• 検索結果がありません。

資料 1 財政制度等審議会財政投融資分科会 説明資料 官民ファンドについて 令和 4 年 6 月 20 日財務省理財局

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "資料 1 財政制度等審議会財政投融資分科会 説明資料 官民ファンドについて 令和 4 年 6 月 20 日財務省理財局"

Copied!
14
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

財政制度等審議会 財政投融資分科会 説明資料

官民ファンドについて

資料1

令 和 4 年 6 月 2 0 日

財 務 省 理 財 局

(2)

<目 次>

1.論点:投資計画等の進捗に応じた適切な判断・管理がなされているか 2.論点に関する具体的状況の確認

(1)改革工程表に基づく投資計画等の進捗状況の確認

(2)進捗状況を踏まえた各ファンドの対応等の確認 3.今後の進め方

4.参考データ

― 1 ―

(3)

1.論点:投資計画等の進捗に応じた適切な判断・管理がなされているか

各ファンド及び主務省においては、新経済・財政再生計画改革工程表(以下、改革工程表)に基づき、

令和4年3月末時点の実績を検証し、検証結果に応じて改善計画の策定等の必要な対応を行うこと とされているが、財務省においても出資者として当該対応状況の確認を行う。

投資計画等の進捗に応じた適切な判断・管理がなされているかの確認

⇒ 累積損失の大きい4ファンド(※)について、改革工程表に基づく投資計画・改善計画の令和 4年3月末時点での進捗状況を確認。

(※)海外需要開拓支援機構(CJ)、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)、海外通信・放 送・郵便事業支援機構(JICT)、農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)

⇒ 上記の投資計画等の進捗状況を踏まえ、

CJ

においては「組織の在り方を含め抜本的な見直 し」を検討中(今回は中間整理を報告)、JOINにおいては現投資計画を維持、JICTにおいては 新たに改善計画を策定・公表、A-FIVEにおいては改善計画上の最終目標値は達成見込みとしてい るところ、その考え方を確認する(詳細は主務省等より説明)。

(参考)新経済・財政再生計画改革工程表2021

「官民ファンドの活用推進に関する関係閣僚会議幹事会及び財政制度等審議会財政投融資分科会における指摘を踏まえ、各官民ファンド及び監督 官庁は累積損失解消のための数値目標・計画を策定・公表するとともに、前年度までに策定・公表された数値目標・計画と実績との乖離を検証し、

乖離が認められる場合には改善目標・計画を策定・公表(5月まで)。また、策定・公表された改善目標・計画と実績との乖離を検証し、乖離が認めら れる場合には、各官民ファンド及び監督官庁は速やかに組織の在り方を含め抜本的な見直しを行う。」

(4)

2 . (1)改革工程表に基づく投資計画等の進捗状況の確認

【投資計画等の進捗状況】 (単位:億円)

令和2年9月末 令和3年3月末 令和3年9月末 令和4年3月末 最終年度(※4)

目標 実績 目標 実績 目標 実績 目標 実績 目標

海外需要開拓支援機 構(CJ)(※1)

投資額

54

(令和3年3月末目標の30%)

104 181 113 40

(令和4年3月末目標の30%)

82 134 142 ‐

累積損益

‐ ‐ ▲ 224 ▲ 231 ‐ ‐ ▲ 257 ▲309 158

海外交通・都市開発事 業支援機構

(JOIN)(※2)

投資額

59

(令和3年3月末目標の40%)

33 147 156 60

(令和4年3月末目標の40%)

20 149 311 ‐

累積損益

‐ ‐ ▲ 131 ▲ 67 ‐ ‐ ▲ 155 ▲ 145 198

海外通信・放送・郵便 事業支援機構

(JICT)(※2)

投資額

14

(令和3年3月末目標の30%)

62 45 434 15

(令和4年3月末目標の30%)

0 51 4

累積損益

‐ ‐ ▲ 65 ▲ 52 ‐ ‐ ▲ 82 ▲ 112 55

農林漁業成長産業化 支援機構

(A-FIVE)(※3)

