1950年5月7日生まれ 香川県出身
学 歴
1969年3月 高松市立高松第一高等学校卒業 1970年4月 法政大学工学部経営工学科入学 1974年3月 法政大学工学部経営工学科卒業
職 歴
1974年3月 トーヨーサッシ株式会社社員(〜1976年10月)
1977年4月 東京都経済局商工指導所主事(経営指導職種)(〜1994年3月)
1994年4月 東京都労働経済局商工指導所主任(〜1998年3月)
1998年4月 九州国際大学経済学部経済学科教授(〜2001年3月)
2001年4月 福井県立大学経済学部経営学科教授(〜2007年3月)
2006年4月 福井県立大学評議員(〜2007年3月)
2007年4月 大阪商業大学総合経営学部経営学科教授(〜2009年3月)
2009年4月 埼玉大学経済学部経営学科教授(〜2015年3月)
2015年4月 埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授 2016年3月 埼玉大学定年退職
所属学会
1990年4月 日本中小企業学会(現在に至る)
1995年4月 日本計画行政学会(現在に至る)
1998年 12 月 日本地域経済学会(現在に至る)
1998年 11 月 日本ベンチャー学会(現在に至る)
2005年4月 経済地理学会(現在に至る)
2009年4月 産業学会(現在に至る)
加藤秀雄教授 履歴・業績
社会における活動
1993年 10 月 東京都大田区産業ビジョン委員会・幹事,専門部会委員(〜1995年3月)
1999年9月 八王子市産業振興会議・副会長・まちづくり産業部会長(〜2001年8月)
2000年9月 東京都中小企業振興対策審議会・委員(〜2002年5月)
2001年4月 中小企業診断協会・中小企業診断士試験問題作成委員(〜2009年3月)
2001年9月 厚生労働省職業能力開発局・キャリア形成を支援する労働市場政策研究会・委員 (〜2003年3月)
2001年 11 月 国土審議会首都圏整備分科会・意見陳述 2002年8月 福井県資源循環拠点地域整備構想策定委員会・委員(〜2003年3月)
2002年9月 福井市都市計画審議会土地利用制度専門会議・専門委員(〜2003年3月)
2003年3月 経済産業省・産業構造審議会・臨時委員(〜2004年3月)
2003年6月 経済産業省産業施設課・地域産業支援施設の今後のあり方に関する研究会・座長 (〜2004年3月)
2003年7月 横浜市経済活性化懇談会・委員(〜2004年3月)
2004年6月 福井県経済社会活性化戦略会議委員(2006年度・議長)(〜2007年3月)
2005年6月 経済産業省非鉄金属課・めっき事業者のための環境コミュニケーション・ガイドライン 策定検討委員会・委員長(〜2006年3月)
2005年8月 横浜市経済局・横浜市工業集積検討委員会・委員長(〜2006年3月)
2005年8月 福井商工会議所・北陸新幹線福井駅開業効果活用研究会・座長(〜2006年3月)
2005年9月 経済産業省地域技術課・平成17年度地域産業集積活性化施策(A集積)に関する調査 委員会・委員長(〜2006年3月)
2006年6月 福井県工業技術センター・外部評価委員(〜2007年3月)
2006年 10 月 福井市・北陸新幹線活用検討委員会・委員長(〜2007年4月)
2006年 10 月 経済産業省・産業構造審議会地域経済産業分科会・委員(〜2007年10月)
2006年 11 月 福井市・中心市街地活性化基本計画策定委員会・委員長(〜2007年4月)
2006年度 福井県産力戦略本部専門会議・委員
2006年度 横浜市経済環境局・横浜市工業集積促進助成事業における審査会・委員(〜2010年度)
2007年2月 厚生労働省・生涯キャリア支援と企業のあり方に関する研究会・委員(〜2007年7月)
2007年度 東京都産業労働局・東京都産業労働局指定管理者選定委員会・委員(現在に至る)
