• 検索結果がありません。

AND9209/D Chameleontテクノロジによる 低コストの無電源ワイヤレス・セ ンサの実現

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "AND9209/D Chameleontテクノロジによる 低コストの無電源ワイヤレス・セ ンサの実現"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

© Semiconductor Components Industries, LLC, 2016

April, 2016 − Rev. 3

1 Publication Order Number:

AND9209JP/D

AND9209/D

Chameleontテクノロジによる コストのワイヤレス・セ ンサの 1

はじめに

Magnus®−SのICファミリをしたオン・セミコ ン ダ ク タ ーの ワイヤ レ ス ・ セ ン サは 、

Chameleonテクノロジとばれるのセルフ

・チューニング$を%しています。オンチップ のアナログ)*+,-をしたChameleonテク ノロジは、ICの./インピーダンスを12に3 し、タグがアクセスされるたびに、タグを4 な5 6でチューニングします。

789のICをベースとするセンサ・タグは、さま ざまな;2<、=に>?や@へのAによって BがCDするおそれがあります。このような<

により、タグのアンテナのインピーダンス=BがE Fすることがあります。タグのセンサICのインピー ダンスがGHIであるJKは、ICとアンテナでイ ンピーダンスL3KがMじ、タグのBがCDしま す。

Chameleonテクノロジによるワイヤレス・センサ

ワイヤ レ ス ・ セ ン サは 、 アン テ ナと Magnus−Sセンサ・ダイでNOされたRFIDタグです (Figure 1)。Magnus−Sダイには、アンテナ・ポートと EPCt Class−1 Gen2 RFIDエ ン ジ ンで$す る、チューニング・コンデンサのバンクが%され ています(Figure 2)。Chameleonエンジンは、コンデ ンサを-UにVめるか;するかをWりXえるこ とにより、./インピーダンスを12に3して、

RFIDエンジンにYされる/を4Zに[やしま

す。Magnus−Sダイにはコンデンサ・バンクがあり、

チューニングHIに\]する5ビットのセンサ・

コードで`されるabcが32とおりdeさ れています。センサ・コードには、fg2なGen2の READコマンドをidしてMagnus−S ICからアクセス できます。

センサ・コードは、タグ・アンテナのインピーダ ンスのjkをlYします。タグmりでアンテナ のインピーダンスがEFしたJKは、センサ・コー ドもEFします。これは、Chameleonエンジンがn タグをみmるopで、アンテナのインピーダンス が3Kするように、コンデンサ・バンクをqrさせ るからです。センサ・コードのEFは、アンテナ・

インピーダンスのEFをします。つまり、センサ

・コードはアンテナstのEFをuvします。

stUのEFにqしてwの56でrするよう にタグ・アンテナをしておくと、センサ・コー ドはstUのEFをxFされたyHIとして`

することができます。dz、タグはセンサ・コー ドに{づきワイヤレス・パッシブ・センサとして$

できます。

Figure 1. Battery Free Wireless Sensor Consisting of an Antenna and Magnus−S Die

Tag

EPC Class−1 Gen2 UHF RFID Engine

Chameleon Engine

Antenna

Magnus−S

Figure 2. Magnus−S Die with EPC Class−1 Gen2 RFID Engine and Adaptive Front End Called

the Chameleon Engine EPC Class−1 Gen2 UHF RFID Engine

Control Logic Antenna P

Magnus−S

Variable Capacitance

Antenna N

1ここですると はのものであ

り、オン・セミコンダクターはこれらのやにす るはいません。オン・セミコンダクターは、 した Magnus−SデバイスおよびChameleonエンジンの#や$%

を、いつでも&'なく()することがあります。

APPLICATION NOTE

www.onsemi.jp

(2)

AND9209/D

www.onsemi.jp 2

Chameleonエンジンをセンサとしてidする56

を、Figure 3にす€タグをにとって‚しま

す。このタグは2なメアンダbダイポール・ア ンテナに、„Nコンデンサを…して†Oされてお り、センシング‡をNOします。Figure 4にˆ‰が

Š‹したbcのセンシング‡をします。Figure 5 に、fg2なEPCのREADコマンドをidしてfg 2なRFIDリーダでみmったセンサ・コードをし ます。このワイヤレス・センサがˆ‰のŒ

をaŽにすることは‚らかで す。

Figure 3. A Capacitance-Based Battery Free Wireless Moisture Sensor

Figure 4. A Water Droplet Applied to the Sensor Capacitor of the Moisture Sensing Tag

Figure 5. Sensor Code Movement Indicating the Presence of the Water Droplet

10

Frequency (MHz)

Sensor Code 15

20 25 30

903.25 904.25 905.25 906.25 907.25 908.25 909.25 910.25 911.25 912.25 913.25 914.25 915.25 916.25 917.25 918.25 919.25 920.25 921.25 922.25 923.25 924.25 925.25 926.25 927.25

で"#

Magnus−S ICをidすると、`opでまだ‘dでき ないCコストで/のい’“なパッシブ・センサ を`できます。78のGen2パッシブ・タグと”

•、ワイヤレス・センサはアンテナに1–の ICをmりŠけた†Oを—dしており、…˜は™

ありません。したがって、センサのコストは、š

のGen2パッシブ・タグと” kまでC›できます。

さらに、ワイヤレス・センサはバッテリを™

としないので、メンテナンス・フリーで す。

ワイヤレス・センサをidすると、78は d2なソリューションが‘dできなかったž!

