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国際交流基金

ジャパンファンデーションとは

独 立 行 政 法 人 国 際 交 流 基 金 は、 世 界 の 全 地 域 に お いて

総合的に国際文化交流事業を実施する機関として、1972 年

10 月に特 殊法人として設 置され、2 0 0 3 年 10 月に外務 省

所 管 の 独 立 行 政 法 人として 改 組された 組 織 で す。 現 在、

本部と京都支部 、ふたつの 付属 機 関

(日本 語国際センター、

関 西 国 際 セン ター)、 およ び 海 外 21 カ 国 に 開 設 され た

2 2 の 海 外 拠 点をベースに、 外部団 体と連 携しつつ、青 少

年交流を始め、文化芸 術 交流、海 外における日本 語 教 育、

日 本 研 究・知 的 交 流 分 野 で 各 種 事 業 を実 施しています。

(4)
(5)

ご 挨 拶

事 業 概 要

短 期 招 へ い

( 第 1 陣∼第 5 陣 )

・日程

・滞在中の様子

・参加高校 紹介

・被災地からの声・コメント

・帰国後の発 信活動事例集

短 期 派 遣

( 第 1 陣∼第 5 陣 )

・日程

・滞在中の様子

・参加高校 紹介

長 期 派 遣

・日程

・参加者およびインターンシップ先

・滞在中の様子

・参加者の声・コメント

関 係 者 か ら のメッ セ ー ジ

メディア 報 道 例 リスト

P146

P148

P140

P139

P142

P144

P138

P7

P12

P88

P81

P98

P28

P20

P13

P76

P78

P80

P6

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ご挨拶

2011 年 3 月 11 日に発生した東日本大震災は、東北地方を中心とする広い範囲に甚大

な被害をもたらしました。

あれから 2 年以上の月日が経っても、被災地では未だに行方不明者の捜索が続き、仮設

住宅での暮らしを余儀なくされている人が大勢います。あらためて、亡くなられた方々のご

冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

2012 年 3 月、震災から 1 年の機会に国際交流基金は、2000 名を超える日本政府(外

務省)の大規模な青少年交流事業「キズナ強化プロジェクト(アジア太平洋地域及び北

米地域との青少年交流)米国事業」を実施しました。事業の目的は、米国において東日

本大震災に関する理解を深めるとともに、東北地方が本来持つ豊穣さ、地域における人々

の絆の強さといった魅力を紹介し、あわせて再生に向かう日本の今を伝えることです。

この報告書は、プロジェクトに参加した日米の高校生や大学生等が、自ら復興のために

できることを考え、また米国に対して東北の真の姿や日本の再生を伝えようとした一連の

事業について、実施の概要と参加者の反響等の一部をまとめたものです。

震災を契機に、米国を始め海外では日本人の精神や日本社会をささえる文化の力が注目

されています。国際交流基金はこれからも日本の魅力を発信し、日本の被災経験を海外

の人達と共有し、被災地をはじめ日本と海外の交流を促進することにより、復興に貢献

していきます。

最後に、被災地で米国青少年の受入れにご尽力いただいた関係者の皆様、また米国各

地で被災地等の青少年を温かく迎え、支援していただいた関係者の皆様、並びに外務省、

日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)、米国・ローラシアン協会、一般財団法人 

日本国際協力センター等関係機関のご協力に対して感謝申し上げます。

2013 年 11 月

独立行政法人 国際交流基金

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キズナ強 化プロジェクト( アジア太平洋 地 域 及び

北 米 地 域との青 少年交流)は、

青 少年交流を通じ、

東 日 本 大 震 災と日 本 再 生 に 関 する 外 国 の 理 解

増 進 及 び 風 評 被 害 に 対して 効 果 的 な 情 報 発 信

を行 い、 東日本 大 震 災の 被 災 地 復 興に資 するこ

とを目的とする日本 政 府( 外 務 省) の 事 業 です。

国 際 交 流 基 金 は、 キズナ 強 化プ ロジェクトの

うち、米 国との事 業について、企 画競争入札を通

じて、 政 府 予算 の 拠 出 先である日米 教 育 委員 会

(フルブライト・ジャパン)からの委 託を受けて事

業実 施しました。

平 成 24年 3月1日 から 平 成 25年 9月30日

まで、 約 一 年 半 の 事 業 期 間 に お いて、 被 災 地

の高 校 生 9 9 2 名の短 期派 遣、被 災地等の大 学 生・

大 学 院 生 62 名 の 長 期 派 遣 及 び 米 国 の 高 校 生

1194名の 短 期 招 聘、 合 計 2248 名の日米 青 少年

交流を実 施しました。

キ ズ ナ 強 化 プロ ジェクト 事 業 概 要

ア ジ ア 太 平 洋 地 域 及 び 北 米 地 域 と の 青 少 年 交 流

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短期招聘事業では、2012 年 6 月∼ 8 月及 び 2013 年 3 月に米国の高校生 1,194 名を 日本へ 14 日間招へいし、被災地を中心とす る国内視察、各種交流事業を実施しました。 一行は岩手県、宮城県、福島県、茨城県を 訪れ、地元の漁業・農業・地場産業関係者 や高校生との交流、風評被害についての学 習、被災企業の復興過程の視察等を行ない ました。また、海岸清掃や花壇整備等のボ ランティア活動にも参加し、震災当時の状況 と、その後の復興の様子についての理解を 深めました。 参加した米国の高校生の多くは母校で日 本語を学習し、日本に対する関心の高い生 徒でしたが、「被災地訪問の機会を与えられ て、復興の役に立ちたいとの思いが強くなっ た」、「米国での風評が、いかに被災地を傷 つけているのかがわかった」、「想像できない ような苦難を乗り越えてきた被災者の立ち向 かう姿に感動しました」といった青少年らし い素直な感想が多く寄せられました。また、 被災地で高校生の受入れにご協力いただい た関係者の方々からも、「直接現地を目の当 たりにしながら体験することは大きな意味を 持っている」、「受入れをする事により、被災 地に元気を与え、災害が風化される事がない ようにしたい」というような、事業の意義を 高く評価する意見が聞かれました。 参加高校生は米国帰国後も、「被災者の 話を米国の地元で広めていきたい」として地 域や学校等で様々な報告・発信を行うなど、 米国での震災・復興理解の深化、震災経験 の風化防止に貢献しています。

短 期 招 聘 事 業   事 業 概 要

あまり理解しなかった 0.5% あまり満足ではない 0.5% 満足ではない 0.2%

深まった

18.5%

とても深まった

81% Q1 東北被災地を訪れた後、その地域の被害や 復興状況について理解は深まりましたか?

満足

10.3%

とても満足

89% Q2 キズナ強化プロジェクトに参加しての感想は?