2007年 10 月 経済産業省大学連携推進課・産学連携製造中核人材育成事業の事業評価検討委員会・委 員(〜2008年3月)
2007年 11 月 経済産業省・外国人労働者等を受け入れている産業における企業活動等実態調査・委員 (〜2008年3月)
2007年 12 月 福井商工会議所・事業承継に関する専門委員会・委員長(〜2008年3月)
2008年1月 神戸市・「ものづくり復興工場」の今後のあり方検討会・委員(〜2008年5月)
2008年5月 東京都労働経済局・東京都立産業貿易センター指定管理者評価委員会・委員長 (現在に至る)
2008年9月 東京都中小企業振興公社・東京都中小企業応援ファンド事業審査会・会長(現在に至る)
2008年 12 月 東大阪市優良企業表彰審査委員会・委員長(〜2009年3月)
2009年1月 東京都産業労働局・東京都創造都市型産業集積創出助成事業審査会・委員 (〜2012年3月)
2009年6月 東京都産業労働局・東京の中小企業の現状(製造業編)作成検討委員会・委員長 (〜2000年3月)
2009年6月 東京都北区・(財)地方自治研究機構・企業間取引の構造解明による産業集積の維持・発 展に関する研究委員会・委員(〜2010年3月)
2009年 12 月 埼玉県信用保証協会・外部評価委員会・委員(2013年以降委員長)(〜2015年11月)
2010年6月 日本立地センター・さいたま市産業集積拠点検討委員会・委員(〜2012年3月)
2010年7月 川崎市経済労働局・かわさきマイスター選考委員会・委員(2011年度以降委員長)
(〜2014年11月)
2011年9月 東京都産業労働局・産業振興の中長期戦略に関する懇談会・委員(〜2012年3月)
2012年4月 東京都産業労働局・ものづくり産業集積強化支援事業審査会・審査員(2014年3月)
2012年5月 所沢市工業活性化施策策定委員会・委員(〜2013年3月)
2012年6月 東京都産業労働局・広域支援型商店街事業審査会・委員長(現在に至る)
2012年9月 川崎市産業振興協議会・委員(現在に至る)
2013年2月 八王子市産業振興マスタープラン検討委員会・委員長(〜2014年3月)
2014年 11 月 東京都総務局・東京都震災復興会議・委員(現在に至る)
2014年 11 月 さいたま市産業展開推進本部・アドバイザー(〜2016年3月)
2014年 12 月 東京都財務局・工業用水事業のあり方に関する有識者委員会(〜現在に至る)
研究業績
著書(単著)
『変革期の日本産業─海外生産と産業空洞化』新評論,1994年。
『ボーダレス時代の大都市産業』新評論,1996年。
『地域中小企業と産業集積─海外生産から国内回帰に向けて』新評論,2003年。
『日本産業と中小企業─海外生産と国内生産の行方』新評論,2011年。
『外需時代の日本産業と中小企業─半導体製造装置産業と工作機械産業』新評論,2015年。
著書(共著・分担執筆)
『現代日本の中小機械工業』新評論,1990年。
『地域産業の振興戦略』新評論,1990年。
『中小企業の先端技術戦略』新評論,1991年。
『人手不足と中小企業』新評論,1992年。
『中小企業の経営戦略』総合法令,1992年。
『中小企業と地域インキュベータ』新評論,1993年。
『テクノポリスと地域産業振興』新評論,1994年。
『エレメンタル中小企業』英創社,1995年。
『地域産業時代の政策』新評論,1995年。
『地方産業振興と企業家精神』新評論,1996年。
『地域振興と産業支援施設』新評論,1997年。
『中国自動車産業と日本企業』新評論,1997年。
『21世紀型中小企業の経営戦略』新評論,1997年。
『変貌する地場産業』新評論,1998年。
『サイエンスパークと地域産業』新評論,1999年。
『モノづくりと日本産業の未来』新評論,2000年。
『21世紀の地域産業振興戦略』新評論,2000年。
『阪神復興と地域産業』新評論,2001年。
