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Concur Expense: 監査ルール(検証ルール)

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Concur Expense:

監査ルール(検証ルール)

設定ガイド

最終更新日: 2020 年 10 月 7 日

以下の SAP Concur ソリューションに適用されます。

Expense

Professional/Premium edition

Standard edition

Travel

Professional/Premium edition

Standard edition

Invoice

Professional/Premium edition

Standard edition

Request

Professional/Premium edition

Standard edition

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目次

セクション 1: アクセス許可 ... 1

セクション 2: 概要 ... 1

検証ルール モジュールとサイト設定オプションのアクティブ化が必要 ... 1

一般概念 ... 2

表示先 ... 2

規定外フラグ ... 2

イベント(発動) ... 3

実行の基本 ... 4

概要 – 検証ルールの基本的な作成処理 ... 4

検証の条件式 ... 5

計算式 ... 10

セクション 3: 検証条件ページ ... 12

セクション 4: 作業手順 ... 15

検証ルールへのアクセス ... 15

検証ルールの追加 ... 16

検証ルールの編集 ... 23

検証ルールの非アクティブ化 / アクティブ化 ... 23

検証ルールの削除 ... 24

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改訂履歴

日付 注意事項 / コメント / 変更内容

2020 年 10 月 7 日 「イベント(発動)」セクションに注意を追加しました。

2020 年 4 月 9 日 ガイドのタイトル ページで [Authorization Request] チェック ボックスの名前を [Request] に変更しました。表紙の日付に変更はありません。

2020 年 1 月 2 日 著作権を更新しました。その他の変更はありません。表紙の日付に変更はありません。

2019 年 6 月 8 日 「検証の条件式」セクションに、括弧で囲まれた Or 関数の使用に関する情報を追加し

ました。

2018 年 1 月 2 日 「イベント(発動)」セクションで明確にするために、「検証ルールの実行前に原価対

象の承認処理が行われるため、検証ルールを介して承認者のアクションによって更新さ れる原価対象により、原価対象ワークフローが再設定されることはありません」という 注意を追加しました。

2018 年 7 月 19 日 計算式の使用を明確にするために、「計算式アクションを正常に実行するには、検証ル

ール フィールドごとに条件を 1 つのみ設定できます」という情報を追加しました。

2018 年 4 月 4 日 表紙のチェック ボックスを変更しました。その他の変更はありません。表紙の日付に変

更はありません。

2018 年 2 月 16 日 インポート / 抽出の仕様ガイド「同席者インポート バージョン 2(製品共通)」のガイ

ド名を更新しました。

2018 年 1 月 3 日 著作権を更新しました。その他の変更はありません。表紙の日付に変更はありません。

2017 年 12 月 15 日 検証ルールで連結リスト フィールドを更新 *しない* 旨の注意を追加しました。

2017 年 9 月 19 日 規定外フラグ メッセージについて、テキスト フィールドであり、HTML フォーマット

をサポートしていないことを明確にするための注意を追加しました。

2016 年 12 月 14 日 著作権と表紙を更新しました。その他の内容の変更はありません。

2016 年 1 月 24 日 インポート / 抽出ガイドへの参照を変更しました。その他の内容の変更はありません。

2015 年 5 月 15 日 旧 UI への参照を削除しました。その他の内容の変更はありません。

2014 年 9 月 24 日 2 種類のユーザー インターフェースについての情報を追加しました。その他の内容の変

更はありません。

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日付 注意事項 / コメント / 変更内容

2014 年 9 月 15 日 明確にするために、「計算エンジンにこれらの値を提供するには、検証ルールをエンテ

ィティごとに 1 つのみ設定できます」という情報を追加しました。

2014 年 4 月 15 日 著作権と表紙を更新しました。その他の内容の変更はありません。

2013 年 9 月 20 日 新しいサイト設定 [検証ルールを有効化] で、[検証] タブが監査ルール ツールから削除

されました(ただし、既存の機能が削除されることはありません。タブが表示されなく なるだけです)。

2012 年 12 月 28 日 商標を変更し、著作権を更新しました。内容の変更はありません。

2012 年 1 月 著作権を変更しました。内容の変更はありません。

2011 年 9 月 23 日 計算式に関する情報を追加しました。

2011 年 5 月 20 日 新しいユーザー インターフェースに合わせてドキュメントを更新しました。

2010 年 12 月 31 日 著作権を更新し、商標を変更しました。内容の変更はありません。

2010 年 6月 18 日 リスト項目のルックアップに関する情報を追加しました。

2009 年 12 月 検証ルールに関する独立した設定ガイドになりました。内容の変更はありません。

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監査ルール(検証ルール)

