、2ノー ド相互待機 サポート Sun Cluster - - - - - HP-UX MC/ service G - - - - - PRIME CLUST ER - - - - - HACM P - - - - - 無停止 バック アップ - ★ L10 ○ ○ ○ サーバ 二重化 ネット ワーク ジョブの ○ ○ ○ ○ ○

(17)

ジョブ連 携機能 大規模 システム 大規模 運用 ★ L10 ○ ○ ○ ○ EEのみ サブシス テム - ★ L10 ○ ○ ○ EEのみ スケ ジュー ルの分 散(マス タスケ ジュー ル管理 機能) 運用日 管理の スケ ジュー ル(日ご とスケ ジュー ル管理) 日単位 のスケ ジュー ルに分 解して、 各サー バで分 散実行・ 管理す る - - - - ★*1 V13.1.0 EEのみ *1 1台の サーバで管 理サーバも スケジュー ルサーバも 兼ねる運用 形態のみサ ポート 未来ス ケジュー ルへの マスタ変 更の反 映 - - - - ★ V13.1.0 過去日 スケ ジュー ルの生 成 - - - - ★ V13.1.0 運用変 更機能 業務定 義を事 前に変 更可能 とし、当 日に一 括反映 する - - - - ★ V13.1.0 持ち越 し制御 日変わり 時刻を 越えた 場合の 対処と 当日ス ケジュー ルの実 行制御 - - - - ★ V13.1.0 Job Designe r - - - - ★ V13.0.0 グローバル サーバMSP ジョブおよ びグローバ

(18)

ていません。 ツール インス トール ○ ○ ○ ○ ◎*1 V13.4.0 *1スタート アップアカ ウントが不 要 共通 ツール 一括起 動/停止 ★ L10 ○ ○ ○ ○ 一括 バック アップ/リ ストア ★ L10 ◎*1 L20 ○ ○ ○ *1コマンド ウィザード 化 診断/保 守ツー ル ○ ○ ○ ○ ○ ○:機能あり ★:新機能 △:非互換あり ◎:機能エンハンスあり ×:機能削除 -:機能なし

UNIX

版】

大項目 中項目 小項目 V5.x V10.x V11.x V12.x V13.x 備考 Solaris版 Linux版 HP-UX版 AIX版 DS版 Solaris版 Linux版 HP-UX版 AIX版 Solaris版 Linux版 HP-UX版 AIX版 Solaris版 Linux版 Linux for Itanium版 Solaris版 Linux版 Linux for Itanium版 HP-UX版 AIX版 セキュリ ティ 拡張 ユーザ 管理機 能 - - - ★ 12.0 ○ アクセス 制御 ◎*1 5.2 ○ ○ ○ ◎*2 V13.2.0 *1利用者の 限定 *2登録権の 追加 実行 ユーザ の制限 - - - - ★ V13.2.0 監査ロ グ - - - - ★ V13.2.0 System walker - - - - ★ V13.4.0

(19)

認証リポ ジトリ 電源ス ケジュー ル サーバ の電源 投入/切 断制御 単一 サーバ 電源制 御 - ★*1 10.0 ○*2 ○*2 ○*2 *1 Solaris サーバのみ *2 Solaris サーバおよ び Linux サーバのみ 複数 サーバ 電源制 御 - ★*1 10.0 ○*2 ○*2 ○*2 *1 Solaris サーバのみ *2 Solaris サーバおよ び Linux サーバのみ カレンダ カレンダ ○ ○ ○ ○ ○ 休日定 義の反 映開始 日設定 - - - - ★ V13.0.0 ジョブの スケ ジューリ ング ジョブ自 動実行 バッチ 業務 ○ ○ ○ ○ ○ System walker スクリプ ト ★ 5.2 ○ ○ ○ ○ リカバリ ジョブ ○ ○ ○ ○ ○ 終了 コードの 条件分 岐 ★ 5.1 ○ ○ ○ ○ 終了処 理ジョブ ネット - - - - - GLOVI A連携 - - - - - 旧バー ジョン互 換(旧・ 標準)属 性ジョブ ネット ○ ○ ○ ○ ○ Solaris版の み 定義の CSV記 述対応 ★EE 5.0 ◎*1 10.0 ○ ○ ○ *1EE→SE 提供に

(20)

ファイル 状態確 認コマン ド - - ★*1 11.0 ○ ○ *1 Windows版 と同等機能 を提供 ログファ イル解 析コマン ド - ★ 10.1 ○ ○ ○ 時間待 ちコマン ド - ★ 10.1 ○ ○ ○ 可変パ ラメタ - - - - ★ V13.3.0 ジョブ管 理 プロジェ クト管理 ○ ○ ○ ○ ○ グルー プ機能 ○ ○ ○ ○ ○ ジョブ ネットの 階層化 - ★ 10.1 ○ ○ ○ 子ジョブ ネットの 起動日 設定 - - - - ★ V13.0.0 メッセー ジ連携 ○ ○ ○ ○ ◎*1 V13.2.0 *1メッセー ジ連携の ジョブの持 ち越しが可 能 ジョブ定 義変数 - - - - ★ V13.3.0 リンク ジョブ ネット - - - - ★ V13.4.0 メモ機能 ジョブ/ ジョブ ネットに 対するメ モ機能 - - ★11.0 ○ ◎*1 V13.4.0 *1 メモ検索 が可能 ジョブ監 視・操作 ◎*1 5.0 ○ ○ ○ ○ *1疑似正常 状態追加 複数 サーバ 監視 ○ ○ ○ ○ ◎*1 V13.3.0 *1一般ユー ザ可

