第10回 算数・数学授業力アップセミナー志水塾
◆塾長講演「どの子にも光をあてる志水メソッド」について
・志水メソッドの方向性,方針を再確認できた。
・わかるようになりたいと願っている子どもに○付け法,復唱法を通して願いを叶えようとする志水先生の 思いが伝わった。子どもの考えをゴールに持って行く手法を子どもへの愛情という裏付けをもとにこれから も学びたいと思った。
・子どもの情報だけでなく,心も受けとめることの大切さがよくわかった。
・志水メソッドのすばらしさを改めて感じた。算数の時間に暗いか大生をしている子どもがいないように明 日からまた頑張りたい。
・授業とは,「知」,「心」の変容があって,初めて成果があるということを知った。そのためには,授業 技術を磨いていくことが大切であると感じた。また,教師の目線は授業を創っていく上で重要なので,その 部分を特に意識して取り組みたい。
・わからない,できない時に,「わからないだね」と共感し,心を動かすということがとても心に残った。
そして,わからないところをはっきりさせることで,焦点化していけることがわかった。
・日常の積み重ねを頑張ろうと思った。
・授業のテンポについての話が印象に残った。今の自分のテンポを見直して,スキルアップしたい。
・子どもが育ってくれば,○付け法もかわってくるというのは,自分ができているのかと反省させられた。
・志水先生のお話は,何度聞いても初心に戻ることができる。この初心に戻ることが,自分にとって必要で 怠らないようにしたい。
・志水先生の講演を聴いて,「なぜ」○付け法なのか,「なぜ」意味付け復唱法なのか考えることができ た。「子どもを受けとめる」ことを大切にしながら,授業づくりをしていきたい。
・子どもの「知」と「心」の両方の実態をとらえ,共感していくこと,明日から実践していきたい。
・ふだんの授業をよく知ってみえるので,話の内容が身近でとてもわかりやすかった。勤務校では,誤解し ている人が多いので,志水先生の話を聞いてほしいと思った。まずは,自分が勤務校で頑張ること。
・何回聞かせていただいても,どの子も大切にする授業のあり方をその時々の自分に照らし合わせて振り返 ることができ大変よかった。心を受けとめること,子どもの学びを育てるということが心に残った。
・初めてのセミナー参加でした。○付けや復唱法のよさに改めて触れることができた。
・どの子にも光をあてる…とは,どういうことなのか,志水先生のお話は,何度お聞きしても,「そうだよ な」と思えるし,授業,子ども一人一人を大事にしていく教師になりたいと思った。
・聴く(学習する)→わかったことを実践する→また迷う→聴く→ この繰り返し。私自身の理解が深ま る。
・「一次判断は感情の判断」という話に全くそうだなと思った。「どう思った?」と私も授業の中で問いか
け,子どもたちの理由を授業に生かしていきたいと思った。スッと心がジャンプする授業が課題です。
・”大げさに褒める!わかった!わからん…と子どもが言える授業作り”という自分の課題が明らかになっ た。
・「どの子にも光をあてる」ために,授業の中で「どうだった?」という感想(気づき)を問うことばを積 極的に使っていこうと思う。
45分の中で教師の意図(都合)した通りに授業は進めたいと思ってしまうけど,まず,子どもの活動をね ぎらい,「どうだった?」と聞く。そうするとそこから出た子どもの思いに理由を聞いていくと算数の理論 にたどり着けるとか,子どもの気持ちに共感しなければ算数好きにできない等,心に響く時間だった。
・毎回少しずつ新しいお考えを拝聴することができ,幸せな気持ちになる。子どもの悩みに共感することが 大切だと改めて認識した。
・志水先生のお話には,いつもはっとさせられる。今勤務している学校は,子どもの悪い面に目を向け,嘆 く先生方の姿をよく見る。まずは,そこを変えなければと思った。
・子どもとのやりとりの中で,わざとボケたりしながら,心を揺さぶったり,悩ませたりして「なるほど」
と思わせることが,復唱法を通すことで可能になるんだなと思った。
・自分に不足していることが明確になった。やはりここに来るからわかることがある。志水先生の生徒への 接し方を聞くことで,たくさんの気づきがあった。
・子どものしぐさやことばに寄り添っていっしょに授業をつくりあげていくことを目指していきたい。