投資額

‐ 19 36 53 ‐ ‐ ‐ ‐

累積損益

‐ ‐ ▲ 115 ▲ 115 ‐ ‐ ▲ 122 ▲ 141 ▲ 120

(※1)CJは、令和3年3月末までは改革工程表2018を踏まえた数値目標・計画(投資計画)上の目標値、令和3年度以降は改革工程表2020を踏まえた改善目標・計画(改善計画)上の目標値。

(※2)JOIN及びJICTは、改革工程表2018を踏まえた数値目標・計画(投資計画)上の目標値。

(※3)A-FIVEは、令和元年9月末までは改革工程表2018を踏まえた数値目標・計画(投資計画)上の目標値、それ以降は損失を最小化するための改善目標・計画(改善計画)上の目標値。

(※4)JOINについては設置法に設置期限が規定されていないため、令和16年度の残存価値を算出し、試算。

改革工程表に基づく投資計画等と実績について、令和4年3月末時点における進捗状況は下記の通り。

CJは、投資額は計画値を達成したものの、累積損益が計画値に対して未達となった。

JOINは、投資額・累積損益ともに計画値を達成した。

JICTは、投資額・累積損益ともに計画値に対して未達となった。

A-FIVEは、累積損益が計画値に対して未達となった。

A‐FIVEは、令和3年度以降新たな投資は行わない(令和元年12月、農水省発表)

― 3 ―

(5)

2 . (2)進捗状況を踏まえた各ファンドの対応等の確認

改善計画が未達に至ったこれまでの

CJ

の投資内容、組織態勢、運用実務等について、

CJ

・経産省による要 因分析や総括内容(の中間整理)は適切・十分か。

「組織の在り方を含め抜本的な見直し」として、組織形態は維持する方向で検討されていることについて、

①組織見直しにも相当する「抜本的な」内容となっているか、②

CJ

法の政策目的達成上必要かつ合理的な ものか、③出資金毀損回避の点で組織統廃合より望ましいか。

中間整理における見直し内容・対応策は、組織・運用上の問題点や、「官民ファンドの事業プロセスに関す る主な着眼点」(7頁参照)を踏まえたものとなっているか。また、長期収益性の確保に資すると見込まれる ものか。

足下での損益状況が下振れる中、収益体質を速やかに好転する道筋は認められるか。また、その根拠は 具体的・合理的なものか。

抜本的見直しの結論として仮に組織形態が維持されるとしても、それでも成果が上がらない場合の対応を どのように考えるか。

CJ

ガバナンスや投資実行・リスク管理体制について、現在の体制や更なる強化に向けた取組は適切か。

収益基盤の強化に向けた取組(例:ブラウンフィールド案件等の組成)は着実に進んでいるか。

ポストコロナの新たなインフラ案件(スマートシティ、MaaS等)では、従来型の交通・都市開発分野の知見に 加え、ICTやデータ利活用の実装、事業の高付加価値化・収益化に必要な異業種 の掛け合わせが求め られるが、適切な対応は見込まれるか。他の官民ファンド等との連携・協調も進めるべきか。

(注) エネルギー・環境、健康・医療、金融・決済、小売、広告等

上記に加え、「官民ファンドの事業プロセスに関する主な着眼点」(7頁参照)に照らした対応状況はどう なっているか。

JOIN

(注)

(6)

改善計画における前提条件や積算内容は妥当か。

改善計画の達成に向けて、例えば、新たな投資領域を含めたソーシング力の強化(案件数の積み上げにも 寄与)、

ICT

サービス案件における他の官民ファンド等との連携・協調、カントリーリスクへの対応強化など更 なる取組を進めるべきでないか。

足下での損益状況が下振れる中、収益体質を速やかに好転する道筋は認められるか。また、その根拠は 具体的・合理的なものか。

上記に加え、「官民ファンドの事業プロセスに関する主な着眼点」(7頁参照)に照らした対応状況はどうなっ ているか。

JICT

改善計画上の最終損益目標値の確保のため、特に、有望案件のバリューアップやコロナ禍の影響を受けた 投資先の事業再生等に向けた取組は適切・十分か。

上記に加え、「官民ファンドの事業プロセスに関する主な着眼点」(7頁参照)に照らした対応状況はどうなっ ているか。

A-FIVE

2 . (2)進捗状況を踏まえた各ファンドの対応等の確認

― 5 ―

(7)

