Request:
監査ルール - 検証ルール
設定ガイド
最終更新日: 2014 年 2 月 11 日
以下のコンカー ソリューションに適用されます。
Expense
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Travel Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Travel Stand-alone
Concurforce
Travel
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Expense Integrated with Professional/Premium Request Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Expense Stand-alone
Invoice Management
Professional/Premium edition
Integrated with Professional/Premium Expense Stand-alone
Standard edition
Integrated with Standard Expense Stand-alone
S Authorization Request (formerly Travel Request) S Professional/Premium edition
S Integrated with Professional/Premium Expense S Integrated with Professional/Premium Travel S Stand-alone
目次
セクション 1: アクセス許可...1
セクション 2: 申請/購買申請/Concur Request...1
セクション 3: 概要...1
検証ルールのアクティブ化...2
セクション 4: 申請構成...2
セクション 5: 一般概念および定義...3
規定違反メッセージテキストの表示先...3
規定違反...4
イベント トリガー...4
真/偽...5
検証条件式を理解する...5
検証条件ページ...7
セクション
6:概要
–検証ルール作成の基本処理...16
セクション
7:手順...17
検証ルールへのアクセス...17
検証ルールを追加する...18
検証ルールを編集する...27
検証ルールをコピーする...28
監査ルールの非アクティブ化/アクティブ化...28
検証ルールを削除する...29
改訂履歴
日付 注意事項/コメント/変更内容
2014 年 2 月 11 日 代理店の提案はフランスのみで利用可能であるという記述を削除しました。現在、世界 中で利用可能になっています。
2014 年 1 月 20 日 表紙および商標を変更しました。その他の内容に変更はありません。
2013 年 11 月 11 日 データ オブジェクト - 申請:
別の申請と重複する日付
2013 年 10 月 28 日 データ オブジェクト - セグメント - を追加しました:
予約元
データ オブジェクト - 申請 - が利用可能になりました:
場所の最高危険水準
主な目的地のリスク レベル
データ オブジェクト - 申請入力 - が利用可能になりました:
場所のリスク レベル
データ オブジェクト - セグメント - が利用可能になりました:
出発地のリスク レベル
到着地のリスク レベル
2013 年 5 月 17 日 申請データオブジェクトについての情報を追加しました:
イベント申請あり
オフライン代理店セグメントあり 2013 年 4 月 26 日 下記の情報を追加しました:
仮払申請の日別限度 2013 年 3 月 28 日 データ オブジェクト - 申請:
次のものが変更されました: 申請タイプに対する申請タイプコード
以下が追加されました:
代理によって作成
場所の最高危険水準(リスク マネジメントで使用; 一般利用不可)
主な目的地のリスク レベル(リスク マネジメントで使用; 一般利用不可)
データ オブジェクト - 申請入力 - を追加しました:
場所のリスクレベル (リスク マネジメントで使用; 一般利用不可)
日別取引総額 (複数の経費タイプ)
月別取引総額 (複数の経費タイプ)
週別取引総額 (複数の経費タイプ)
年別取引総額 (複数の経費タイプ)
データ オブジェクト - セグメント - を追加しました:
出発地場所のリスクレベル (リスク マネジメントで使用; 一般利用不可)
出発地場所のリスクレベル (リスク マネジメントで使用; 一般利用不可)
2013 年 3 月 4 日 代理店の提案機能はフランスでのみ利用可能という注意を追加しました。
ii Request: 監査ルール - 検証ルール設定ガイド