セクション 1: アクセス許可

この機能へのアクセス権があるかどうかは場合によります。たとえば、特定のグループに対して のみのアクセス権がある、または読取専用で作成や編集はできないなど、限定的なアクセス権を 持っている場合があります。Expense 構成管理者の(制限付)アクセス許可があるユーザーが、

この機能へのアクセス権を付与します。その他のユーザー ロールも、この機能にアクセスでき ます。

管理者はこの機能を使用する必要がありますので、適切なアクセス権がない場合は、社内の

Concur 管理者に連絡してください。

さらに、このガイドに記載されている作業は Concur にのみ許可されているものもあります。必 要に応じて Concur クライアント サポートにご依頼ください。

セクション 2: 概要

検証ルールは、経費精算レポートのフィールド値と、クライアントがインポートした既定値を比 較するために使用します。比較するタイミングは、エントリの保存および提出時、配賦の保存時、

レポートの保存 / 提出時や提出後に設定できます。比較の結果、不一致が見つかると検証ルール は規定外フラグを立て、レポート フィールドを更新します(配賦の保存時を除く)。

詳しくは、設定ガイド「Expense: 監査ルール」 および インポート / 抽出の仕様ガイ ド「検証テーブル インポート(製品共通)」をご参照ください。

検証ルール モジュールとサイト設定オプションのアクティブ化が必要

監査ルールの検証ルール モジュールを有効化するには、Concur に依頼する必要があります。

OID のインポート ジョブを有効化します。

(8)

また、タブを表示するために、[検証ルールの有効化] 設定を有効にする必要があります。逆に、

この機能を使用して、タブを非表示にすることもできます([管理] > [経費精算] > [サイト設 定])。

一般概念

表示先

管理者は、規定外フラグの生成アクションを使用する検証ルールを作成または編集する際に、ど のユーザーに規定外フラグ テキストを表示するかを定義します。

出張者(ユーザー)、承認者、および経費の処理者: ユーザー、承認者、および経費の 処理者に規定外フラグ テキストを表示します。

承認者と経費の処理者: ユーザーには規定外フラグ テキストを表示しません。したがっ て、レポートが監査されることを知られることはありません。

経費の処理者: ユーザーと承認者には規定外フラグ テキストを表示しません。したがっ て、レポートが監査されることを知られることはありません。

規定外フラグ テキストは以下のフラグとともに表示されます。

黄色フラグ: 規定外フラグがあったものの、経費精算レポートの提出が阻止されること はありません。

赤色フラグ: 規定外フラグがあり、経費精算レポートの提出が阻止されます。

灰色フラグ: 経費の処理者が規定外フラグを了承しました。

規定外フラグ

管理者は、規定外フラグの生成アクションを使用する検証ルールを作成または編集する際に、規 定外フラグを割り当てることができます。すべての規定外フラグには以下が含まれます。

規定外フラグ コード: 会社が定義する規定外フラグのコードで、すべて大文字で 8 桁ま での英数字が使用できます。

(9)

規定外フラグ レベル: 規定外フラグのレベル(99 まで)を定義します。たとえば、6 段階の規定外フラグ レベル(レベル 1 は軽微な規定外フラグ、レベル 6 が重大な規定 外フラグ)を定義できます。また、規定外フラグの重大レベルを定義して、そのレベル に達した場合に経費精算レポートの提出を阻止することができます([Expense 構成管 理者] > [ワークフロー] > [設定])。たとえば、レベル 6 の規定外フラグがある場合は 経費精算レポートを提出できないように設定できます。

規定外フラグ テキスト: 「選択したプロジェクト コードは有効ではありません」などの ように実際に表示されるメッセージです。

イベント(発動)

管理者は、検証ルールを作成または編集する際に、以下のように、ルールを発動するイベントを 指定します。

配賦の保存: 配賦の「行項目」が保存されるたびにルールが発動します。

エントリ(Expense)の保存: ユーザー、承認者、処理者のいずれかにより経費が保存 されるとルールが発動します。

NOTE:

保存処理では、検証ルールに先立ち、税の計算が行われます。税の計算を駆動す

るフィールド値の設定に検証ルールを使用しないでください。

エントリ(Expense)の提出: 経費が提出されるとルールが発動します。

NOTE:

エントリの提出ルールはレポートの提出ルールの前に処理されます。

レポートの提出後: レポートがワークフローの最初のステップに入るとただちにルール が発動します。規定外フラグが生成されても、レポートの提出が阻止されることはあり ません。

レポートの保存: 従業員、承認者、処理者のいずれかによりレポート ヘッダーの情報が 保存されると、ただちにルールが発動します。

(10)

レポートの提出: レポートが提出されるとルールが発動します。規定外フラグ レベル限 度を超える規定外フラグが生成された場合(つまり、レポートの提出が阻止された場合。

詳しくはこのガイドの「規定外フラグ」を参照)、レポートは提出されず、ワークフロ ーの最初のステップを開始することができません。

NOTE:

検証ルールの実行前に原価対象の承認処理が行われるため、検証ルールを介して承認者

のアクションによって更新される原価対象により、原価対象ワークフローが再設定され ることはありません。

実行の基本

管理者は、検証ルールを作成する際に、指定されている条件が真と偽のどちらの場合にルールを 実行するのかを選択します。検証条件ごとに真であるのか偽であるのかが評価されます。

概要 – 検証ルールの基本的な作成処理

検証ルールを作成するには、次の処理を行います。

1. ルールに名前を付ける

2. ルールを発動するイベントを指定する

3. ルールを編集できる管理者(グループ)を指定する

4. ルールが適用されるグループ、および下位階層のグループにもルールを継承させるのか どうかを指定する

5. 条件が真と偽のどちらの場合にルールを適用するのかを選択する

6. 検証ルールの条件エディタを使って条件を定義する

7. 検証アクションを定義する

 規定外フラグのみ

 フィールドの更新のみ

(11)

 フィールドを更新して規定外フラグ

 計算式

詳しくは、本ガイドの「計算式」セクションをご参照ください。

8. フィールドの更新: データを移動するフィールドを選択します

!

重要: 「フィールドの更新」と「フィールドを更新して規定外フラグ」のどちらのアク ションでも、連結リスト フィールドを更新できません。検証ルールによって設定され た値は、リスト内の正しい値であるかチェックされることがないため、無効なフィール ド値が間違って設定される可能性があります。 検証ルールで連結リスト フィールドを 更新しないでください。

9. 規定外フラグ: 規定外フラグ テキストの表示先ユーザーを定義し、適切な規定外フラグ を選択または作成します

検証の条件式

NOTE:

条件式に関する基本情報については、設定ガイド「Concur Expense: 監査ルール」をご

参照ください。本ガイドのこのセクションでは、検証ルールのバリエーションを紹介し ます。

検証ルールの条件式作成は、データベースのクエリ作成に似ています。フィールド検証データ オブジェクトを使用する条件で、一致する項目を絞り込むことができます。レポート / エントリ フィールドと検証テーブルのフィールドを照合するには、検証テーブルの正しい行を指定するた めに複数の条件を使用する必要があります。たとえば、次のように条件を指定します。

(12)

この条件は、次の評価を実行します。

エントリの金額が検証テーブル [金額 1] と等しい(検証テーブル行に [タイプ] = CityLimit お よび [Id_01] = New York が含まれる場合)

条件式を作成または編集する際、管理者は以下の点を考慮する必要があります。

比較に検証テーブルのフィールドを使用するには、フィールド検証データ オブジェクト を選択する必要があります。

レポート / エントリ フィールドを単純な設定リストと比較するには、リスト検証データ オブジェクトを使用します。

検証テーブルの [タイプ] フィールドで、別のデータに関する列を再利用できます。

(13)

フィールド検証データ オブジェクトを使用する場合、[タイプ] フィールドと [ID 01]

フィールドを含める必要があります。

• [ID] 列と [タイプ] 列に使用できる演算子は等号演算子だけです。リスト検証オブジェ

クトの場合も同様です。

フィールド検証オブジェクトを使用する場合、[ID] フィールドはすべて番号順に使用す る必要があります(1~n)。たとえば、ID 5 を使用するには、まず ID 1~ID 4 を使用 します。