(21)

ジョブ操 作コマン ド - - ★11.0 ○ ○ 起動日 持越し 制御 - - ★11.0 ○ ○ プロジェ クト一括 操作 - - - - ★ V13.0.0 複数 サーバ 監視 GUI - - ★11.0 ○ ○ ジョブ履 歴表示 ○ ○ ○ ○ ○ ジョブス ケジュー ラの印 刷 ★ 5.2 ◎*1 10.1 ○ ○ ○ *1印刷でき るシートの 追加 起動日 営業日 指定 - - - - ★ V13.0.0 プレ ビュー 表示 - - - - ★ V13.4.0 ジョブの 実行制 御 キュー 制御 ○ ○ ○ ○ ○ ネット ワーク ジョブ機 能 ○ ○ ◎*1 11.0 ○ ◎*2 V13.4.0 *1実行サー バでのユー ザ登録のみ で可能 *2スケ ジュール サーバ名通 知機能の追 加 入出力 ファイル の転送 - - - - ★*1 V13.4.0 *1 デマンド ジョブ実行 時 履歴情 報の出 力 履歴情 報 ★ 5.1 ○ ○ ○ ○ 稼働実 績情報 ★ 5.2 ○ ◎*1 11.0 ○ ○ *1ジョブ ネット名とプ ロジェクト名

(22)

をレコード に追加 負荷分 散機能 - - - - - 分散実 行機能 - - ★11.0 ◎*1 12.0 ◎*2 V13.4.0 *1定義の動 的変更を追 加 *2スケ ジュール サーバ名通 知/投入失 敗通知機能 の追加 JCL ○ ◎*1 10.1 ◎*2 11.0 ○ ○ *1 everyス テップ追加 *2 ステップ 等の出力を 選択 起動 モード 指定 - - - - - ★ V13.4.0 イベント の監視 - - - - - アクショ ンの管 理 アクショ ンの監 視・操作 - - - - - アクショ ンの実 行API - - - - - バック アップ連 携 ジョブス クリプト 実行 - - - - - データ バック アップ - - - - - バック アップ データ のリスト ア - - - - - ファイル/ ディレク トリコ ピー - - - - -

(23)

バック アップ対 象テー プの出 力 - - - - - ジョブス クリプト 処理内 容出力 - - - - - サービ ス/アプリ の起動 サービス 起動機 能 - - - - - アプリ ケーショ ン起動 機能 - ★ 10.0 ○ ○ ○ 自動ア クション - △* △* △ △ *SystemWa lker/ CentricMG Rと連携す ることで可 能 想定稼 働管理 ◎*1 5.0 ○ ○ ○ ○ *1ジョブ ネットが終 了予定時刻 を超過して 実行された 場合、通知 メッセージを 出して監視 可能 起動・終了 遅延出口に より対応を 設定するこ とが可能 ポリシー 運用 ◎*1 5.0 ○ ○ ○ ○ *1フォルダ 単位の配付 が可能 WWW( Web)コ ンソール - ★ 10.0 ○ ○ ◎*1 V13.4.0 *1通信基盤 の追加 ジョブ出 力制御 (出力 ファイル 印刷制 御 - - - - -

(24)

の印刷 制御) 印刷状 態の監 視・操作 - - - - - 印刷結 果の通 知 - - - - - 業務連 携 ファイル 転送 ★ 5.0 ○ ○ ○ ○ ファイル 圧縮/伸 長 ★ 5.0 ○ ○ ○ ○ ファイル 操作 ★ 5.0 ○ ○ ○ ○ アプリ ケーショ ン起動 ★ 5.0 ○ ○ ○ ○ リモート アクセス 制御 - - - - - クライア ントの電 源投入/ 切断制 御 ★ 5.0 ○ ○ ○ ○ Intersta ge連携 ★ 5.0 ◎*1 5.2 ◎*2 10.0 ◎*3 10.1 ○ ○ ○ Solaris版/ Linux版/ Linux for Itanium版 のみ *1EJBの ワークユ ニット対応 *2ワークユ ニットのマル チシステム 機能対応、 ユーティリ ティワークユ ニット対応 *3CORBA ワークユ ニット対応 Intersta ge Job Worklo ad - - - - ★*1 V13.0.0 ◎*2 V13.2.0 *1 Linux for Itanium版 のみ *2 Solaris

(25)

Server 連携 ◎*3 V13.4.0 版 Linux for Itanium版 のみ *3 Solaris 版 Linux for Itanium版 Linux x64 版のみ ERP製 品との 連携 GLOVI A-C 販 売情報 システム - - - - - SAP R/ 3(R) ○ ○ ○ ○ ○*1 V13.3.0 Solaris版の み “Systemwa lker for R/3 ジョブ連携” が必須 *1 Solaris版 Linux版 Linux for Itanium版 のみ “Systemwa lker for ERP パッケージ ジョブ連携” が必須 Oracle E-Busines s Suite - ★ 10.0 ○ ○ ○*1 V13.3.0 ◎*2 13.4.0 Solaris版の み “Systemwa lker for Oracle E-Business Suite ジョブ 連携” が必 須 *1 Solaris版 Linux版の み “Systemwa lker for ERP パッケージ ジョブ連携”

(26)

