• 検索結果がありません。

テーマ 科学と数学と人間

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "テーマ 科学と数学と人間 "

Copied!
78
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

科目名 数理の世界 期間 前期

担当教員 ☆見目 正克 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 科学と数学と人間

到達目標 数理科学を理解することは、山を登るようなものです。一歩一歩理解の山を登っていき、思いもよ らない新しい展望まで到達しましょう。

授業概要 人類の文化の歴史は、科学と数学の発展と共に歩んできています。この授業では、今までに学ん だ数理科学を、歴史的進展を踏まえて、より高い立場から総合的に学びます。

授業内容

1. 初めに:科学と数学と人間 2. 式について

3. 数について 4. 方程式と不等式 5. 関数

6. 指数と対数 7. 三角関数 8. 解析幾何 9. ベクトル 10. 数列

11. 数学的帰納法 12. 微分

13. 積分 14. 微分方程式 15. まとめと解説 準備学習

(予習・復習)

授業外では、テキストおよび課題レポートにより、学習すること。これに加えて、各自が自主的に、

数学などの自然科学の基礎をレベルアップすることが望まれます。

評価方法

・基準 学習到達度確認(またはこれに相当するレポート):50% 課題レポート(随時):50%

課題のフィードバ ック方法

学習到達度確認およびレポートの課題については、採点の後、全体的な評価と共に各個人へ注 意を与える。また、レポートの書き方も指導する。

履修上の

注意事項等 疑問を感じた点などについては、授業中に積極的に質問をして、解決するように努める事。

テキスト 『数学再入門』 長岡亮介 日本評論社 2014 参考書

聴講の可否: ○

(2)

科目名 生命科学 期間 後期

担当教員 ☆藤原 剛 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 命を守り、伝えるしくみ

到達目標 生命を扱う技術に対して、自己の意見を持つために必要な基礎を養う。

授業概要

授業の前半では、命が親から子に伝えられる仕組みについて最新の分子生物学の知識を解説す る。後半では、命を守るための重要なシステムである免疫について解説する。これらの知識を基に して、遺伝子操作や臓器移植、生殖医療など生命を扱う技術の光と影について考える。

授業内容

1. 様々な遺伝形式

2. 遺伝子の働き(ABO 式血液型を例にして)

3. DNA の化学構造 4. DNA 複製の仕組み 5. タンパク質合成の仕組み

6. DNA 修復、遺伝情報の発現の制御と分化 7. クローニングと遺伝子工学

8. DNA 鑑定、DNA 診断:原理、手法 9. DNA 鑑定、DNA 診断:実例 10. 免疫によらない生体防御機構 11. 抗体によって担当される免疫

12. リンパ系の細胞によって担当される免疫 13. 血清療法、抗体を利用した技術。ワクチン 14. 臓器移植と免疫。生命倫理

15. 授業まとめ 準備学習

(予習・復習)

毎回出席し、必ず復習し、授業内容を確認すること。配付されたプリントは必ず読んで来ること。遺 伝子や生命を扱う技術に関するマスコミの報道に注意すること。

評価方法

・基準 授業中(最終授業等)に実施する学習到達度確認(筆記による学力確認)による。

課題のフィードバ

ック方法

期間内に学習到達度確認を実施し、最終授業内で講評を行う。

履修上の 注意事項等

テキスト 『なし。必要な資料は授業中に配付する。』

参考書 『参考書等は授業中に紹介する。』

聴講の可否: ○

(3)

科目名 生物の多様性 期間 後期

担当教員 岩崎 敬二 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 生物の分類と進化と絶滅

到達目標 1)生物の多様性を産み出す進化に関する理論を理解する、2) 生物の進化と絶滅に関する事実 と仮説、俗説を区別する。

授業概要

地球上で繰り返されてきた生物の進化と絶滅に関して、数多くの仮説が提唱され、論争が繰り広 げられてきました。進化のメカニズムは? 進化はゆっくりと進むのか/短期間に爆発的に起こる のか? 生物の絶滅は周期的に起るか? 恐竜絶滅の原因は? こういった仮説と論争を解説し ながら、生物の分類、生態、進化を学びます。

授業内容

1. パンダの6本目の指:ジャイアントパンダは、熊か? アライグマか?ー動物分類学について ー

2. ダーウィン以前:進化論誕生以前の生物学 3. ダーウィンの冒険:ダーウィンの世界一周旅行 4. 自然選択説の光と陰:ダーウィンの進化論 5. DNA と遺伝子: DNA の構造と遺伝子の理解 6. 進化の総合学説:最新の進化理論について 7. 細胞内連続共生説:細胞の中に別の生物がいる!

8. 利他行動の進化:「利己的な遺伝子」説の紹介

9. カンブリア紀の進化の大爆発:漸進進化説と跳躍進化説の対立 10. 大量絶滅の謎:大量絶滅は周期的に起こる?

11. 恐竜とはどんな生物か?:最新の恐竜学 12. 鳥は恐竜か?:鳥と恐竜の進化

13. 恐竜絶滅の謎その 1:隕石衝突?

14. 恐竜絶滅の謎その 2:大規模火山噴火?

15. まとめ:生物の多様性を生み出す要因は何か?

準備学習 (予習・復習)

配布プリントとノートで復習し、これまで持っていた生物の進化や絶滅に関するあなたの知識の中 で、どれが間違っていて、どれが正しく、また、どこが新しいものであったかを確認してください。

評価方法

・基準

筆記試験(100 点満点)で評価します。評価の基準は、重要な知識の修得度、その応用力、論理的 な意見の展開、の 3 つです。

課題のフィードバ

ック方法

定期試験答案の講評を、ポータルサイトの講義連絡上で公開します。

履修上の 注意事項等

講義をただ聞くだけという受動的な姿勢では不十分で、マスコミなどで報道されている俗説を疑っ てかかる、批判的な姿勢が必要です。

テキスト

参考書

聴講の可否: ○

(4)

科目名 自然史 期間 前期

担当教員 ☆堀 信行 単位数 2 配当年次 2-4

テーマ 自然史の見方や考え方の系譜とその重要性をいくつかの事例を通して理解し、自然史の可能性 を考究する。

到達目標

学生が、自然史的な見方や考え方について、古代から近現代までの系譜をたどることで、自然史 的視点の時代差や地域差の理解を深める。加えて、自然史の研究例を学び、自然史的視点の総 合性の重要さを認識し、自然史の可能性を探求し続ける能力の習得を目標とする。