日付 注意事項/コメント/変更内容 2013 年 2 月 22 日 下記の情報を追加しました:
"出張申請" から "申請" へ名称変更(日本では 11 月に変更済みです)
条件エディタの [申請タイプコード] フィールド
2013 年 1 月 18 日 申請データ オブジェクト オプションについての情報が追加されました。
主な目的地の都市
主な目的地の国
2012 年 12 月 28 日 商標を変更し、著作権を更新しました。内容の変更はありません。
2012 年 11 月 20 日 仮払申請制限についての情報を追加しました。
2012 年 10 月 19 日 申請入力データ オブジェクト オプションについての情報を追加しました。
日別総額 (複数の経費タイプ)
月別総額 (複数の経費タイプ)
週別総額 (複数の経費タイプ)
年別総額 (複数の経費タイプ)
2012 年 7 月 13 日 [期間 (日数)] フィールドに関する情報を追加しました。
2012 年 5 月 18 日 同席者ルールと納入業者ルールについての情報を追加しました。
2012 年 4 月 24 日 単純な日当の例を追加しました。
2012 年 3 月 23 日 検証ルールと計算書式についての情報を追加しました。
2012 年 3 月 6 日 商標を変更し、著作権を更新しました。内容の変更はありません。
2012 年 2 月 22 日 全般的な改訂 2012 年 2 月 17 日 初版発行
監査ルール – 検証ルール
セクション 1: アクセス許可
ユーザーがこの機能へのアクセス許可を持っているかどうかは場合によります。限定されたグル ープに対してのみ操作を実行することができたり、特定の操作のみ実行できたりなど(閲覧はで
きても作成や編集はできない)、限定的なアクセス許可を持っている場合もあります。
この機能を必要とするユーザーが適切なアクセス許可を持っていない場合は、社内の Concur 管 理者に連絡してください。
また、このガイドには Concur だけが遂行できる作業がいくつか記載されています。その場合は、
Concur クライアント サポートにサービス リクエストをしてください。
セクション 2: 申請/購買申請/Concur Request
購買申請サービスは、申請または Concur Request とも呼ばれます。
セクション 3: 概要
検証ルールは、選択した申請フィールドの値を、お客様がインポートした定義済みの値のテーブ ル、または単純なリストと比較するために使用します。たとえば、検証ルールを以下の目的で使 用することができます:
フィールド値の組合せが有効か/使用可能かの検証
カスタム フィールドを別のカスタム フィールドのデータに基づいて自動書込/
変更
特定の値が存在する場合に規定違反を作成
検証ルールの作成時に、管理者は比較がいつ行われるか、以下のような(比較を発動する)イベ ントを定義します:
申請配賦の保存
申請入力の保存または提出
申請の保存または提出
セグメントの保存または提出
申請の提出後
そして、管理者は次に起きること(アクション)を以下のように定義します。
規定違反:規定違反(エラー メッセージに類似)が生成されます。
- または -
更新:申請フィールド中の値が別の値に置換されます。
- または -
Request:監査ルール - 検証ルール設定ガイド 1
更新、次いで規定違反上記の両方 - または -
計算式:(ポリシーに定義された)計算式を計算します。
NOTE: 以降のページで説明するように、すべてのイベントにすべてのアクションが利用可能な わけではありません。
検証ルールのアクティブ化
この機能の使用をご希望の場合は Concur クライアント サポートにお問い合わせください。Con cur は、OID インポート ジョブの実行によって、この機能を有効にします。
セクション 4: 申請構成
すべての申請機能が、すべての申請の実装に利用可能であるとは限りません。
実装 機能の利用可否
スタンドアロン はい (オプション)
Concur Expense と統合 (Concur Travel とは統合しない) はい (オプション)
Concur Travel と統合 (Concur Expense とは統合しない) はい (オプション)
Concur Expense および Concur Travel と統合 はい (オプション)
セクション 5: 一般概念および定義
本ガイドのこのセクションでは、検証ルールに関する基本的な概念と定義について説明します。
これに続くセクションでは、これらの概念と定義が検証ルールの作成と管理の一般的な手順にど のように組み入れられているかについて説明します。
規定違反メッセージテキストの表示先
上述のように、検証ルールの結果アクションとして、規定違反が表示されます(エラー メッセ
