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Q: グループが実行中のときに日変わり時刻を迎えた場合は

ドキュメント内 Q & A集 (ページ 66-69)

9) ジョブ所有者情報の定義を再設定する

4.18 Q: グループが実行中のときに日変わり時刻を迎えた場合は

対象バージョンレベル

・ Windows版:V5.0L10以降

・ Solaris版:5.0以降

・ Linux版:5.2、V10.0L10以降

・ Linux for Itanium版:V12.0L10以降

・ HP-UX版:5.1以降

・ AIX版:5.1以降

・ DS版:V20L10

態のジョブネットを実行待ち状態にするには

対象バージョンレベル

・ Windows版:V5.0L10以降

・ Solaris版:5.0以降

・ Linux版:5.2、V10.0L10以降

・ Linux for Itanium版:V12.0L10以降

・ HP-UX版:5.1以降

・ AIX版:5.1以降

・ DS版:V20L10

A

異常終了となったジョブネットを実行待ち状態にするには、“確認”操作を実施してください。確認操作は、[ジョブスケジューラ起動パ ラメタの定義]ウィンドウ-[利用機能1]シートの[異常時の確認操作]の[詳細設定]ボタンを押下して表示された[確認操作の詳細設定]

ウィンドウで、[ジョブネットの確認操作を有効とする](注)を指定している場合に、有効になります。なお、[ジョブネットの確認操作を有 効とする]が指定されている場合、ジョブネットの状態が異常終了のままでは、次回の起動条件が満たされてもジョブネットは実行され ません。異常終了したジョブネットに対して“確認”操作を行うと、次回の起動条件が満たされた時にジョブネットが実行されます。

注) V13.2.0以前の場合は、[ジョブスケジューラ起動パラメタの定義]ウィンドウ-[利用機能1]シート上で指定します。

停止状態のジョブネットを実行待ちに状態するには、“無効”操作を行ってから、“無効解除”操作を実施してください。無効状態になっ たジョブネットは、疑似的に正常終了したとみなされ、起動条件が満たされても実行されません。ただし、子ジョブネット、およびリンク ジョブネットの場合やジョブネットがグループに属している場合、無効状態にしたジョブネットの後続ジョブネットは、起動条件が満たさ れれば実行されます。また、無効解除操作を行うと、無効操作を行う前の状態が停止中の場合は、停止する前の状態に戻ります。無 効状態の時に起動条件が満たされた場合、無効解除後に、そのジョブネットは正常終了の状態になります。

4.20 Q: 複数のプロジェクトのアクセス権を一度に確認するには

対象バージョンレベル

・ Windows版:V5.0L30以降

・ Solaris版: 5.2以降

・ Linux版: 5.2以降

・ Linux for Itanium版:V12.0L10以降

・ HP-UX版: 10.0以降

・ AIX版: 10.0以降

A

mkbatコマンドを実行し、作成されたファイルを確認することで、どのようなアクセス権があるか確認可能です。なお、mkbatコマンドを実 行した際に出力されるmpsetaclコマンド、mpchownコマンド、およびmkbatコマンドについては、“リファレンスマニュアル”を参照してくだ さい。

・ Windows版:V5.0L10以降

・ Solaris版:5.0以降

・ Linux版:5.2、V10.0L10以降

・ Linux for Itanium版:V12.0L10以降

・ HP-UX版:5.1以降

・ AIX版:5.1以降

・ DS版:V20L10

A

ジョブ実行制御に関する制限値について説明します。

EE版、または、 GEE版において、複数サブシステム運用をしている場合は、各サブシステムにおける制限値となります。

システムに作成できるキュー数

1つのシステムに作成できるキューの数は 64個までです。

システムで同時起動できるジョブ数(多重度の上限) 1つのシステムにおけるジョブの多重度の上限は以下です。

・ V10.0L21/10.1以前のバージョンレベルの場合

- Windows版:256

- UNIX版:256

[運用情報の定義]ウィンドウ-[運用制御]シートの[同時実行可能なジョブ数を制限する]をチェックしていない場合、上限値は256 になります。

・ V11.0L10/11.0以降のバージョンレベルの場合

- Windows版:99

- UNIX版:999

システム上に投入できるジョブ数

1つのシステムに対して投入可能なジョブ数は、以下です。

・ V10.0L21/10.1以前のバージョンレベルの場合

- 最大 32767個まで

・ V11.0L10/11.0以降のバージョンレベルの場合

- 最大 99999個まで

システムに作成できるジョブフォルダ数

1つのシステムに作成できるジョブフォルダの数は 255個までです。

ジョブフォルダに表示できるジョブファイル数

Systemwalker Operation Managerクライアントにおいて、1つのジョブフォルダで表示できるジョブファイルの数は、4096個までです。

システムに作成できるリソースの数

Windows版:9999 UNIX版:9999

ドキュメント内 Q & A集 (ページ 66-69)