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短 期 派 遣 事 業 で は、2012 年 10 月、11 月 及び 2013 年 1 月、3 月に被災地の高 校 生 992 名を米国へ 15 日間派遣し、米国各地 での震災復興発信、各種交流事業を実施し ました。一行は首都のワシントン D.C.、ニュー ヨークをはじめ全 米各地(全 31 州、44 都 市)を訪れ、連邦議会の議員や州政府関係 者から、同年代の高校生、教会等のコミュ ニティに至るまで、幅広い層の米国市民お よそ 8500 名を対象に震災・復興状況につ いての経験等を発 信しました。参加した被 災地の高校生は、各校毎に準備したパワー ポイント資料等を用いた英語によるプレゼン テーションや、歌や地域に伝わる踊りを披露 する等、高校生ならでは視線で、思い思いに、 且つ積極的に発 信活動を行い、「米国人が ニュースから得る情報はほとんど津波や原発 のことだけで、被災地の様子はほとんど知ら れていませんでした」、「メディアで伝わってい ることだけでなく、本来の日本の現状を伝え ることができて本当によかった」との感想が 多く寄せられました。また、震災の国際的な 意味をより深く理解できたとする意見や、「ア メリカからのメッセージを日本へ伝え、感謝 の気持ちを忘れずに復興に向かいたい」と いった、米国人の支援の思いを知ることで、 より積極的に地域の復興活動に取り組む動 機が芽生えたという声も寄せられました。 高校生の発表に接した米国市民からは、「日 本がどんなに美しく貴い国であるか、日本人 のみなさんによって気づかされたように思いま す」、「若い人々が震災後の復興に希望を持っ て取り組む姿を目の当たりにして感動しまし た」、「互いを思いやることの大切さについて のあなたのメッセージは、とくに緊急事態や 大惨事において、とても考えさせられるもの でした」といった好意的な反響が多数寄せら れ、米国市民にとっても被災地の高校生から 直接体験を聞くことで、震災・復興をより深 く理解するとともに、日米両国の市民レベル の絆を再確認する貴重な機会となりました。 米国からの帰国後も、「今回培った「伝え る能力」を活かして、東北地方以外の地域(海 外も含む)にお住まいの方々に震災と復興 について、より多くの関心を持っていただき、 出来れば東北に足を運んでもらい、とにかく 今回の震災の記憶を風化させないように努め ていきたい」といった声に現れているように、 参加者の多くは米国派遣の貴重な経験を活 かし、各地域での復興や発信活動に取り組 んでいます。

短 期 派 遣 事 業 事 業 概 要

普通

2%

有意義

22%

大変有意義

76% Q1 震災・復興の「発信」のために 有意義なプログラムでありましたか? Q2 ご自身として今後地域等の復興に取り組んでいくに際し、 今回の研修プログラムへの参加経験は有意義なもの となると思いますか?

有意義

27%

大変有意義

71%

普通

2%

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長期派遣事業では、2013 年 3 月から 9 月ま で被災地等の大学生・大学院生 55 名を米 国へ約 5.5 か月間派遣し、被災地復興の現 状等についての発信、被災地復興を担う国際 的な視野を持った次世代の人材、日米交流の 担い手を育成することを目的に、英語・ビジ ネス慣習研修、企業・団体等でのインターン シップ及び米国地方視察のプログラムを実施 しました(この他、同様目的のインターンシッ プ実施のため、2013 年 2 月から 3 月までの 1ヶ月間、大学生 7 名を米国に派遣しました)。 公募により選抜された参加者は、ワシント ン D.C. 及びニューヨークの英語研修施設に おいて、10週間の英語研修プログラムに参 加し、現地でのプレゼンテーション等発 信 に必要な英語力に磨きをかけるとともに、米 国でのビジネス慣習研修も同時に受講し、イ ンターンシップに必要な基礎的な知識を身に つけました。同研修終了後、参加者は全米 各地の受け入れ先機関において3ヶ月間のイ ンターンシップ活動と震災・復興に関する発 信活動を実施しました。インターンシップ受 け入れ先機関は、学生の専攻・専門分野に 応じて選定されましたが、連邦・州政府、大 学等教育・研究機関、民間企業、赤十字等 公益団体及び日米交流団体等NPOのよう に多岐に亙りました。参加者は、震災・復 興の「学生語り部」として、各インターン受 け入れ先機関を拠点として、職場の同僚や 仕事での関係者等に震災の経験や復興の現 状を発信した他、各種の日本関連行事やコ ミュニティー・イベント等も活用し、ブースを 出展するなどして、全米の幅広い層の市民に 対して発信活動を積極的に行い、米国での 震災・復興理解の深化に取り組み、貢献し ました。また、帰国後も「震災で経験したこ とを世界に発信するということをいつも心に 留めて、今回だけでなく、発信することをずっ と継続的に続けていきたい」として、多くの 参加者はプログラム参加経験を活かしながら 引き続き発信に取り組んでいます。

長 期 派 遣 事 業   事 業 概 要

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SH O RT-T ER M I N VI TAT I O N G RO U PS

#1

短 期 招 へい

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短期招へい(米国)日程表(第 1 陣)

2012年 6 月10 日∼ 6 月23日

学校名 Jefferson HS & Muncie Central and South HS ( インディアナ州) Kelly Walsh HS (ワイオミング州) Dobson HS (アリゾナ州) Roswell HS (ジョージア州) Booker T. Washington HS (オクラホマ州) Scott County HS (ケンタッキー州) Allderdice HS (ペンシルベニア州) Meridian School District (アイダホ州) 6 月 10 日 日 インディアナ発 キャスパー / デンバー発 フェニックス発 アトランタ発 タルサ発 レキシントン発 ピッツバーグ発 アイダホ発 6 月 11 日 月 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 6 月 12 日 火 東 京 オリエンテーション John V. Roos 駐日米国大使との対話 講義:「東日本大震災について 」、「震災から復興について」 被 災 地 • 東 北  岩手県久慈市へ移動 宮城県仙台市へ移動 福島県南会津町へ移動 茨城県日立市へ移動 茨城県知事表敬訪問 6 月 13 日 水 地域文化体験 漁業体験 / 久慈琥珀採掘体験 秋祭り山車見学 被災地視察 三陸鉄道震災学習列車乗車 被災地視察、講 義 名取市沿岸部視察 被災企業訪問 (飲料メーカー) 学校交流 明成高等学校 学校交流 東北学院高等学校 被災地視察、講 義 名取市沿岸部視察 被災企業訪問 (飲料メーカー) 表敬訪問 南会津町長表敬訪問 講義 南会津町の復興取り組みについて 視察 農園視察・農業体験 学校交流 福島県立南会津高等学校 語り部講義 被災し、避難された方の語りべ 講義 震災被害とその対応について (北茨城市消防長) 被災地視察 大津港 地域文化体験 北茨城市の焼物「天心焼き」作成 ボランティア活動 花壇のボランティア整備 6 月 14 日 木 地域文化体験 郷土料理(まめぶ)作り 環境ボランティア活動 フォレストボード整備 被災地視察 名取市沿岸部、山元町視察 (閑上・日和山・山元町いちご農園・ 宮城農業高等学校跡地 ) 被災企業訪問、講義 仙台空港 講義 仮設住宅入居者支援活動 学校交流 会津大学 歴史視察 鶴ヶ城見学 学校交流 茨城県立日立第二高等学校 被災地支援活動 応援横断幕作成  視察:社会科見学 東京ガス日立支社視察 6 月 15 日 金 東 京 東京へ移動 被災地訪問報告会 学校交流オリエンテーション 6 月 16 日 土 防災理解 都防災施設(池袋防災館) 文化・社会理解 江戸東京博物館、浅草、東京都庁 防災理解 都防災施設(池袋防災館、北区防災センター) 文化・社会理解 江戸東京博物館、浅草、東京都庁 6 月 17 日 日  東北文化理解 企画展「テマヒマ展 〈東北の食と住〉」 文化・社会理解 国立東京博物館、 日本科学未来館 皇居外苑、明治神宮、 原宿、 秋葉原等 6 月 18 日 月 学 校 交 流 学校交流・ ホームステイ (埼玉県) 花咲徳栄高校 被災地訪問報告等 授業参加 (文化体験含) 部活動参加 学校交流・ ホームステイ (大阪府) 浪速高校 被災地訪問報告等 授業参加 (文化体験含) 部活動参加 学校交流・ ホームステイ (富山県) 富山国際高校 被災地訪問報告等 授業参加 (文化体験含) 部活動参加 学校交流・ ホームステイ (神奈川県) 横浜商業高校 被災地訪問報告等 授業参加 (文化体験含) 部活動参加 学校交流 (東京都) 帝京高校 被災地訪問報告等 授業参加 (文化体験含) 部活動参加 学校交流・ ホームステイ (神奈川県) 座間総合高校 被災地訪問報告等 授業参加 (文化体験含) 部活動参加 学校交流・ ホームステイ (埼玉県) 大宮西高校 被災地訪問報告等 授業参加 (文化体験含) 部活動参加 学校交流・ ホームステイ (埼玉県) 和光国際高校 被災地訪問報告等 授業参加 (文化体験含) 部活動参加 6 月 19 日 火 6 月 20 日 水 関 【学校交流】 【学校交流】 【学校交流】 【学校交流】 さいたま市役所表敬訪問 【学校交流】 京都へ移動 文化体験・文化理解 清水寺、二条城、友禅染め体験、ギオンコーナー 京都へ移動 文化体験・文化理解 清水寺、友禅染め体験、ギオンコーナー