『飛躍する中小企業都市』新評論,2001年。
『小企業で働く魅力』中小企業リサーチセンター,2008年。
学術論文
「八王子捺染加工業の生産体制の新たな課題 ─ 一貫生産と社会的分業」『商工指導』東京都商工指導 所,第354,355号合併号,1981年5月,39 − 49頁。
「製品展開と大都市工業の生産組織─中小照明器具製造業の発展方向」『商工指導』第366号,1982年 5月,14 − 25頁。
「産地構造変化と関連加工業者の存立形態─関東解し捺染業の歴史的変遷」『商工指導』第375号,
1983年3月,46 − 54頁。
「集散地問屋の製品企画と生産者組織─東京集散地市場の寝具問屋の機能変化」『商工指導』第381 号,1983年8月,13 − 24頁。
「染色生産組織の拡がりと階層分化─都内丸編メリヤス染色整理業の存立基盤変化」『商工指導』第 399,400合併号,1985年3月,28 − 38頁。
「製品開発型企業の製品展開と生産組織」『商工指導』第409号,1985年12月,1 − 15頁。
「郊外型工業団地開発における行政課題─三ッ原工業団地開発の経緯と諸課題」『商工指導』第 423,424合併号,1987年3月,37 − 45頁。
「工業団地開発における戦略的企業集団の形成─加工機能別企業類型の視角」『商工指導』第431号,
1987年12月,25 − 39頁。
「大都市中小企業の立地課題と土地利用構造─工業立地環境整備事業と地域特性」『商工指導』第434 号,1988年9月, 21 − 44頁。
「中小企業の発展課題と地域構造変化─首都圏外周における戦略性と中小企業の存立形態」『商工金 融』(財)商工総合研究所,第39巻第3号,1989年3月,11 − 23頁。
「地域構造変化と大都市中小企業の立地展開─目黒区工業の立地環境変化と発展課題」『商工指導』
第438号,1989年9月,1 − 19頁。
「技術中枢としての城南地域中小企業の生産システム」『商工指導』第442 号,1990年9月,51 − 73 頁。
「東京埋立地工業団地開発の戦略性と中小工業」『商工指導』第444号,1991年,1 − 17頁。
「台湾機械金属工業の技術基盤と経営形態」『機械経済研究』(財)機械振興協会経済研究所,第22号,
1991年5月,41 − 56頁。
「大都市中小企業の人手不足と技術中枢の懸念」『商工指導』第446号,1991年9月,20 − 36頁。
「マイクロ・エレクトロニクス時代の試作加工と熟練形成」『調査季報』国民金融公庫総合研究所,第 22号,1992年8月,16 − 34頁。
「技術トランスファーと立地戦略の新たな潮流─上」『産業立地』(財)日本立地センター,第31巻第 8号1992年8月,25 − 31頁。
「技術トランスファーと立地戦略の新たな潮流─下」『産業立地』第31巻第9号,1992年9月,24 − 31頁。
「大都市近郊の工業発展と地域インキュベータ─東京多摩地域工業と貸工場」『商工指導』第450号,
1992年2月,1 − 21頁。
「鍛造,熱処理の工場移転の実態─上」『産業立地』第32巻第10号,1993年10月,4 − 15頁。
「鍛造,熱処理の工場移転の実態─下」『産業立地』第32巻第11号,1993年11月,23 − 27頁。
「21世紀に向けての日本産業の地域戦略と中小企業─海外生産の高度化と開発の多極化」『商工指導』
1993年12月,1 − 21頁。
「拡大再生産の終焉と大都市工業の新局面」『商工指導』第458号,1994年9月,18 − 36頁。
「東アジアの工業発展と日本企業」『産業立地』第33巻第10号,1994年10月,14 − 25頁。
「大都市中小工業の生産の地方化と海外展開」『産業立地』第34巻第8号 ,1995年8月,17 − 29頁。
「大企業の都内事業所の海外展開と生産体制」『商工指導』第461 − 1号,1995年9月,17 − 39頁。
「日本産業の東アジアにおける生産戦略と技術移転─上」『産業立地』第35巻第4号,1996年4月,