リスト検証オブジェクトは式の右側にのみ使用できます。

リスト値を検索する場合、リスト項目ショート コードを使用します。

 リスト間でコピーする場合、現在の値のソース リスト ショート コードを使用して、

ターゲット リストのショート コードが検索されます。

 テキスト フィールドからコピーする場合、テキスト フィールド値がショート コー ド値と比較されます。

 固定値からコピーする場合、その値がショート コード値と比較されます。

検証で [都市] のエントリ フィールドを使用する場合、その都市の場所コードが使用さ れます。都市の値を検証するために、場所コードを検証テーブルにインポートする必要 があります。

検証で [都道府県] のエントリ フィールドを使用する場合、その都道府県の国サブ コー ドが使用されます。都道府県の値を検証するために、コードを検証テーブルにインポー トする必要があります。このフィールドを使用する検証条件では、条件の左側に検証、

右側に [都道府県] フィールドを指定する必要があります。つまり、

Field_validation.ID_1 = Entry.State/Province のようになります。

検証で [国] のエントリ フィールドを使用する場合、その国の国コードが使用されます。

国の値を検証するために、その場所の国コードを検証テーブルにインポートする必要が あります。

リスト検証オブジェクトを選択すると、ページの右側にリスト検証ヘルパー ペインが表 示され、設定されている単純なリストが示されます。

(14)

O

R の使用

Or 関数は式全体に適用されます。Or 関数を使用する式では、Or 関数の前後の部分で釣り合い

が取れている必要があります。

!

重要: ネストされた括弧を使用しても、この制約が解消されることはありません。

たとえば、以下の条件の場合、3 つの部分(釣り合いの取れた 4 つの部分ではなく)から構成 されているため、2 番目と 3 番目の部分が括弧でくくられ、2 番目と 3 番目の部分だけに Or 式が適用されます。このため、1 番目と 3 番目の部分がたとえ真であっても、規定外フラグは 発動しません。

(15)
(16)

この同じ式を、Or 関数の前後の部分を同じ数にして正しく設定すると、次のようになります。

計算式

計算を使用して取引または調整後の金額を決定するように、経費タイプを設定できます。経費タ イプの計算式に、検証ルール フィールド [金額 1] および [金額 2] を使用できます。これらの フィールドを使用するには、金額を計算式で使用できるように、管理者が検証ルールを設定する 必要があります。この検証ルールでは、次の設定が必要です。

(17)

イベントを [エントリの保存] にする。

条件に [タイプ] フィールドと [ID 01] フィールドを含める。

アクションを [計算式] にする。

計算エンジンにこれらの値を提供するには、検証ルールをエンティティごとに 1 つのみ設定で きます。計算式アクションに検証ルールをすでに設定してある場合、そのアクションを他のルー ルに使用することはできません。

NOTE:

計算式は、他の検証ルールや監査ルールの前に実行されます。

計算式アクションを正常に実行するには、検証ルール フィールドごとに条件を 1 つのみ設定で きます。計算式アクションが検証ルールに割り当てられ、同じフィールド計算に複数の条件が割 り当てられている場合、その計算アクションは実行されません。

たとえば、次のように条件を指定します。

この条件は、次の評価を実行します。

(18)

- または -

[エントリ車両] の [カスタム 02] が検証ルール フィールド [Id 02] と等しい。

NOTE: [Id 01] の条件は 1 つのみ、[Id 02] の条件も 1 つです。

セクション 3: 検証条件ページ

[検証ルール] の [条件] ページは、[ワークフロー] や [処理者] に使用する [条件] ページと似

ています。

フィールド 説明

A: 左括弧 条件の組み合わせに応じて、括弧の数(0~3)を選択します。

(19)