ージに類似)。規定違反を生成する検証ルールの作成または編集時に、管理者は規定違反メッセ ージの表示先を定義します: 出張者(ユーザー)、承認者、処理者:申請ユーザー、申請承認者、および申請
処理者に、規定違反メッセージを表示します。
承認者と処理者:申請ユーザーには規定違反メッセージを表示しません。したが
って、申請に問題が発生したことをユーザーが知ることはありません。
処理者:申請ユーザーと申請承認者には規定違反メッセージを表示しません。し
たがって、申請に問題が発生したことをユーザーと承認者が知ることはありません。規定違反メッセージがアイコンとともに表示されます:
黄色フラグ - 規定違反で申請の提出が拒否されない場合
赤色フラグ - 規定違反で申請の提出が拒否される場合
灰色フラグ - 処理者が規定違反を了承した場合
規定違反
規定違反を生成する検証ルールの作成と編集時に、管理者は適切な規定違反メッセージも指定し
ます。すべての規定違反には次のものが含まれます:
規定違反コード: すべて大文字の8桁までの英数字コード。会社が定義します。
NOTE: 会社はこのコードを後でレポートに使用することができます。
規定違反レベル:規定違反のレベルを何段階にするか会社が決定します(99 ま
で)。たとえば、ある会社では 6 つの規定違反レベルを設けることにします。レベル 1 は最も低いレベル、レベル 6 は最も重大なレベルです。また、この会社はユーザーが申 請を提出できないようにする規定違反の重大レベルを (申請構成 > 管理 > ワークフロ ー > 設定 により)指定します。たとえば、レベル 6 の規定違反が含まれている時は申 請を提出できない、というように設定します。
規定違反テキスト:これは、「選択したプロジェクト コードは有効なプロジェ
クト コードではありません。」などのように、実際に表示されるメッセージです。イベント トリガー
検証ルールを作成または編集する際には、管理者は、ルールを発動させるイベントを指定します。
以下の例があります:
申請の配賦の保存:このルールは、配賦が保存されたときに発動されます。(こ のタイプのルールは、配賦の保存時に発動され、規定違反アイコンとメッセージが [配
賦] ウィンドウではなく [申請ヘッダー] ページに表示されます。)
申請入力の保存:申請入力が保存されると、ルールが発動します。
申請入力の提出:申請が提出されると、ルールが発動します。
NOTE: [申請入力の提出] ルールは、[申請の提出] ルールの前に処理されます。
セグメントの保存:セグメントが保存されると、ルールが発動します。
セグメントの提出:申請が提出されると、ルールが発動します。
NOTE: [セグメントの提出] ルールは [申請の提出] ルールの前に処理されます。
申請保存:従業員や承認者、処理者が申請ヘッダーの情報を保存すると、ただち にルールが発動します。
申請提出:申請が提出されると、ルールが発動します。規定違反レベル限度(つ まり、申請の提出を禁止されるレベル。詳しくは本ガイドの 規定違反 を参照)を超え
Request:監査ルール - 検証ルール設定ガイド 3
る規定違反が生成された場合は、申請は提出されず、ワークフローの最初のステップを
開始することができません。
申請の提出後:申請がワークフローの最初のステップに入るとただちにルールが 発動します。規定違反によって申請の提出が阻止されることはありません。
真/偽
それぞれの条件式の結果は真または偽のいずれかになります。管理者は、比較の結果が真(「フ ィールドの値がこのデータと一致」)または偽(「フィールドの値がこのデータと不一致」)の 場合に発生するアクションを定義します。
検証条件式を理解する
検証ルールの条件式は、データベース クエリの作成に似ています。それぞれの条件は、フィー ルド検証データ オブジェクトを使用することにより、一致する可能性のあるリストを絞り込み ます。申請フィールドと検証テーブルのフィールドを一致させるためには、複数の条件を使用し て正しい検証テーブル行を指定する必要があります。たとえば、以下に示す条件:
は、次のように評価されます:
入力の金額は、検証テーブルの金額 1 と等しい (検証テーブル列には、Type = CityLimit およ び Id_01 = New York が含まれます)
条件式を作成、編集する際にユーザーは以下の点を考慮する必要があります。
比較のための検証テーブルのフィールドを使用するためには、フィールド検証デ
ータ オブジェクトを選択しなければなりません。 リスト検証データ オブジェクトは、申請フィールドを単純な設定リストと比較 するために使用します。
検証テーブルの [タイプ] フィールドを使用すると、異なるデータに対して列を
再使用することができます。
[タイプ] および [I
d 01] フィールドは、フィールド検証データ オブジェク