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短期招へい(米国)日程表(第 2 陣)

2012年 7 月1日 ∼ 7月14 日

学校名 (アーカンソー州)Cabot HS

South & West Meck-lenburg HS (ノースカロライナ州) Marina HS (カリフォルニア州) Riverdale HS (ルイジアナ州) North East Independent School District (NEISD) (テキサス州) Appoquinimink HS(デラウェア州) 7 月 1 日 日 リトルロック発 シャーロット発 ロサンゼルス発 ニューオリンズ発 サンアンントニオ発 フィラデルフィア発 7 月 2 日 月 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 7 月 3 日 火 東 京 オリエンテーション 講義:「東日本大震災について」、「震災から復興について」 被 災 地 • 東 北 岩手県遠野市 / 陸前高田市へ移動 宮城県本吉郡南三陸町へ移動 7 月 4 日 水 講義 遠野市の取り組みについて ( 「東日本大震災 - 後方支援の取り組みから -」) 復興支援状況見学 遠野市復興支援拠点訪問 (遠野まごころネット・遠野市総合防災センター) 講義 語り部ガイドによる学びのプログラム 被災地視察 浸水エリアの車窓ガイド 7 月 5 日 木 被災地視察 陸前高田市、大槌町、釜石市 漁業体験&昼食を兼ねた交流会 漁業産業の復興取り組みについて 地域文化体験 まゆ細工、海藻おしば絵葉書 7 月 6 日 金 東 京 東京へ移動 被災地訪問報告会 John V. Roos 駐日米国大使との対話 学校交流オリエンテーション 7 月 7 日 土 防災理解  都防災施設(池袋防災館、北区防災センター) 文化・社会理解 江戸東京博物館、 浅草 7 月 8 日 日 東北文化理解 企画展「テマヒマ展〈東北の食と住〉」 文化・社会理解 日本科学未来館、 皇居外苑、原宿 7 月 9 日 月 学 校 交 流 学校交流・ホームステイ (神奈川県) 横浜国際高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加(文化体験含) • 部活動参加 など 学校交流・ホームステイ (神奈川県) 上溝高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加(文化体験含) • 部活動参加 など 学校交流・ホームステイ (愛知県) 弥富高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加(文化体験含) • 部活動参加 など 名古屋市港防災センター 学校交流・ホームステイ (愛知県) 東邦高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加(文化体験含) • 部活動参加 など 学校交流・ホームステイ (東京都) 東金町中学校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加(文化体験含) • 部活動参加 など 学校交流・ホームステイ (宮城県) 仙台二華中学・高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加(文化体験含) • 部活動参加 など • 宮城県知事表敬訪問 7 月 10 日 火 7 月 11 日 水 関 西 学校交流 学校交流 名古屋市内視察 学校交流 学校交流 京都へ移動 文化体験・文化理解 友禅染体験、ギオンコーナー、清水寺 7 月 12 日 木 京都 / 奈良市内:文化理解 京都国際マンガミュージアム、国立博物館、二条城、金閣寺、河原町散策、東大寺大仏殿、春日大社

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短期招へい(米国)日程表(第 2 陣)

2012年 7 月1日 ∼ 7月14 日

学校名 (ミネソタ州)Harding HS (ワシントン州)Roosevelt HS Clarkstown HS North & South (ニューヨーク州) Beaverton Oregon Students Delegation (オレゴン州) Moss Point HS(ミシシッピ州) George Washington HS (カリフォルニア州) Abraham Lincoln HS (カリフォルニア州) 7 月 1 日 日 ミネアポリス発 シアトル発 ニューヨーク発 ポートランド発 ガルフポート発 サンフランシスコ発 サンフランシスコ発 7 月 2 日 月 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 7 月 3 日 火 東 京 オリエンテーション 講義:「東日本大震災について」、「震災から復興について」 被 災 地 • 東 北 福島県北塩原村へ移動 茨城県北茨城市へ移動 講義 震災被害と復興までの道のり(としまや月浜の湯支配人より) 7 月 4 日 水 講義・視察 福島の放射線調査についての講話(- 野生動物編 -) 磐梯山へ自然観光資源視察 講話 震災ボランティア活動紹介 (市民グループより) • 被災地住民の語りべ 講義・視察 震災被害と災害対策(北茨城市消防長より) 大津港視察(震災・風評被害について学習) 被災地視察 五浦美術文化研究所見学 学校交流 茨城大学学生ボランティア 7 月 5 日 木 視察 野菜の直売所、北塩原村放射能検査室(農産品の安全性について) 学校交流 福島県立猪苗代高等学校 視察・地域交流 福祉施設視察・入居者との交流 ボランティア活動 日立市内海岸清掃 地域交流・文化体験 地元阿波踊り団体との交流 7 月 6 日 金 東 京 東京へ移動 被災地訪問報告会 John V. Roos 駐日米国大使との対話 学校交流オリエンテーション 7 月 7 日 土 防災理解 都防災施設(目黒区防災センター、立川防災館) 文化・社会理解 江戸東京博物館、 浅草 7 月 8 日 日 東北文化理解 企画展「テマヒマ展〈東北の食と住〉」 文化・社会理解 日本科学未来館、 国立博物館、 皇居外苑、原宿 7 月 9 日 月 学 校 交 流 学校交流・ホームステイ (群馬県) 新島学園中学・高校 • 被災地訪問報告等 •授業参加(文化体験含) • 部活動参加 など 学校交流・ホームステイ (兵庫県) 龍野高校  • 被災地訪問報告等 •授業参加(文化体験含) • 部活動参加 など • たつの市役所表 敬訪問 学校交流 (大阪府) 夕陽ヶ丘高校 • 被災地訪問報告等 •授業参加(文化体験含) • 部活動参加 など 学校交流・ホームステイ (富山県) 小杉高校 • 被災地訪問報告等 •授業参加(文化体験含) • 部活動参加 など • 射水市長表敬訪問 学校交流・ホームステイ (山形県) 羽黒高校 • 被災地訪問報告等 •授業参加(文化体験含) • 部活動参加 など 学校交流・ホームステイ (栃木県) 白鴎大学付属足利高校 • 被災地訪問報告等 •授業参加(文化体験含) • 部活動参加 など 学校交流・ホームステイ (静岡県) 清水東高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加(文化体験含) • 部活動参加 など 7 月 10 日 火 7 月 11 日 水 関 西 学校交流 学校交流 学校交流 京都へ移動 文化体験・文化理解 友禅染体験、 ギオンコーナー、 清水寺 7 月 12 日 木 京都 / 奈良市内:文化理解 京都国際マンガミュージアム、 国立博物館、 二条城、 金閣寺、 河原町散策、 興福寺、 嵐山、 東大寺大仏殿、  春日大社 7 月 13 日 金 防災理解 防災未来館 ( 神戸 ) 文化理解 大阪城

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短期招へい(米国)日程表(第 3 陣)