が必須 *2 Solaris 版 Linux版 Linux x64 版のみ “Systemwa lker for ERP パッケージ ジョブ連携” が必須 Tivoli連 携 ★ 5.2 × × - - VLごとに認 定が必要 Worklo ad Organiz er連携 - - ★11.0 ○ ○ Solaris版の み “Workload Organizer” が必須 高信頼 性機能 クラスタ システム 対応 Microso ft(R) Cluster Server - - - - - SafeCL USTER ★ 5.0 ○ ○ ○ × Solaris版 EEのみ Sun Cluster ★ 5.2 ◎*1 10.1 ○ ○ ○ Solaris版 EEのみ *1 Sun Cluster 3.0 サポート HP-UX MC/ service G - ★ 10.0 ○ - ○ HP版 EEの み PRIME CLUST ER - ★*1 10.1 ◎*2 11.0 ◎*3 12.0 ◎*3 V13.0.0 EEのみ *1 Solaris 版のみ *2 Solaris 版/Linux版 のみ *3 Solaris 版/Linux 版/Linux for Itanium 版のみ HACM P - - - - ★*1 V13.2.0 *1AIX版 EEのみ

(27)

1:1運用待 機、2ノード 相互待機の み 無停止 バック アップ - ★ 10.0 ○ ○ ○ サーバ 二重化 ネット ワーク ジョブの 実行 サーバ ○ ○ ○ ○ ○ グロー バル サーバ ジョブ連 携機能 ★ 5.0 ○ ○ ○ ○ Solaris版 GEEのみ 大規模 システム 大規模 運用 ★ 5.0 ○ ○ ○ ○ EEのみ サブシス テム ★*1 5.0 ◎*2 5.2 ○ ○ ○ ○ EEのみ *1 ジョブス ケジューラ 機能のみ *2 ジョブ実 行制御機能 サポート スケ ジュー ルの分 散(マス タスケ ジュー ル管理 機能) 運用日 管理の スケ ジュー ル(日ご とスケ ジュー ル管理) 日単位 のスケ ジュー ルに分 解して、 各サー バで分 散実行・ 管理す る - - ★*1 11.0 ○*2 ◎*3 V13.2.0 EEのみ *1 Solaris 版のみ *2 Solaris 版/Linux 版/Linux for Itanium 版 *3 Solaris 版/Linux 版/Linux for Itanium 版/HP版/ AIX版 未来ス ケジュー ルへの マスタ変 更の反 映 - - - - ★*2 V13.0.0 ◎*3 V13.2.0 過去日 スケ ジュー - - - - ★*2 V13.0.0 ◎*3 V13.2.0

(28)

ルの生 成 運用変 更機能 業務定 義を事 前に変 更可能 とし、当 日に一 括反映 する - - ★*1 11.0 ○*2 ◎*3 V13.2.0 持ち越 し制御 日変わり 時刻を 越えた 場合の 対処と 当日ス ケジュー ルの実 行制御 - - ★*1 11.0 ○*2 ◎*3 V13.2.0 Job Designe r - - - - ★ V13.0.0 グローバル サーバMSP ジョブおよ びグローバ ルサーバ XSPジョブ で使用する 制御文、オ ペランドに は、対応し ていません。 動作実 績表示 - - - - ★ V13.0.0 ツール インス トール ○ ○ ○ ○ ○ 共通 ツール 一括起 動/停止 ★ 5.0 ○ ○ ○ ○ 一括 バック アップ/リ ストア ★ 5.0 ○ ○ ○ ○ 診断/保 守ツー ル ○ ○ ○ ○ ○ ○:機能あり ★:新機能 △:非互換あり ◎:機能エンハンスあり

(29)

Windows版:V5.0L10~V10.0L21

Solaris版:5.0~10.0

Linux版:5.2、V10.0L10

HP-UX版:5.1、10.0

AIX版:5.1、10.0

DS版:V20L10 V10.0L20以降、V10.1以降の場合は、以下のマニュアルを参照してください。

“導入手引書”の“IPアドレス、ホスト名の変更”

A

Operation ManagerサーバのIPアドレス、ホスト名を変更する場合の変更手順および変更が必要となる項目を説明します。

変更手順

Operation ManagerサーバのIPアドレス/ホスト名を変更する手順は以下のとおりです。

1.

Operation ManagerサーバのIPアドレス/ホスト名を変更した場合に、どのサーバ/クライアントで、どの項目の変更が必要かを“変 更が必要となる項目”を参照してあらかじめ確認します。

項目によっては、IPアドレス/ホスト名を変更するOperation Managerサーバ以外のOperation Managerサーバの停止、再起動が 必要なものがあります。それぞれの項目を参照してください。

2.

IPアドレス/ホスト名を変更するOperation Managerサーバ、および項目の変更によりSystemwalker Operation Managerを停止する 必要があるサーバで、Systemwalker Operation Managerを停止します。

3.

Operation ManagerサーバのIPアドレス/ホスト名を変更します。

4.

変更が必要となるOperation Managerサーバ/クライアントで項目を変更します。

5.