トの使用時に含める必要があります。 Id 列とタイプ列に使用可能な唯一の演算子は、[次に等しい] です。これは、リ スト検証オブジェクトについても同じです。
フィールド検証オブジェクトを使用する際、Id フィールドは、1 から n までの
順にすべての数字が使用されなければなりません。たとえば、Id 5 を使用するには、先
に Id 1 から 4 までを使用しなければなりません。 リスト検証オブジェクトは、式の右側にのみ使用できます。
リストの値を検索する場合、リスト項目ショート コードが使用されます。
1 つのリストから別のリストにコピーする場合は、現在の値のソース リストショー ト コードがコピー先リストのショート コードの検索に使用されます。
テキスト フィールドからコピーする場合は、テキスト フィールドの値がショート
コード値と比較されます。
固定値からコピーする場合は、固定値がショート コード値と比較されます。
リスト検証オブジェクトが選択される場合は、単純な構成リストが表示され、リ スト検証ヘルパーがページの右側に表示されます。
検証条件ページ
[検証ルール] の [条件] ページは、 監査ルール、ワークフローや処理者の [条件] ページと似 ています。
Request:監査ルール - 検証ルール設定ガイド 5
フィールド 説明
A: 左括弧 条件の組み合わせによって 0 から 3 の括弧数を選択します。
B: データ オブジェク
ト 表示される選択肢は、ルールを発動させるイベントに基づいています:
代理店(代理店の提案機能で使用; 設定ガイド「Request: Agen cy Proposals」をお読みください。)
従業員
フィールド検証
申請
申請配賦
仮払の申請
申請入力
入力項目の同席者を申請
申請規定違反
セグメント
定義については本ガイドの「イベント トリガー」をお読みください。C: フィールド/値 表示される補助ペインから項目をクリックします。このペインに表示される 情報は、データ オブジェクト リストから管理者が行った選択に基づきま す。
フィールド検証:これにより、検証テーブルからの列のリストが表示されま す。
D: 演算子 表示される補助ペインの項目をクリックします。補助ペインに表示される情 報は、C のフィールドで選択した値によって変わります。
E: データ オブジェク
ト 前に行った選択から判断した最適なオプションがあらかじめ入力されていま す。必要に応じて変更してください。
リスト検証これにより、現在構成されているすべてのカスタム単純リストが 表示され、2 行目のデータ オブジェクト選択リストでのみ利用可能です。
F: フィールド/値 表示される補助ペインから項目をクリックします。このペインに表示される 情報は、データ オブジェクト リストから管理者が行った選択に基づきま す。
リスト検証:これにより、現在構成されているすべての単純カスタム リスト が表示されます。
フィールド検証:これにより、検証テーブルからの列のリストが表示されま す。上記のフィールド C で選択されたデータ タイプに一致する列だけが表 示されます。
G: 右括弧 条件の組み合わせによって 0 から 3 の括弧数を選択します。
H: [および] [または] 現在の条件と次の条件を連結する際にいずれかをクリックしてください。
データオブジェクトと連動する選択肢(フィールド):
データ オブジェクト オプション
代理店 代理店の提案タイプ(代理店の提案機能で使用; 設定ガイド「Request : Ag ency Proposals」をお読みください。)
従業員 アクティブ
データ オブジェクト オプション 銀行口座通貨 銀行口座ステータス 銀行口座はアクティブです 仮払申請残高
都市 居住国
カスタム 01 - 22 Eメール アドレス 従業員の名 従業員 ID 従業員の姓 法人カードを所持
未使用のカード取引を所有:
テスト ユーザー 元帳
ロケール ログオン ID 最も古い仮払申請日 組織単位 1 - 6
未使用カード取引の支払タイプ 払戻通貨
払戻方法 都道府県 フィールド検証 金額 1 ~ 2
日付 1 ~ 2 フラグ 1 ~ 2 Id 01 ~ 07 タイプ
「検証条件式を理解する」をお読み ください。
申請 代理店オフィス
承認ステータス 承認期限
代理によって承認済 許可日
仮払申請ポリシー固定限度金額(設定ガイド「Request: Cash Advance」を お読みください。)
代理によって作成 作成日
通貨
カスタム 01 - 20
別の申請と重複する日付(設定ガイド「Request : Audit Rules 」などをお読
Request:監査ルール - 検証ルール設定ガイド 7
データ オブジェクト オプション
みください。)
期間(日) (設定ガイド「Request : Audit Rules 」などをお読みくださ い。)