2012年 7 月8 日 ∼ 7月21 日

学校名 Austin E. Lathrop HS (アラスカ州) Brookline HS (マサチュー セッツ州) Simon San-chez HS (グアム準州) White Station HS (テネシー州) Robert Service HS (アラスカ州) Enloe HS (ノースカロラ イナ州) Huntington & Cabell Midland HS (ウエストバー ジニア州) Fort Hayes HS (オハイオ州) Woodlands HS (テキサス州) 7 月 8 日 日 フェアバンクス発 ボストン発 グアム発 メンフィス発 アンカレッジ発 ノースカロライナ発 ウエストバージニア発 ポートコロンバス発 ヒューストン発 7 月 9 日 月 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 7 月 10 日 火 東 京 オリエンテーション 講義:「東日本大震災について」、「震災から復興について」 被 災 地 • 東 北 岩手県一ノ関へ移動 岩手県陸前 高田へ移動 宮城県気仙沼大島へ移動 7 月 11 日 水 体験学習 農業体験 文化体験 世界遺産平泉 (中尊寺、毛越寺と座禅体験) 視察 / 懇談 米崎小学校訪問 ・英語の 授業参観 ・校長先生及び ALT と懇談 被災地視察 陸前高田市内 学校交流 大島中学校 被災地視察 気仙沼市魚市場 被災企業視察 ( 株 ) 八葉水産 被災地視察 大島島内:亀山、龍舞崎 7 月 12 日 木 被災企業視察 さいとう製菓 ( 株 ) 被災地視察 陸前高田市 視察 唐桑半 島の自然観光 資源 • 津波体 験館 地域漁 業体験 漁業 関係者との交 流 学校交流 大島小学校 地域文化体験・交流 地引網体験、 漁師の瓶玉作り 地元の太鼓グループによる太鼓パフォーマンス観賞 7 月 13 日 金 東 京 東京へ移動 被災地訪問報告会 学校交流オリエンテーション、Richard Mei 駐日米大文化・交流担当官との対話、歌手クミコと「きっとツナガル」合唱 7 月 14 日 土 防災理解 都防災施設(池袋防災館、北区防災センター) 文化・社会理解 江戸東京博物館、 浅草、皇居外苑 7 月 15 日 日 東北文化理解 企画展 「テマヒマ展〈東北の食と住〉」 文化・社会理解 日本科学未来館、 国立博物館、 秋葉原 7 月 16 日 月 学 校 交 流 豊橋市内視察 学校交流・ ホームステイ (愛知県) 豊橋東高校 (愛知県) 時習館高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 学校交流・ ホームステイ (大阪府) 高槻高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 学校交流・ ホームステイ (長野県)長野 西高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 兵庫へ移動 神戸市内視察 学校交流・ ホームステイ (兵庫県) 神戸甲北高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 神奈川県へ移動 • JAXA 訪問 学校交流・ ホームステイ (神奈川県) 弥栄高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 学校交流・ ホ z ームステイ (大阪府) 大阪長野高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 学校交流・ ホームステイ (神奈川県) 橘学苑高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 広島へ移動 広島市内視察 学校交流・ ホームステイ (広島県)広島 国際学院高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 学校交流・ ホームステイ (長野県) 上田染谷丘高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 7 月 17 日 火 7 月 18 日 水 学校交流 学校交流 学校交流 学校交流 学校交流 学校交流

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短期招へい(米国)日程表(第 3 陣)

2012年 7 月8 日 ∼ 7月21 日

学校名 St. Catherine’s School (バージニア州) Cedar Rapids Schools - Kennedy High School (アイオワ州) Western HS (フロリダ州) North Salinas HS (カリフォルニア州) Kaiser High School (ハワイ州) Garfield HS (ワシントン州) Columbus HS (ジョージア州) Long Beach Polytechnic HS (カリフォルニア州) Northside College Preparatory HS (イリノイ州) 7 月 8 日 日 リッチモンド発 イースタン アイオワ発 フロリダ発 サンノゼ発 ホノルル発 シアトル発 アトランタ発 ロサンゼルス 発 シカゴ発 7 月 9 日 月 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 成田着 7 月 10 日 火 東 京 オリエンテーション 講義:「東日本大震災について」、「震災から復興について」 宮城県石巻へ 移動 福島県天栄村へ移動 天栄村歓迎レセプション 被災状況・復興状況説明、 地域住民交流 茨城県大子町へ移動 講義 大子町の震災被害と復興について (大子町災害対策室長より) 被 災 地 • 東 北 7 月 11 日 水 被災地視察 「石巻・大震災 学びのガイト」 石巻市内 学校訪問・懇 談 万石浦中学校 石巻市 ALT・ 学生との懇談 地域文化体験 棚田視察、茅葺きの家屋見学、もちつき 講話 双葉町で仮設住宅訪問・住居者との交流 地域文化体験 郷土食「おやき」づくり ボランティア活動・講話 震災当時についてお話を聞き、花の植栽活動 文化体験 袋田の滝視察 7 月 12 日 木 学校交流 宮 城県立石巻西 高等学校 講義 石巻社会福祉 協議会 被災地 視察 日和山、 石巻商店街 学校交流 福島県立岩瀬農業高校および福島県立長沼高校 講義 農作物の安全管理について学習 (放射線量計測・風評被害、自治体の取り組みについて) 講義 日立市の震災被害と復興について講義 (日立市消防署員より) ボランティア活動 河原子海水浴場視察および砂像制作 学校交流 ルネサンス高等学校 7 月 13 日 金 東 京 東京へ移動 災地訪問報告会 学校交流オリエンテーション・Richard Mei 駐日米国大文化・交流担当官との対話・歌手クミコと「きっとツナガル」合唱 7 月 14 日 土 防災理解 都防災施設(池袋防災館、北区防災センター) 文化・社会理解 江戸東京博物館、 浅草、皇居外苑 7 月 15 日 日 東北文化理解 企画展 「テマヒマ展〈東北の食と住〉」 文化・社会理解 日本科学未来館、 国立博物館、 秋葉原 7 月 16 日 月 学 校 交 流 学校交流・ ホームステイ (大阪府) 香ヶ丘 リベルテ高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 学校交流・ ホームステイ (山梨県) 甲府第一高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 学校交流・ ホームステイ (愛知県) 中京大学附属 中京高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 学校交流・ ホームステイ (埼玉県) 松山女子高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 長岡市へ移動 長岡市内視察 学校交流・ ホームステイ (新潟県) 帝京長岡高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 学校交流・ ホームステイ (神奈川県) 神奈川総合高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 学校交流・ ホームステイ (群馬県) 桐生市立商業高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 愛知県四日市 へ移動 四日市市内視察 学校交流 (三重県) 朝明高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など • 四日市市長・ 議長表敬 学校交流・ ホームステイ ( 神奈川県 ) 慶応義塾湘南 藤沢高校 • 被災地訪問報告等 • 授業参加 (文化体験含) • 部活動参加など 7 月 17 日 火 7 月 18 日 水 学校交流 学校交流 学校交流 学校交流 学校交流 学校交流 学校交流 京都へ移動 京都市内:文化体験・文化理解 友禅染体験、清水寺、二条城、ギオンコーナー

(18)

短期招へい(米国)日程表(第 5 陣)

