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(雑誌抄録)尿比重と尿成分との関係に就て(第二報) : 各種腎疾患の含蛋白尿に於ける尿比重と尿蛋白量との関係

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Academic year: 2021

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(1)

      野 津 芳 孝  一W﹁O≦戸一℃o舞oo系家兎腫瘍を皮膚内に移植し、相隣時日を経て戦死 .死せ.る家兎に就き鯨位竈形成の状況を検索せるに一丑%に比較的程 度の尊位形成を認めたり。一方同腫瘍を睾丸内に移植せるものでは ・へ オ%に韓位形成を認め且つ其程雪国く、三聖中豊主要臓.器に韓位 する事多し。︵桑原抄︶.

.皮膚科泌尿器科雑誌

︵昭和十年十月︶

属。欝日導昌氏反磨の實験的研究

三八巻四號

      尾 崎  徹  Oo訂仲ぎ溶液に就て検査した囚O;日帥口口氏反慮の結果は、.該溶液 の濃度に依っ℃異動する。且生膿外に於ける健常家兎血清に蒸留水 O三口怠口溶液等を注嘱する揚合、及び家兎生白に於て生理的食璽水 OΦ冨笛巨溶液等を注射する揚合は何れも該反磨に異常結果を現出す る。倫家兎の甲欺腺捌出は同反鷹を促進せしめ、甲懸腺製剃の.蓮績 投與は該反雁⋮の逞延を座し、且該薫別出後、機能剥落の固定せる時 期に及び生理的食璽水を醤⋮脈内に注射する霧合に於ても何且因。律ー ヨ毬ロ氏反磨は鍵動を示すと。︵八木抄︶   ﹁ミオア冨セミン﹂知見補遺

   特に静脈内注射療法について

      花 岡  正    本邦製筋肉内注射用﹁サルーン.ルサン﹂製捌なる﹁ミオア算セミン﹂を

螂○・四%の食篭に著し・成人男子讐一暫○・○○莞を基準

     抄    録 とし二週問に三同の間隔を以て主に各期徽毒患者及非徽毒者六一名 の欝⋮脈内に注射し、臨床的所見並に切氏反鷹の消長電化を灘察せし に大男純ワネオタンゾルサン﹂に匹敵するものである。且注射に依る 副作用は少く、激烈箆篤なる症状を呈したるものはなく、且血管外 に逸漏せしむる事あるも、良く日置蛭られ周團の組織を傷害する事 は他の、サルゾルサン﹂難と比較し遍く輕度である。︵八木抄︶. 男性﹁ホルモン﹂の研究︵第六報︶

 幼若牡犬に於ける賢験

      伊 藤 正 雄       近 鶴 次郎  生後一ケ月の幼若牡犬に男性﹁ホルモン﹂︵﹁エナルモン﹂︶を一日詫 ○国・図・宛注射すれば三週間後の一重は二二と大差なきも、六週問 後に於ては著しく檜加肥満する。禽杢性藩重量は二倍張大に肥大す るが、睾丸は注射一三邊問、六週問共に登育の抑制せらるΣのを認 める。︵八木抄︶ 尿比重と尿成分との關係に就て︵第二報︶

 各種腎疾患の含蛋白尿に於ける尿比重と尿蛋白量との關

 係       石 津  俊 種々なる病腎︵腎孟炎、腎臓結核、嚢腫腎臓炎及び﹁ネフローゼ﹂ の含蛋白尿三五個を普通の生活欺態或は水試験の朕態に於て採阪し 此等を材料として尿蛋白と尿比重との難物を求めた。蛋白量はエス バッハ氏法により測定し、其の結果は微量にして漸く痕跡として現 第六巻 一四三

(2)

144 抄 録、 し得るに遇ぎざるものより最大量ニニ・五%に及んで居る。何尿比重 との關係は種々検索の結果コペプトン﹂及び乾燥卵自の如き蛋白と同 様の關係を有し、尿蛋白に於て”も亦其の二・六〇%徳に尿比重一〇 〇一尊王化を示すものと考へざるを得ないと。︵八木抄︶ 接種﹁マラリヤ﹂に出現する徽二様・血清反癒に就て       小 林  豊 ,血清、ワ氏反懸陰性なる淋疾患者五〇例に﹁マラリヤし療.法を施行し たるに杢ての症例が其の経過中ワ氏反鷹陽性となるを認めた。陽性 出現の時期は第一同獲熱より約一週間後に姶まり、持績期間は其の 陽性魔の強いもの程長いが.当盤最二二豊作旧約一廻乃至六邉の後 に潰⋮失し自然に再び陰性となるものである心︵八木抄︶ 非特異性膀胱潰瘍, に就て

特に所謂周霊≦貯三型三三性膀胱濃瘍

      大 塚  宏 、著者は閏①ロ乱。吋三型に訂する非特異性膀胱潰瘍の二例を経瞼し た。帥ち一例は突然の大出血で始つた淺在性潰瘍で、自磯症懸が全 く鹸除七、他は未だ文獄に見得ない程互大な、膀胱左小†を占採した 深侵性口腔生慢性潰瘍であった。此の場合電氣凝固は淺在性の亀の を容易に治癒し、深曲直の亀のを輕快し、自畳症駅を輕減する亀の である。︵八木抄︶ 廣無芯位に亘れる羅痕様毛嚢炎に就て.        佐 藤  勝 著港は四三歳の灘康な男子に一六年前から下腿に始まり、陰部、 第六巻 一四四 腋窩部、類面、後頸部に波及した、範園に剃る疲痕襟毛嚢炎の一異 型を診療した。斯かる症例の報告は未だ本邦に見ない。治療はX線 照射による抜毛、自家﹁ワクチンし注射、局所には亜鉛推甲﹁オレτフ﹂ 油Lウィルソン氏軟膏塗布等が最も効を奏し、約三ケ月後治癒した ものである。︵八木抄︶

皮膚科泌尿器科雑誌

︵昭和十年十一月︶

三八霧.五三 實験﹁スポロ恥リコ冨ゼし研究補遺︵強剛報︶o自鷺3宥帥9葺冨 切Φ霞琶舘”巳へ小林株︶の動物接種成績、特に病理組織畢的研 究補遺       小 林 敏夫  著潜は彙に報告せる。り℃O﹃O俘8ずOu・①の.一例より分離せる菌株にし て、男霞ロ。幹ざび賃日bご㊦嘆目国口P凶︵Qり℃o民。鐸げプロ日冨2二5簿昌9竃p嘗ロー 。プ。陣①鬼切p導。づ自目⑩OU︶ と見倣すべきものエ毒性及び動物に封ず る病原性に黙する實瞼を報告して居る。︵へ木骨︶

爆疹檬璽化と脂肪代謝

      尾 燐  徹  O﹃oεP油皮膚炎家兎一五頭に就て三四日間一一同採血し、其の 血清総脂酸量、燐脂質量Oず。8。・紳霞ぢ量を測定せしに、是等は炎症 急性期に於て減量し、亜急性期に於ては櫓加し、治癒期に及べば正 常に旧館する。伺封照として健康家兎に同凶回数を同量宛採血せし に、其の採血操作は血清総脂酸量、⋮燐脂質量DOゴ20馨韓写量の上に 影響を及ぼさない。︵ぺ木抄︶

参照

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