フィールド 説明

B: データ オブジェク

このリストに表示される選択肢は、ルールを発動するイベントによって異な ります。

従業員: 従業員レベル フィールドに基づく条件を作成する際に使用しま す。

エントリ(経費): 経費レベル フィールドに基づく条件を作成する際に 使用します。

エントリ(経費)の配賦: 配賦に基づく条件を作成する際に使用しま す。

レポート: レポート レベル フィールドに基づく条件を作成する際に使 用します。

レポートの規定外フラグ: レポートの規定外フラグに基づく条件を作成 する際に使用します。

フィールド検証: 外部フィールドに対するレポート フィールドの評価に 基づく条件を作成する際に使用します。

C: フィールド / 値 ヘルパー ペインから項目を選択します。このペインに表示される情報は、管

理者がデータ オブジェクト リストから選択した項目によって変わります。

フィールド検証: 検証テーブルからの列のリストを表示します。

D: 演算子 ヘルパー ペインから項目を選択します。このペインに表示される情報は、C

のフィールドで選択した値によって変わります。

注意: 一部のフィールドでは値を複数使用できます。複数の値があるフィール ドを選択する場合は、[いずれか] の値が一致した場合に条件が成立するの か、[すべて] の値が一致した場合に条件が成立するのかを選択する必要があ ります。

注意: 経費タイプに [次に含まれる] または [次に含まれない] の演算子を使 用している場合は、必要な数の経費タイプを取り込むために、複数のチェッ ク ボックスをオンにすることができます。

E: データ オブジェクト それまでに選択した内容に最適なオプションがあらかじめ入力されていま

す。必要に応じて変更してください。

(20)

フィールド 説明

F: フィールド / 値 ヘルパー ペインから項目を選択します。このペインに表示される情報は、管

理者がデータ オブジェクト リストから選択した項目によって変わります。

リスト検証: 現在設定されている単純なカスタム リストをすべて表示しま す。

フィールド検証: 検証テーブルからの列のリストを表示します。上記のフィー ルド C で選択したデータ タイプに一致する列のみが表示されます。

G: 右括弧 条件の組み合わせに応じて、括弧の数(0~3)を選択します。

H: 「および」 / 「また は」

現在の条件と次の条件を連結する際にいずれかを使用してください。

(21)

セクション 4: 作業手順

検証ルールへのアクセス

NOTE: [検証] タブが表示されない場合は、モジュールを有効にして、[サイト設定] ツールで

[検証ルールの有効化] をオンにしてください。

監査ルールにアクセスするには:

1.

[管理] > [経費精算] > [監査ルール] をクリックします。

2.

[検証] タブをクリックします。[検証ルール リスト] ページが表示されます。

(22)

検証ルールの追加

検証ルールを追加するには:

1.

[検証ルール リスト] ページで [新規] をクリックします。4 段階のウィザードが開始さ

れ、最初に [検証ルール] ページが表示されます。

2. 適切なフィールドを入力します。

フィールド 説明

検証ルール名 ルールの名前を入力します。

(23)

フィールド 説明

イベント 以下のいずれかを選択します。

配賦の保存: 配賦の「行項目」が保存されるたびにルールが発動し ます(このタイプのルールは、配賦が保存されると発動しますが、

規定外フラグのアイコンとメッセージは [経費を追加]、[経費の編 集]、または [経費リスト] ページに表示されます。このメッセージ とアイコンは、[配賦] ページには表示されません)。

エントリ(Expense)の保存: ユーザー、承認者、処理者のいずれ かにより経費が保存されるとルールが発動します。

エントリ(Expense)の提出: 経費が提出されるとルールが発動し ます。

レポートの提出後: レポートがワークフローの最初のステップに入 るとただちにルールが発動します。規定外フラグが生成されても、

レポートの提出が阻止されることはありません。

レポートの保存: 従業員、承認者、処理者のいずれかによりレポー ト ヘッダーの情報が保存されると、ただちにルールが発動します。

レポートの提出: レポートが提出されるとルールが発動します。規 定外フラグ レベル限度を超える規定外フラグが生成された場合(つ まり、レポートの提出が阻止された場合。詳しくはこのガイドの

「規定外フラグ」を参照)、レポートは提出されず、ワークフロー の最初のステップを開始することができません。

次の検証条件のと き、アクションを 実行

このフィールドは、このルールのアクションをいつ実行するかを制御し ます。条件が次のいずれかになる場合です。

編集可能なグルー

リンクをクリックすると、関連するヘルパー ペインが表示されます。適 切なグループを選択します。

適用先のグループ リンクをクリックすると、関連するヘルパー ペインが表示されます。適 切なグループを選択します。

(24)

3.

[次へ] をクリックします。[条件] ページが表示されます。

4. 適切なフィールドを入力します。

このページの説明については、本ガイドの「検証の条件式」をご参照ください。

5.