2 . (2)進捗状況を踏まえた各ファンドの対応等の確認

コスト・収益の改善のみならず、官民ファンドとしての政策的パフォーマンスを向上させる観点からも、ファン ド間の連携・協調や個別業務の共同化を促進すべきではないか。(例:案件組成に向けた連携・情報交換、

ソーシング・ネットワーキング活動の共同化)

また、財務省を始め政府全体でも官民ファンドのソーシング・ネットワーキングの強化に資する機会の提供 に取り組むべきではないか。(参考:財務省・中国財務局主催の地域金融機関向け官民ファンド等合同説明 会(5/24開催))

ファンド間の連携・協調等

(参考1)新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画 ~人・技術・スタートアップへの投資の実現~(令和4年6月7日閣議決定)

V.経済社会の多極集中化

3.企業の海外ビジネス投資の促進

コロナ後の世界経済において、日本の成長力強化及び経済安全保障の観点から、日本が技術的優位性を持つ分野での世界展開が重要であ る。事業運営・サービス等ソフト面を含め、日本企業は多くの分野で高い技術を有しているが、海外ビジネス特有のリスクやハードルを前 に判断が保守的になる傾向があることから、政府として、中小企業による製品開発や販路開拓を含め、技術と意欲ある企業の海外ビジネス 投資をサポートしていく。こうした取組は、国内親会社への配当を通じ資金の国内還流を増加させ、裾野の広い賃金引上げや研究開発投資 増にもつながりうる。

具体的には、国内外において、関係省庁、政府機関、在外公館等を含め政府ワンチームで投資案件組成を初期段階からサポートする体制 を整備する。情報提供や資金ファイナンス等を通じ、上流から下流までを支援するとともに、政府機関の共同出資機能の活用を促進する。

また、脱炭素、デジタル等の分野で、より多くのビジネス機会につなげるため、日本がリードして国際機関、友好国政府、グローバル投資 家等に働きかけ、協調案件の組成を目指す。

こうした施策の企画立案を行い関係省庁との調整を進めるため、内閣官房に海外ビジネス投資支援室(仮称)を設置する。

(参考2)デジタル田園都市国家構想基本方針(令和4年6月7日閣議決定)

第3章 各分野の政策の推進

1.デジタル実装による地方の課題解決

(2)仕事づくりと稼ぐ地域の実現

(m)地域企業を応援するための体制整備

・関係省庁や地方支分部局、地方公共団体、地域金融機関、企業等とのネットワーク機能を活用し、地域企業の価値創造や課題解決等に向け た「つなぎ役」を果たすほか、公務員や金融機関職員、企業関係者等の連携・交流の推進に取り組み、地方創生を担う企業等の取組を支援 する。(内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局、金融庁監督局総務課地域金融支援室、財務省大臣官房地方課)

(8)

(参考)官民ファンドの事業プロセスに関する主な着眼点

①案件発掘 ②案件審査・投資 ③モニタリング ④Exit

ガバナンス等

インセンティブ

コスト削減

幅広い分野・地域の協業先・

人脈を確立し、能動的に働き かけているか

各分野・地域に強みを持つ 主体(ファンド・金融機関・商 社等)と協働しているか

投資決定の前提として、事業性・収益性の観点から、民間協調出資が確保されているか

投資決定機関(社外取締役を含む)のガバナンスが適切に機能しているか

事業部門において個々の投資領域に精通した職員が確保されているか

新規出資に伴うポートフォリオ全体のリスク・リターンを把握 しているか

案件組成

円滑なExit(売却・撤退等)

のための戦略やストラク チャーが構築できている

事業の継続・撤退判断の ための戦略が、客観的に 判断可能な基準により実 行されているか

策定した戦略に基づき、

円滑な退出判断を行う ことができているか

Exitが収益最大化の観 点から最適な手法・時 期・売却先により実行さ れているか

収益向上や優秀な人材確保のため、事業の成否や貢献度が適切に役職員の報酬に反映される枠組みが整備できているか

投資計画を達成した場合でも、自律的にコスト削減等の損益改善の取組が行われているか

(※)赤字は、前回の財政投融資分科会(令和3年11月22日)後に、追記した要素

― 7 ―

(9)

