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Lafayette Jefferson, Muncie Central and Southside High Schools

ドキュメント内 きずなプロジェクト-表紙.indd (ページ 32-36)

ジェファーソン高校、マンシーセントラル高校、マンシーサウスサイド高校 (インディアナ州)

• 東北の美しさと津波が引き起こした破壊力の大きさに驚きました。この経験を通し て、地震・津波という自然現象が引き起こす大きな被害を自分の目で見て、理解 することが出来ました。

• 自分の目で見て初めて地震と津波の本当の恐ろしさを理解しました。被災地で地 面に散らかっている、おもちゃや人形を見たときはショックでした。アメリカの人々 にこの災害を伝えることと、日本の人々が生活を取り戻すために努力していること も伝えます。この機会を与えてくれたキズナ・プロジェクトとお会いした人々に感 謝します。ありがとうございました。

• 津波は莫大な被害をもたらしましたが、東北の人々の立ち上がる力強さに感動しま した。親しくなった地域住民の方達に会いに、東北へ再訪することを楽しみにして います。

• 地震シミュレーターで過去に起こった実際の地震を疑似体験し、その恐ろしさから 地震に対しての考え方が変わりました。

• 被災地の方々は私達を歓迎し、地域の文化について、また復興に向けて一生懸命 に生きている姿を見せてくれたことが、一番印象に残りました。

• 高校交流とホームステイを通じて、世界中の10代は同じだと思いました。同じよ うに笑い、微笑み、反応をする。私のホストシスターは自分ととても似ていました。

インディアナ州ラファイエット市 に位置するジェファーソン高校

(1985 年に設 立、 約 2,000 名 在籍)、マンシー市に位置するマ ンシーセントラル高校(1868 年 設立、約 850 名在籍)および マンシーサウスサイド高校(1962 年設立、約 990 名在籍)の 3 校からなるグループ。インディア ナ州は全米のうち比較的盛んに 日本語教育が行われている地域 である。

参加者:生徒 23 名  引率教員 2 名 計 25 名

被災地訪問先:

岩手県  

高校交流:

埼玉県 花咲徳栄高等学校

参 加 者 • コ メ ン ト 第 1 陣

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い  

/// S LOT N O.1 ~ 5///

Kelly Walsh High School  

ケリー・ウォルシュ高校 (ワイオミング州)

• 東北の人々はとてもいい人で、元気で朗らかな様子にとても驚きました。訪問した 岩手県は私が今まで行った場所の中で一番美しいところでした。

• 東北での体験は私の人生を変えました。人はこんなにも強くなれることを、東北 の人々の元気な姿を見てわかりました。日本人の強さを見ることが出来て嬉しく 思います。

• 私はたくさんの東北の文化と復興を学ぶことが出来ました。この素晴らしい国 に来る機会を与えてくれたことに感謝をしています。私の母は、日本に災害がも たらされたことを悲しく思っており、私がキズナプロジェクトに参加して、東北の 復興に向かう姿を見に行くことに賛成してくれました。私の父も母と同じ思いで、

私に世界中の人に被災地での経験を伝えてほしいと思っています。

• 自然災害に関しては、準備しすぎることはないこと、そして防災対策の大切さを 知りました。

• 津波を経験されたお年寄りの話は、心が揺さぶられ、また悲しい気持ちになりま した。自分の目でみたものは、ニュースで流れる事実とは違うもので、学ぶこと が多いプロジェクトでした。

• 東北の復興がとても進んでいることがわかり、またこのプロジェクトを通して、

日本とアメリカの政治的な関係も勉強したいと思いました。

1965 年設立。ワイオミング州 キャスパー市に位置する公立高 校で、約 1,600 名が在籍。全て の教科でワイオミング州の平均 を上回る学力を誇っている。ま た、運動も盛んで、過去には州 大会でサッカー、バレーボール、

ノルディックスキー、陸上などで 優勝している。

参加者:生徒 23 名  引率教員 2 名 計 25 名

被災地訪問先:

岩手県  

高校交流:

大阪府 浪速高等学校

参 加 者 • コ メ ン ト 第 1 陣

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い  

/// S LOT N O.1 ~ 5///

Dobson High School  

ドブソン高校(アリゾナ州)