授業概要

自然史(ナチュラルヒストリー)の見方や考え方について、古代から近現代まで、プリニウス、ビュフ ォン、リンネ、ダーウィンなどの系譜を追い、さらに自然認識の時代差や地域差も視野に入れて考 察を行う。それを踏まえて自然史的視点から、サンゴ礁や熱帯雨林や砂漠の諸地域で行った研究 例を通して、自然史的思考や知識の重要性を理解する。その上で自然史の可能性について考察 する。

授業内容

1. ガイダンス 自然史とは何か、なぜ自然史なのか。

2. 自然史の系譜 その1 古代 3. 自然史の系譜 その2 中世 4. 自然史の系譜 その3 近世 5. 自然史の系譜 その4 近現代

6. 日本における近代以前の自然史的知識の蓄積と自然史の受容とその後の展開 7. 自然史的視点の深化 リンネ、フンボルトほか

8. 自然史的視点の展開 ダーウィンのビーグル号航海にみる自然史の可能性 9. 自然史的視点からのサンゴ礁研究 その1 ダーウィンの礁形成理論

10. 自然史的視点からのサンゴ礁研究 その2 新たな礁形成理論の展開と今後の展望 11. 自然史的研究の展開 その1 アフリカの大地から知れる環境変遷と人間対応 12. 自然史的研究の展開 その2 景観を読み解く:熱帯雨林は如何にしてできたか

13. 自然史的研究の展開 その3 景観を読み解く:砂漠はなぜそこに、そのようにあるのか。

14. 自然史再考 学としての特性とその重要性 15. 自然史再考 学としての可能性を探る。

準備学習 (予習・復習)

配布プリントの内容と、プリントと授業中に明示された文献他の資料を授業の事前・事後に学習す ること。

評価方法

・基準 講義内での課題 40%、最終授業時に学習到達度を筆記により行う学力確認 60%

課題のフィードバ ック方法

授業中の発表については、担当教員がその場でコメントし評価する。課題及び学習到達度確認 は、授業内やポータルサイト等で講評を行う。

履修上の

注意事項等 特になし テキスト 『なし』

参考書 『なし』

聴講の可否: ○

(5)

科目名 科学技術史 期間 後期

担当教員 ☆坂元 正樹 単位数 2 配当年次 2-4

テーマ 動力の発達からみる、社会と生活の変化

到達目標 動力技術の発達が、社会や産業をどのように変化させ、人々の生活をどのように変えていったの かを学習する。

授業概要

現代に生きる我々にとって、電気や自動車がなくてはならない当たり前の存在であるのと同じよう に、昔の人々にとっては水車や馬車が、そして後には蒸気機関が、生活において必要不可欠なも のであった。この講義では、動力の発達という観点から、科学、技術、産業の発展について学びん でいく。過去の人々の生活について理解を深めると同時に、現代の社会や生活についても知識を 広め、動力やエネルギーの将来についても考えていきたい。

授業内容

1. ガイダンス

2. 風車の歴史 ~小麦粉製粉、揚水

3. 動力としての家畜 ~道具の発達と品種改良

4. 西洋の水車(近代以前) ~産業動力としての水車、鉱業の発達 5. 日本における風車と水車の歴史

6. 江戸時代の技術と産業 ~からくり技術、水車動力と産業の発達 7. 近代科学の発達と特許制度、機械時計と西洋のからくり技術

8. 産業革命の進展 ~製鉄業の発達、蒸気機関の発明、鉄製の水車 9. 帆船の歴史、海運の発展

10. 運河交通の発達と、土木技術の発展

11. 鉄道の出現と通信技術の発達 ~旗信号、腕木通信、電信 12. 馬車交通の歴史、自動車の出現 ~内燃機関の発明 13. ガスと電気の歴史 ~照明用途と動力用途

14. 電気と動力の将来について ~原子力、風力、太陽光、その他 15. まとめ

準備学習

(予習・復習) インターネット等を利用し、授業時に配布する資料を参考にして、復習と予習を行うこと。

評価方法

・基準

レポート(中間と期末の二回を予定):70%平常点(授業についての感想、意見や質問を数回提出し てもらう):30%

課題のフィードバ ック方法

コメントシートに記入された質問感想等については、次回以降の授業に反映し、適宜紹介してい く。期間内に課したレポートについて、授業中に一部を取り上げて講評を行う。

履修上の 注意事項等

テキスト

参考書

聴講の可否: ○

(6)

科目名 社会経済史 期間 後期

担当教員 ☆石田 信義 単位数 2 配当年次 2-4

テーマ 南欧とラテンアメリカの史的関連の理解、および社会経済の歩みに関する総合史的分析

到達目標 社会経済の歩みを理解するために、対象地域の現在面に関する知識に留まらず、日本との比較 の視座に基づいて、物事の「源流」を総合的に辿る歴史的視野をもつ。

授業概要

社会の変化過程と地域の関連性についての総合的理解を目的とし、南欧とラテンアメリカ地域と の史的関連および世界的展開をみていく。講義は、歴史の方法、イベリア文化圏の特徴、ラテンア メリカの概要、ケーススタディとしてのブラジル、の順に進め、ブラジルへの日本人移民を含む人 びとの移動および今日的諸問題を理解するためには、歴史的視点からの問いかけが必要である ことを講ずる。

授業内容

1. 歴史の方法と比較文化の視点

2. イベリア半島の位置づけと文化的枠組み 3. 大航海時代の人びとの移動

4. ラテンアメリカの共通性と多様性 5. 南欧植民地の拡大-スペイン語文化圏 6. 南欧植民地の拡大-ポルトガル語文化圏 7. 大西洋三角貿易

8. ブラジルの地理的枠組みと文化的枠組み 9. ブラジルの発展過程と特徴

10. ブラジルの地域的発展過程-16 世紀~18 世紀 11. ブラジルの地域的発展過程-19 世紀~21 世紀 12. ラテンアメリカへの日本人の移住と展開

13. ブラジルにおける日系人社会 14. 日系人の労働移動と今日的課題 15. まとめー歴史は現在と過去の対話 準備学習

(予習・復習)

世界地図、年表などで当該地域の基礎的な地理と歴史の概要を把握しておくこと。講義は地理・

歴史の世界的な関連を重視するので、講義ノートを各回ごとに整理すること。

評価方法

・基準

定期試験および受講態度に基づいて総合判断する。ただし、出席日数が全回数の 3 分の 2 に満 たない場合は、定期試験を受けられない。

課題のフィードバ

ック方法

最終授業時に定期試験を実施し、解答例を配布及び解説を行う。

履修上の 注意事項等

ノート整理および配布資料のファイリングを常に心がけること。やむを得ない欠席理由がある場合 は事前に必ず届け出ること。

テキスト 『プリント配布』

参考書

『ラテンアメリカ社会科学ハンドブック』 ラテンアメリカ政経学会編 新評論 2014 年

『現代ブラジル事典』 ブラジル・日本商工会議所編 新評論 2016 年

『ブラジルの歴史』 シッコ・アレンカール他著 明石書店

聴講の可否: ○

(7)