15 − 30頁。
「日本産業の東アジアにおける生産戦略と技術移転─下」『産業立地』第35巻第5号,1996年5月,
4 − 12頁。
「工場建て替え支援事業としての仮工場─操業環境整備と大田区立下丸子テンポラリー工場」『産業 立地』第35巻第6号,1996年6月,24 − 31頁。
「大都市東京における賃貸型工場の開発と成果」『産業立地』 第35巻第7号,1996年7月,26 − 35頁。
「機械産業の物づくり構造と国際競争力比較」『商工指導』第462 − 1号,1996年10月,28 − 47頁。
「日本自動車産業の海外戦略と中国展開」『商工指導』 第462 − 2号,1997年3月,58 − 75頁。
「大田区工業の広域ネットワークの構造─生産の広域化と得意先構成の拡がり」『調査季報』第41号,
1997年5月,1 − 22頁。
「機械産業の生産体系と基盤産業の技術構造の変化」『商工金融』第48巻第1号,1998年1月,9 −
25頁。
「神戸ケミカルシューズ産業の復興に向けての立地課題」『産業立地』第37巻第8号,1998年8月,
4 − 13頁。
「産官学の集う香川インテリジェントパークと地域産業振興」『産業立地』第38巻第2号,1999年2 月,8 − 19頁。
「広域生産ネットワーク時代における地域工業集積の今後」『紀要』九州国際大学社会文化研究所,第 45号,1999年11月,39 − 58頁。
「英国バーミンガムおよびウエスト・ミッドランズにおける地域再活性化について」『経営経済論集』
九州国際大学,第6巻第3号,2000年3月,68 − 102頁。
「生産の広域化時代における北九州工業の新局面」『紀要』第4 6号,2000年7月,31 − 60頁。
「TLO として新たな飛躍が期待される㈱北九州テクノセンター」『経営経済論集』第7巻第3号,2001 年3月,23 − 43頁。
「バーミンガム市都心における再開発事業と土地利用の現状」『紀要』第51号,2002年11月,171 − 193頁。
「地域産業の活性化に寄与する地域中小企業」『RP レビュー』日本政策投資銀行地域政策研究セン ター,第13号,2004年3月,21 − 26頁。
「台湾における産業構造転換と経営者行動の変化」『経済経営研究』福井県立大学,第14号,2004年 10月,11 − 33頁。
「台湾産業の構造転換を導いた経営者行動の課題─製品開発と技術革新は製造現場なくして実現でき ない」『中小商工業研究』中小商工業研究所,第81号,2004年10月,108 − 117頁。
「国内産業集積の縮小と東京圏の困難と可能性─経済環境と集積構造の変化による比較分析」『経済 地理学年報』経済地理学会,第51巻第4号,2005年12月,1 − 17頁。
「福井繊維産業の構造変化と非衣料分野への展開―衣料分野と非衣料分野の発展に向けて」『商工金 融』第58巻第5号,2008年5月,5 − 28頁。
「中小製造業における製造現場の変化と技能継承の課題―小企業の技能継承の手かがりを求めて」
『調査季報』第86号,2008年8月,43 − 66頁。
「中小製造業の技能継承の課題―製造現場の変化を踏まえて」『中小商工業研究』第102号,2010年 1月,25 − 35頁。
「外需依存時代における生産機械産業の国内外事業展開の分析視角―工作機械産業と半導体製造装置 産業の比較を通じて」『社会科學論集』埼玉大学経済学会,第139号,2013年6月,75 − 95頁。
「外需依存の半導体製造装置産業と中小・中堅装置メーカーの発展方向」『調査月報』一般社団法人百 十四経済研究所,第333号,2014年11月,2 − 11頁。
学会発表
「構造変革と大都市工業の新局面」日本地域経済学会第7回全国大会,1995年11月25日。
「経済のグローバル化と地域中小企業」農業機械学会関東支部例会,1999年11月12日。
