SHORT-TER M INVITATION GROUPS
#1
短 期 招 へ い
/// S LOT N O.1 ~ 5///
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#1
短 期 招 へ い
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George Washington High School
ジョージ・ワシントン高校(カリフォルニア州)• この旅の最後にキズナの意味が分かりました。震災時、多くの国々が支援のた め日本に駆け付けました。日本人は強い連帯感を持ち、復興のために互いに助 け合っていると思いました。
• 震災後、日本人がコミュニティの強い結びつきや家族の支えのもと、前に進むこ とが出来ていることを知りました。1 年前に震災があったにも関わらず、人々が 温かく歓迎してくれたことが嬉しかったです。
• 地震の大きさがどうあれ、地震によって日本の人々が動揺することはないことが はっきりと分かりました。高齢者施設を訪問して出会った高齢者たちは、復旧に 希望と自信を持っていました。また海岸清掃のお手伝いをして、この偉大な国の 復旧のための一助になれたことを誇りに思います。
• 被災地を訪れるまで仮設住宅について知りませんでした。また、海岸清掃をして いた時にたまたま通りかかった地元の方達が私達の活動に感動し、一緒に清掃 活動を行ってくれたことがとても印象に残っています。
• 日本文化について多く学ぶことができ、多くの新しい人々と絆を結ぶことが出来 ました。
• 日本の誠実さを実感し、社会の繋がりが素晴らしい国だと思いました。
1936 年設立。 カリフォルニア 州サンフランシスコ市に位置す る公立高校で約 2,300 名の生 徒が在籍。生徒の知的好奇心、
創造力、自立心等を育てるカリ キュラムを設定しており、学業の ほかスポーツ、課外活動の様々 な分野でも高い評価を得ている。
参加者:生徒 23 名 引率教員 2 名 計 25 名
被災地訪問先:
茨城県
高校交流:
栃木県 白鴎大学足利高等学校
参 加 者 • コ メ ン ト 第 2 陣
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Moss Point High School
モス・ポイント高校 (ミシシッピ州)• 震災に関する講義、防災施設や被災地訪問など、大震災に見舞われた日本でし か得られない情報を得ることで、とても広い視野で今回の震災を理解することが できるようになりました。
• モスポイントの私たちと東北の人々はたくさん共有するものがあると思います。な ぜなら、私たちはハリケーンカトリーナを経験したからです。他のアメリカ人高校 生と違った視点をもって東北を訪れることができたと思います。
• 茨城県への訪問で最も有益だったことは、地元の人々と阿波踊りを踊るなどの人 とのふれあい、海岸部での清掃活動をすることで被災地域の人々を直に手伝うこ とができたこと、また、津波被害から再建された六角堂を訪れたことです。
• キズナプロジェクトを通して、倒壊した家や災害に見舞われた地域に対して、また 復興に向けて、いかに日本の人々が協力し対処していったかを学びました。日本の 人々はすぐに状況判断をし、復興作業に取り掛かりました。アメリカとの違いに驚 かされ、私の人生に対する姿勢が変わりました。
• 被災地を訪問して印象に残ったことは、被災地の方々が私たちの訪問を歓迎して くれたこと、また震災で自らが体験したことを共有しようとしてくれたこと、さらに はアメリカからの支援についてとても感謝してくださったことです。
•アメリカへ帰国後も日本の復興状況や将来に向けての計画など、引き続き見守っ ていきたいと思います。
ミシシッピ州モスポイント市郊 外に位置する公立高校で約 900 名の生徒が在籍。学校があるモ スポイント市は 2005 年のハリ ケーンカトリーナで被害を受け ており、自然災害に見舞われた 地域。近年、毎年交換留学生を 迎え、国際化に対応した教育も 行っている。バスケットボール やフットボールなどの部活動も 盛んに行われている。
参加者:生徒 23 名 引率教員 2 名 計 25 名
被災地訪問先:
茨城県
高校交流:
山形県 羽黒高等学校
参 加 者 • コ メ ン ト 第 2 陣