科目名 現代史 期間 前期

担当教員 山口 育人 単位数 2 配当年次 2-4

テーマ 20 世紀世界史の展開と現代のわたしたちが抱える諸問題

到達目標 ①20 世紀の世界が直面してきた諸問題について説明できる②現代の世界が抱える諸問題につい てその歴史的経緯を説明できる

授業概要

戦間期・第二次世界大戦後の世界史の展開を検討し、現代のわたしたちが抱える諸問題を歴史 的に考えます。そのために 5 つの問題群に焦点を当てます(①民主主義のあり方 ②国際関係と 核兵器 ③現代社会の文化的アイデンティティ ④移民問題 ⑤経済成長と福祉国家)。③~⑤に ついてはイギリスの事例から考えます。

授業内容

1. 導入:現代のわたしたちが抱える諸問題とその歴史的背景 2. 20 世紀史をみる視角

3. 民主主義のあり方:ヒトラー政権はなぜ登場したのか 4. 民主主義のあり方:人々はヒトラーに何を期待したのか 5. 戦後国際関係と核:冷戦の勃発

6. 戦後国際関係と核:「恐怖の均衡」「核の傘」

7. 戦後国際関係と核:核の拡散

8. 現代社会の文化的アイデンティティ:「寛容の時代」1960 年代イギリスにおける性・若者 9. 現代社会の文化的アイデンティティ:「反動」の 1970 年代

10. 移民問題:イギリスの脱植民地化と移民流入 11. 移民問題:多文化社会をめぐる軋轢

12. 経済成長と福祉国家:戦後イギリスの「コンセンサス政治」

13. 経済成長と福祉国家:サッチャリズムと新自由主義、グローバリゼーション 14. 新しい世紀へ

15. 授業総括 準備学習

(予習・復習) 事前学習:配布教材の予習 事後学習:課題小レポート 評価方法

・基準 小レポート(40%)/授業中に実施する学習到達度確認(筆記等による学力確認)(60%)

課題のフィードバ

ック方法

小レポートならびに学習到達度確認の答案は、添削のうえ、オフィスアワーにおいて返却する。

履修上の 注意事項等

テキスト 『特になし』

参考書

『教養のための現代史入門』 小澤卓也ほか ミネルヴァ書房 2014 年

『二〇世紀の歴史』 木畑洋一 岩波新書 2014 年

『国際政治史』 佐々木雄太 名古屋大学出版会

聴講の可否: ○

(8)

科目名 観光論 期間 前期

担当教員 ☆薬師寺 浩之 単位数 2 配当年次 2-4

テーマ 現代における観光現象の総合的理解

到達目標 観光に関わる理論と実践を理解すること。現代社会における観光のありさまを理解すること。現代 社会に対して観光がもたらす影響を理解すること。

授業概要

21 世紀に入り、観光現象は大きく変化した。観光業が世界最大の産業と言われるようになり、イン ターネットの発展に伴うオンライン予約やブログ・SNS 等による旅行情報の発信・交換等の普及、

格安航空会社の台頭、開発途上国の経済・社会発展に伴う該当国からの観光者の激増、度重な るテロリズムや自然災害等による危機管理認識の変化、自然環境や伝統文化等に配慮した持続 可能な観光への挑戦など、世界規模での社会構造の変化や技術革新に伴い様々な変化が短期 間に現れた。これらの変化は観光現象の構造をますます複雑なものにし、観光需要は多様化・細 分化してきている。そこで、本講義ではダイナミックに絶えず変化する現代社会における観光のあ りさまや、現代社会に対して観光がもたらす影響などについて、事例と共に紹介する。

授業内容

1. ガイダンス

2. 観光の規模と動向

3. 現代社会と観光の関わり合い①:ポストモダン社会の観光現象 4. 現代社会と観光の関わり合い②:観光と文化

5. 現代社会と観光の関わり合い③:観光とメディア 6. 現代社会と観光の関わり合い④:観光と政治

7. 現代社会と観光の関わり合い⑤:観光の利害関係と地域住民 8. 現代社会の観光者①:観光者の行動

9. 現代社会の観光者②:観光者の異文化交流 10. 現代社会の観光者③:大学生の余暇活動と観光 11. 観光と社会の発展①:持続可能な観光

12. 観光と社会の発展②:開発途上国の観光 13. 観光と社会の発展③:観光と災害

14. 観光と社会の発展④:観光と福祉

15. 観光と社会の発展⑤:観光の倫理的諸問題 準備学習

(予習・復習) 講義終了後に講義内で紹介する文献を読み、理解を深めること。

評価方法

・基準

積極的な授業への取り組み、授業内小レポートと定期試験(レジュメ・資料等の持ち込み可)等に よって評価する。

課題のフィードバ

ック方法

小レポート及び定期試験答案の講評を、e-learning/ポータルサイトの講義連絡上で公開する。

履修上の 注意事項等

観光現象は社会の変化とともに日々変化しています。国内外の政治・経済・社会問題のみなら ず、エンターテイメントや流行りものなど様々な情報に敏感になり、日頃から世の中の動向を観察 することで、広い文脈から観光を理解できるようになります。

テキスト 参考書

『観光学ガイドブック』 大橋昭一,橋本和也,遠藤英樹,神田孝治 ナカニシヤ出版 2014

『よくわかる観光社会学』 安村克己,堀野正人,遠藤英樹,寺岡伸悟 ミネルヴァ書房 2011

『観光の思想と理論』 大橋昭一 文眞堂

聴講の可否: ○

(9)

科目名 GIS基礎実習 期間 前期

担当教員 酒井 高正 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ コンピュータ地図と GIS(地理情報システム)の入門 到達目標

地理学科生以外も含む地理情報初心者が、コンピューター地図や GIS(地理情報システム)のやさ しい操作を通じて、その基本的な仕組みを理解し、学科を問わず人文・社会のさまざまな分野でコ ンピューター地図や GIS を活用するための興味を養う。

授業概要

コンピューター上で地図と地域データを統合的に扱う GIS(地理情報システム)は、Google、カーナ ビ、携帯電話などを通じて私たちの生活に身近なものとなっている。そして地理学以外の人文・社 会の諸分野でも注目度を上げている。本科目では、パソコン実習を中心にして、コンピューター地 図や GIS ソフトを実際に操作して触れてみることにより、その仕組みを理解しつつ、GIS の基本的 な知識を学ぶ。【情報科目の苦手な地理学科生や、コンピューター地図に不慣れな他学科生の受 講を歓迎する。】