 改革工程表に基づき、各ファンド及び主務省は、引き続き、数値目標・計画又は改善目標・

計画と実績との乖離を検証し、乖離が認められる場合には改革工程表に基づく対応を行う。

財務省も出資者として、適切に進捗状況を把握し、当該状況に応じて必要な対応を促して いく。特に、

• 改善目標・計画が未達となった CJ については、「組織の在り方を含め抜本的な見直し」を、

外部有識者や本分科会の指摘を踏まえながら検討を進め、今秋までに結論を得る。当 該見直し結果については、本分科会において改めて確認を行う。

• 改善目標・計画を策定した JICT については、その進捗状況を厳しく検証し、令和 5 年 3 月期 において仮に達成が図られなければ、 JICT 及び総務省は、速やかに組織の在り方も含 め抜本的な見直しを行う。

 改革工程表に基づく「組織の在り方も含め抜本的な見直し」後もなお組織形態が維持され る場合について、それでも成果が上がらない際の対応方針として、組織統廃合を念頭に置 いた道筋を整理する。

3.今後の進め方

(10)

参考データ

― 9 ―

(11)

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(金額)

通信用インフラ整備・運営事業 ICTサービスインフラ整備・運営事業 ICTサービス運営事業 放送インフラ整備・運営事業

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(金額)

都市開発 鉄道 道路 物流 その他

● 出資残高の内訳(分野別)

欧州・APAC金融ICT基盤整備・サービス提供事業

欧州における電子政府ICT基盤整備・サービス提供事業 ミャンマー連邦共和国における

放番組制作設備・スタジオ設備整 備及び放送コンテンツ提供事業

参考資料①:ポートフォリオの構成(※令和

4

3

月末時点)

● 出資残高の内訳(分野別)

● 出資残高の内訳(分野別)

(出所)各省・各ファンド提出資料

ラフ&ピースマザー株式会社 寧波阪急商業有限公司 Spiber株式会社

テキサス高速鉄道事業

ホーチミン・グランドパーク都市開発事業 ジャイプル等既設有料道路運営事業

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(金額)

メディア・コンテンツ 食・サービス ファッション・ライフスタイル インバウンド観光 分野横断・その他

15%

11%

10%

6%

4% 5%

3%3%

2%2%

39%

CJ

その他

合計:968億円支援決定金額ベース40

14%

7%

6%

5%

4%

4%

3% 3%3%

3%

48%

JOIN

その他

合計:1,851億円(支援決定金額ベース)34

45%

25%

2%

28%

JICT

その他

合計:773億円(支援決定金額ベース)8

(12)

参考資料②:収益率の状況

IRR(内部収益率)

令和4年3月末 までの Exit済み案件数

「改革工程表2018に基づく 投資計画」の実行により 最終的に見込む数値(※1)

令和4年3月末までの Exit済み案件における

実績値

(各案件の平均)

「改革工程表2020に基づ く改善計画」による 見直し後の数値(※2)

「改革工程表2021に基づ く改善計画」による 見直し後の数値(※3)

海外需要開拓支援機構

(CJ)

4.9% 4.4% ▲8.92% 13件

海外交通・都市開発事業

支援機構(JOIN)

5.7% ー 2件

海外通信・放送・郵便事

業支援機構(JICT)

5.9% 5.1% ー 1件

(※1)2019年4月に策定・公表した、投資計画の実行における値。

(※2)2021年5月に策定・公表した、改善計画の実行における値。

(※3)2022年5月に策定・公表した、改善計画の実行における値。

(注1)各計数は各省・各ファンドにおいて算出したもの。

(注2)JOINのExit済みの2件は、継続中の出資案件の一部を回収したものであるためIRRの実績値は非公表。

(注3)JICTのExit済みの1件は、支援撤回案件。

― 11 ―

(13)

投資案件1件あたりの経費

参考資料③:直近6年間の経費の状況

(注1)経費は、人件費、調査費・業務旅費等、家賃・水道光熱費等、そのほか租税公課などを含む総経費。

(注2)全ファンド平均は、官民ファンドの活用推進に関する関係閣僚会議幹事会の検証対象となっている全14ファンドの平均値。

(出所)第14回官民ファンドの活用推進に関する関係閣僚会議幹事会資料及び各ファンドの決算関係資料。

(単位:百万円)