終了日 終了時刻
承認後の撤回履歴あり 差戻し履歴あり 規定違反を承認済 規定違反レベルの総計 延長日数
最初の承認日 最初の提出日
代理店予約セグメントあり 添付ファイルあり
仮払申請あり コメントあり
イベント申請あり(設定ガイド「Request : Event Requests 」をお読みくだ さい。)
規定違反あり 想定経費あり
オフライン代理店セグメントあり (設定ガイド「Request : Audit Rules 」 などをお読みください。)
セグメントまたは経費あり
選択済の廃止提案あり (代理店の提案機能で使用; 設定ガイド「Request : Agency Proposals」をお読みください。)
自己予約セグメントあり 階層ノード キー
場所の最高危険水準(Concur リスク マネジメントで使用; 設定ガイド「Req uest
: Risk Management Integration 」をお読みください。)
終了/非アクティブ 削除済
限度額承認済 主な目的地の都市 主な目的地の国
主な目的地のリスク レベル (Concur リスク マネジメントで使用; 設定ガ イド「Request : Risk Management Integration 」をお読みください。)
最高の規定違反レベル 名前
ポリシー 処理担当者入力日 目的
データ オブジェクト オプション 申請ポリシー 申請タイプ 開始日 開始時刻 提出日
代理人によって提出
関連する仮払申請総額の入力(設定ガイド「Request : Cash Advance 」をお 読みください。)
承認総額 仮払申請総額
仮払申請総額 - 日別限度額 事後承認の総額
計上総額 残金総額
申請配賦 カスタム 01 - 20
仮払の申請 口座コード
申請金額
日別限度額(設定ガイド「Request: Cash Advance」をお読みください。)
仮払申請名 前貸しの通貨 申請日 ステータス
申請入力 金額
日別総額
日別総額 (複数の経費タイプ) 月別総額
月別総額 (複数の経費タイプ) 週別総額
週別総額 (複数の経費タイプ) 年別総額
年別総額 (複数の経費タイプ) 承認金額
同席者あたりの平均コスト 都市
国 通貨
カスタム 01 - 40 入力の説明 為替レート
Request:監査ルール - 検証ルール設定ガイド 9
データ オブジェクト オプション 経費タイプ 外貨金額 配賦あり 同席者あり コメントあり 規定違反あり セグメントあり
完全に配賦済(たとえば、設定ガイド「Request: Allocations」などをお読 みください。)
場所の最高危険水準(Concur リスク マネジメントで使用; 設定ガイド「Re quest : Risk Management Integration 」をお読みください。)
同席者数 組織単位 1 - 6 取引日
日別取引総額 (複数の経費タイプ) 月別取引総額 (複数の経費タイプ) 週別取引総額 (複数の経費タイプ) 年別取引総額 (複数の経費タイプ) 納入業者
納入業者名
申請入力の同席者 承認済取引金額(「入力項目の同席者」データ オブジェクトの「取引金額」
と同等)
同席者の役職 同席者タイプ 会社
カスタム 1 - 25 外部 ID
名
インスタンス数 姓
ミドルネームの頭文字 称号
申請規定違反 規定違反コード 規定違反レベル
セグメント 到着日
到着枠(代理店の提案機能で使用; 設定ガイド「Request : Agency Proposal s」をお読みください。)
到着時刻 予約元
サービス クラス
データ オブジェクト オプション カスタム 01 - 40 出発日
出発枠(代理店の提案機能で使用; 設定ガイド「Request : Agency Proposa ls」をお読みください。)
出発時刻 出発地詳細 到着地詳細 出発国 出発国グループ 出発地名
出発地リスク レベル(Concur リスク マネジメントで使用; 設定ガイド「Re quest : Risk Management Integration 」をお読みください。)
規定違反あり 代理店予約済 自己予約済 乗客名簿
ポリシー準拠(設定ガイド「Request : Audit Rules 」をお読みください。)
セグメント タイプ
サービス名(代理店の提案機能で使用; 設定ガイド「Request : Agency Prop osals」をお読みください。)
到着国
到着先国グループ 到着地名
到着地リスク レベル(Concur リスク マネジメントで使用; 設定ガイド「R equest : Risk Management Integration 」をお読みください。)
車両タイプ 納入業者 納入業者名
セクション 6: 概要 – 検証ルール作成の基本処理
検証ルールの作成時に、管理者は以下のことを行います:
1. ルール名をつける