授業内容

1. オリエンテーション

2. 地図と GIS ―紙地図とコンピューター地図 3. 地図と GIS ―GIS とは

4. コンピュータ地図の基本操作 ―Google Map、Google Earth 5. コンピュータ地図の基本操作 ―カシミール3D、MANDARA

6. コンピュータ地図の基本操作 ―地理院地図(電子国土)、統計 GIS 7. コンピュータ地図の仕組みを知る ―「数値地図」

8. コンピュータ地図による地形表現の原理 ―3次元データ 9. GIS の利用 ―MANDARA の仕組み

10. GIS の利用 ―MANDARA による主題地図(データマップ)の作成 11. GIS の利用 ―Quantam GIS の仕組み

12. GIS の利用 ―Quantam GIS による主題地図(データマップ)の作成

13. 各分野でのコンピュータ地図活用状況 ―言語・文学、観光・歴史、文化財・世界遺産など 14. 各分野でのコンピュータ地図活用状況 ―防災、防犯、環境、福祉など

15. まとめ 準備学習

(予習・復習)

事前に、携帯電話やパソコンインターネットの各種地図サイト、カーナビなどで身近なコンピュータ 地図に親しんでおくこと。また、授業での指示に従って、予習や復習のための作業や課題を実施 すること。(eラーニングシステムを積極的に利用すること。)

評価方法

・基準 平常点(授業内の作業成果、課題、事前・事後学習状況、小テスト等):100%

課題のフィードバ

ック方法

課題や小テストはeラーニングシステムを通じて提出してもらったうえで、解答例や講評を示す。

履修上の 注意事項等

【各学科で教職「地理・歴史」を履修する者はぜひ受講をお勧めする。(新指導要領の必修科目

「地理総合」(見込み)では GIS の活用が重視される。)】*パソコン実習を併用するので、受講希 望者数が多い場合は実習設備の都合により人数調整を行う場合がある。*地理学科生が「地域 調査士」および「GIS学術士」(予定)の資格認定科目として使う場合は後期「GIS 基礎講座」とセッ トで履修する必要がある。(「GIS学術士」の場合は 70 点以上の得点が必要である。) ※エクセル の操作を伴う部分がある。基本操作を習いたい者は情報処理センターのサポートを利用するこ と。

テキスト 『ハンドアウトを配布する。』

参考書 『授業時に案内する。』

聴講の可否: ○

(10)

科目名 GIS基礎講座 期間 後期

担当教員 酒井 高正 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ GIS(地理情報システム)の基礎的な知識と活用法の基本技術 到達目標

地理学科生以外も含む地理情報初心者が、人文・社会のさまざまな分野で GIS(地理情報システ ム)を活用する技術の基礎を学ぶ。各学科のレポートや卒論で各自のデータを地図化する力をつ けることを目標にする。

授業概要

地理情報システム(GIS)は、私たちの生活の様々な場面で身近に利用されるとともに、諸研究分 野でも脚光を浴びるようになってきた。本科目では、GIS の概念と技術に関する基礎知識を整理 し、GIS を利用した調査・研究を行うための基本的な利用技術の例を学ぶ。パソコン実習と講義を 併用する。初心者の受講を前提に、MANDARA のいろいろな使い方の実習を行う。【情報科目の 苦手な地理学科生や、コンピュータ地図に不慣れな他学科生の受講を歓迎する。】

授業内容

1. オリエンテーション

2. GIS の概念と構成 ―GIS の定義と発展史 3. GIS の概念と構成 ―ハードウェアとソフトウェア 4. GIS の概念と構成 ―空間データと属性データの概要 5. 空間データと属性データ ―空間データの構造 6. 空間データと属性データ ―空間データの取得と作成 7. 空間データと属性データ ―アドレスマッチング 8. 空間データと属性データ ―空間データの視覚化

9. 空間データと属性データ ―属性データの構造、取得と作成 10. GIS を用いた分析の実例 ―オーバーレイ

11. GIS を用いた分析の実例 ―バッファリング

12. GIS を用いた分析の実例 ―「国土数値情報」データを用いた土地利用表現 13. GIS を用いた分析の実例 ―「統計 GIS」データを用いた小地域統計

14. Google Earth や「地理院地図(電子国土)」による自作データの情報発信 15. まとめと復習

準備学習 (予習・復習)

受講前に、前期「GIS 基礎実習」に相当する知識を習得しておくことが望ましい。また、授業での指 示に従って、予習や復習のための作業や課題を実施すること。(eラーニングシステムを積極的に 利用すること。)

評価方法

・基準 平常点(授業時の作業成果、課題、事前・事後学習状況、小テスト等):100%

課題のフィードバ

ック方法

課題や小テストはeラーニングシステムを通じて提出してもらったうえで、解答例や講評を示す。

履修上の 注意事項等

【各学科で教職「地理・歴史」を履修する者はぜひ受講をお勧めする。(新指導要領の必修科目

「地理総合」(見込み)では GIS の活用が重視される。)】*パソコン実習を併用するので、受講希 望者数が多い場合は実習設備の都合により人数調整を行う場合がある。*地理学科生が「地域 調査士」および「GIS学術士」(予定)の資格認定科目として使う場合は前期「GIS 基礎実習」とセッ トで履修する必要がある。(「GIS学術士」の場合は 70 点以上の得点が必要である。) ※エクセル の操作を伴う部分がある。基本操作を習いたい者は情報処理センターのサポートを利用するこ と。

テキスト 『ハンドアウトを配布する。』

参考書 『授業時に案内する。』

聴講の可否: ○

(11)

科目名 芸能史 I 期間 前期

担当教員 ☆高橋 美都 単位数 2 配当年次 2-4

テーマ 日本の古典芸能について 雅楽を中心に歴史と伝承を学ぶ

到達目標 無形の文化遺産の特質をふまえて、日本の古典芸能の展開を学ぶ。特に雅楽に焦点をあてて学 習を深める。

授業概要

アジアの中の日本を意識して日本の古典芸能を俯瞰する視野からアプローチする。古代から寺院 や神社および宮廷の儀礼において重要な役割を果たしてきた雅楽の歴史を記録によって辿り、現 在まで伝承されてきた実態についての理解を深められるように進める。

授業内容

1. ガイダンス 芸能とは

2. 日本の古典芸能について 概要(1)

3. 日本の古典芸能について 概要(2)

4. アジアの雅楽

5. 正倉院の楽器をめぐって 6. 雅楽のさまざま(舞・楽・歌)

7. 日本古来の歌舞 8. 管絃を中心に 9. 舞楽を中心に

10. 雅楽の特性各論(1)(第 7 回~10 回の適宜の時期に中間筆記試験を設定する)

