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Clarkstown High School North and South

ドキュメント内 きずなプロジェクト-表紙.indd (ページ 37-40)

クラークスタウンノース高校、クラークスタウンサウス高校 (ニューヨーク州)

• 震災のあとの風評被害がどのように悪影響を及ぼしたのかが興味深かったです。

また、自宅から退避せざるを得ず、帰宅難民となったお年寄りたちの計り知れな い孤独感を知り、心を打たれました。

• 東北を訪れ、東北や福島が順調に再生しつつあること、また人々が勤勉である ことを知りました。互いに励ましあい、日本の学生だけでなく、キズナプロジェ クトの他のアメリカ人高校生たちとも交流できたことが良かったです。

• 日本人は皆とても親切でした。ホームスティでは居心地がいいように常に気にか けてもらい、お土産までもらいました。今後は宗教、他国との外交関係等もっ と日本について学んでいきたいと思います。

• キズナプロジェクトに参加して、日本という国がどんなに愛すべき国かということ が分かりました。本当にすばらしい国です。それに加え、福島を訪れた際、風 評被害のことを知り、今は放射線量がほとんど無いに等しいという情報は非常 に啓発的でした。福島はとても美しいです!

• 日本の人々はとても思いやりがあり、強く、哀れみ深いと思いました。私を温か く受け入れてくれ、絆の素晴らしさを見せてくれました。

• 地震と津波の前でコミュニティがどのようであったかを学び、また東北のみなさ んは震災体験について話してくれました。強さ、そして前向きな姿に本当に感動 し、感謝しています。

ニューヨーク州ロックランド・カ ウンティおよびクラークスタウン・

セントラル学区に位置する公立高 校 2 校で、各校約 1.500 名の生 徒が在籍。両校ともに AP コー スの設置、外国語教育の充実の ほか、特別支援を要する生徒向 けプログラムが開講されており、

多様なニーズに応える教育プログ ラムを提供している。

参加者:生徒 23 名  引率教員 2 名 計 25 名 

被災地訪問先:

福島県 

高校交流:

大阪府立夕陽丘高等学校

参 加 者 • コ メ ン ト 第 2 陣

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い  

/// S LOT N O.1 ~ 5///

Harding High School  

ハーディング高校 (ミネソタ州)

• 危機的状況の中、日常に入り込んでほしくないだろうと思っていましたが、福島の 人々は快く受入れてくれ、嬉しかったです。

• 意思があれば、道は開けるということを確信しました。神戸の防災未来センターで ドキュメンタリーを見て、震災後の困難にもかかわらず復興への取り組みがどんな に早かったかを知り、日本人の忍耐力に感銘を受けました。

• ホームステイ中、生徒と塾に行きました。その日は有名な講師の先生が来るとい うことで、特別な日でした。授業のあと、先生は福島出身であることや、津波で 友人を失ったことを話してくれました。先生は悲しんでいましたが、最後に後悔し ないよう、生きるのも勉強するのもベストで臨まなければならないと語りました。

• 災害が起きた時に一体となり、日本中、世界中の人が支援をしました。また、風 評被害をなくすためにどれほど人々が尽力しているのか、学ぶことができました。

• 危機を乗り越えてきた人々の力に驚きました。とても強いと思います。東北の人々 はとても良い人たちで、東北の地はとても美しかったです。

• 東京滞在では目黒区防災センターを訪れ、過去に起こった地震やその被害につ いて学び、また起震装置を使い、揺れの規模を擬似体験することで、震災につ いての理解を深めることができました。

• 日本には耐震補強や耐震・免震技術を施している建物が多いことや、そのよう な地震対策技術について学べたことも興味深かったです。

1926 年設立。ミネソタ州セント ポール市に位置する公立高校で 約 2,100 名の生徒が在籍する国 際バカロレア認定校。複数の言 語から選択できる外国語学習で は、日本語の授業が設定されて いる。また、クラブ活動や地域 サービスプロジェクトなど、生徒 が主体となって行う活動が盛ん である。

参加者:生徒 23 名  引率教員 2 名 計 25 名

被災地訪問先:

福島県 

高校交流:

群馬県 新島学園高等学校

参 加 者 • コ メ ン ト 第 2 陣

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い  

/// S LOT N O.1 ~ 5///

Roosevelt High School  

ルーズベルト高校 (ワシントン州)

• 日本ではどのくらい頻繁に地震が起きるのか、詳しくは知りませんでしたが、 

オリエンテーション中に一回地震を体験し、どんなに地震が日常的なのかわか りました。

• 被災地を訪れ、災害に遭った地域であることを考えると、その地域の清潔さ、

美しさに驚きました。

• 地域のみなさんがお互いに助け合ってこの危機にどのように向き合ったのか、知 ることができました。訪問先の北塩原村はとても穏やかで美しく、地元の方達 が私たちを温かく迎えてくれたことがすごく嬉しかったです。

• 学校交流では生徒のみんながとても親切で、アメリカの生徒とは違った生活習 慣を持っていることを知りました。また、日本の家庭でのホームステイは、とて も素晴らしい経験でした。

• 日本の皆さんはとてもフレンドリーな人たちでした。感謝の気持ちでいっぱいで す。出会った人達とはこれからも連絡を取り合い、よい友達でいたいと思います。

もっと言葉を学んで、たくさん日本語で読んだり、話したりしたいです。そして、

いつかまた日本へ来たいと思います。

• 食品の多くが放射能に汚染されてしまったという自分の予想に反し、食品は安全 だということが実際に放射能テストをして理解することができました。

• 震災後の被災地では、人々は強盗などの犯罪にはしることなく、助け合っていた という話が興味深かったです。

1922 年設立。ワシントン州シ アトル市に位置する公立高校で 約 1,650 名の生徒が 在籍。演 劇・音楽プログラムのほか外国 語プログラムなどのさまざまな科 目や、AP コースを独自に設定し 生徒の育成に取り組んでいる。

参加者:生徒 23 名  引率教員 2 名 計 25 名

被災地訪問先:

福島県 

高校交流:

兵庫県立龍野高等学校

参 加 者 • コ メ ン ト 第 2 陣

SHORT-TER M INVITATION GROUPS

#1

短 期 招 へ い  

/// S LOT N O.1 ~ 5///

ドキュメント内 きずなプロジェクト-表紙.indd (ページ 37-40)