・何回も志水先生の講演をお聞きしているが,聞いていて常々「できていない自分」に気づき,申し訳な い。しかし,航也ってメンテナンスしていかないといけない。またエネルギーをいただき,楽しく元気に学 校に行きます。
・子どもたちが正直にわからないと言える授業,笑顔でありがとうとみんなに言われる先生に,そして,少 しでも子どもたちが数学がわかり楽しい,好きだと言ってもらえる授業ができるように努力していきたい。
・最初の場をやわらげる「ありがとうゲーム」から始まり,ほめること,子どもの気持ちを受けとめること をわかりやすく講演いただき,子どもの立場が改めてよくわかった。
・改めて自分の授業に対する意識の重要性を感じています。
・これから学んだことを学校で実践するのが課題。テキストの使い方をもとい,まず○付け,次に復唱を少 しずつ意識して活用したい。
・どうしても「知」に目が行きがちなので,子どもに心を聞こう,そして共感していこうと思った。
・自分では学んでいて,できると思い上がっているところがあると思う。先生の話を聞いて新たに頑張ろう と思った。
・子どもたちをもっと愛して,もっと見ていこうと思った。あの司は,しっかりと覚えて,日頃から意識し てかかわっていきたいと思った。子どもがもっと見てもっと見てと言っているのが,目に浮かんだ。
・50%,80%の先生ではいけないとのお言葉を常に忘れないように子どもたちに向き合っていきたい。
・志水先生は,いつも算数の苦手な子,授業がわからなくても教室で座っている子のことを考えてみえる。
日々の授業で,1時間の授業で全員の子がわかったと思う授業をするぞと改めて思った。「全員の子をわか らせる授業をしなくては,プロと言えるか!」とおしりをたたかれる思いがした。
◆分科会での「模擬授業」について
・すばらしい板書だった。大羽先生の考え抜かれた板書は,目指す目標。復唱法だけでなく,板書も学ぶこ とができた。
・何を復唱するのか,自分の中にしっかりもっておくことが大切だということを学んだ。
・恥ずかしながら…でもよい機会にだった。褒める大切さを学んだ。スタッフの先生のようなレベルにいつ かなりたい。
・2日間で2回,間にグループ活動,師範授業,とてもよく考えられた研修の仕組みでものすごく勉強に なった。
・自分では気づかないことを周りから言ってもらうことで改善に生かすことができた。たった4分のじゅ ぎょうだったが,中身の濃い研修となった。
・2日目の朝に準備時間が少しあるとよかった。
・すごい短い時間の授業であれだけ練って人前でやれたことは大きな経験となった。今後も参加したい。
・他の先生方の授業の組み立て方や考え方や進め方を見て,自分の授業を見直すことができた。「ゴールを はっきりさせる」ということは,どの教科でも大切なことだと思った。小グループの取組は,話しやすくて よかった。
・分科会の持ち方,進め方がよく,また,目標を授業力アップ,チームワーク力アップとわかりやすく充実 感,満足感のあるものとなった。
・教師として授業をした点については,間を取るところはきちんと取る,スパッと進めるところは進めるこ とを気をつけていこうと思う。また,今回子どもの立場で参加してみて,「発言できない」「わからない」
子どもの気持ちがよくわかった。同時にその子たちのことをわかっているつもりでいた自分を反省した。
・違う考え方の先生方の授業の進め方も見せていただき参考になった。
・昨年わからなかったことがわかった。
・いろいろな先生方の授業を見てどんどんプレッシャーがかかった。実際やってみると,つまずくところが 多々あった。なかなかすっきりした授業ができない。
・いろいろな先生方の言い回しや授業の回し方,子どもへの目線,立ち位置…などなど,言えばきりがない ほどに,小さなものまでたくさん学ばせてもらった。模擬授業を2回することで,昨日の課題にせまろうと 努力できたことが自分にとってよい経験だった。
・長方形の半分の授業が一番やりにくかったが,その難しい解答で大羽先生に模範授業をしていただいたの で,2日根の分科会での授業の手がかりができてよかった。
・他の先生の情熱と技術をたくさん学んだ。模擬授業の前にモデルを見せていただいたことはよかった。た だそこから深めていくまでに時間が短くて自分にあまり生かせなかった。
・2回の模擬授業で,教材研究が深まった。若い方,年配の方のそれぞれのよさがあり,勉強になった。