11. 雅楽の特性各論(2)

12. 日本古典芸能における雅楽の影響(1)

13. 日本古典芸能における雅楽の影響(2)

14. 雅楽の歴史における近代 15. 授業総括

準備学習 (予習・復習)

大学の立地を生かして、学生時代の間に正倉院展、春日若宮おん祭・薪御能などの年中行事へ の見学や参与のきっかけを作り、レポート等に生かす

評価方法

・基準

中間試験と学期末レポート、授業で数行程度コメントを求めるミニレポートなどの平常点を総合評 価する

課題のフィードバ ック方法

ミニレポートや中間試験の解答についての講評を伝え、個別の回答や各回に受け取ったコメント についても有意な内容は個人情報を伏せてクラスでも紹介して学習に生かす機会を作る

履修上の 注意事項等

視聴覚資料を多用し、雅楽研究会で活動する学生の協力も求めて、体験に根ざした理解をはかり たい。

テキスト 『適宜に資料を配付する』

参考書 『雅楽を知る事典』 遠藤徹 東京堂出版 2013

聴講の可否: ○

(12)

科目名 芸能史 II 期間 後期

担当教員 ☆高橋 美都 単位数 2 配当年次 2-4

テーマ 日本の古典芸能について、仏教儀礼を中心に歴史と伝承を学ぶ

到達目標 日本の古典芸能には外来文化を巧みに受容し日本化した内容が多い。芸能の源流としての仏教 儀礼に焦点をあてて学びを深める。

授業概要

アジアの中の日本を意識して、日本の古典芸能を俯瞰する視野からアプローチする。今日伝承さ れている代表的な仏教儀礼の実態や要素について、特に奈良と関西に関連の深い典礼を中心に 芸能としての諸要素の分析を試み、多様性の中に一貫する理念を探る。

授業内容

1. ガイダンス 芸能とは 2. 日本の古典芸能 概要(1)

3. 日本の古典芸能 概要(2)

4. 仏教の伝来から定着の軌跡をたどる -日本における仏教宗派―

5. 南都諸宗の儀礼(1)

6. 南都諸宗の儀礼(2)

7. 天台・真言宗の儀礼(1)

8. 天台・真言宗の儀礼(2)

9. 平安以前に成立した宗派の儀礼まとめ (第 7 回~10 回の適宜の時期に中間筆記試験を設 定する)

10. 「三宝絵詞」下巻に記録された平安時代の年中行事(1)

11. 「三宝絵詞」下巻に記録された平安時代の年中行事(2)

12. 禅宗、浄土諸宗、法華諸宗の儀礼(1)

13. 禅宗、浄土諸宗、法華諸宗の儀礼(2)

14. 古典芸能にみられる仏教芸能の影響 15. 東大寺修二会の音楽と所作 再考 ・総括 準備学習

(予習・復習)

大学の立地を生かして、学生時代の間に、正倉院展、春日若宮おん祭・薪御能、東大寺・興福寺・

薬師寺などの近隣諸寺の年中行事への見学や参与のきっかけを作り、レポートなどに生かす。

評価方法

・基準

中間試験と学期末レポート、授業で数行程度コメントを求めるミニレポートなどの平常点を総合評 価する

課題のフィードバ ック方法

ミニレポートや中間試験の解答についての講評を伝え、個別の回答や各回に受け取ったコメント についても有意な内容は個人情報を伏せてクラスでも紹介して学習に生かす機会を作る

履修上の 注意事項等

授業では文献のほかに視聴覚資料を多用し、体験に根ざした理解をはかるので、遅刻欠席をしな いように願う

テキスト 『適宜に資料を配布する』

参考書

聴講の可否: ○

(13)

科目名 比較民族学 I 期間 前期

担当教員 ☆金谷 美和 単位数 2 配当年次 2-4

テーマ 民族学という学問の基本的な考え方と方法について学び、グローバル化に伴って世界各地で起き ている現象を理解する。

到達目標 世界の諸民族の文化や社会を理解し、グローバル化社会のなかで生きていくために必要なリテラ シーとしての異文化理解力を身につける

授業概要

現代世界に生じている様々な現象をとりあげ、それらがなぜ問題化されるのかについて具体的な 民族誌的事例を用いて考察する。また、映像や視覚教材を用いることで具体的に文化の諸相や 生活形態について理解する。

授業内容

1. 授業のねらい、民族とは何か、民族学とはどのような学問か 2. 文化とは何か

3. 生業と環境とのかかわり

4. 大人になるとはどういうことか:人生儀礼にみる大人と子供の境界 5. 結婚:人が社会的存在になるということ

6. 結婚:集団を結び付ける機能 7. ジェンダー:男になる、女になる 8. ジェンダー:伝統と普遍的価値

9. こどもと大人:グローバル化と児童労働

10. ファッションからみるグローバル化:ファストファッション 11. ファッションからみるグローバル化:環境問題

12. 世界とつながる:開発 13. 世界とつながる:被災地 14. 自然災害と地域社会の復興 15. 授業まとめ

準備学習 (予習・復習)

予習として授業プリント(e ラーニングに掲載)を読んでおくこと。また、授業後の復習として、プリン トを読んで理解を深め、さらに授業内で指示した関連文献を読んで自学を行うこと。

評価方法

・基準

授業参加(40%)や学習到達度確認(60%)により総合評価する。授業参加は、ミニレポートで評価 する。

課題のフィードバ ック方法

ミニレポートの内容や質問・疑問は、次回以降の授業に反映し、適宜紹介する。学習到達度確認 の答案講評は、最終授業内に行う。

履修上の 注意事項等

テキスト 参考書

『文化人類学を学ぶ人のために』 米山俊直、谷泰編 世界思想社 1991

『はじまりとしてのフィールドワークー-自分がひらく、世界がかわる』 李仁子・金谷美和・佐藤知 久編 昭和堂出版 2008

聴講の可否: ○

(14)

科目名 民俗学 I 期間 前期

担当教員 ☆高田 照世 単位数 2 配当年次 2-4

テーマ

民俗学は伝統的な慣習・行事などから日本人の生活文化を解明する学問である。歴史民俗学の 立場からの分析を試みるが、フィールドワークが重要な研究方法である。研究範囲は日本人の生 活全体であり多岐にわたるが、本講義では民俗宗教を取り上げる。

到達目標 民俗学の基礎的な知識と研究方法が身につく。身近な祭りや自然崇拝に興味を持ち、その本質を 理解する。

授業概要

日本の民俗宗教の中核をなすのが神社祭祀、先祖信仰、自然崇拝である。本講義では村や都市 で行われている祭りの特徴を探り、神祭りの本質を明らかにする。また、盆・正月を中心に展開す る先祖信仰の儀礼と田の神信仰・山の神信仰などの自然神信仰を検証し、日本人が持つ霊魂 観、自然観について考える。