2. ルールを発動するためのイベントを指定する
3. 条件が真または偽の場合にルールを実行するかどうか選択する 4. ルールを編集できる管理者 (グループ) を指定する
5. ルールが適用されるグループと、ルールがそのグループの下の階層構造にも継承される かどうかを指定する
Request:監査ルール - 検証ルール設定ガイド 11
6. [監査ルール] の条件編集ツールを使って条件を定義する
7. 検証アクションを定義する(すべてのイベントに適用するとは限りません):
規定違反のみ(次いで、規定違反を指定)
フィールドの更新のみ(次いで、データ ソースと更新するフィールドを定義)
フィールドの更新、次いで、規定違反(次いで、データ ソースと更新するフィール ドを定義し、規定違反を指定)
セクション 7: 手順
検証ルールへのアクセス
検証ルールにアクセスするには:1. [管理] > [申請管理] > [監査ルール] (左側メニュー)の順にクリックします。
2. [検証] タブをクリックします。
検証ルールを追加する
検証ルール ステップを完了する
検証ルールを追加するには:1. [検証] タブで、 [新規] をクリックします。 [検証ルール] ステップが表示されます。
2. 適切なフィールドをすべて入力します。
フィールド 説明
検証ルール名 ルールの名前を入力します。
Request:監査ルール - 検証ルール設定ガイド 13
フィールド 説明
イベント 次のうちいずれかを選択します:
申請の配賦の保存
申請入力の保存
申請入力の提出
申請の提出後
申請保存
申請提出
セグメントの保存
セグメントの提出
定義については本ガイドの「イベント トリガー」をお読みくださ い。次の検証条件のと き、アクションを 実行:
このフィールドは、ルールのアクションが実行される場合を制御しま す。次のいずれかをクリックします:
真
偽
編集を許可 適切なグループ名をクリックします。
適用先 適切なグループ名をクリックします。
アクティブ ルールの編集を完了してアクティブ化するには、[はい] を選択します。
3. [次へ] をクリックします。 [条件] ステップが表示されます。
[条件] ステップを完了する
1. [条件] ステップで、該当するフィールドを完了します。
このページの説明については本ガイドの「検証条件式を理解する」をお読みくだ さい。2. [次へ] をクリックします。 [アクション] ステップが表示されます。
[アクション] ステップを完了する
1. [アクション] ステップで、[ルール アクション] リストを選択します。
次のうちいずれかをクリックします:
フィールドの更新のみルールが発動されると、指定されたフィールドが更新されま す。申請は、ワークフローを通じて続行されます。
規定違反のみ:ルールが発動されると、入力にフラグが設定されます。規定違反レ
ベルの設定に応じて、申請の提出が拒否されます。 フィールド更新、次いで規定違反:ルールが発動されると、指定されたフィールド が更新され、入力にフラグが設定されます。規定違反レベルの設定に応じて、申請 の提出が拒否されます。
計算式:ルールが発動されると、申請ポリシーの [経費タイプ] タブに定義された 計算式が完了します。
本ガイドの「計算式についての詳細セクション」をお読みください。2. フィールドの更新のみまたはフィールド更新、次いで規定違反をクリックすると、
[アクション] ステップが追加のフィールドとともに更新されます。
Request:監査ルール - 検証ルール設定ガイド 15
修正するフィールドを選択します。
フィールド 説明
データ ソースから 更新に使用するデータのソース
利用可能なソースは、選択したイベントに応じて異なります。
いずれかをクリック:
固定値
従業員
申請入力
申請ヘッダー
検証テーブル
フィールド名から 申請フィールドを更新するために使用されるデータ ソースのフィー ルド。
データ ソース リストから固定値をクリックすると、空白のフィー ルドが表示されます。固定値を入力します。
表示されているフィールドのリストは、前に行った選択に依存しま す。
フィールド 説明
データ ソースへ 更新されるフィールドのフォーム
申請ヘッダー
申請入力
利用可能なオプションは監査ルールに対し選択したイベント タイプ によって異なります。
フィールド名へ 更新される申請フィールド
表示されているフィールドのリストは、前に行った選択によって異 なります。
3. [次へ] をクリックします。
アクション ステップで、 フィールドの更新のみ、または計算式をクリックで選
択し、[完了] をクリックします。
アクション ステップで、[規定違反のみ] または [フィールドの更新、次いで規 定違反」をクリックすると、 [規定違反] ステップが表示されます。
[規定違反] ステップを完了する