学校名 (ミシガン州)Lakeview HS Madison Country Day HS (ウィスコンシン州) ミシガン発 マディソン発 3 月 4 日 月 成田着 成田着 3 月 5 日 火 東 京 オリエンテーション 講義:東日本大震災と震災からの復興について Karen Kelley 駐日米大報道官との対話 被 災 地 • 東 北 宮城県気仙沼大島へ移動 3 月 6 日 水 被災地訪問プログラムオリエンテーション  被災復興概況説明 震災体験講話 島内ガイド、ALT、消防関係者の方々より 3 月 7 日 木 被災地視察 亀山、龍舞崎 復興Tシャツアート作成 ミニ(中間)ワークショップ 3 月 8 日 金 被災地視察 気仙沼市街地 (鹿折地区、魚市場周辺) 復旧・復興支援活動 花壇整備 花植え 3 月 9 日 土 被災企業視察 大船渡津波伝承館(さいとう製菓 ( 株 )) 帰国後アクション・ワークショップ発表会準備 地域伝統芸能交流 (大島太鼓パフォーマンス鑑賞) 3 月 10 日 日 仙台へ移動 帰国後アクション発表会 3 月 11 日 月 学 校 交 流 学校交流・ホームステイ (茨城県) つくば国際大学東風高校 • 被災地訪問 報告等 ・震災に関するプレゼンテー ション、ディスカッション ・キズナ米国短期派遣(日本人学 生)報告など  学校交流・ホームステイ (宮城県) 尚絅学院高校 • 被災地訪問 報告等 ・ディスカッションなど  3 月 12 日 火 3 月 13 日 水 東 京 東京へ移動 防災理解 品川区防災センター 文化・社会理解 秋葉原 東京へ移動

3 月 14 日 木 学校交流 American School in Japan (東京都)• 「Voices from Japan 日本からの声」展覧会 • 学生との交流 学校名

Thomas Jefferson High School for Science and Technology

(バージニア州) 8 月 7 日 日 ワシントン発 8 月 6 日 月 成田着 8 月 7 日 火 東 京 近 郊 オリエンテーション 講義:「東日本大震災について」・「震災と復興について」・「日 米関係について」 学校交流 スーパーサイエンスハイスクール交流会 8 月 8 日 水 学校交流 スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 8 月 9 日 木 学校交流 スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 科学技術施設訪問 海洋研究開発機構 横須賀本部 • 八景島シーパラダイス 8 月 10 日 金 科学技術施設訪問 防災科学技術研究所(NIED)(大型降雨実験施設見学、 講義、ディスカッション) 東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(プ レゼンテーション、研究員への質疑応答) 8 月 11 日 土 文化理解 江戸東京博物館 • 浅草 東北文化理解 企画展 「テマヒマ展 〈東北の食と住〉」 8 月 12 日 日 防災理解 池袋防災館 文化・社会理解 日本科学未来館 • 原宿 8 月 13 日 月 学校交流 (東京都)学芸大附属国際中等教育学校 科学技術施設訪問 理化学研究所(RIKEN)(野依良治理事長・利根川進脳 科学総合研究センター 長との対話) 8 月 14 日 火 被 災 地 • 茨 城 茨城県へ移動 学校交流 (茨城県)茗渓学園中学高等学校(報告会、交流プログラム) 地域文化視察 常陸風土記の丘 8 月 15 日 水 被災地視察・講話 JR 石岡駅、石岡市街 地域学習・文化学習 朝日里山学校 • 真家みたまおどり体験 • 常陸國總社宮訪問 8 月 16 日 木 地域産業・文化施設視察 駒村清明堂、 峰寺山西光院

短期招へい

(米国)日程表(第 4 陣)

2012年 8 月7 日 ∼ 8 月18 日

3 月 3 日 日

(19)

2013 年 3 月3 日 ∼ 3 月16 日

Elkhorn HS & Elkhorn South HS (ネブラスカ州) Secaucus HS (ニュージャージー州) Rock Bridge HS (ミズーリ州)

North HS & Memorial HS (Eau Claire Area

School District) (ウィスコンシン州)

Littleton HS (コロラド州)

Olathe HSs (North, South, East,

Northwest) (カンザス州) オマハ発 ニューアーク発 ミズーリ発 ウィスコンシン発 デンバー発 カンザスシティ発 成田着 成田着     成田着 成田着 成田着 オリエンテーション 講義:東日本大震災と震災からの復興について Karen Kelley 駐日米大報道官との対話 宮城県気仙沼大島へ移動 宮城県仙台市へ移動 被災地訪問プログラムオリエンテーション  被災復興概況説明 震災体験講話 島内ガイド、ALT、消防関係者の方々より 被災地訪問プログラムオリエンテーション 被災復興概況説明 震災体験講話 元閖上保育所所長より 被災地視察 亀山、龍舞崎 復興Tシャツアート作成 ミニ(中間)ワークショップ 被災地視察 名取市内(閖上地区) ボランティア活動 絵灯篭作成 被災地視察 岩沼市内被災現場視察 (集団移転地、千年希望の丘、沿岸部) 講話 岩沼市の復興、震災体験談、 被災地でのボランティア活動などについて 被災地視察 気仙沼市街地 (鹿折地区、魚市場周辺) 復旧・復興支援活動 花壇整備 花植え 被災地視察 東松島市内 (大曲浜地区、災害ゴミ収集上、 鳴瀬第二中跡地) 被災地視察 石巻市内 (石巻市立大川小学校、雄勝町) 被災地視察 山元町 (中浜小学校など沿岸部、 いちご工場 GRA 視察)  地域住民との交流( 山元支援学校、工房地球村、 地元高校生、仮設住宅住民の方々 )      被災企業視察 大船渡津波伝承館(さいとう製菓 ( 株 )) 帰国後アクション・ワークショップ発表会準備 地域伝統芸能交流 (大島太鼓パフォーマンス鑑賞) ボランティア活動 名取市閖上地区にて絵灯篭作成・地元高校生の震災体験語り部講話 帰国後アクションワークショップ 仙台へ移動 帰国後アクション発表会準備 帰国後アクション発表会 学校交流・ホームステイ (茨城県) 東洋大学附属 牛久高校 • 被災地訪問 報告等 ・震災シンポジウム ・ディスカッションなど 学校交流 (宮城県) 東北工業高等学校 ・3.11 追悼セレモニー • 被災地訪問報告等など 学校交流・ホームステイ (岩手県) 盛岡中央高校 • 被災地訪問 報告等 ・震災復興についてのプレ ゼンテーション、ディスカッ ションなど 学校交流・ホームステイ (茨城県) 県立並木中等 教育学校 • 被災地訪問 報告等など 学校交流・ホームステイ (茨城県) 東洋大学附属 牛久高校 • 被災地訪問 報告等 ・震災シンポジウム ・ディスカッションなど 学校交流・ホームステイ (青森県) 八戸聖ウルスラ学院高校 ・3.11メモリアルセレモニー • 被災地訪問 報告等 ・キズナ米国短期派遣(日本人学生) 報告など 東京へ移動 防災理解 北区防災センター 東京へ移動 文化・社会理解 秋葉原 東京へ移動 防災理解 北区防災センター 文化・社会理解 秋葉原 東京へ移動 東京へ移動 防災理解 北区防災センター 東京へ移動 文化・社会理解 秋葉原 学校交流

American School in Japan (東京都)•「Voices from Japan 日本からの声」展覧会 • 学生との交流 文化・社会理解 江戸東京博物館、浅草

(20)

4. 津波に飲み込まれた中浜小学校で当時の話を伺いました • 5. 岩手県久慈市「三陸鉄道震災列車」に乗車し車窓から被災地を 眺める生徒達 • 6. 被災した宮城農業高校を視察 1. 南会津高校を訪問し、書道で生徒と交流する様子 • 2. 福島県の農家を視察し、実際に農作物(アスパラガス)を収穫 • 3. 南会津町長より歓迎のご挨拶 第1陣は 8 校のグループで構成され、東北地方へは岩手県(久慈市)、宮城県(仙台・名取市)、福島県(南会津町・会津若松市)、茨城県(日立市・北茨城市) の4つの行き先に分かれて訪問を行いました。また、日本の防災や文化・社会への理解を深めるための体験・施設等訪問および同世代の日本人学生達との 交流の場である高校交流・ホームステイ体験を行いました。

滞在中の様子(短期招へい第 1 陣)