Systemwalker Operation Managerを停止したサーバ、およびIPアドレス/ホスト名を変更したOperation Managerサーバを再起動し ます。

変更が必要となる項目

Operation ManagerサーバのIPアドレス/ホスト名を変更する場合、設定の確認/変更が必要となる項目は以下のとおりです。

監視ホストの定義

電源制御の定義【Windows版】(クライアントからサーバの電源投入を定義している場合)

監視許可ホストの定義(複数サーバ監視を行っている場合)

依頼ホスト名およびデフォルトホスト名の定義(ネットワークジョブを利用している場合)

信頼ホストの定義(信頼ホストを定義している場合)

運用情報のノード名の定義(クラスタシステム構成の場合)

負荷分散の定義【Windows版】(負荷分散機能を使用している場合)

メッセージ事象の発生先の設定(コマンドでメッセージを発生させる場合) 監視ホストの定義

(30)

“導入手引書”の“監視ホストの定義”

V5.0L10/5.0~V5.0L30/5.2の場合

“導入手引書”の“Systemwalker Operation Managerの監視ホストを定義する” 電源制御の定義【Windows版】

クライアント側でのユーザログオンを契機に、サーバの電源を投入する機能を利用している場合で、電源の投入対象となるサーバのIP アドレスまたはホスト名を変更した場合、クライアント側で電源制御ソフトウェアのパラメタの変更が必要になる場合があります。 詳細は、“導入手引書”の“電源制御の定義”を参照してください。

監視許可ホストの定義

IPアドレス/ホスト名を変更したOperation Managerサーバが複数サーバの監視元である場合、監視対象のOperation Managerサーバで 監視許可ホストの定義を確認し、変更後のホスト名を設定する必要があります。

[Systemwalker Operation Manager 環境設定]ウィンドウで、[監視許可ホスト]ボタンをクリックすると表示される、[監視許可ホストの定 義]ウィンドウで[監視許可ホスト]を確認し、変更後のホスト名を設定してください。 詳細は、“導入手引書”の“監視許可ホストの定義”を参照してください。 依頼ホスト名およびデフォルトホスト名の定義 IPアドレス/ホスト名を変更したOperation Managerサーバがネットワークジョブの投入先である場合、ネットワークジョブ投入元のOperation Managerサーバにおいて、以下のジョブネットおよびジョブの定義を確認し、変更後のホスト名を設定してください。

[登録/監視-ジョブ]ウィンドウ-[基本情報]シートの[依頼ホスト名]

[ジョブネットのプロパティ]ウィンドウ-[基本情報]シートの[デフォルトホスト名] 変更を有効にするために再起動は必要ありませんが、該当する業務が動いていないときに設定してください。 信頼ホストの定義

IPアドレス/ホスト名を変更したOperation Managerサーバが他のOperation Managerサーバにおいて信頼ホストとして定義されている場合、 変更後の信頼ホストを設定する必要があります。

[Systemwalker Operation Manager 環境設定]ウィンドウで、[信頼ホスト]ボタンをクリックすると表示される[信頼ホストの定義]ウィンドウで、 信頼ホストの定義を確認し、変更後のホスト名を設定してください。

設定を有効にするには、Systemwalker Operation Managerの再起動が必要です。 詳細は、“導入手引書”の“信頼ホストの定義”を参照してください。

運用情報のノード名の定義

IPアドレス/ホスト名を変更したOperation Managerサーバが、クラスタシステム構成のスケジュールサーバの場合、実行サーバにおいて 変更後のノード名を設定する必要があります。

[Systemwalker Operation Manager 環境設定]ウィンドウで、[運用情報]ボタンをクリックすると表示される[運用情報の定義]ウィンドウ- [利用機能]シートで、[クラスタシステムのためのノード名定義を行う]のノード名に変更後のノード名を設定してください。

設定を有効にするには、Systemwalker Operation Managerの再起動が必要です。 詳細は、“導入手引書”の“運用情報の定義”を参照してください。

負荷分散の定義【Windows版】

IPアドレス/ホスト名を変更したOperation Managerサーバが、キューの負荷分散機能の構成ホストとして指定されている場合、負荷分散 の構成ホストを変更する必要があります。

(31)

詳細は、“導入手引書”の“運用情報の定義”を参照してください。 メッセージ事象の発生先の設定 jobschmsgeventコマンドのオプションで、IPアドレス/ホスト名を変更したOperation Managerサーバへメッセージ事象を発生するようなジョ ブの指定を行っている場合は、jobschmsgeventコマンドをジョブとして定義しているOperation Managerサーバ(スケジュールサーバ)で、 ジョブの定義を見直してください。 変更を有効にするために再起動は必要ありませんが、該当する業務が動いていないときに設定してください。 jobschmsgeventコマンドの詳細は、“リファレンスマニュアル”を参照してください。

1.3 Q: Operation Manager

クライアントの

IP

アドレスとホスト名の変更方法

対象バージョンレベル

Windows版:V5.0L10~V10.0L21

Solaris版:5.0~10.0

Linux版:5.2、V10.0L10

HP-UX版:5.1、10.0

AIX版:5.1、10.0

DS版:V20L10 V10.0L20/10.1以降の場合は、以下のマニュアルを参照してください。

“導入手引書”の“IPアドレス、ホスト名の変更”

A

Operation ManagerクライアントのIPアドレス、ホスト名を変更する場合の変更手順および変更が必要となる項目を説明します。

変更手順

Systemwalker Operation Managerを導入した環境で、IPアドレス/ホスト名を変更する手順は以下のとおりです。

1.

Operation ManagerクライアントのIPアドレス/ホスト名を変更した場合に、どのサーバ/クライアントで、どの項目の変更が必要かを “変更が必要となる項目”を参照してあらかじめ確認します。

2.

Operation Managerクライアントを終了します。また、項目の変更によりSystemwalker Operation Managerを停止する必要がある サーバで、Systemwalker Operation Managerを停止します。

3.

Operation ManagerクライアントのIPアドレス/ホスト名を変更します。

4.

