11 総合司会挨拶とシンポジウム構成について 安田 裕子(立命館大学文学部准教授) 若林 宏輔(立命館大学文学部准教授) 司会(安田) 松原先生、ありがとうございま した。申し遅れましたが、私どもは本日、総合 司会を務めさせていただきます、本学文学部の 安田裕子、若林宏輔です。どうぞよろしくお願 いいたします。 私どもは現在文学部の専任教員として勤務し ておりますが、このプロジェクトが開始されました 2013 年度、その時は研究 員としてこのプロジェクトに参画をさせていただいておりました。私どもは方 法論チームというチームに所属しておりまして、そこで様々な関係性の中で研 究を推進させていただいてまいりました。3 年目になりまして、このように専 任教員とさせていただいたということで、やはりこのプロジェクト全体が多く の若手の研究者を育てているということを、代表としてお伝えさせていただき たいと思います。 さて、本日の企画の構成を簡単にご説明申し上げます。本プロジェクトは、 全体を 5 つのチームに分けています。そのうち方法論チームと基礎研究を行う チームを除いた、いわゆる実践に近い研究を行っている 3 チームの成果報告会 となっております。本日の第 1 部、第 2 部、第 3 部はその 3 チームによる企画 となります。それぞれプロジェクトのテーマでもある<学=実>連環、つまり 大学の研究者と社会で活躍されている実務家との協働にかかわる企画となりま す。また、第 1 部と第 2 部の間には、ポスターセッションの時間を設けており ます。松原先生がご紹介されましたようにこのポスターセッションのみ、この 建物の 4 階の教室で行います。お手元のプログラムには、そこで発表されるポ スターの抄録を収録しておりますのでどうぞご覧ください。そして、第 4 部では、 各チームリーダーが登壇する全体企画を予定しております。長丁場になります が、どうぞ最後までご参加いただけますと幸いです。
インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究 : 総合司会挨拶とシンポジウム構成について
2
0
0
全文
(2)
関連したドキュメント
学識経験者 品川 明 (しながわ あきら) 学習院女子大学 環境教育センター 教授 学識経験者 柳井 重人 (やない しげと) 千葉大学大学院
Photo Library キャンパスの秋 ひと 人 ひと 私たちの先生 経済学部 岡田敏裕ゼミ SKY SEMINAR 社会学部准教授 鈴木謙介 Campus News
関谷 直也 東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター准教授 小宮山 庄一 危機管理室⻑. 岩田 直子
【対応者】 :David M Ingram 教授(エディンバラ大学工学部 エネルギーシステム研究所). Alistair G。L。 Borthwick
[r]
市民社会セクターの可能性 110年ぶりの大改革の成果と課題 岡本仁宏法学部教授共編著 関西学院大学出版会
司会 森本 郁代(関西学院大学法学部教授/手話言語研究センター副長). 第二部「手話言語に楽しく触れ合ってみましょう」
向井 康夫 : 東北大学大学院 生命科学研究科 助教 牧野 渡 : 東北大学大学院 生命科学研究科 助教 占部 城太郎 :