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い

/// S LOT N O.1 ~ 5/// 1 2 3 5 6

(21)

7. 宮城県亘理郡山元町のいちご農園にて • 8. 気持ちを込めて応援横断幕を制作 • 9. 岩手県郷土料理のまめぶ作りを体験 7

8

10 11 12

(22)

4. 福島県耶麻郡磐梯山にてトレッキング • 5. 語りべの方とともに 南三陸町を視察 • 6. 海藻おしば絵葉書の作成体験 1. 宿舎に到着し旅館の歓迎を受ける生徒達 • 2. 震災体験を伺う • 3. 訪問先の皆さんへ自分達の出身地について紹介 第 2 陣は 13 校のグループで構成され、東北地方へは岩手県(遠野市・大槌町・陸前高田市・釜石市)、宮城県(南三陸町)、福島県(北塩原村・裏磐梯)、茨城県(北 茨城市・日立市)の 4 つの行き先に分かれて訪問を行いました。また、日本の防災や文化・社会への理解を深めるための体験・施設等訪問および同世代の 日本人学生達との交流の場である高校交流・ホームステイ体験を行いました。

滞在中の様子(短期招へい第 2 陣)

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い

/// S LOT N O.1 ~ 5///

1 2 3

(23)

7. 茨城県日立市内の海岸清掃ボランティア • 8. 一行の東北訪問を取り上げたニュース報道 • 9. 漁船に乗り込み、漁業産業の復興取り組みについて学ぶ様子 7

8

10 11 12

(24)

4. 花の植栽活動 • 5. 植木鉢制作 • 6. 宮城県石巻市にある石ノ森 萬画館を視察 1. 茨城県大子町郷土食のおやき作り体験 • 2. 岩手県一関市に到着し記念撮影 • 3. ペアになって書道体験 第 3 陣は 18 校のグループで構成され、東北地方へは岩手県(一関市・大船渡市・陸前高田市)、宮城県(気仙沼市・石巻市)、福島県(天栄村)、茨城県(大子町・ 日立市)の 4 つの行き先に分かれて訪問を行いました。また、日本の防災や文化・社会への理解を深めるための体験・施設等訪問および同世代の日本人学 生達との交流の場である高校交流・ホームステイ体験を行いました。

滞在中の様子(短期招へい第 3 陣)

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い

/// S LOT N O.1 ~ 5/// 1 2 3 5 6 4

(25)

13 7. 農作物の安全管理について学習し、収穫したキュウリを頬張る • 8. 福島県天栄村の住民との交流会 • 9. 福島県被災者を囲む高校生達 7 8 9 10. 茨城県日立市で毎年行われる「サンドアートフェスティバル」向けに砂像制作 • 11. 宮城県気仙沼大島でお世話になった地元住民とのお別れ • 12. 東北訪問を終えた後歌手クミコさんを迎え、未来への 希望を歌った「きっとツナガル」を全員で合唱 • 13. 滞在最終日に行われた報告会のひとコマ • 14. 高校交流で琴に挑戦 10 14 11 12

(26)

第 4 陣は 1 校のグループが茨城県石岡市を訪問し、被災状況や風評被害について学びました。また SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の学生である一 行は、日本の SSH 学生との交流を行ったほか、海洋研究開発機構・理化学研究所といった施設を訪れ、日本の研究者との交流を通じて日本の最先端技術 について理解を深めました。

滞在中の様子(短期招へい第 4 陣)

第 5 陣は 8 グループで構成され、東北地方へは宮城県気仙沼市と岩手県大船渡市グループ、宮城県(仙台市・名取市・岩沼市・山元町・石巻市・東松島市)グループの 2 つに分かれて訪問を行いました。また、 日本の防災や文化・社会への理解を深めるための体験・施設等訪問および同世代の日本人学生達との交流の場である高校交流・ホームステイ体験を行いました。

滞在中の様子(短期招へい第 5 陣)

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い

/// S LOT N O.1 ~ 5/// 1. ぶどう園にて風評被害について学ぶ • 2. 学校交流にてディスカッションなどを行う • 3. 茨城県石岡市常陸國總社宮を視察 1 2 3 4. JR 石岡駅にて震災当時の被害・復興状況についてお話を伺う • 5. 高校交流にて授業に参加 • 6. 茗溪学園中学校・高等学校の生徒達と記念撮影 4 5 6

(27)

4. 花壇を整備し、応援メッセージを込めて花を植える • 5. 気仙沼市街地にて語り部ガイドのお話を伺いながら、被災現場を視察 • 6. 山元町出身の青年より復興への取り組みや想いを伺う

4 5 6

7. 山元町の復興を願ったいちごアートを地元の方々と共同作成 • 8. 帰国後の発信活動について発表 • 9. 追悼イベントを主催する名取市の住民に 25 個の絵灯篭を贈呈

7 8 9

10. 大島オリジナル T シャツを作成し、帰国後の情報発信に貢献する • 11. 大震災後の日本人 の姿を、短歌・肖像画・写真を通して世界に伝える Voices from Japan 主催展覧会へ • 12. 授 業の合間に一息 • 13. 宮城県山元町の地元住民の前でブラスバンド演奏を披露 • 14. 高校交流 先の茶道部で日本文化体験

(28)

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い

/// S LOT N O.1 ~ 5///

Booker T. Washington High School

ブッカー・T・ワシントン高校 (オクラホマ州)

• 被災地の状況はもっと悪いのだろうと思っていましたが、他の人たちが想像してい るよりずっと、福島の人たち、南会津の人たちは元気で、親切で気を使ってくれま した。彼らは傷ついているけれど、とても強いと感じました。アメリカにいる人み んなに、福島は安全で、とても美しいところだと伝えたいです。また、アメリカに いる友だちをたくさん福島に連れて来たいです。 • 一番印象に残ったことは、被災者は自分の人生が急変してしまい、その中でとて も辛いジレンマを抱えているということです。多くの被災者は今後 30 年くらい自 宅に戻れず、別の地で新しい生活をスタートすることを余儀なくされました。自分 が彼らの状況に置かれたらどうなるか、想像もできませんでした。日本人の強靭さ、 それは人生を変えるような経験をしながらも耐え忍び、復興に向かっている姿から わかりますが、その強靭さを他の人たちに知ってもらいたいと思います。 • 防災館に行き、地震や津波といった災害の重大さを肌に感じ、災害が起こったとき の対処方法を学ぶことができました。米国も防災教育をもっとすべきと感じました。 • 帝京高校で同世代の生徒と交流ができ、日本の学校生活を学ぶことができました。 日本の学生はアメリカにとても興味があり、新しいアイディアにとても寛容でした。 国と国の関係は、個人と個人の交流が大切で、今回たくさんの日本人と交流でき たことがとても良かったです。 • 大きな災害に見舞われたにもかかわらず、人々は希望と活気に溢れていたことが印 象的でした。滞在中たくさんのことを学び、この経験は一生忘れません。 1913 年設立。オクラホマ州タル サ市に位置する公立高校で、国 際バカロレア資格の認定校。オク ラホマ州唯一の日本語クラス設置 校で、日本語以外には 8 か国語 の外国語クラスが履修可能。フッ トボールやバスケットボールなど で優勝経験があるスポーツ盛ん な学校であり、研究や討論部門 においても常にナショナルランキ ングに登場している。 参加者:生徒 23 名  引率教員 2 名 計 25 名 被災地訪問先: 福島県   高校交流: 東京都 帝京高等学校 参 加 者 • コ メ ン ト

第 1 陣

(29)

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い

/// S LOT N O.1 ~ 5///

Scott County High School

スコット・カウンティー高校 (ケンタッキー州)