変更が必要となるOperation Managerサーバ/クライアントで項目を変更します。

5.

Systemwalker Operation Managerを停止したサーバを再起動します。また、Operation Managerクライアントを起動します。

変更が必要となる項目

Operation ManagerクライアントのIPアドレス、ホスト名を変更する場合、設定の見直しが必要になる項目は以下のとおりです。

ホスト情報の定義(業務連携をインストールしている場合)

(32)

詳細は、“導入手引書”の“ホスト情報の定義”を参照してください。 クライアント業務連携コマンドのパラメタ ジョブとして、クライアント業務連携コマンドが登録されている場合、クライアント業務連携コマンドのパラメタを、変更するOperation ManagerクライアントのIPアドレス/ホスト名に変更する必要があります。 クライアント業務連携コマンドをジョブとして定義しているOperation Managerサーバ(スケジュールサーバ)で、ジョブの定義を確認し、 変更後のIPアドレス/ホスト名に変更してください。 変更を有効にするために再起動は必要ありませんが、該当する業務が動いていないときに設定してください。 クライアント業務連携コマンドの詳細は、“リファレンスマニュアル”を参照してください。

1.4 Q: Systemwalker Operation Manager

と連携するサーバの

IP

アドレ

スとホスト名を変更した場合に変更が必要な定義は

対象バージョンレベル

Windows版:V5.0L10~V10.0L21

Solaris版:5.0~10.0

Linux版:5.2、V10.0L10

HP-UX版:5.1、10.0

AIX版:5.1、10.0

DS版:V20L10 V10.0L20以降、V10.1以降の場合は、以下のマニュアルを参照してください。

“導入手引書”の“IPアドレス、ホスト名の変更”

A

Systemwalker Operation Managerと連携するサーバのIPアドレス、ホスト名を変更した場合、Systemwalker Operation Manager側で定 義の変更が必要になる場合があります。

連携するサーバのIPアドレス/ホスト名を変更した場合、Systemwalker Operation Manager側で確認が必要となるのは以下の項目です。

自動運用支援の定義【Windows版】 自動運用支援の定義【Windows版】 イベントに対するアクションとしてSNMPトラップを発行している場合で、トラップ送信先のサーバのIPアドレス/ホスト名が変更された場合、 定義の変更が必要です。 [イベント監視の条件定義]ウィンドウで、イベントを選択後、[アクション]メニューから[アクションの設定]を選択して表示される、[アクショ ン定義]-[SNMPトラップ]シートで[トラップ送信先]の[ホスト名]を変更してください。 詳細は“オンラインヘルプ”または“使用手引書”の“実行アクションを登録する”を参照してください。

なお、本機能をSystemwalker Centric Managerと併せて利用している場合で、SNMPマネージャがSystemwalker Centric Manager 運用 管理サーバに存在する場合は、“Systemwalker Centric Manager 導入手引書”を参照して変更してください。

(33)

V10.0L20以降については、以下のマニュアルを参照してください。

“導入手引書”の“スタートアップアカウントのパスワードを変更する”

A

Systemwalker Operation Managerのスタートアップアカウントのパスワードを変更する場合の手順を説明します。Systemwalker Operation Managerの利用者としてスタートアップアカウントを使用している場合は、Systemwalker Operation Manager利用者のパスワード情報も 変更します。

ここで対象となるSystemwalker Operation Managerの利用者とは、以下を指します。

ジョブ所有者

業務連携のパスワード管理簿に登録したユーザ

変更手順

1.

Systemwalker Operation Managerのサービスを停止する

poperationmgrコマンドにより、Systemwalker Operation Managerのサービスを一括して停止します。

2.

スタートアップアカウントのパスワードを変更する

OSのユーザパスワード変更機能を使用して、スタートアップアカウントのパスワードを変更します。

3.

Systemwalker Operation Managerのサービスの起動アカウントのパスワードを変更する

1.

Windows NT(R)の場合は[コントロールパネル]の[サービス]、Windows(R) 2000またはWindows Server 2003 STD/Windows Server 2003 DTC/Windows Server 2003 EEの場合は[コントロールパネル]の[管理ツール]-[サービス]を起動する

2.

Systemwalker Operation Managerのサービスについて、各サービスのログオンアカウントに、スタートアップアカウントが設

定されているかどうかを確認する

スタートアップアカウントが設定されている場合

“パスワード”および“パスワードの確認入力”に変更後のパスワードを入力します。 スタートアップアカウントが設定されていない場合

対処は不要です。

4.

Systemwalker Operation Managerのサービスを起動する

soperationmgrコマンドにより、Systemwalker Operation Managerのサービスを一括して起動します。

5.

Systemwalker Operation Managerの利用者としてスタートアップアカウントを使用している場合は、Systemwalker Operation Manager 利用者のパスワード情報を変更する

ジョブ所有者のパスワードを変更する

ジョブ実行制御の定義で、[ジョブを所有者の権限で実行する]を指定しており、スタートアップアカウントを所有者として定義 しているジョブが存在する場合、ジョブ所有者のパスワード情報を変更する必要があります。以下の手順で変更してください。 なお、[ジョブを所有者の権限で実行する]を指定していない場合は、ジョブ所有者のパスワードを変更する必要はありません。

1.

[Systemwalker Operation Manager環境設定]ウィンドウで、[ジョブ所有者]ボタンを選択する [ジョブ所有者情報の定義]ウィンドウで、登録されたユーザ名が表示されます。

2.

