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雑誌名 情報学シンポジウム2020

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COVID‑19の国内感染者予測のアルゴリズムの検討と Google予測との比較(研究の成果発表(シニア(大 学4年生以上), 概要講演あり, 新規発表))

著者 太田 奎祐, 渡辺 結香, 山本 泰生, 李 皓

雑誌名 情報学シンポジウム2020

巻 2020

発行年 2020‑12‑25

出版者 情報学シンポジウム2020実行委員会

著者版フラグ publisher

URL http://hdl.handle.net/10297/00028320

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研究の成果発表(シニア(⼤学 4 年⽣以上),概要講演あり,新規発表)

COVID-19 の国内感染者予測のアルゴリズムの検討と Google 予測との⽐

太⽥奎祐(静岡⼤学⼤学院総合科学技術研究科情報学専攻),

渡辺結⾹(静岡⼤学情報学部情報科学科),

⼭本泰⽣(静岡⼤学学術院情報学領域),

李皓(静岡⼤学学術院情報学領域)

世界中で COVID-19 が猛威を振るっている中,⽇本でもいわゆる第 3 波による感染 者の急増に直⾯している.このような状況の中,医療機関等でより適切な対処を検討・

準備する事を⽬的とした COVID-19 感染者予測の取り組みが進められている.本研究 では,ARIMA ならびにロジスティック回帰等の時系列予測法の性能を評価するととも に,Google が近年公開している予測結果との⽐較を⾏う.

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