~~授業力アップセミナー京都大会 アンケート集約~~
先日は、京都大会を開催することができ、感謝しています。今回は、久御山町を離れ京 田辺市で初の開催となりましたが、久御山町・木津川市、京田辺市、井手町をはじめ、大 阪府、奈良県、愛知県、福井県など遠方から参加してくださいました。スタッフもあわせ て30名が、多くの学びを得ることができました。それぞれの学びを今後につないでいき たいと思います。
1 志水先生ご講演「算数科の教材研究とユニバーサルデザイン」について
・若手教員が多くなる中、教材研究の仕方がなかなかうまくできず、本時の展開が不十分 ということがよくある。講演で教えていただいた、「教材研究は20分」「5つの視点」を 参考に校内にも広げていきたいと思いました。
・自分の身近に感じる内容で、教材研究の方法がとてもわかりやすかったです。特に、20 分での教材研究はすごく共感できるお言葉で、肩の力がスッと抜ける思いでした。あり がとうございました。
・ミニ指導案を参考にし、教材研究を少しずつできる時間をとっていきたいと思います。
・動画で、「分からなかった子をわらった」場面とその時に志水先生がされた話が心にひび きました。ミニ指導案を私も作ってみようと思いました。
・どの授業でも教材研究をするときには、教えることは何かと考えることが大切だと改め て感じました。それにつけ加えて、子どものわくわくするところはどこか考えることで 子どもにとっても教師にとっても楽しい授業になると思いました。これからは研究する ときには常にわくわくする所を考えていきたいです。
・教材研究にこのような方法があるなんて、本当におどろきでいっぱいです。児童の目線 に立つとこれだけ充実した教材研究ができるのですね。一歩ずつ始めてみます。本日の 講演は私にとりましてもユニバーサルデザインでした。ありがとうございました。
・今年、初めての少人数で算数の担当になり、もともと苦手な教科だったし、いきづまっ ていて、とにかく教科書の指導書だけを頼りに今日までやってきましたが、今日のお話 を聴いて、希望の光が差してきた感じです。まずは、5つのポイントをもとに教材研究 してみようと思います。そして、特別支援、配慮の必要な子どもたちにも算数が楽しい と思ってもらえるように、絶対に一人も落とさないぞという強い気持ちでクラス一人一 人を見ていきたいと思います。
・特別支援を必要とする子どもだけに目を向けるのではなく、普通学級の子どもにも何か しらの支援を必要とする子がいる。それが、一人なのか全員なのかはわからないが。U Dは学校に来る子ども全員に対して行われなければならないのではないかと考えます。
「わからない」から「やってみる」、そして「できた」への道を作ってあげるためにも。
・日々の教材研究が疎かになっていたなと改めて思いました。ミニ指導案はすごくやりや
すくて、短時間でできるので明日から始めようと思いました。「g」を「ジー」と読む。
そういえば、始めから「グラム」で読んでいたなと思い、そういう細かいことも気付け るようにしたいです。ありがとうございました。
・毎日のように行っている教材研究ですが、改めて教材研究のコツや面白さに気付くこと ができました。5つの観点に沿って行っていきたいと思います。反復学習として10分間 プリントを朝学習等で取り入れています。
・子どもたちができる子とできない子に分かれる瞬間というものは必ずあるからこそ、で きない子を落ちこぼさないために教師としてできることをしてあげるべきだということ に改めて気づくことができました。ミニ指導案を作り、分析するという教材研究の仕方 を学ぶことができたので是非今後活かしていきます。
・教材研究の話で、自分がといてみて、初発の感想を出す。そこから、教えること、考え ることとつなげていくことで、何に気づかせたいのか、どういう力をつけさせたいのか ってことが見えてくるのではないかと思いました。まず、自分で問題をといてみて、教 材研究を進めていかないといけないと思った。
・教材研究をする上でのポイントが、とても新鮮で、新しい視点で教材研究をすることが できた。
・教材研究には時間がたくさんかかるものだと思っていましたので、20 分でと聞いて驚き ました。考えて見ると、わくわくする所は、少ないようで多いなと感じました。これか ら、教材研究に活かしていきたいと思います。
・授業の構成の基本を様々な視点から発見させて頂きました。動画をいくつか見られたこ とも興味深かったです。
・教材研究の楽しさを改めて気づかされました。教師が楽しめば、子どもももっと楽しさ を感じてくれるだろうと思う。どの子もできる10分間プリントは児童の計算力を少しず つアップすることができている。やはり、日々の練習は大切だと思う。
・久しぶりの授業力アップセミナーにわくわくして参加させていただきました。忙しさと 研究推進校での算数科の考え方の違いに疲れ切っていましたが、エネルギーをいただき、
感謝しています。ありがとうございました。
・誰でも答えられる部分をわざと作ることで発表する人が増える。そうすることで、ただ 聞いて書いて終わる授業が、自分も参加したことになり、自分もできるという意欲につ ながることを知りました。