「広域生産ネットワーク時代における地域工業集積の現在と今後」経済地理学会西南支部・産業学会 西部支部共催地方例会,2000年12月16日。
「国内産業集積の縮小と東京圏の困難と可能性」経済地理学会第52回シンポジウム(全国大会),2005 年5月22日。
「巨大グループ企業アークの拡大発展と取引構造の変化の兆し」日本中小企業学会第25回全国大会,
2005年9月24日
その他(寄稿)
「地価高騰に伴う大都市工場の立地課題」『中小企業(中小企業問題研究会)』第166・167号,1989年 5月。
「21世紀の日本産業の生産システムと東北・北海道工業」『ほくとう(北海道東北開発公庫)』第27号,
1993年5月。
「ボーダレス時代における中小企業の発展課題」『ほくとう(北海道東北開発公庫)』第34号,1995年 1月。
「海外生産と生産システムの変化」『技術と経済(科学技術と経済の会)』第344号,1995年10月。
「変革期における中小企業の現状と課題」『ウェルフェア(全労済協会)』第21号,1995年11月。
「成熟時代の中小企業─日本経済のリード役としての期待─」『調査月報(国民金融公庫)』第420号,
1996年4月。
「海外生産時代の多摩地域工業の現在」『JIL リサーチ(日本労働研究機構)』第26号,1996年7月。
「中小企業の海外時代の到来と生き残り戦略」『中小企業月報(中小企業金融公庫)』1996年第12号,
1996年12月。
「技術立国の再生と物づくり基盤」『産業労働(国際産業・労働研究センター)』第48号,1997年10月。
「若者の集うモノづくり現場の創造に向けて」『中小公庫マンスリー』1999年8・9月号,1999年9月。
「広域生産ネットワーク時代への突入─モノづくりの地域的広がり」『大阪工業会』2000年1月号。
「次代の技術・技能の担い手である若者の集うモノづくりに向けて」『大阪工業会』2000年2月号。
「モノづくり現場の再生に向けて─次代のモノづくりを若者の手に」『産業労働』第56号,2000年2 月。
「生産のコンピュータ制御時代における技能者の役割」『大阪工業会』2000年3月号。
「地域的制約から解放されるモノづくりと地域間競争の激化」『中小公庫マンスリー』2001年6月号。
「伝統の家具産地の行方─大川家具」『地域開発(日本地域開発センター)』第441号,2001年6月。
「海外生産から国内回帰に向けて」『プレス技術(日刊工業新聞社)』第42巻第6号,2004年6月。
「中小企業の発展に向けての技術的挑戦─「鉄の町」北九州の構造転換に学ぶ」『信用保証月報』第 48巻第5号,2005年5月。
「台湾産業の構造転換に潜む危うさ─日本のものづくりの発展に向けて」『信用保証月報』第49巻第 6号,2006年6月。
調査報告
東京都商工指導所『業種別総合調査報告書─照明器具産業』1982年2月。
東京都商工指導所『経営環境調査報告書─原油価格高騰に伴う影響調査』1982年3月。
東京都商工指導所『業種別総合調査報告書─寝具産業』1983年3月。
東京都商工指導所『南多摩地域における高度工業集積の課題─機械金属工業の構造分析』1985年12月。
東京都大田区『大田区における工業ビル構想』1986年3月。
東京都商工指導所『大田区西糀谷地区における機械金属工業の分析』1986年3月。
東京都大田区『ナショナル・テクノポリス大田区における高度工業集積の課題』1986年3月。
東京都墨田区『墨田区機械金属工業の構造分析─インナーシティにおける発展課題』1986年12月。
東京都商工指導所『大都市住工混在地域の整備と戦略的工業集積の形成─大田区大森西地区のケース スタディ』1987年3月。
東京都商工指導所『首都圏外周における戦略的工業集積の形成─多摩テクノリンケージと西多摩地域 工業』1987年3月。
社団法人中小企業研究センター 『構造調整下における電機関連中小企業の生産システム変化と今後の 課題』1990年3月。
東京都商工指導所『東京埋立地工業団地開発の成果と地域構造変化』1990年3月。