[次へ] をクリックします。[アクション] ページが表示されます。

6. 該当するアクションを選択します。

フィールドの更新のみ: ルールが発動すると、指定したフィールドが更新されます。

レポートはワークフローを進みます。

(25)

規定外フラグのみ: ルールが発動すると、エントリにフラグが設定されます。規定外 フラグ レベルの設定によっては、レポートの提出が阻止されます。

フィールドを更新して規定外フラグ: ルールが発動すると、指定したフィールドが更 新され、エントリにフラグが設定されます。規定外フラグ レベルの設定によっては、

レポートの提出が阻止されます。

計算式: ルールが発動すると、[金額 1] フィールドと [金額 2] フィールドの値が、

経費タイプの計算式エンジンに渡されます。

詳しくは、本ガイドの「計算式」セクションをご参照ください。

7. フィールドの更新アクションを選択した場合、[アクション] ページに追加のフィールド が表示されます。

(26)

フィールド 説明

データ ソースから 更新に使用するフィールドのソースです。使用可能なソースは、選 択したイベントに応じて異なります。以下の項目があります。

固定値

従業員

レポート エントリ

レポート ヘッダー

検証テーブル

フィールド名から 経費フィールドの更新に使用するデータ ソースのフィールドです。

表示されるフィールドは、選択したデータ ソースに応じて異なりま す。

データ ソースへ 更新するフィールドのデータ ソースです。

レポート ヘッダー

レポート エントリ

注意: 使用可能なオプションは、その監査ルールに選択したイ ベント タイプに応じて異なります。

フィールド名へ 更新する経費フィールドです。表示されるフィールドは、選択した データ ソースに応じて異なります。

(27)

9.

[次へ] をクリックします。規定外フラグを含むアクションを選択した場合、[規定外フ

ラグ] ページが表示されます。

10. 既存の規定外フラグから選択するか、[規定外フラグの表示先] を選択して新規の規定外 フラグを作成します。

フィールド 説明

規定外フラグの表示先 規定外フラグ メッセージを見ることのできるユーザーを選択しま す。

出張者(ユーザー)、承認者、および経費の処理者

承認者と経費の処理者

経費の処理者

(28)

11.

[新規] をクリックして [新規規定外フラグ] ウィンドウを開きます。

12. 適切なフィールドを入力します。

フィールド 説明

規定外フラグ コード 会社が定義する規定外フラグのコード。すべて大文字で 8 桁までの 英数字のコード。

規定外フラグ レベル 監査ルールの規定外フラグ レベル(数値)。

規定外フラグのレベル(99 まで)を定義します。たとえば、6 段階 の規定外フラグ レベル(レベル 1 は軽微な規定外フラグ、レベル 6 が重大な規定外フラグ)を定義できます。

メッセージ ユーザー、承認者、または処理者に表示される規定外フラグ メッセ ージ。

注意: これはテキスト フィールドで、HTML フォーマットをサポー トしていません。

編集を許可 規定外フラグを編集できるグループを選択します。

13.

[保存] をクリックします。

(29)

14. 作成した規定外フラグがあらかじめ選択されています。その規定外フラグを検証ルール に含めてこのタスクを完了するには、[完了] をクリックします。

検証ルールの編集

このページのフィールドについて詳しくは、本ガイドの「検証ルールの追加」をご参照 ください。

検証ルールを編集するには:

1.

[検証] タブで目的のルールを選択します。

2.

[修正] をクリックします。

3. 必要な変更を行います。

4.

[完了] をクリックします。

検証ルールの非アクティブ化 / アクティブ化

ルールを削除する代わりに、非アクティブ化することにより、後で必要になった場合に再度利用 することができます。

検証ルールを非アクティブ化 / アクティブ化するには

1.

[検証] ページで、アクティブ化または非アクティブ化するルールを選択します。

(30)

2. 実行するアクションに応じて、[アクティブ化] または

[非アクティブ化]

を選択します。

検証ルールの削除

一度ルールを削除すると、元に戻すことができなくなります。このため、ルールを削除する代わ りに、非アクティブ化することにより、後で必要になった場合に再度利用することができます。

検証ルールを削除するには:

1.

[検証] ページで、削除するルールを選択します。

2.

[削除] をクリックします。

参照

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たグループ グローバル グループの Request 管理者は、グローバルおよびグループの規定

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