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Cabot High School
キャボット高校 (アーカンソー州)• 人々は肩を寄せ合い、連帯感から幸せを得るということを学び、私達がその地へ 行って、時間をともに過ごすことで人々が喜んでくれたことが嬉しかったです。
• 東北では、日本人の忍耐強さを学びました。大小さまざまなボランティア活動が 復興努力に大いに貢献したことを身に感じ、日本の人々に更なる尊敬を抱くきっ かけとなりました。
• 私の胸を最も打ったことは、訪問先の住民の方々はもちろん、日本全体が震災 で打撃を受けているということです。被災地を訪問して話を聞くうちに、テレビ で見聞きしていた震災の様子からは得ることができない、感動的な心と心のつな がりを住民の方々と築くことができました。アメリカに帰って伝えたいのは、現 在様々な復興プログラムが実行されていますが、復興までにはまだまだ長い道の りがあるということです。でもそんな中、こうしてキズナプロジェクトに参加した 私たちは日本の人々に温かく迎えられています。家族や友人に、この温かい気持 ちも伝えたいと思います。
• 今回の訪問で家族というのは日米変わらないものだと分かりました。文化が異 なっても、家族の絆は同じであるということを知り、とても嬉しく思いました。
• 短い期間で言葉の壁があるにもかかわらず、一生涯付き合っていける友達を得る ことができました。
• 自然災害後の日本の皆さんの希望と勇気、そして一緒になって前に進んでいこう とする姿を知ることができました。
1912 年設立。 アーカンソー州 キャボット市に位置する公立高 校で約 2,000 名の生徒が在籍。
ここ 20 年で開発が進み急速に 人口が増えた地域であり、現在 は同州においてトップ 5 に入る 生徒数である。授業プログラム のほかさまざまなクラブ活動を 積極的に提供し、生徒の育成に 取り組んでいる。
参加者:生徒 23 名 引率教員 2 名 計 25 名
被災地訪問先:
岩手県
高校交流:
神奈川県立横浜国際高等学校
参 加 者 • コ メ ン ト 第 2 陣
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短 期 招 へ い
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Marina High School
マリーナ高校 (カリフォルニア州)• この経験を通して、日本が大好きになりました。文化、振る舞い、服装、そして 何よりもひとが大好きになりました。日本の雰囲気が大好きです。
• 震災より一年以上経ったにもかかわらず、いまだ片付けられないままの瓦礫がたく さんあるのに驚くと同時に、人々がお互い助け合うことに非常に献身的なのに驚 きました。
• 初めて被災地や瓦礫を目の当たりにした時、被災者が感じたであろう痛みを感じ、
泣きたい気持ちになりました。でも、被災者にお会いし、彼らの強さを感じました。
いつか再びこの地を訪れ、被災者皆さんの生活再建の一役を買いたい、そして絆 を深めたいと思います。
• 東北地方で現在も続く復興作業について一番興味を持ちました。多くの人がすべ てを失ったにもかかわらず、その地にとどまり、復興に力を注いでいる人々の強さ に感銘を受けました。
• 働いている方の多くがボランティアであり、その数に驚きました。人々の地域に対 する愛情を知ることができたのが、一番価値のある経験でした。
• 震災時の津波の映像を見て、建物などをすべて飲み込んでしまう津波の威力に 驚愕しました。
• 愛知県学校交流先の弥富高校では、生徒とともに募金活動に参加しました。そ の際、多くの義援金が集まり、東北にはまだまだ支援が必要だと感じている日 1963 年設立。カリフォルニア州
ハンティントンビーチ市に位置 する公立高校。2009 年にはカ リフォルニア州教育委員会より 質の高い教育を行っているとし て賞を受賞している。生徒は約 2,800 名が在籍し、人種的多様 性をもった学校である。
参加者:生徒 23 名 引率教員 2 名 計 25 名
被災地訪問先:
岩手県
高校交流:
愛知県 弥富高等学校
(現:愛知黎明高等学校)
参 加 者 • コ メ ン ト 第 2 陣
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