[ジョブ所有者情報の定義]ウィンドウで対象ユーザを選択し、[ユーザ]メニューの[定義]を選択する [パスワード情報の定義]ダイアログボックスが表示されます。

(34)

ます。定義方法の詳細は、“リファレンスマニュアル”を参照してください。

なお、パスワード管理簿ファイルは、ログイン定義名に拡張子「ini」を付加して、「Systemwalkerインストール先ディレクトリ \MpWalker.JM\mpnjsosv\manage」に格納されます。

1.6 Q: Systemwalker Operation Manager

の資産をジョブとしてシステム

バックアップすることはできますか

対象バージョンレベル

Windows版:V10.0L10以降

Solaris版:10.0以降

Linux版:V10.0L10以降

Linux for Itanium版:V12.0L10以降

HP-UX版:10.0以降

AIX版:10.0以降

A

V10.0L10/10.0以降のバージョンでは、Systemwalker Operation Managerを停止しないでSystemwalker Operation Managerの資産を バックアップする機能(mpbkoコマンド、SNオプション)により、バックアップをジョブとしてスケジュールすることができます。

上記以外の方法でSystemwalker Operation Managerの資産を、Systemwalker Operation Managerの動作中にバックアップすると、動作 保証できません。

Systemwalker Operation Manager動作中にSystemwalker Operation Managerのデータベースディレクトリ配下の情報(ファイル)がバック アップ製品によりアクセスされることによって、Systemwalker Operation Managerが、それらの情報(ファイル)にアクセスできなくなり、正 常に処理できなくなる場合があるためです。

Systemwalker Operation Managerの資産をジョブとしてシステムバックアップする場合は、以下の注意が必要です。

V10.0L10/V10.0L20/V10.0L21/10.0のバージョンレベルの場合 バックアップを行う前に、バックアップ先のディレクトリが空になっていることを確認してください。 バックアップ先のディレクトリが空でない場合、確認の応答を求められるため、ジョブが実行中のまま終了しない状態になります。

V11.0L10/V12.0L10/10.1/11.0/12.0のバージョンレベルの場合 dオプションを指定しない場合、V10.0L10/V10.0L20/V10.0L21/10.0のバージョンレベルの場合と同様の注意が必要です。 dオプションを指定した場合、事前にバックアップ先のディレクトリを空の状態にしておく必要があります。バックアップ先のディレク トリに、何らかのファイルが存在していた場合、バックアップコマンドは異常終了します。

1.7 Q: OS

のバックアップ

/

リストア機能による

Systemwalker Operation

Manager

のバックアップ

/

リストアの扱いは

対象バージョンレベル

Windows版:V5.0L10以降

(35)

DS版:V20L10

A

[Windows版の場合]

バックアップツール(ntbackup等)やバックアップソフト(ARCServe等)を使用してのOSのフルバックアップ/フルリストアは、原則、動作保 証外です。Systemwalker Operation Manager のバックアップ/リストアは、以下の方法で実施してください。

V10.0L20以降の場合

Systemwalker Operation Managerで提供している、運用環境保守ウィザードの運用環境の退避/運用環境の復元を使用してくださ い。

V10.0L10以前の場合

Systemwalker Operation Managerで提供している、mpbko バックアップコマンド/mprso リストアコマンドを使用してください。 ただし、以下の条件を満たしている場合、OSのフルバックアップ/フルリストアでSystemwalker Operation Managerのバックアップ/リスト アは可能ですが、手順については、使用する際に十分検討/検証してください。

[条件]

OSのフルバックアップ/フルリストアの際に、Systemwalker Operation Managerのサービスが停止していること

OSのバックアップ/リストアで、ファイルシステムの情報がフルリストア操作の前後で、同一となることが保証される方法であること

OSのフルリストアの後で、OSの動作が保証されていること

条件を満たしていない場合、正しくSystemwalker Operation Manager をバックアップ/リストアすることができません。作業実施前には、 必ずSystemwalker Operation Managerで提供している運用環境保守ウィザードで運用環境を退避してください。リストア後、正しく動作 しなかった場合は、通常のバックアップ/リストアの手順に従い、環境を再構築してください。手順については、“導入手引書”の“運用 環境をバックアップ・リストアする”を参照してください。

[UNIX版の場合]

OSのフルバックアップ/フルリストア(バックアップソフト(ARCServe等)を使用してのOSのフルバックアップ/フルリストアを含みます)は、原 則、動作保証外です。Systemwalker Operation Managerのバックアップ/リストアの際には、Systemwalker Operation Managerで提供し ているmpbko バックアップコマンド/mprso リストアコマンドを使用してください。

ただし、以下の条件を満たしている場合、OSのフルバックアップ/フルリストアでSystemwalker Operation Managerのバックアップ/リスト アは可能ですが、手順については、使用する際に十分検討/検証してください。

[条件]

OSのフルバックアップ/フルリストアの際に、Systemwalker Operation Managerのデーモンが停止していること

OSのフルバックアップ/フルリストアで、ファイルシステムの情報がフルリストア操作の前後で、同一となることが保証された方法であ ること(ufsdump/ufsrestoreでは可能)

OSのフルリストアの後で、OSの動作が保証されていること

条件を満たしていない場合、正しくSystemwalker Operation Managerをバックアップ/リストアすることができません。作業実施前には、 必ずSystemwalker Operation Managerで提供しているmpbko バックアップコマンドで環境を退避してください。リストア後、正しく動作し なかった場合は、通常のバックアップ/リストアの手順に従い、環境を再構築してください。手順については、“導入手引書”の“運用環 境をバックアップ・リストアする”を参照してください。