5.4% 5.2% 5.6% 4.0%

3.2% 2.8%

11.8%

6.8%

4.3%

2.5% 2.1% 1.7%

41.1%

25.0%

3.8%

3.9%

1.8% 1.5%

0.9%

2.0% 2.2%

1.3% 1.1%

0%

10%

20%

30%

40%

H28 H29 H30 R1 R2 R3

CJ JOIN JICT

全ファンド平均

289.3

229.4

732.9

228.2 299.2

1119.0

429.2

351.4

175.6

216.0

1103.8

285.4 246.4

309.8

801.4 794.5

554.8

1000.1

114.9

173.4 162.7

134.2 164.3 0

200 400 600 800 1,000 1,200

H28 H29 H30 R1 R2 R3

CJ JOIN JICT

全ファンド平均

出資残高に占める経費率

(14)

参考資料③:直近6年間の経費の状況

役職員1名あたりの人件費 投資案件1件あたりの役職員人数

投資案件1件あたりの調査費・業務旅費等 役職員1名あたりの家賃・水道光熱費等

(注)全ファンド平均は、官民ファンドの活用推進に関する関係閣僚会議幹事会の検証対象となっている全14ファンドのうち、DBJ(通常業務の一部として「特定投資業務」を行っており、このた めの経費の内訳、総資産額を算出することは困難)を除く13ファンドより算出。なお、JSTは、「役職員1名あたりの人件費」、「投資案件1件あたりの役職員人数」、「役職員1名あたり の家賃・水道光熱費等」については、投資業務に従事する役職員数や家賃・水道光熱費等を算出することが困難であることから除外している。

(出所)第14回官民ファンドの活用推進に関する関係閣僚会議幹事会資料

13.6

15.4

14.8

13.3

14.1

13.1 13.3

12.8

13.7

13.1 13.6 13.0

10.3

11.7 10.7

12.0 12.0 12.6

11.0

11.8

12.0

11.3 11.2

10 11 12 13 14 15 16

H28 H29 H30 R1 R2 R3

CJ JOIN JICT 全ファンド平均

11.67 8.25

20.33

7.00 9.00

32.00

15.67

11.00

4.75 6.50

33.00

9.00 12.50

13.50

28.00 26.00

14.00

30.00

5.93 4.97 4.57 5.00 5.78

0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0

H28 H29 H30 R1 R2 R3

CJ JOIN JICT 全ファンド平均

32.1

22.7 207.5

57.7 50.2

252.5

82.9

100.4

50.6

37.9

96.8

26.9 25.7

61.9

270.4

134.8 137.9

105.4

15.9 18.8 22.0 14.8 10.6

0 50 100 150 200 250 300

H28 H29 H30 R1 R2 R3

CJ JOIN JICT 全ファンド平均

3.5 3.6 3.6

2.9 3.2

2.8

2.3 2.5 2.4

2.2

2.4

2.2

1.2 1.2 1.2 1.2 1.1 1.0

1.9 1.9 2.3 2.2

2.6

0 1 2 3 4

H28 H29 H30 R1 R2 R3

CJ JOIN JICT 全ファンド平均

(単位:百万円)

(単位:百万円) (単位:百万円)

(単位:人)

― 13 ―

参照

関連したドキュメント

3 各省各庁の長は、前項の規定による 繰越をしたときは、事項ごとに、その 金額を明らかにして、財務大臣及び会

要求の内容 論 点 【償還年限改定要望】 耐用年数と償還年限との乖離を是正するため、 上下水道事業や港 湾整備事業等に係る公営企業債において、償還年限を延長。

田中義晧「人間の安全保障とODA」,日本のODA

1 -4 重要インフラ緊急点検(空港関係)の状況② (出典)国土交通省資料

〇 2019年、保険契約の乗換に際し、顧客の意向に沿わず、顧客に不利益を生じさせた 不適正募集が問題化

とが重要と考えています。 3 黒﨑委員 石炭火力のフェーズアウトの計画を貴

       農林漁業と財政投融資  71

公立保育所の民営化による公立保育所運営経費の減等により、