・「教材研究は 20 分で」の言葉に少しホッとした。教師の児童のよくない発言に対する指 導する、しないで学級づくりが決まる、やっぱりそうだ!と思った。
2 演習(フラッシュカードづくり)について
・子どもの「わかった、できた」という姿をイメージしながら作るのは大変楽しかった。
簡単に作れ、すぐに活用できるので、来週から実践に生かしていきたい。
・活用の幅が広く、簡単に扱えるので、授業の中にもぜひたくさん取り入れていきたいと 思います。
・いろいろな方のフラッシュカードを見て、参考になりました。授業で役立てるようにし たいです。
・慣れていないので、難しかったですが、短時間で子ども達を引きつけたり、復習したり するのに有効なので活用していきたいです。フラッシュカードはアイデア次第でいろい ろなバージョンが生まれるのだなあと思いました。
・児童用の教科書を見て、どこにスモールステップが必要かを一度考えていくことでフラ ッシュカードが生きてくるなと思いました。また、フラシュカードにいろいろな仕掛け をつくることが子どものワクワクを引き出す1つの方法になると思いました。
・工夫する、考える、こうやってみようと。一枚の画用紙が見事に変身!まず、作ってみ ることですね。明日からの算数が楽しくなりそうです。ありがとうございました。
・算数でフラッシュカードを使ったことがなかったので、こんな楽しいことができるんだ と大発見でした。しかも、全学年で、いろいろなパターンが作れて無限大ですね。たく さんの実物を見せていただけて、本当によかったです。早速作ってみます。
・まず、ポイントをおさえていかなくてはいけないこと、子どものわからないをいかに見 つけ、見てわかるようにするか。フラッシュカード作りもはまるとやりやすいですが、
そこにいたるまでは課題がたくさんあります。
・何を教えるのか、できるようにしたいのかを考えてからフラッシュカードを作るとやり やすかったです。数字も一工夫で、楽しめる要素があるなとわかりました。基子先生の 本、とてもわかりやすくて重宝しています!
・フラッシュカードづくりをする中で、今の子ども達の実態を考えながら作ることができ ました。様々な作り方があることも交流を通して学ぶことができました。
・子どもたちが、分かった・できたと自信に満ちあふれる姿を直にみられるのが、フラッ シュカードのすばらしいところだなと思いました。活用していきます。
・正直なところ、手間だからさけていました。データやPPでつくると、場所もとらない しと思っていましたが、意外とすぐに完成したので、活用しやすいなと思いました。1000 をこえる数では使おうと思います。
・自分も楽しみながらカードを作ることが大切だと思った。様々な工夫を考えていると楽 しいし、教師が楽しいと思っていないことは子どもも楽しいと思わないと思うので、楽 しみながら作りたいと思います。
・本当に短時間でできるし、こりすぎてもいけないなと感じました。授業に活気が生まれ るのは、よいことだと感じたので、活用していければと思います。他の先生方のフラシ ュカードも参考にしていこうと思います。
・今回見せていただいたカードが、本の内容よりも更にパワーアップしていたように思い
ました。ぜひ、中村先生には 2 冊目の本を出して頂きたいです!実際に使いたい内容が たくさんありました。
・自分の児童の実態に合わせて、フラッシュカードがつくられていて、そんな方法もある のかと勉強させていただきました。自分には思いつかない方法をたくさん教えていただ きました。
・フラッシュカードを作ることはもちろん、他の先生方の教材に関する意見を聞くことが できてよかったです。
・あまり使うことのなかったフラッシュカードですが、実際に作ってみたら、こんなこと もできる、こんなことをやってみたいと思えるものでした。次の授業で作ってみます。
・「その時間に何がしたいのか」それを意図したカードづくりが大切だと知った。
3 その他
・念願の志水先生の講演を聴くことができて、本当に感激でした。また、スタッフの先生 方や参加者の先生方からもたくさんパワーをいただきました。明日からまた頑張れそう です。
・志水先生の講演を初めて聞きましたが、機会があれば、次も参加し、たくさんのことを 学びたいと思いました。今日は本当にありがとうございました。
・半日は長いかなあと思っていましたが、あっという間でした。
・なかなか落ち着いた雰囲気の中で授業ができていないので、講演の中でおっしゃってい た子どもを集中できるようにする声かけ等に気をつけていきたいと思います。ありがと うございました。
・勉強の機会をいただき、ありがとうございました。とてもためになる、元気の出る大会 でした。
・多くの先生方といっしょに勉強できて、エネルギーが新たに湧いてきました。自分が楽 しむこと、幸福であることが子どもたちに返っていくということを忘れず、また明日か ら頑張ろうと思うことができました。
・日々の悩み(算数授業における)の解決につながる、ためになる時間が過ごせました。
本日はありがとうございました。
・時間を設定してくださりありがとうございました。
・講演もあり、実習もあり、交流もあり、実のある内容でした。また、機会があれば参加 させていただきたいと思っています。