• 検索結果がありません。

雑誌名 情報学シンポジウム2020

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "雑誌名 情報学シンポジウム2020"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

距離正則グラフの単連結性判定のアルゴリズム(研 究の成果発表(シニア(大学4年生以上), 概要講 演あり, 新規発表))

著者 田中 史菜, 新谷 誠

雑誌名 情報学シンポジウム2020

巻 2020

発行年 2020‑12‑25

出版者 情報学シンポジウム2020実行委員会

著者版フラグ publisher

URL http://hdl.handle.net/10297/00028322

(2)

研究の成果発表(シニア(⼤学 4 年⽣以上),概要講演あり,新規発表)

距離正則グラフの単連結性判定アルゴリズム

⽥中史菜(静岡⼤学情報学部情報社会学科),

新⾕誠(静岡⼤学学術院情報学領域)

グラフの単連結性を調べることはグラフの局所的な性質から全体の性質を調べること などに応⽤できる.距離正則グラフの単連結性が⽰されると,内周⻑の閉路からすべて の閉路の性質を知ることができる.先⾏研究では,単連結となる距離正則グラフのみが 扱われている.以上から,本研究の⽬的は単連結ではない距離正則グラフの存在を調べ ることである.グラフの単連結性の必要条件ではない⼗分条件を挙げた定理が Shult に よって⽰されている.鈴⽊はその定理を応⽤して距離正則グラフの⼆部グラフのいくつ かの類に対し,単連結性を⽰した.

本研究では,Shult の定理を利⽤して単連結性を判定するプログラムを作成し,距離 正則グラフが単連結であるか調べた.その結果,単連結ではない距離正則グラフの例を 無限個⾒つけた.その過程と被覆グラフの構成⽅法について発表する.

参照

関連したドキュメント

不動産取得税・固定資産税の課税免除

貴社のコーポレートガバナンス・コードへの 対応状況はいかがですか?

上記の戦略における、力を合わせ、細かなステップを積み重ねていく等の指摘

植食性昆虫による被食面積の変化をブナ高木樹冠内の24葉群で2年間継続調査したところ,開葉後1ケ月以内においては

履修体系 ○卒業必要単位数

Brown, Sidney Devere 2000 “Review of Introduction to Japanese Society by Y.Sugimoto.” Jour- nal of Asian Studies 59 : 1038 - 1040. Dale,

13 -主な施策、事業- ■空き家バンク・住替え制度の確立 【町】 ■家賃債務保証制度の周知 【町】 ■住宅性能評価の周知