既存の規定違反を使用するか、新規の規定違反を作成できます。規定違反を編集することはでき ません。Request 管理で規定違反ツールにより既存の規定違反を編集することができます。
1. [規定違反] ステップで、規定違反の表示先を選択します。
次のうちいずれかを選択します:
出張者(ユーザー)、承認者、処理者:
承認者と処理者
処理者
Request:監査ルール - 検証ルール設定ガイド 17
2. いずれかの操作を行います:
既存の規定違反をクリックする。
- または -
[新規] をクリックして [新規規定違反] ウィンドウを開く。
フィールド 説明
規定違反コード 1~8文字の一意の英数字をすべて大文字で入力します。スペースは使 用できません。
会社内部のコーディングシステムがこのコードを決定します。翻訳は されません。
規定違反レベル 0~99 の数字を入力します。基本的には、0=緊急ではない、10=非常 に緊急などのように数字が大きいほど重大度が高くなります。
レベルの定義は会社が行います。
ワークフロー設定によって閾値(申請が提出できないレベル)が決定 されます。
設定ガイド「Request : Workflow - General Information 」を お読みください。メッセージ 規定違反が確認できる場所すべてに表示されます。また翻訳すること もできます。
3. [完了] をクリックします。
計算式についての詳細 例 1
クライアントは、計算式で検証ルール フィールドを使用することができます。たとえば、ユー ザーがカスタム 4 に日数、カスタム3 にタイプ(たとえば、検証テーブルから、トレーニン グ)を入力するとします。検証テーブルからレートが検索され、経費金額が計算されます。
次の点にご注意ください。
検証テーブルから使用可能なフィールドは、金額 1 と金額 2 です。
このような計算は、クライアントのエンティティごとに 1 つだけ行うことができま す。
計算式は、申請入力保存イベントとともにのみ使用できます。
他の該当する入力保存検証ルールが存在する場合、計算式検証ルールは、更新お よび規定違反検証ルールよりも優先されます。
以下の場合:
カスタム4 の日数とカスタム3 のタイプ 計算式は次のようになります。
result_t = C4 * (V_A1)
この計算式は、検証ルールによって返された
CUSTOM4 * AMOUNT1 として、入力取引金額を計算し、設定します。
例 2
申請入力フォームの [都市] および [国] フィールドを使用して、お客様は検証ルールおよび計 算式を使用して、単純日当を計算することができます。
例:お客様が出張の各日ごとに、場所に応じて単純日当金額を支払うとします。ユーザーは、
(たとえば)カスタム 4 の日数と [都市] フィールドの場所を入力します。検証テーブルからレ ートが検索され、経費金額が計算されます。
計算式は次のようになります。
result_t = C4 * (V_A1)
この計算式は、検証ルールによって返された
CUSTOM4 * AMOUNT1 として、入力取引金額を計算し、設定します。
検証ルールを編集する
検証ルールを編集するには:1. [検証] タブで次のいずれかの操作を行います:
目的のルールをダブルクリックします。
- または -
目的のルールをクリックで選択して [修正] をクリックします。
Request:監査ルール - 検証ルール設定ガイド 19
2. 検証ルール ステップからナビゲートし、目的の変更を行います。
検証ルール ステップのすべてのフィールドについてさらに詳しい情報は、本ガ イドの「検証ルールを追加する」をお読みください。3. [完了] をクリックします。
検証ルールをコピーする
新規ルールを作成する代わりに、既存のルールをコピーして、それに目的の変更を加えることが できます。
検証ルールをコピーするには:1. [検証] タブで、ルールをクリックしてアクティブ化します。
2. 検証ルール ステップからナビゲートし、目的の変更を行います。
検証ルール ステップのすべてのフィールドについてさらに詳しい情報は、本ガ イドの「検証ルールを追加する」をお読みください。3. [完了] をクリックします。
監査ルールの非アクティブ化/アクティブ化
ルールを削除する代わりに、非アクティブ化することができます。この方法で、後になってまた 使用したい時に利用することができます。
検証ルールを非アクティブ化/アクティブ化するには:1. [検証] ページで、ルールをクリックしてアクティブ化または非アクティブ化します。
2.
実行するアクションに応じて、アクティブ化または非アクティブ化をクリックします。
検証ルールを削除する
検証ルールを削除するには:1. [検証] ページで、削除するルールをクリックします。
2. [削除] をクリックします。
Request:監査ルール - 検証ルール設定ガイド 21