• 南会津の人々はとても朗らかで、私達を歓迎し、一緒に素晴らしい時を過ごしま した。いつの日か東北で先生になりたいです。今までの人生で一番の経験にな りました。日本で経験したすべてのこと、南会津の人々のことは一生忘れません。 • 日本での経験は私の人生を変えました。この経験を経て、アメリカや世界にある 東北への風評被害をなくしたいと思います。 • 福島県大熊町の一人の紳士の話が印象に残っています。彼がこの先 30 年は故 郷に戻れないと聞き、信じられない気持ちでした。日本の人々は本当に良い人で、 最高の経験をさせてくれました。言葉では表せないほどの気持ちです。今回の訪 問は、私の人生に大きな影響を与え、また日本に来たいと思っています。 • 福島を訪れ、風評被害が一番の災害だと感じました。東北の復興を見守りつつ 防災について、また日本文化についてもっと学んでいきたいと思います。 • 防災館でのシミュレーターを用いた地震体験では、とても怖い思いをし、実際地 震が起きた時どうしたらいいか分からなくなると思いました。今後も被災地の人 にどのような支援ができるか考えていきたいです。 • 被災地訪問とホームステイを通して一生の友達ができ、また日本の日常生活、文 化、言葉を深く理解することができました。アメリカへ戻ったら学んだことを共 有するとともに、日本の伝統文化、習慣、宗教などを勉強していきたいと思います。 1955 年設立。ケンタッキー州 ジョージタウン市に位置する公 立高校で約 2,400 名の生徒が 在籍、ケンタッキー州内では在 籍者数が一番多い高校である。 外国語教育に力を入れており、 日本語のクラスは 4 レベルに分 かれ、最終学年では日本語の AP クラスも設置されている。 参加者:生徒 23 名  引率教員 2 名 計 25 名 被災地訪問先: 福島県   高校交流: 神奈川県立座間総合高等学校 参 加 者 • コ メ ン ト

第 1 陣

(30)

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い

/// S LOT N O.1 ~ 5///

Allderdice High School

オルダーダイス高校 (ペンシルベニア州)

•人々が震災と向き合っている姿に心動かされました。災害が大きな被害を与えたこ とは確かですが、人々は復興に向かって動き出しています。 • 東北を訪れて、東北の景色がとても美しいことに驚きました。この経験を経て、東 北が危険だという噂は 100 パーセント噂であり、間違いであるということが分か りました。 • この経験を通して、多くのことを学ぶことが出来ました。一番貴重だったことは、 東北の人々の生活を見たことです。その姿を見て、復興に向けた固い決心がある という大事なことを知りました。 • 防災館に行き、日本人が災害に対してどのような準備をしているか、同時に私も 緊急事態に対してどのように避難をすればいいかを学ぶことが出来ました。地震シ ミュレーションと歴史上の大きな災害を学ぶことは、大変勉強になりました。 • ホームステイや学校交流を通じて、日本とアメリカの生活は似通っていると気付き ました。ホームステイを受入れてくれた生徒とすぐに仲良くなり、彼女は私の姉妹 を思い出させてくれました。 • この経験は、日本人の強く固い決心をみることができ、心が揺さぶられる、驚くべ き経験となりました。 1927 年設立。ペンシルベニア 州ピッツバーグ市に位置する公 立高校で、生徒数はピッツバー グ 市 内 で 最 大 の 約 1,400 名。 カーネギーメロン大学やピッツ バーグ大学と教育提携をしてお り、外国語教育においては日本 語を含む 5 つの言語プログラム を提供している。 参加者:生徒 23 名  引率教員 2 名 計 25 名 被災地訪問先: 茨城県   高校交流: 埼玉県 さいたま市立大宮西高 等学校 参 加 者 • コ メ ン ト

第 1 陣

(31)

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い

/// S LOT N O.1 ~ 5///

Meridian School District 

メリディアン学校区 (アイダホ州)

• 被災地の復興の早さに驚きました。被災地の人々はとてもフレンドリーでお互い に助け合っていました。また、お店の店員さんは私たちがボランティアしている ということを聞くと、感謝を述べコーヒーを奢ってくれました。とても感動する出 来事でした。 • 被災地で一番心に残ったのは、復興の早さと日本人の強さです。とても感動し ました。ただ、同時に被災者の話は胸が張り裂ける想いがしました。アメリカに 帰って皆に伝えたいのは、訪れた日立、水戸、北茨城、そしてその周辺地域の 多くは全く安全だということです。 • 東北の人々の優しさ、悲しみの中でも前向きな姿に触れることができました。その 場に自分がいて、直に被災地を見て話を聞くことができたことを感謝しています。 • コミュニティ再生のために一致団結して復興に取り組んでいる日本人の姿に感動 しました。 • アメリカへ帰ったら日本への外交官になれるよう勉強したいです。 • 神戸の防災未来センターで震災に遭った少女の話を聞き、また沢山の写真を見 ることによって震災・防災をより身近に感じました。 アイダホ州ボイシ市とメリディア ン市にまたがる 5 つの公立高校 からなる学校区。安心で良質な 教育を生徒へ提供する共通目的 のもと、カリキュラムを作成して いる。学校区のセンテニアル高 校(1987 年 設 立、1,750 名 在 籍)、イーグル高校(1995 年設立、 1,600 名在籍)、ロッキー・マウ ンテン高校(2008 年設立。約 2,200 名在籍 ) の生徒が本事業 に参加。 参加者:生徒 23 名  引率教員 2 名 計 25 名 被災地訪問先: 茨城県   高校交流: 埼玉県立和光国際高等学校 参 加 者 • コ メ ン ト

第 1 陣

(32)

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い

/// S LOT N O.1 ~ 5///

Lafayette Jefferson, Muncie Central and Southside High Schools

ジェファーソン高校、マンシーセントラル高校、マンシーサウスサイド高校 (インディアナ州)

• 東北の美しさと津波が引き起こした破壊力の大きさに驚きました。この経験を通し て、地震・津波という自然現象が引き起こす大きな被害を自分の目で見て、理解 することが出来ました。 • 自分の目で見て初めて地震と津波の本当の恐ろしさを理解しました。被災地で地 面に散らかっている、おもちゃや人形を見たときはショックでした。アメリカの人々 にこの災害を伝えることと、日本の人々が生活を取り戻すために努力していること も伝えます。この機会を与えてくれたキズナ・プロジェクトとお会いした人々に感 謝します。ありがとうございました。 • 津波は莫大な被害をもたらしましたが、東北の人々の立ち上がる力強さに感動しま した。親しくなった地域住民の方達に会いに、東北へ再訪することを楽しみにして います。 • 地震シミュレーターで過去に起こった実際の地震を疑似体験し、その恐ろしさから 地震に対しての考え方が変わりました。 • 被災地の方々は私達を歓迎し、地域の文化について、また復興に向けて一生懸命 に生きている姿を見せてくれたことが、一番印象に残りました。 • 高校交流とホームステイを通じて、世界中の10代は同じだと思いました。同じよ うに笑い、微笑み、反応をする。私のホストシスターは自分ととても似ていました。 インディアナ州ラファイエット市 に位置するジェファーソン高校 (1985 年に設 立、 約 2,000 名 在籍)、マンシー市に位置するマ ンシーセントラル高校(1868 年 設立、約 850 名在籍)および マンシーサウスサイド高校(1962 年設立、約 990 名在籍)の 3 校からなるグループ。インディア ナ州は全米のうち比較的盛んに 日本語教育が行われている地域 である。 参加者:生徒 23 名  引率教員 2 名 計 25 名 被災地訪問先: 岩手県   高校交流: 埼玉県 花咲徳栄高等学校 参 加 者 • コ メ ン ト

第 1 陣

(33)

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い

/// S LOT N O.1 ~ 5///

Kelly Walsh High School

ケリー・ウォルシュ高校 (ワイオミング州)