授業内容

1. 民俗学と柳田国男

2. 民俗学の研究方法と研究目的 3. 村と家の構造(1)(村の神々) 4. 村と家の構造(2)(家の神々)

5. 神の祭りと信仰の特質(1)(神の祭場)

6. 神の祭りと信仰の特質(2)(村の祭り)

7. 神の祭りと信仰の特質(3)(都市の祭り)

8. 先祖信仰の特質(1)(氏神祭祀)

9. 先祖信仰の特質(2)(正月魂祭り)

10. 先祖信仰の特質(3)(盆の魂祭り)

11. 自然神信仰の特質(1)(田の神信仰)

12. 自然神信仰の特質(2)(山の神信仰)

13. 自然神信仰の特質(3)(森神信仰)

14. 自然神信仰の特質(4)(水の神信仰と雨乞)

15. 前期のまとめ 準備学習

(予習・復習)

民俗学に関する書籍を読み、民俗学に対する理解を深める。身近な祭りや年中行事に関心を持 ち、聞き取り調査を行う。

評価方法

・基準

レポート 90%、授業コメントシート 10% 民俗学の基礎的な知識が身についたか、民俗事例の分 析する力があるか、自らが民俗調査を実施し報告することができるかを評価するためにレポートを 実施する。

課題のフィードバ ック方法

授業中の発表についてはその授業内で評価する。また、授業コメントシートについては、次回以降 の授業に反映し、適宜紹介していく。レポートは最終授業時に講評を行う。

履修上の

注意事項等 祭りなどの現地調査のため欠席する場合は事前に伝えること。

テキスト 『なし』

参考書 『図説 日本民俗学』 福田アジオ他編 吉川弘文館 2009

『精霊信仰と儀礼の民俗研究』 赤田光男 帝塚山出版会 2007

聴講の可否: ○

(15)

科目名 民俗学 II 期間 後期

担当教員 ☆高田 照世 単位数 2 配当年次 2-4

テーマ

民俗学は伝統的な慣習・行事などから日本人の生活文化を解明する学問である。歴史民俗学の 立場からの分析を試みるが、フィールドワークが重要な研究方法である。研究範囲は日本人の生 活全体であり多岐にわたるが、本講義では人生儀礼を取り上げる。

到達目標

人生儀礼は人の一生のうち、誕生・成人・婚姻・死などの節目において、その緊張する時期を無事 に通過させ、以後の安寧をはかるために行う儀礼であり、通過儀礼ともいう。本講では人生儀礼 の諸相を探り、日本人の人生観・宗教観・霊魂観を明らかにする。

授業概要

民俗学の基礎的な知識と研究方法が身につく。

人生儀礼に興味を持ち、その本質を理解する。

民俗調査をすることによってコミュニケーション能力が高まる。

授業内容

1. 民俗学の研究方法と研究目的 2. 儀礼伝承の特質(1)(ハレとケ)

3. 儀礼伝承の特質(2)(儀礼伝承の範囲)

4. 産育儀礼の諸相(1)(妊娠・出産儀礼)

5. 産育儀礼の諸相(2)(産育儀礼)

6. 成人儀礼の諸相(1)(男性の成年式)

7. 成人儀礼の諸相(2)(女性の成年式)

8. 婚姻儀礼の諸相(1)(婚姻の類型)

9. 婚姻儀礼の諸相(2)(出家・入家儀礼)

10. 厄年と年祝い

11. 葬送儀礼の諸相(1)(蘇生・絶縁儀礼)

12. 葬送儀礼の諸相(2)(追善儀礼)

13. 葬送儀礼と墓制

14. 葬送儀礼にみる日本人の霊魂観と他界観 15. 後期のまとめ

準備学習 (予習・復習)

民俗学に関する書籍を読み、民俗学に対する理解を深める。身近な祭りや人生儀礼に関心を持 ち、聞き取り調査を行う。

評価方法

・基準

レポート 90%、授業コメントシート 10% 民俗学の基礎的な知識が身についたか、民俗事例の分 析する力があるか、自らが民俗調査を実施し報告することができるかを評価するためにレポートを 実施する。

課題のフィードバ ック方法

授業中の発表についてはその授業内で評価する。また、授業コメントシートについては、次回以降 の授業に反映し、適宜紹介していく。レポートは最終授業時に講評を行う。

履修上の

注意事項等 現地調査のため欠席する場合は事前に伝えること。

テキスト 『なし』

参考書 『図説 日本民俗学』 福田アジオ他編 吉川弘文館 2009

『日本民俗学』 赤田光男ほか共著 弘文堂 1984

聴講の可否: ○

(16)

科目名 映像文化論 期間 前期

担当教員 木田 隆文 単位数 2 配当年次 2-4

テーマ 映画で考える〈植民地/占領地〉

到達目標 (1)映画の表象分析・物語分析を実践する(2)映画メディアが果たした役割を知る(3)〈文化支 配〉に関する問題を考察する(4)アジア諸国と日本の歴史的関係性に考えをめぐらせる。

授業概要

本講義は、戦時下に日本が支配を行った地域―朝鮮・台湾・満州・南方―を描いた映画を分析 し、それら地域に寄せる日本側のまなざしのありようと、映画と戦争にかかわる諸問題を確認しよ うとするものである。講義では映像テキストを主に物語分析の方法を用いて考えてゆく。だが単な るストーリー解釈や表現の解釈だけに終わらず、それらが要請された背景についても目を向ける こととしたい。

授業内容

1. ガイダンス

2. 日本の植民地/占領地をめぐる歴史

3. 映像分析1(朝鮮)「望楼の決死隊」 背景解説 初見の印象 問題点の抽出 4. 映像分析1(朝鮮)「望楼の決死隊」 映像分析・討議

5. 映像分析1(朝鮮)「望楼の決死隊」 映像分析 まとめ

6. 映像分析2(台湾)「サヨンの鐘」 背景解説 初見の印象 問題点の抽出 7. 映像分析2(台湾)「サヨンの鐘」 映像分析・討議

8. 映像分析2(台湾)「サヨンの鐘」 映像分析 まとめ

9. 映像分析3(満州)「白蘭の歌」 背景解説 初見の印象 問題点の抽出 10. 映像分析3(満州)「白蘭の歌」 映像分析・討議

11. 映像分析3(満州)「白蘭の歌」 映像分析 まとめ

12. 映像分析4(南方)「マライの虎」 背景解説 初見の印象 問題点の抽出 13. 映像分析4(南方)「マライの虎」 映像分析・討議

14. 映像分析4(南方)「マライの虎」 映像分析 まとめ 15. 講義まとめ

準備学習 (予習・復習)