・足りない点もたくさんあったが,たくさんほめていただき次への意欲になった。多くの先生方のご意見を 聞くことで,自分にはなかった視点が生まれた。
・机上のプランを具体にする機会をいただき感謝している。
・子どもの発言の意図をみてとれていなかったことに気づかされた。一人の子の発言を全体で共有していく ことの難しさを実感できた。
・他の先生方の授業をみせていただき,自分の課題がはっきりわかった。
・つぶやきを心で受けとめることの大切さ,自分の思いの方向とは違う子どもの発言が出たときも一度受け とめる余裕が大切,ズレが出たときがチャンス…など,明日からの元気につながることをたくさん学ぶこと ができた。
・2日間の授業は,各先生方の個性が出ていてグッとおもしろかった。
・井出先生にいろいろ教えていただき,授業の組み立て方,子どもとのかかわり方を学びました。
・大西先生のコメントから,これまで何でもとにかく復唱すればいいと思い込んでいたが,必要なことばを 拾えばいいということで安心した。また,教材や授業を見る視点も「なるほど」と思った。
・去年と違う課題をもってこの場にたてることがうれしいし,指導される数々のアドバイスが本当に自分の 中に芯を作ってくれる。「こうありたい」という姿がはっきりし,生徒とのやりとりの中から授業のポイン トがつかめる,子どものことばで学びがある,そんな授業をしたいと思う。
・今回はコメント力をつけるという課題を課せられたが,よい経験をいただいた。コメントするのは難しい なあと思いつつも,授業分析の仕方を学べた。リピーターの受講生をさらにジャンプアップさせる試みであ り,とてもよいと感じた。またやっていただけるとありがたい。
・時にビデオで自分の授業を取っているが,なかなか自分では人の姿は見えても気づかない部分がある。そ こを注意してくださる点にこの分科会の良さがあると思った。
・毎年「修行」だと思って参加しているが,今年もよい刺激を受けた。復唱法をやることにこだわりすぎ て,何が大切なのか落としていたので,そこに注意しながらこれから授業していきたい。
・鋭いことを指摘していただいてためになった。レベルの高い先生方の授業を見させていただき勉強になっ た。
・自分たちが悩んでうまくいかないと思った授業場面を小林先生は,実にわかりやすく授業をしてくださ り,プロだなあと思った。
・最近研究授業をやっていなかったので,人に見られる中での授業は,たいへんためになった。
・やはり授業をやり続けないと鈍るものだと思った。
・模擬授業前にそれぞれのチームで代表者の先生の授業を見ることができ,有意義な時間だった。
・教師間で模擬授業をすることがめっきり少なくなった中で,少し緊張して参加した。子どもに対する視点 をいただいた。
・こどもをザーッと見るのではなく,一人一人の表情,目をしっかり見ることをこれから頑張ろうと思う。
・一人一人を見て支援していくということを学んだ。短い時間で判断し,授業を進めなくてはいけないの で,教材研究がものすごく重要だと思った。
・子ども役をになってみて,褒められたり認められたりするのがとてもうれしいことだとわかった。
・教材研究の仕方や間合いの取り方や子どもたちの様子をしっかり見ることの大切さを学んだ。
・授業をやることが楽しかった。
・たくさんの先生方のことばがけや板書を見させていただき,自分の引き出しが増えた。
・「まだまだ」→「よし,もっとがんばろう」と思える分科会だった。
◆玉置先生,和田先生の「模範授業」について
・よいものをLiveで見ることができたことは価値があった。
・的確に子どもの発言をとらえ,切り返すという実践を見せていただき,授業のあり方を具体的にイメージ することができた。
・ICTの活用例と分数の学習で,授業そのものも勉強になったが,何よりも志水塾のスタッフ,そのチー ム力を感じた。このような組織づくりができるようにしたい。
・和田先生は,校長先生という立場で授業を追究されていることに一番驚かされた。
・授業もコメントもすばらしかった。
・和田先生の授業をライブで見るのは初めてだったので,感動した。
・多くのことをやらせていても,全然せわしくないのは,お人柄なのだろうか?教材のとらえ方と何より
「できるようになってほしい」という教師の強い想いを感じた。
・目指す授業のあり方を示していただき,大変参考になった。