で、センサ・ベースのŸ"$をある k`でき るようになります。えば、# にCいコスト、

ワイヤレス・アクセス、$Zな¡のタグ、メンテナ ンス・フリーの¢£、%¤9または&9フォーム・

ファクタなどです。

Magnus−SはEPC Class−1 Gen2'§を¨dすること で、aŽに.©できると”oにªく«.されている wŒのCコストUHF RFID$¬をidして、­®パ ッシブ9のワイヤレス・センシング$を`しま す。

(3)

AND9209/D

www.onsemi.jp 3 システムの&'()

Magnus−S ICをidするワイヤレス・センサ

にとって(な)は、stE¡をインピーダンス のEFにE¯するアンテナのです。その°、

ChameleonエンジンはインピーダンスのEFを

してセンサ・コードにE¯し、アンテナ・インピー ダンスをダイ・インピーダンスに12に3Kさせる ことができます。

4も{±2なžでは、アンテナは²³/インダク タ/コンデンサ(RLC)からなるチューニング-とし て1´します。これらのいずれか、または3つのO

žのµeの*みKわせを¨dすると、アンテナがs tをするようにHできます。

センサの+は¶,2メカニズムを,¹し、

アンテナ・インピーダンスのEFがメカニズムに4 Zにºわるように、アンテナをする™があ ります。¶,メカニズムの¡は±-2には»な ので、をdいて‚するのが4も.¼でしょう。

Figure 3のセンサは、タグを/に½らしたˆがŒ

することをyHによってします。ˆの0¾ は4Z180と# にZきなもので、コンデンサが¿

いているか½れているかにrじて、„Nコンデンサ のaはZきくEFします。コンデンサにŠ‹

しているˆのにrじてダイポール・アンテナのイ ンピーダンスがEFし、Chameleonエンジンはこの EFを、Œするˆのをすセンサ・コードにE

¯します。そのJK、センサ・コードはタグにŠ‹

しているˆのをすÀÁをÂたします。

に、stのÃ2をÄける=BをÅつÆÇをi dするか、È6の¶,2EFをidすることによっ て、インダクタンスとaをべることができ ます。²³ÉÊがZきくなるとタンク-のËÌÍ Î¡がz5に31するということを¨dして、²³ Iをべることができます。インダクタンスまたは aをidする‘pは、これらのメカニズムが にみmり4ÏにÃ2をÐえないことです。²

³IのEFをべると、²³で/がÑ5されるた め、タグのみmり4Ïがある kÊわれることに なります。

*+,

Chameleonエンジンは、インピーダンスを5ビット

ž6でされる¡IにE¯するアナログ/デジタル

・コンバータ(ADC)です。¼のRFIDチャネルでサ ンプリングするJK、センサの4Zž6は5ビッ トです。センサが‘dÔなコードのサブセットを idするJKはž6がCDします。

7ÕのRFIDևは902〜928 MHzにまたがる50のチ ャネルをidしています。և×にØめるÙ¾はわ ずか2.8%です。ÍΡEFがこのように¤さいとい うことは、nチャネルでのyHのほとんどは”じÚ ÛをキャプチャしていることをeÝします。したが って、50チャネル®でyHを8うと、オーバサン プリングをNOすることになります。

アナログ/デジタル・コンバータ(ADC)はÞくのJ K、オーバサンプリングをidしßàFを8うこと でž6をめます。áDのような9¡の»1をâ たす™があります。

1.E¯oにMじるノイズがおおよそホワイト・

ノイズであることが™です。

2.ノイズのÌ×は、サンプリングされたインピ ーダンスをäなくともコード1つž31でき るだけZきくなければなりません。

3.インピーダンスが、2つのコードのどちらか のIをとる:¾が;しいことが™です。

Chameleonエンジンをidするセンサは、にこ

れらのåæをâたします。

オーバサンプリングとßàFを8すると、ž6 のçビット¡Nが[…します。èで`すると ZOS = 4NZSです。ここで、ZOSはオーバサンプリン グされるチャネル¡、ZSはオーバサンプリングéに サンプリングされるチャネル¡です。ZS = 1。これ はセンサをみmる4¤サンプル¡をeÝするため です。7Õの50チャネルすべてをidするJKは、[…

するêçž6は50 = 4Nでされ、N = 2.8というI がëられます。Chameleonエンジンの32とおりのb cすべてを1–のセンサでidするJK、4Zêç

ž6は5 + 2.8 = 7.8ビットです。これよりäないb cをidするJKはêçž6も›äします。え ば、1–のセンサが8–のコードのみをidするJ K、4Zêçž6は3 + 2.8 = 5.8ビットになりま す。EUևにVまれる10チャネルをidするJK、