高校レベルでよいので、日本の近代史、特にアジア諸国との歴史的関係性について予備知識を 得ておくこと。

評価方法

・基準

平常(10%)、小課題(20%)、期末試験あるいはレポート(70%)の総合評価。主体的な授業参加 を高く評価する。活発な発言等が認められた受講生にはさらに発言ポイントを加点する。

課題のフィードバ ック方法

小レポート等で講義内容に対する見解を問う場合がある。その場合優れた内容を持つものを講義 中に紹介することで、受講生全員の学習に還元する。また試験については終了後に解説を行う。

履修上の 注意事項等

映像資料の貸与はできない。見逃した場合は図書館等で視聴すること。教室でのレジュメの配布 は1度きりとする。欠席した場合、翌週までに木田研究室に取りに来ること。

テキスト 『レジュメ配布』

参考書 『随時指示する』

聴講の可否: ○

(17)

科目名 コンピュータ概論(一) 期間 前期

担当教員 横田 浩 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 情報・データとコンピュータの基礎知識

到達目標 コンピュータを活用するにあたって知っておくべき基礎知識を習得する。

授業概要

コンピュータを活用するために必要な知識として、情報処理技術者試験のテクニカル系の内容を とりあげる。初めに、コンピュータやネットワークで必要となる「情報」や「データ」の表現方法・ファ イル形式に関する内容を解説する。その上で、コンピュータのハードウェアおよびソフトウェアに関 する概要を解説する。この授業では、IT パスポート試験のレベル(試験のレベル 1)を想定してい る。

授業内容

1. ガイダンス & 情報・データとコンピュータ 2. アナログとデジタル

3. 数値の表現方法 4. 文字の表現方法 5. 画像の表現方法 6. ファイルの形式

7. 動画・音声の表現方法とファイル形式 8. コンピュータの構成と五大機能 9. CPUと主記憶装置

10. 補助記憶装置 11. 入出力装置

12. インターフェース & ハードウェアのまとめ 13. ソフトウェアの種類

14. オペレーティングシステム(OS)

15. 授業総括 準備学習

(予習・復習)

前回までの内容を理解しているものとして進めていくので、配布資料や e ラーニング(配布資料・ス ライド・小テストの正解等を掲載)をもとに、その日の内容を次回の授業までに復習をしておくこと。

評価方法

・基準

eラーニングを利用した小テスト・レポート(40%)および最終授業で実施する学習到達度確認(筆記 等による学力確認、60%)で評価する。

課題のフィードバ ック方法

eラーニングを利用して実施する小テスト・レポートの評価や講評はeラーニング上に公開する(次 回以降の授業中に講評を行うこともある)。学習到達度確認の解答例や講評もeラーニング上に 公開する。

履修上の 注意事項等

ワープロ(レポート作成)・eラーニング(小テストおよびレポート提出)・大学発行の電子メール(レ ポート課題の通知)を利用する。操作に不安があるときは、情報処理センターのサポートを受ける こと。

テキスト 『テキストは使用せず、適宜プリントを配付する』

参考書 『なし』

聴講の可否: ○

(18)

科目名 コンピュータ概論(二) 期間 後期

担当教員 横田 浩 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 情報・データとコンピュータの基礎知識

到達目標 コンピュータを活用するにあたって知っておくべき基礎知識を習得する。

授業概要

コンピュータを活用するために必要な知識として、情報処理技術者試験のテクニカル系の内容を とりあげる。初めに、コンピュータやネットワークで必要となる「情報」や「データ」の表現方法・ファ イル形式に関する内容を解説する。その上で、コンピュータのハードウェアおよびソフトウェアに関 する概要を解説する。この授業では、IT パスポート試験のレベル(試験のレベル 1)を想定してい る。

授業内容

1. ガイダンス & 情報・データとコンピュータ 2. アナログとデジタル

3. 数値の表現方法 4. 文字の表現方法 5. 画像の表現方法 6. ファイルの形式

7. 動画・音声の表現方法とファイル形式 8. コンピュータの構成と五大機能 9. CPUと主記憶装置

10. 補助記憶装置 11. 入出力装置

12. インターフェース & ハードウェアのまとめ 13. ソフトウェアの種類

14. オペレーティングシステム(OS)

15. 授業総括 準備学習

(予習・復習)

前回までの内容を理解しているものとして進めていくので、配布資料や e ラーニング(配布資料・ス ライド・小テストの正解等を掲載)をもとに、その日の内容を次回の授業までに復習をしておくこと。

評価方法

・基準

eラーニングを利用した小テスト・レポート(40%)および最終授業で実施する学習到達度確認(筆記 等による学力確認、60%)で評価する。

課題のフィードバ ック方法

eラーニングを利用して実施する小テスト・レポートの評価や講評はeラーニング上に公開する(次 回以降の授業中に講評を行うこともある)。学習到達度確認の解答例や講評もeラーニング上に 公開する。

履修上の 注意事項等

ワープロ(レポート作成)・eラーニング(小テストおよびレポート提出)・大学発行の電子メール(レ ポート課題の通知)を利用する。操作に不安があるときは、情報処理センターのサポートを受ける こと。

テキスト 『テキストは使用せず、適宜プリントを配付する』

参考書 『なし』

聴講の可否: ○

(19)

科目名 プログラミング初級(一) 期間 後期

担当教員 吉田 光次 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ プログラミングの基本を学ぶ

到達目標 簡単なプログラムを作成し、実行する。デザインされた挙動が実現することを実感し、プログラミン グの面白さを体感する。

授業概要

プログラミング言語 Python を学び、プログラミングの基礎を理解する。自ら考え、プログラムをデザ インし、実行するというプロセスができるよう、繰り返しプログラム作成・実行を行う。徐々にステッ プアップしながら、簡単なアルゴリズムを学び、いろいろな課題に挑戦してみる。

授業内容

1. プログラミングとは何か?プログラミング言語 Python を実行する環境を理解する。

2. プログラミング言語 Python の特徴は?簡単なプログラムを実行してみる。

3. 入出力と演算の実行メッセージを表示し、入力に応じた計算をする。

4. 変数とは?型とは何か?変数と変数の型を理解し、型変換を行うプログラムを作成する。

5. リストの性質を理解する文字列との類似と固有のメソッドを学習する。

6. 辞書型を使うプログラムリストとの類似性と相違を理解する。

7. 関数の定義組み込み関数と関数の定義を学習する。

8. 制御構文 if 文を使う。条件分岐構造のあるプログラムを作成する。

9. 制御構文 for 文を使う繰り返しループを作成する。

10. 制御構文 while 文を使う。繰り返し回数が不定のループ構造を作る。

11. 制御構文の組み合わせ入れ子構造やループの中断を学習する。

12. フローチャートとアルゴリズムプログラム作成の手順を学ぶ。

13. 簡単なアルゴリズムの理解数値計算や最大値計算のアルゴリズムを知る。

14. ファイルの入出力結果のファイルへの出力と CSV ファイルからの入力を行う。

15. プログラミング課題の作成総合的な課題の作成に挑戦する。

準備学習 (予習・復習)