・まず,見ていて楽しかった。その上,授業のポイントとなるところを「子どもの言葉」で出していく姿に 感動した。
・客観的に授業を見ることができ,名人の進め方のツボを学ばさせていただいた。言葉にこだわってスピー ド感のある授業でねらいが明確だった。
・盛りに迷ってさまよっていた自分に光を与えてくれた。
・心を開く授業,緊張をさせる授業を見て,まねしていきたい。生でこそわかる呼吸があった。
・リズム,テンポよく進められ。どの子も吸い込まれるようだった。
・子どもの発言を誘発すること,大事なことは何回も子どもたちに言わせるということ,自分も実現できる ように年を取りたい。
・先生方の授業を目標として,スモールステップで1つ1つ改善していきたい。
和田先生の子どもの声のつかみ方に観劇した。キャッチ&リスポンスを自分のものにしていきいたい。どこ
を強化するかをしっかりと教師が教材研究する必要がある。
・デジタル教科書が有効な場面を見極めて使えば,とても効果的だと思った。「3分の1mを3つ合わせる と1になる」を子どもから言わせることができずに自分から強引に持って行った記憶がある。「長さが同じ だからということをどうしたらわかるかな」という発問から「3分の1を3つ集めると~」と言わせてし まったところがただただ感動だった。
・子どもにいかに重要な算数のポイントを引き出させるかが鍵だと再確認した。
・何を見取るか,何を言わせるか,言わせるためのしかけは,など,ぽんとが明確となっていた授業だっ た。先生方の指導がぐらついていないので,反応もよかったし,直感的な見取りがあったので,ねらい通り に授業が進んだんだと思った。
・子ども役の方とのやりとりが自然で会話をしているように授業が進んでいくすごさに驚いた。そのすごさ の裏には,復唱や切り返しが適切になされていることも実際に見ることができたことが収穫だった。
・一人一人の子どもを大切にしようという先生方の思いが素敵だった。
・ICTを活用した受業は,動きがわかりやすいので,違いを見つけたりするときに子どもの意見が活発に 出ると思った。和田先生の授業では,子どもの意見を受け入れていく中にも,ポイントに迫る発言を引き出 し,全体の子どもを見わたし,すべての子どもに学力をつけようとするところが自分の心に深く残った。
・大西先生,落合先生の解説で,目から鱗なことばかりだった。
・志水メソッドの積み重ねによる名人技だから,少しずつ自分も身につけたい。
・子どもの発言から大切なキーワードを見抜き,復唱し,授業を組み立てていく,しかも,すっきりわかり やすく勉強になった。
・自分で模擬授業をやったあとだけあって,見る視点がはっきりしていて見やすかった。
・次から次へと生徒から考えを聞き出してテンポがよい。
・子どもの気持ちをうまく引き出して復唱,でてきたことばを算数数学のことばに組み立てていく。授業で 大切なことは,子どもに言わせていくこと等々勉強になった。
・お二人の授業とも,とてもスムーズで「個々に持って行くために,こういう布石を打っている」というの がたくさんあって,とても驚いた。
・玉置先生の「同じ気持ちだった人?」「どういうこと?」「なるほど」という発問だけであとはほとんど 子どもの発言だけで授業が進んでいく様子に驚いた。和田先生のポイントを復唱させる,布石を打つ,教具 を出すときの工夫等教えていただき,すぐ実行したいと思った。
・流れるようなリズムの中にも,キーワードをのがさず授業を構成していく姿に感動した。
・授業にイメージが明確になった。
・玉置先生のキーワードだけを復唱する,大切なワードは何度もさせる,子どもたちの感覚的なことばを算 数的用語におきかえていくこと,和田先生の大切な言葉は子どもに言わせる,発言者2割,その他8割の視 線,おふたりのポイントにおける”しつこさ”など,勉強になった。
・3Dで見ていくことを学んだ。何気なくされているのに,心地よく授業が進んでいくのでびっくりした。
・どこを確実に理解・定着させるかというゴールをしっかりもって教材を準備し,子どもたちが説明したい と思う切り返しをしていきたいと思った。
・和田先生の授業は,スパイスが加わり,テンポのよさだけでなく,教師の一挙手一頭足に子どもを惹きつ け,大切なことをとらえさせていくすごさを感じた。玉置先生は,何でもいったことを受け止めてもらえそ うな温かいまなざし・雰囲気があり,少しでもまねしたいと思った。