• 東北の人々が災害の悲しみを乗り越え、前を向いていく決心をしていた姿にとても 驚きました。そして、温かい心で私達に彼らの経験を話してくれました。東北に行 けたことを光栄に思います。次世代の若者が日本の人々を、復興を手助けしてい かなければならないことに気づきました。そして東北の人々に、あなたたちはひと りではないということを伝えていきたいです。

• 今まで地震や津波を経験したことがないので、自然災害が残した爪痕は驚くべき ものでした。何が起こったかをよりリアルに感じ、仙台の今を見ることができました。

災害から生き残った人々と会い、お話を聞くことができて、感銘を受けました。

• 震災を生き抜いた方々の日常の生活を維持する強さと優しさ、その姿が被災地訪 問で一番印象に残りました。人々の絆があったからこそ、自らの気持ちを奮い立て て未来へと向かう姿勢につながったのだと思います。キズナプロジェクトに参加し、

そんな人々の姿を目の当たりにしたからこそ、私は被害を実感することが出来、帰 国後伝えるメッセージを得ることができました。

• 東北を訪れて、人々の寛容さと温かさに驚かされました。震災はたった1年前に起 きた出来事なので、人々が私たちを歓迎し、また、実際に地震と津波が起こった ときの出来事を話してくれるとは思いませんでした。

• ホームステイを通して、一般的な日本の家族を見ることが出来ました。私のホスト ファミリーは私を家族の一員のように迎え入れてくれ、日本のお母さんが作ってく れたお弁当を食べる経験をすることが出来ました。

1983 年設立。アリゾナ州フェ ニックス郊外のメサ市にある公 立高校 6 校のうちの 1 校で、約 3,000 名の生徒が在籍する。ア リゾナ州で 11 番目に大きい学 校。アメリカ教育省が優秀な学 校に授与するブルーリボン校を 過去 2 回受賞している。

参加者:生徒 23 名  引率教員 2 名 計 25 名

被災地訪問先:

宮城県  

高校交流:

富山県  富山国際大学付属高等 学校

参 加 者 • コ メ ン ト 第 1 陣

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い  

/// S LOT N O.1 ~ 5///

Roswell High School  

ロズウェル高校 (ジョージア州)

• 全てを失った後でも人々は強くなれることを日本人の強い心が教えてくれました。

震災でたくさんのものを失いましたが、希望を持ち続け、今の生活まで持ち直し ています。アメリカに帰ったら、東北を助ける役目を果たせるような人になりたい です。

• 日本の津波について、アメリカのマスコミはもうほとんど取り上げていないので、

日本は既に復興したものと思っていました。しかし、今回の訪問で、被災者の 生活は津波が襲ってきて以来、全く変わってしまったことに気づかされました。彼 らは新しい生活を始めなくてはなりません。そして、私はそれを応援していきたい と思っています。

• 私は今回の訪問で、日本人の忍耐と強い決意に最も感銘を受けました。そして 私たちは日本人との良好な関係を築いていくこと、日本人の決して諦めない精神 を学んでいくべきだと思いました。

• 日本とアメリカの共通点を多く学び、また自分自身が先立って人助けや防災をす る大切さを学びました。

• 今後も被災者の役に少しでも立てるようになりたいです。近い将来、また東北を 訪れ、出会った人たちと再会したいと思います。

• 今回の訪日を通して日本の文化、歴史がますます好きになりました。震災のこと を私なりに伝えていくとともに、出会った沢山の人たちとも今後友好な関係を築 いていきたいです。

1949 年設立。ジョージア州アト ランタ市郊外に位置する公立高 校で約 2,500 名の生徒が在籍。

独自のカリキュラムを採用してお り、同地域では学力水準が高い 学校として有名。また、20 以上 の AP クラスが設けられており、

AP クラスの平均成績は全米で トップレベルを誇っている。

参加者:生徒 23 名  引率教員 2 名 計 25 名

被災地訪問先:

宮城県 

高校交流:

神奈川県  横浜市立横浜商業高 等学校

参 加 者 • コ メ ン ト 第 1 陣

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い  

/// S LOT N O.1 ~ 5///

ドキュメント内 きずなプロジェクト-表紙.indd (ページ 32-36)