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Q: OSのバックアップ/リストア機能によるSystemwalker Operation Managerのバックアップ/リストアの扱いはManagerのバックアップ/リストアの扱いは

ドキュメント内 Q & A集 (ページ 34-37)

対象バージョンレベル

・ Windows版:V5.0L10以降

・ DS版:V20L10

A

[Windows版の場合]

バックアップツール(ntbackup等)やバックアップソフト(ARCServe等)を使用してのOSのフルバックアップ/フルリストアは、原則、動作保 証外です。Systemwalker Operation Manager のバックアップ/リストアは、以下の方法で実施してください。

・ V10.0L20以降の場合

Systemwalker Operation Managerで提供している、運用環境保守ウィザードの運用環境の退避/運用環境の復元を使用してくださ い。

・ V10.0L10以前の場合

Systemwalker Operation Managerで提供している、mpbko バックアップコマンド/mprso リストアコマンドを使用してください。

ただし、以下の条件を満たしている場合、OSのフルバックアップ/フルリストアでSystemwalker Operation Managerのバックアップ/リスト アは可能ですが、手順については、使用する際に十分検討/検証してください。

[条件]

・ OSのフルバックアップ/フルリストアの際に、Systemwalker Operation Managerのサービスが停止していること

・ OSのバックアップ/リストアで、ファイルシステムの情報がフルリストア操作の前後で、同一となることが保証される方法であること

・ OSのフルリストアの後で、OSの動作が保証されていること

条件を満たしていない場合、正しくSystemwalker Operation Manager をバックアップ/リストアすることができません。作業実施前には、

必ずSystemwalker Operation Managerで提供している運用環境保守ウィザードで運用環境を退避してください。リストア後、正しく動作 しなかった場合は、通常のバックアップ/リストアの手順に従い、環境を再構築してください。手順については、“導入手引書”の“運用 環境をバックアップ・リストアする”を参照してください。

[UNIX版の場合]

OSのフルバックアップ/フルリストア(バックアップソフト(ARCServe等)を使用してのOSのフルバックアップ/フルリストアを含みます)は、原 則、動作保証外です。Systemwalker Operation Managerのバックアップ/リストアの際には、Systemwalker Operation Managerで提供し

ているmpbko バックアップコマンド/mprso リストアコマンドを使用してください。

ただし、以下の条件を満たしている場合、OSのフルバックアップ/フルリストアでSystemwalker Operation Managerのバックアップ/リスト アは可能ですが、手順については、使用する際に十分検討/検証してください。

[条件]

・ OSのフルバックアップ/フルリストアの際に、Systemwalker Operation Managerのデーモンが停止していること

・ OSのフルバックアップ/フルリストアで、ファイルシステムの情報がフルリストア操作の前後で、同一となることが保証された方法であ

ること(ufsdump/ufsrestoreでは可能)

・ OSのフルリストアの後で、OSの動作が保証されていること

条件を満たしていない場合、正しくSystemwalker Operation Managerをバックアップ/リストアすることができません。作業実施前には、

必ずSystemwalker Operation Managerで提供しているmpbko バックアップコマンドで環境を退避してください。リストア後、正しく動作し

なかった場合は、通常のバックアップ/リストアの手順に従い、環境を再構築してください。手順については、“導入手引書”の“運用環 境をバックアップ・リストアする”を参照してください。

・ Solaris版:5.0以降

・ Linux版:5.2、V10.0L10以降

・ Linux for Itanium版:V12.0L10以降

・ HP-UX版:5.1以降

・ AIX版:5.1以降

・ DS版:V20L10

A

ジョブスケジューラのログファイル

ログの種類 ジョブネットおよびジョブの実行履歴(開始時刻、終了時刻、終了 コード)が格納されます。

ログの格納先 ジョブスケジューラのデータベースディレクトリ配下のjobdb1.log/

jobdb2.log/jobdb3.logファイル ログファイルのサイズ、

または保存期間(注)

1~99MB(デフォルトは3MB)

ただし、V5.2/V5.0L30以前のバージョンの場合は、1~9MB サイクリックの場合の

ファイルの個数

3ファイル(jobdb1.log/jobdb2.log/jobdb3.log) 変更はできません。

注) [ジョブスケジューラ起動パラメタの定義]ウィンドウ-[データベース]シートの[ログファイルサイズ]で設定することができます。

ジョブ実行履歴情報のログ[V5.1/V5.0L10以降]

ログの種類 ジョブの投入/開始/終了/削除の日付、時刻およびジョブの終了コー ドが格納されます。

ログファイルはバイナリ属性を含んでいるため、直接参照できません。

mjsviewコマンドを使って参照してください。

ログの格納先(注) デフォルトは以下のディレクトリ配下に格納されています。

【Windows版】

Systemwalker Operation Managerインストールディレクトリ

\MpWalker.JM\mpmjessv\hist

【UNIX版】

/var/spool/mjes/hist ログファイルのサイズ、

または保存期間(注)

1~31日(デフォルトは7日)

サイクリックの場合の ファイルの個数

指定した日数を超えたファイルは削除されます。

注) [運用情報の定義]ウィンドウ-[ログ]シートで設定することができます。

稼働実績情報のログ(Systemwalker Operation Manager[環境設定]-[運用情報]で設定している場合) ログの種類 実行されたジョブおよびジョブネットの稼働情報がCSV形式で格納

されます。

注) [運用情報の定義]ウィンドウ-[ログ]シートで設定することができます。

ドキュメント内 Q & A集 (ページ 34-37)