・何を仕組むのか,何を大切にするのか,何を子どもに言わせるのか,すべてがブレなく,ズレなくてすば らしかった。
◆塾長講演「リーダーとしての生き方」について
・日常化するというお話しが一番心に響いた。
・前向きに”教師”をしていく上で,大切な”心の持ち方”を教えていただいた。
・改めて之までの人生の歩み方の正当性(初心)を再確認できた。
・またコツコツといろん手を打っていこうと思った。本校の先生方の授業力が上がるように「5分間教材研 究」等を取り入れていこうと思った。
・志水先生のリーダー像,学校組織の中での教訓がよくわかった。
・幸せについてなど,教科をこえたお話を楽しく聞くことができた。
・先生のお話からとても謙虚な気持ちで生き方を見つめ直すことができた。学校力をつけるための具体例 は,大変参考になった。
・私は20代ですが,その年代のリーダーになろう,代表として,校長先生とかかわっていこうと決めた。
・「ありがとう」と言われる生き方をしたい。
・プラス思考で生きる,どれが幸せを作り出すことだと改めて思った。日頃当たり前だとついつい思いがち なことにも,一つ一つ感謝していきたい。また,”~される”ような自分になれるよう自分磨きをがんばり たい。
・リーダーとしてもですが,人間としても何が大切なのか学んだ。
・自分が学校でどう振る舞えばいいのかわかった。
「ありがとう」が自分の周りにもっと増えると,幸せになれることがわかったので,増やしていきたい。
・多くの子どもたちを算数好きにしたり,学びの楽しさを知ってもらったりするには,自分一人だけの力で は,限界があり,だからこそ,周りの人たちと協力していく必要があると思った。
・コミュニケーションの取り方,校長先生に伝えることが大切だと思った。
・頼まれる,感謝されることは,幸せなことなんだと気づかされた。
・自分がどう変わるか,周りの先生がどうかわるか,学校がどう変わるかという流れが大切だと感じた。
・授業以外,もっというと,それ以前に「幸せ」であることが大切なんだと感じた。そうすれば,生き生き とした授業をすることができ,子どもたちを幸せになるだろうと思った。
・問題に対する対策を”どうすればいいかな”をもっと前向きに考えようと思った。
・中堅として,今異聞が何をやらなければいけないのか,改めて考えさせられた。
・少しでもミドルリーダーとして,役立っていけるように努力したい。
ヘッドピンの法則が印象に残りました。ありがとうと言われなくてもよいことをしていきたい。
・どの人も伸びるというイメージをもつということを信じて,これからも「幸せだなあ」と言葉に出して,
Happyに生きていこうと思った。
・志水先生の子どもたちに対する愛から,教員に教え,授業力が上がる教師を育てていきたいと思った。
ホームページもしっかり見ていきたい。
・授業についてわかりたい子ども,授業力を向上させたい教師,いずれも同じように思った。笑顔で包み込 み,そして,鍛えていけるように,まずは研鑽×2,そして研鑽×2
・「ありがとう」の200Pを目指します。
・校内研修の担当者として,学校職員の意識・力量をどう高めればよいかは,足しの大きな課題です。来年 度,志水塾の先生たちの力を借りようと思っている。そして,校内研修の活性化に生かしていきたいと思 う。それが,校長先生の願いを実現することにつながると考えている。
・①ヘッドピンをどんどん倒す。(もっと協力してもらえるように声かけ等をしていく)②次につづく若い 人を見つけていっしょに学習していく。
・プラスの言葉を使って,クラスの子どもたちも幸せにできる自分になりたい。
・校長先生の思いを実現するのが学校であるとお聞きし,コミュニケーションを密にしつつ,いいところを 言葉で伝えつつ,学校全体がレベルアップするように努力したい。「人の機嫌をとらない」「自分の機嫌を 保つ」は,今の自分への先生からのメッセージかなあと思うほど,心に響いた。
・いろんな場面でありがとうという感謝の気持ちをもち,マイナスであることも自分にとってはプラスの方 向にもっていけるような生き方がしたいと思った。
・「あってやるのは当たり前」「今ないから工夫してやる」「自分が幸せになる」ことが大切。これからも 志水先生のおっかけをして,もっともっと幸せになりたいと思う。そして,周りの人にその幸せをおすそわ けしたい。