東京都目黒区『目黒区工業振興基本構想調査報告書』1990年7月。
中小企業事業団『地域産業の高度化についての研究』1991年3月。
東京都商工指導所『地域構造変化と東京多摩地域工業─多摩機械金属工業の現在』1992年3月。
東京都商工指導所『大都市試作加工業のME化戦略と生産ネットワーク─新妻精機株式会社』1992年 3月。
財団法人機械振興協会経済研究所『機械産業の地方展開と生産リンケージ』1992年5月。
東京都商工指導所『基礎的重加工業の地域展開と立地環境変化─素形材産業(鍛造,鋳造,熱処理)
の立地戦略』1993年3月。
財団法人機械振興協会経済研究所『生産分業システムの革新と21世紀の展望』1993年5月。
財団法人機械振興協会経済研究所『21世紀に向けての中小製造業の発展戦略』1994年3月。
東京都商工指導所『機械産業の海外生産戦略の潮流と大都市中小企業─生産の海外化と開発の多極化 時代へ』1994年3月。
日本労働組合総連合『中小製造業の技能形成に関する調査─熟練技能の再生産が可能な社会に向け て』1994年5月。
東京都労働経済局調査課『都内製造業の海外進出動向に関する調査報告書』1995年3月。
財団法人機械振興協会経済研究所『中小企業の創成と生産システムの国際展開』1995年5月。
雇用促進事業団『「技能の空洞化」に関する調査研究報告書』1996年3月。
東京都労働経済局調査課『産業空洞化の影響に関する調査報告書』1996年3月。
中小企業労働福祉推進会議専門小委員会『中小企業労働福祉推進会議専門小委員会報告書』1996年 3月。
ゼンキン連合『モノづくりの再発見─モノづくり基盤の再構築とゼンキン連合の政策』1996年9月。
東京都商工指導所『機械産業の海外展開と中小企業の生産戦略─七都道府県共同調査研究報告書』
1997年2月。
東京都労働経済局地域産業課『多摩地域の主要な工業集積地域の活性化戦略調査報告書』1997年3月。
財団法人機械振興協会経済研究所『機械関連下請中小企業における産業集積構造の変動─地域産業と リンクした下請中小企業戦略』1997年3月。
東京都商工指導所『東京の有望事業分野21』1997年3月。
社団法人日本鋳物工業会『銑鉄鋳物製造業産業雇用高度化推進事業報告書』1998年3月。
東京都商工指導所『機械産業における生産のコンピュータ制御化と技術革新の動向』1998年3月。
東京都労働経済局企画調査課『企業の戦略的ネットワーク実態調査』1998年3月。
財団法人中小企業総合研究機構『中小製造業の構造に関する実態調査研究』1999年3月。
社団法人生活経済政策研究所『高齢社会における地域産業・中小企業のあり方に関する調査』1999年 3月。
財団法人中小企業総合研究機構『集積地域総点検および集積支援のあり方に関する調査研究報告書』
2001年3月。
東京都商工指導所『中小製造業の熟練技術と高齢者活用に関する研究』2001年3月。
財団法人中小企業総合研究機構『産業集積における戦略策定及び実施支援に関する調査研究(ケース スタディ編)』2002年3月。
財団法人建設業振興基金『21世紀の建設業経営革新をめざして─建設業経営問題研究会「提言集」』 2002年3月。
財団法人電源地域振興センター『業種特性調査(地域資源活用型産業育成の方策に係る調査)報告書』
2002年3月。
厚生労働省職業能力開発局『キャリア形成の現状と支援政策の展開(「キャリア形成を支援する労働 市場政策研究会」報告書)』2002年7月。
厚生労働省職業能力開発局『ものづくり人材育成調査研究事業報告書』2002年12月。
福井県立大学地域経済研究所『本県機械金属工業の実態と今日的課題─広域生産ネットワーク構築の ために』2003年3月。
財団法人連合総合生活開発研究所『台湾の外国人労働者の受入れに関する調査研究報告書』2004年 3月。
財団法人中小企業総合研究機構『山梨県におけるものづくり産業の成長分野進出戦略と支援のあり方 に関する調査研究』2013年3月。