(36)

Solaris版:5.0以降

Linux版:5.2、V10.0L10以降

Linux for Itanium版:V12.0L10以降

HP-UX版:5.1以降

AIX版:5.1以降

DS版:V20L10

A

ジョブスケジューラのログファイル ログの種類 ジョブネットおよびジョブの実行履歴(開始時刻、終了時刻、終了 コード)が格納されます。 ログの格納先 ジョブスケジューラのデータベースディレクトリ配下のjobdb1.log/ jobdb2.log/jobdb3.logファイル ログファイルのサイズ、 または保存期間(注) 1~99MB(デフォルトは3MB) ただし、V5.2/V5.0L30以前のバージョンの場合は、1~9MB サイクリックの場合の ファイルの個数 3ファイル(jobdb1.log/jobdb2.log/jobdb3.log) 変更はできません。 注) [ジョブスケジューラ起動パラメタの定義]ウィンドウ-[データベース]シートの[ログファイルサイズ]で設定することができます。 ジョブ実行履歴情報のログ[V5.1/V5.0L10以降] ログの種類 ジョブの投入/開始/終了/削除の日付、時刻およびジョブの終了コー ドが格納されます。 ログファイルはバイナリ属性を含んでいるため、直接参照できません。 mjsviewコマンドを使って参照してください。 ログの格納先(注) デフォルトは以下のディレクトリ配下に格納されています。 【Windows版】

Systemwalker Operation Managerインストールディレクトリ \MpWalker.JM\mpmjessv\hist 【UNIX版】 /var/spool/mjes/hist ログファイルのサイズ、 または保存期間(注) 1~31日(デフォルトは7日) サイクリックの場合の ファイルの個数 指定した日数を超えたファイルは削除されます。 注) [運用情報の定義]ウィンドウ-[ログ]シートで設定することができます。

稼働実績情報のログ(Systemwalker Operation Managerの[環境設定]-[運用情報]で設定している場合) ログの種類 実行されたジョブおよびジョブネットの稼働情報がCSV形式で格納

(37)

注) [運用情報の定義]ウィンドウ-[ログ]シートで設定することができます。

1.9 Q: ARCserve

とのバックアップ連携の方法は

対象バージョンレベル

Windows版:V5.0L10以降

Solaris版:5.0以降

Linux版:5.2、V10.0L10以降

Linux for Itanium版:V12.0L10以降

HP-UX版:5.1以降

AIX版:5.1以降

DS版:V20L10

A

[BrightStor ARCserve Backup r11.1以前の場合]

バックアップ連携(mpsubasx)を利用してください。

[BrightStor ARCserve Backup r11.5以降の場合]

ARCserveのバックアップコマンド(cabatch)を利用してください。 バックアップ連携(mpsubasx)によるバックアップは、動作保証されていないため、利用しないでください。

1.10 Q:

ドメインコントローラへの昇格

/

ドメインコントローラからの降格を行う

には【

Windows

版】

対象バージョンレベル

Windows版:V10.0L21以降

A

以下の手順で、Systemwlaker Operation Managerサーバがインストール済みのサーバマシンをドメインコントローラに昇格、およびドメ インコントローラから降格することができます。

1)

バックアップする

ドメインコントローラに昇格、またはドメインコントローラから降格する前に、バックアップを行います。

2)

ユーザを記録する

以下に示すローカルグループに所属しているユーザを、それぞれ確認して記録しておきます。(ドメインコントローラに昇格、またはドメ インコントローラから降格した後、昇格/降格する前と同じ状態に戻すときに、ここで記録した内容を使用します。) 確認するローカルグ ループと、確認方法を以下に示します。

(38)

[コントロールパネル]-[管理ツール]-[コンピュータの管理]-[システムツール]-[ローカル ユーザーとグループ]-[グループ]

降格の場合

[コントロールパネル]-[管理ツール]-[Active Directory ユーザとコンピュータ]-[作成されたドメイン名]-[Users]

3)

昇格

/

降格する

サーバマシンを、ドメインコントローラへ昇格、またはドメインコントローラから降格します。昇格、および降格の方法については、OSの マニュアルを参照してください。

4)

ローカルグループの情報を確認

/

設定する

以下のローカルグループが、システムに登録されていることを確認し、登録されていない場合は作成します。確認するローカルグルー プ、確認方法、および登録方法を以下に示します。

[ローカルグループ] swadmin

[確認方法] 以下のメニューから確認できます。

昇格の場合

[コントロールパネル]-[管理ツール]-[Active Directory ユーザとコンピュータ]-[作成されたドメイン名]-[Users]

降格の場合

[コントロールパネル]-[管理ツール]-[コンピュータの管理]-[システムツール]-[ローカル ユーザーとグループ]-[グループ]

[登録方法]

コマンドプロンプトを起動します。

以下のコマンドを実行し、ローカルグループを作成します。 > net localgroup swadmin /ADD

5)

不明なアカウント情報を削除する

エクスプローラから以下のディレクトリのプロパティを開き、[セキュリティ]の[グループ名またはユーザ名]の一覧に、“不明なアカウント” が存在する場合は、すべて削除してください。

[ディレクトリ] Systemwalkerインストール先\MpWalker.JM

6)

必要なアクセス許可を設定する

手順5)と同様に、エクスプローラから以下のディレクトリのプロパティを開き、以下に示すアクセス許可が設定されていることを確認し、 設定されていない場合は設定します。確認するディレクトリとアクセス許可、および設定方法を以下に示します。

[ディレクトリ] Systemwalkerインストール先\MpWalker.JM

(39)

CREATOR OWNER フルコントロール Users 変更 Everyone 変更

[設定方法]

1.

