• 検索結果がありません。

雑誌名 情報学シンポジウム2019

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "雑誌名 情報学シンポジウム2019"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

回想法を模した対話システムの構築と話題生成法に 関する検討 (研究の進捗発表)

著者 太田 壱成, 綱川 隆司, 遠藤 幹也, 都築 俊宏, 西 村 雅史

雑誌名 情報学シンポジウム2019

巻 2019

ページ S11

発行年 2019‑12‑24

出版者 情報学シンポジウム2019実行委員会

著者版フラグ publisher

URL http://hdl.handle.net/10297/00027459

(2)

回想法を模した対話システムの構築と話題生成法に関する検討

太田壱成(情報学専攻),綱川隆司(学術院情報学領域),遠藤幹也(株式会社マルタカ テクノ),都築俊宏(株式会社マルタカテクノ),西村雅史(学術院情報学領域)

高齢者の認知機能を維持するためには,「話す」ことで脳を活性化させることが知られ ている.「回想法」は高齢者が昔を想起して語り,聞き手がそれを傾聴することで高齢 者自身の人生に対する満足度が向上し,認知機能の維持や QOL の改善につながると言わ れている心理療法の一つである.本研究では,協調フィルタリング技術を用いた高齢者 の馴染みのある音楽の推測に加え,Web からの情報収集を用いて回想法を模した対話シ ナリオの生成を行う.また,生成した対話シナリオに基づいた質問と相槌による傾聴を 行うことで,話し手の話す内容に依らずに動作する傾聴対話システムを目指し,その検 討とシステム構築を行った.

研究の進 捗発表

参照

関連したドキュメント

英語学習者の発話の中に,*I enjoyed very much.のように他動詞を⾃動詞と誤って理

私たちは⾃⾝もオンライン講義の利⽤者として,ICT 教育と MOOC の利点・⽋点に 興味を持ち,その中でも ICT 教育と MOOC

⼀般に,⼤学教育の現場におけるレポートの評価では,教師が学⽣のレポートに対し

準備する事を⽬的とした COVID-19 感染者予測の取り組みが進められている.本研究 では,ARIMA

+街中に置かれたパブリックセンサー,の三つによる相互連携システム」という,新た な IoT に関する応用技術の開発を提案する.社会の中に組み込まれた様々な

グラフの単連結性を調べることはグラフの局所的な性質から全体の性質を調べること

⾝が⾏っていた.この作業を⾳声認識システムによって⾃動化できれば,データ収集が

+街中に置かれたパブリックセンサー,の三つによる相互連携システム」という,新た な IoT