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雑誌名 情報学シンポジウム2020

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Academic year: 2022

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協調的な学習とAI(実習の進捗発表(ジュニア(大 学1〜3年生), 新規発表))

著者 酒井 友理子, 佐竹 勇哉, 高橋 徹郎, Yang Fan

雑誌名 情報学シンポジウム2020

巻 2020

発行年 2020‑12‑25

出版者 情報学シンポジウム2020実行委員会

著者版フラグ publisher

URL http://hdl.handle.net/10297/00028305

(2)

実習の進捗発表(ジュニア(⼤学 1〜3 年⽣),新規発表)

協調的な学習と AI

酒井友理⼦(静岡⼤学情報学部情報社会学科),

佐⽵勇哉(静岡⼤学情報学部⾏動情報学科),

⾼橋徹郎(静岡⼤学情報学部情報科学科),

YANG FAN(静岡⼤学情報学部情報科学科)

近年,AI を利⽤したデータ分析が活発になっている.それに伴い,AI を教育へ利⽤

する動きも増えている (河原ら, 2013).私たちは AI と教育の関係性に着⽬し,協調的 な学習と AI がどう関わるようになるか,その 10 年後について⽂献調査をもとに推測 する.

⽂献調査により,児童の協調的な学習を⽀援するソフトが開発されていることが分か った(⼋代ら,2019).児童の使⽤するタブレットより閲覧情報のデータベースを構 築し,児童の⽬標の達成度を予測することで,教育者がより的確な指導を⾏えるように するというシステムである.このシステムを教育に取り⼊れるには,AI の達成度予測 の精度が重要となる.今後 AI による予測精度が向上し,より協調的な学習による学習 効果が⾼まると,AI による協調学習はより普及し学習を効率化すると推測する.

<関連実習科⽬>

PBL 演習

参照

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