Administratorsグループに所属するユーザでログインします。

2.

コマンドプロンプトを起動します。

3.

以下のコマンドを実行し、アクセス許可を設定します。 Systemwalkerインストール先\MpWalker\bin\mpsetsec.exe /o

7)

ローカルグループに所属するユーザを設定する

以下のローカルグループに所属するユーザを、手順2)で記録した確認結果と同じ状態に設定します。(必要に応じてユーザを追加/削 除してください。)

[ローカルグループ] swadmin

8)

スタートアップアカウントを変更する

昇格の場合 スタートアップアカウントにドメインユーザを指定する必要があります。

降格の場合 スタートアップアカウントにローカルユーザを指定する必要があります。 スタートアップアカウントの変更方法については、導入手引書を参照してください。

9)

ジョブ所有者情報の定義を再設定する

[運用情報の定義]ウィンドウ-[利用機能]シート-[ジョブを所有者の権限で実行する]機能が有効になっている場合、ジョブ所有者情 報の定義を再設定します。以下の項目を再度、定義してください。

[ジョブ所有者情報の定義]ウィンドウで、ジョブを投入したいアカウントのパスワードを設定する

ジョブを投入したいアカウントに対して、“バッチジョブとしてログオン”の権限を与える

(40)

Windows版:V5.0L30以降

Solaris版:5.2以降

Linux版:5.2、V10.0L10以降

Linux for Itanium版:V12.0L10以降

HP-UX版:10.0以降

AIX版:10.0以降

A

テストモードで運用することにより、仮想時間を設定して先のスケジュール実行を確認できます。以下の手順で仮想時間を設定し、テ ストします。

1.

[スタート]-[プログラム]-[Systemwalker Operation Manager]-[環境設定]を起動し、[Systemwalker Operation Manager 環境設 定]ウィンドウを表示します。[起動パラメタ]ボタンをクリックして表示される[ジョブスケジューラ起動パラメタの定義]-[テストモー ド]シートにて、[仮想時間の変更]をチェックし、任意の日付および、時刻を指定します。

2.

ジョブスケジューラサーバを再起動します。

注意

ジョブスケジューラサーバの日付が来年以降の日付になった場合、今年のジョブネットの[起動日]で設定した起動日情報はすべて削 除されます。 来年以降の日付にした後に[仮想時間の解除]をした場合、今年の起動日情報が削除されます。 そのため、事前にバックアップコマンド(mpbkoコマンド)で環境をバックアップしておいてください。

2.2 Q:

異なる

Edition

間でポリシー配付は可能ですか

対象バージョンレベル

Windows版:V5.0L10以降

Solaris版:5.0以降

Linux版:5.2、V10.0L10以降

Linux for Itanium版:V12.0L10以降

HP-UX版:5.1以降

AIX版:5.1以降

DS版:V20L10

A

下位エディションから上位エディションへの配付は可能ですが、上位エディションから下位エディションへは配付できません。 以下の組合せが可能です。

抽出元:SE版 配付先:SE版、EE版、GEE版

(41)

V5.0L30/5.2以降の場合 “解説書”の“ポリシー情報の抽出/配付のサポート範囲”

V5.0L10/5.0/V5.0L20/5.1の場合 “導入手引書”の“ポリシー情報の抽出/配付のサポート範囲”

2.3 Q:

大量のジョブネットを登録する場合の留意事項は

対象バージョンレベル

Windows版:V5.0L10以降

Solaris版:5.0以降

Linux版:5.2、V10.0L10以降

Linux for Itanium版:V12.0L10以降

HP-UX版:5.1以降

AIX版:5.1以降

DS版:V20L10

A

1つのプロジェクト内に大量のジョブネットを登録し、かつ同時に起動されるジョブネットが同じプロジェクト内に多数存在する場合、ジョ ブネットの起動がスケジュール時刻より遅れる場合があります。 ジョブスケジューラはプロジェクトごとに、まとまったジョブネットの管理対象として扱っています。特定のプロジェクトにジョブネットを大 量に登録することにより、個々のジョブネット、ジョブを検索する際の検索対象範囲が大きくなり、さらに同時に大量のジョブネットが起 動された場合、特定の管理簿に大量のアクセスが集中するためです。 大量のジョブネットを登録する場合は、複数のプロジェクトにジョブネットを分散して登録してください。分散して登録することにより、ジョ ブネット情報の管理簿へのアクセスが分散されるため、スケジュール性能の劣化を防ぐことができます。

大量のジョブネットを登録する場合の指針

ジョブネットの登録量を想定し、スケジュールどおりに問題なくジョブネットが起動されることを検証してください。 例えば、想定されるジョブネットの登録量と起動したい時刻を設定した仮の業務モデルを用意し、スケジュールどおりに問題なくジョブ ネットが起動できることを事前に検証してください。 [例] 業務モデル ジョブネット登録数 1,000 起動予定時刻 10:00 起動ジョブネット数 100 上記の業務モデルを実行した結果、ジョブネットの起動が起動予定時刻より遅れた場合、同時刻に起動するジョブネットを複数のプロ ジェクトに分散して登録するなど、業務モデルを変更して再検証してください。

参照

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