4Zž6は10 = 4Nで、N = 1.7がëられることか ら、K4Zž6は6.7ビットです。

アプリケーション

Chameleonエンジンをidしてセンサ・コードを

みmり、­®パッシブ・センサをするアプリケ ーションž!はíz»です。a、イン ダクタンス、²³、またはアンテナの=>にÃ2を îぼすあらゆる¶,2çÂをべて、センサを?´

することができます。9¡のÍΡでサンプリング を8するので、ž6は4Z7.8ビットになりま す。ˆ@€がïâしているJðなどにABするdCと して、ˆ@€の、½れたDƍñの、ˆ€

があると?˜のòóやôFがMじるbõ、カビやE Fにö÷なdCでの€の、づきにくいJð でのˆøれのをùげることができます。

G?フィルムはnG€?にurして²³IがEF するので、CO、CO2、NOx、H2S、O2、Cl2など、ú dCで(な€?にurするセンサ・タグを†H することができます。„NコンデンサにŠ‹させた

&Iは、-のQにûžなEFをもたらすことがで き、センサ・コードをJじてみmりÔなワイヤ レス・パッシブ・センサを?´するのにÀKちま す。ミクロン¼üのž6でのABも、@LŠ

でのýþによってNOされるインダクタンスの EFをJじてできます。この=Bをidして1 きをするか、圧/センサを†Hできます。

アンテナ?の¶,2な歪み?も、アンテナの ËÌÍΡにEFをもたらし、Chameleonエンジンは センサ・コードを3してこのEFにqrします。

(4)

AND9209/D

www.onsemi.jp 4

ON Semiconductor*びONのロゴはSemiconductor Components Industries, LLC (SCILLC),しくはその-./の01*び/または2の1における3456です。SCILLCは#7、

56、89、トレードシークレット(>?@A)と2のBC9にDする9EをFします。SCILLCのGH/#7のIDJリストについては、LMのリンクからごNいただ けます。www.onsemi.com/site/pdf/Patent-Marking.pdf.SCILLCはO'なしで、PQ のGHの()をうことがあります。SCILLCは、いかなる#RのでのGHのISに ついてFTしておらず、また、おUVのGHにおいてWXのYやZから[じた\]、#に、^_、`_、abなcdにDして、いかなる\]もeうことはできませ

ん。SCILLCデータシートやfVQにされるg$のある「6h」パラメータは、アプリケーションによってはnなることもあり、opの$もq`のrsにより(tするg

$があります。「6h」パラメータをuむすべてのパラメータは、ごZになるアプリケーションにYじて、おUVのvwxyzにおいて{|}Tされるようお~い

します。SCILLCは、その#79やその2の9EのM、いかなるライセンスも7€しません。SCILLCGHは、‚へのƒ„…†をとするシステムへのZ、[‰Š‹を

としたアプリケーション、また、SCILLCGHのŒSによるŽの‘’が“こり”るようなアプリケーションなどへのZを•–した—˜はされておらず、また、これらを ZDJとしておりません。おUVが、このような•–されたものではない、7gされていないアプリケーションにSCILLCGHを™šまたはZした›S、たとえ、SCILLC がそのœHの—˜またはGにしてsžがあったとŸ されたとしても、そのような•–せぬZ、また¡7gのZに¢したŽから、^_、£は`_に[じるすべ てのクレーム、¤、cd、r¤、および¥¦§¨などを、おUVの\]において©ªをお~いいたします。また、SCILLCとその«¬、­?¬、-./、¢./、®¯にD して、いかなるcdも°えないものとします。SCILLCは±².³/´µ¶·±Ÿです。この¸¨はIされるあらゆる89¹のDJとなっており、いかなるº¹によっ ても»¼することはできません。

PUBLICATION ORDERING INFORMATION

N. American Technical Support: 800−282−9855 Toll Free USA/Canada

Europe, Middle East and Africa Technical Support:

Phone: 421 33 790 2910 Japan Customer Focus Center

Phone: 81−3−5817−1050

AND9209JP/D Magnus is a registered trademark of RFMicron, Inc. Chameleon is a trademark of RFMicron, Inc. EPC is a trademark of EPCglobal, Inc.

LITERATURE FULFILLMENT:

Literature Distribution Center for ON Semiconductor 19521 E. 32nd Pkwy, Aurora, Colorado 80011 USA

Phone: 303−675−2175 or 800−344−3860 Toll Free USA/Canada Fax: 303−675−2176 or 800−344−3867 Toll Free USA/Canada Email: [email protected]

ON Semiconductor Website: www.onsemi.com Order Literature: http://www.onsemi.com/orderlit For additional information, please contact your local Sales Representative

参照

関連したドキュメント

深層学習アプリケーションの検証 4.1

的としたアプリケーション、また、 SCILLC

に、DE、FE、GHなIJなどKLのIJに!して、いかなるBCもMうことはできません。お&lt;=は、 ON Semiconductor

的としたアプリケーション、また、 SCILLC

的としたアプリケーション、また、 SCILLC

に、DE、FE、GHなIJなどKLのIJに!して、いかなるBCもMうことはできません。お&lt;=は、 ON Semiconductor

的としたアプリケーション、また、

的としたアプリケーション、また、