• 東北の人々はとてもいい人で、元気で朗らかな様子にとても驚きました。訪問した 岩手県は私が今まで行った場所の中で一番美しいところでした。 • 東北での体験は私の人生を変えました。人はこんなにも強くなれることを、東北 の人々の元気な姿を見てわかりました。日本人の強さを見ることが出来て嬉しく 思います。 • 私はたくさんの東北の文化と復興を学ぶことが出来ました。この素晴らしい国 に来る機会を与えてくれたことに感謝をしています。私の母は、日本に災害がも たらされたことを悲しく思っており、私がキズナプロジェクトに参加して、東北の 復興に向かう姿を見に行くことに賛成してくれました。私の父も母と同じ思いで、 私に世界中の人に被災地での経験を伝えてほしいと思っています。 • 自然災害に関しては、準備しすぎることはないこと、そして防災対策の大切さを 知りました。 • 津波を経験されたお年寄りの話は、心が揺さぶられ、また悲しい気持ちになりま した。自分の目でみたものは、ニュースで流れる事実とは違うもので、学ぶこと が多いプロジェクトでした。 • 東北の復興がとても進んでいることがわかり、またこのプロジェクトを通して、 日本とアメリカの政治的な関係も勉強したいと思いました。 1965 年設立。ワイオミング州 キャスパー市に位置する公立高 校で、約 1,600 名が在籍。全て の教科でワイオミング州の平均 を上回る学力を誇っている。ま た、運動も盛んで、過去には州 大会でサッカー、バレーボール、 ノルディックスキー、陸上などで 優勝している。 参加者:生徒 23 名  引率教員 2 名 計 25 名 被災地訪問先: 岩手県   高校交流: 大阪府 浪速高等学校 参 加 者 • コ メ ン ト

第 1 陣

(34)

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い

/// S LOT N O.1 ~ 5///

Dobson High School

ドブソン高校(アリゾナ州)

• 東北の人々が災害の悲しみを乗り越え、前を向いていく決心をしていた姿にとても 驚きました。そして、温かい心で私達に彼らの経験を話してくれました。東北に行 けたことを光栄に思います。次世代の若者が日本の人々を、復興を手助けしてい かなければならないことに気づきました。そして東北の人々に、あなたたちはひと りではないということを伝えていきたいです。 • 今まで地震や津波を経験したことがないので、自然災害が残した爪痕は驚くべき ものでした。何が起こったかをよりリアルに感じ、仙台の今を見ることができました。 災害から生き残った人々と会い、お話を聞くことができて、感銘を受けました。 • 震災を生き抜いた方々の日常の生活を維持する強さと優しさ、その姿が被災地訪 問で一番印象に残りました。人々の絆があったからこそ、自らの気持ちを奮い立て て未来へと向かう姿勢につながったのだと思います。キズナプロジェクトに参加し、 そんな人々の姿を目の当たりにしたからこそ、私は被害を実感することが出来、帰 国後伝えるメッセージを得ることができました。 • 東北を訪れて、人々の寛容さと温かさに驚かされました。震災はたった1年前に起 きた出来事なので、人々が私たちを歓迎し、また、実際に地震と津波が起こった ときの出来事を話してくれるとは思いませんでした。 • ホームステイを通して、一般的な日本の家族を見ることが出来ました。私のホスト ファミリーは私を家族の一員のように迎え入れてくれ、日本のお母さんが作ってく れたお弁当を食べる経験をすることが出来ました。 1983 年設立。アリゾナ州フェ ニックス郊外のメサ市にある公 立高校 6 校のうちの 1 校で、約 3,000 名の生徒が在籍する。ア リゾナ州で 11 番目に大きい学 校。アメリカ教育省が優秀な学 校に授与するブルーリボン校を 過去 2 回受賞している。 参加者:生徒 23 名  引率教員 2 名 計 25 名 被災地訪問先: 宮城県   高校交流: 富山県 富山国際大学付属高等 学校 参 加 者 • コ メ ン ト

第 1 陣

(35)

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い

/// S LOT N O.1 ~ 5///

Roswell High School

ロズウェル高校 (ジョージア州)

• 全てを失った後でも人々は強くなれることを日本人の強い心が教えてくれました。 震災でたくさんのものを失いましたが、希望を持ち続け、今の生活まで持ち直し ています。アメリカに帰ったら、東北を助ける役目を果たせるような人になりたい です。 • 日本の津波について、アメリカのマスコミはもうほとんど取り上げていないので、 日本は既に復興したものと思っていました。しかし、今回の訪問で、被災者の 生活は津波が襲ってきて以来、全く変わってしまったことに気づかされました。彼 らは新しい生活を始めなくてはなりません。そして、私はそれを応援していきたい と思っています。 • 私は今回の訪問で、日本人の忍耐と強い決意に最も感銘を受けました。そして 私たちは日本人との良好な関係を築いていくこと、日本人の決して諦めない精神 を学んでいくべきだと思いました。 • 日本とアメリカの共通点を多く学び、また自分自身が先立って人助けや防災をす る大切さを学びました。 • 今後も被災者の役に少しでも立てるようになりたいです。近い将来、また東北を 訪れ、出会った人たちと再会したいと思います。 • 今回の訪日を通して日本の文化、歴史がますます好きになりました。震災のこと を私なりに伝えていくとともに、出会った沢山の人たちとも今後友好な関係を築 いていきたいです。 1949 年設立。ジョージア州アト ランタ市郊外に位置する公立高 校で約 2,500 名の生徒が在籍。 独自のカリキュラムを採用してお り、同地域では学力水準が高い 学校として有名。また、20 以上 の AP クラスが設けられており、 AP クラスの平均成績は全米で トップレベルを誇っている。 参加者:生徒 23 名  引率教員 2 名 計 25 名 被災地訪問先: 宮城県  高校交流: 神奈川県 横浜市立横浜商業高 等学校 参 加 者 • コ メ ン ト

第 1 陣

(36)

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い

/// S LOT N O.1 ~ 5///

Beaverton Oregon Students Delegation

ビーバートン・オレゴン・デリゲーション(オレゴン州) • 震災の実体験や福島産のものすべてに放射線量の検査をするなど、震災が彼らに どのような影響を及ぼしているのか話を聞くことができたのは、とても価値ある体 験でした。 • 原発事故が起きたにも係わらず、地元を離れようとしない住民の姿に驚きました。 もし米国で同じようなことが起きたら全員避難し、戻ることはしないでしょう。故 郷を想う気持ちが強く、地元に残り再建していくことを目指す姿は、私に新しい 価値観を芽生えさせてくれました。 • 日本の人々が力強さ、希望、そして思いやりをもって震災と向き合っていることを知 ることができました。彼らのおもてなしの心に感動しました。地震の安全対策につ いてもっと学び、それを自分の地域でも活かしていくことが大切であると思いました。 • 被災した方が震災当時の話をしている時に、悲しみをあらわにしないのに驚きま した。 • 人々が震災に対しとてもすばやく対処していることを学びました。支援の迅速さ、 また支援活動が継続されていることが統計やデータから分かりました。日本人は とても強いと思います。みなさんの前向きな姿勢や、過去を見るのではなく、未 来に向かっている姿に感銘を受けました。 オレゴン州ビーバートン市に位置 する学校区より選出された学生 が参加。学校区では、国内外で 広い視野を持った人材の育成を 目指す国際教育に焦点を当てて おり、教職員や外部の方を講師 に招いた異文化理解学習や日本 語を含む外国語科目を必須科目 とするなど、学区全体で独自の カリキュラムに取り組んでいる。 参加者:生徒 23 名  引率教員 2 名 計 25 名 被災地訪問先: 福島県  高校交流: 富山県立小杉高等学校 参 加 者 • コ メ ン ト

第 2 陣

参照

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