プログラミング技術は一朝一夕に身につくものではない。ミスの繰り返しや試行錯誤の末、体得す るものである。演習問題に積極的に取り組み経験を積む必要がある。

評価方法

・基準 いくつかの課題を提出し、プログラムとしての出来を判定する。

課題のフィードバ

ック方法

課題は e-Leaning を通じて実施し、正解例を e-Learning 上で公開し、講評する。

履修上の 注意事項等

PC の基本操作を習得していなければ履修は困難である。また、1度でも欠席すると次回の講義を 理解することは困難である。欠席は避けなければならない。

テキスト 『やさしい Python 入門』 日向俊二 カットシステム 2012 参考書

『みんなの Python』 柴田淳 SB クリエイティブ 2012

『Python 入門』 株式会社エスキュービズム他 秀和システム 2010

『Python で始めるプログラミング入門』 大和田勇人、金盛克俊 コロナ社

聴講の可否: ○

(20)

科目名 データ処理論(三) 期間 後期

担当教員 吉田 光次 単位数 2 配当年次 2-4

テーマ 画像の編集・加工・作成の基本を学ぶ

到達目標 文書作成やプレゼン資料、および Web 作成の中で必要とする写真の加工、作図をマスターする。

授業概要 ワープロソフトなどで、写真・図を利用したり、Web コンテンツで利用するロゴやボタンを作成するこ とを想定し、いくつかのフリーソフトを利用し、画像加工・作図を行う。

授業内容

1. ワープロソフト Word で写真加工を行う Word でトリミングと様々な効果の取り込みを行う。

2. ワープロソフト Word で作図を行う基本図形を基に地図を描く。

3. ペイントを利用するペイントで写真を加工し、絵を描く。

4. Photoshop Elements で写真加工を行う有料ソフトで簡単にできる写真の修正を実行する。

5. Photoshop Elements での写真加工応用編写真の一部の消去、角度補正、ぼかしなどいろ いろな補正を習得する。

6. Photoshop Elements でレイヤーを利用するレイヤーを使い、写真の合成を行う。

7. Photoshop Elements で作品を制作する。Photoshop Elements の技術を駆使し、課題作品を 完成させる。

8. フリーソフト GIMP で Photoshop Elements なみの写真加工をしてみよう GIMP でトリミング、色 調整など簡単な操作の習得をする。

9. GIMP で写真の合成レイヤーを利用し、写真の合成をおこなう。

10. GIMP でエンブレムを作成する GIMP での基本図形描画機能を使い、エンブレムを作成する。

11. GIMP で作品を制作する。習得した技術を用い、総合的な課題作品を完成させる。

12. フリーソフト Inkscape で地図を作成する基本図形を基に地図を描いてみる。

13. Inkscpae で幾何学的図形を作成する曲線を描いてエンブレムを作成する。

14. Inkscape でロゴを作成する文字を変形し、ロゴを作成する。

15. 課題の作成すべての技術を組み合わせ、パンフレットを作成する。

準備学習 (予習・復習)

身に付けた操作技術は繰り返し練習しなければ、実際に必要なときに実践できない。レポート作 成や課外活動で積極的に活用してみよう。

評価方法

・基準 作成した課題の出来を評価・判定する。

課題のフィードバ

ック方法

課題は e-Learning を通じて実施し、評価ポイント・講評を公開する。

履修上の

注意事項等 PC の基本操作を習得していなければ、履修は困難である。

テキスト 『プリントなどを配付』

参考書

『できるクリエイターGIMP2.8 独習ナビ』 ドルバッキーヨウコ、オブスキュアインク インプレスジャ パン 2013

『GIMP2.8 レタッチガイド』 タナカヒロシ 工学社 2014

『無料で使えるベクターグラフィック Inkscape スタートブック』 羽石 相 秀和システム

聴講の可否: ×

(21)

科目名 データ処理論(四) 期間 後期

担当教員 横田 浩 単位数 2 配当年次 2-4

テーマ プレゼンテーションに動画を活用し情報を発信する

到達目標 動画の編集およびプレゼンテーションでの活用の基礎と技術を習得する。

授業概要

データの中から動画データに焦点をあてて、動画の編集およびプレゼンテーション等で活用するた めの基礎知識ならびに作成方法の解説を行う。実際に作業を行いながら、授業を進めていく。カメ ラやスマートフォン等で撮影した動画の加工・編集、GIFアニメーションの作成を取り上げる。最後 に、プレゼンテーションソフトと組み合わせたスライドを作成し、実際に他の受講生を対象にしたプ レゼンテーションを行う。

授業内容

1. ガイダンス & 画像・動画および音声データとファイル形式 2. 著作権・肖像権・個人情報について & 作業のための準備 3. 素材を集める : 撮影に関する解説と実習(実際の撮影)

4. 素材を取り込む : 動画や画像の取り込み 5. 素材の編集 : 簡単な編集

6. 素材の編集 : 効果・演出の追加・編集

7. 素材の編集 : 音楽・音声(ナレーション)の追加・編集 8. 画像データの編集とフォトムービーの作成

9. これまでの内容に基づく動画の作成 10. GIFアニメーションの作成

11. コマ撮り写真のGIFアニメーション化

12. プレゼンテーションソフトのアニメーション機能の活用 13. プレゼンテーションソフトへの動画の取り込みと編集 14. 課題のプレゼンテーション用スライドの作成

15. 課題のスライドを使ったプレゼンテーション 準備学習

(予習・復習)

前回までの内容を理解しているものとして進めていくので、復習をしておくこと。特に、時間内に完 了しなかったときは次回までに作成しておくこと。

評価方法

・基準

課題のスライドとプレゼンテーション(50%)およびeラーニングによる提出ファイル・積極的な授業へ の取組(50%)で評価する。

課題のフィードバ ック方法

eラーニングによる提出ファイルについてはeラーニング上に講評を掲載するとともに、次回以降の 授業で全体への講評を行う。課題については、プレゼンテーション時に講評を行う。

履修上の 注意事項等

動画編集を行うためには情報処理センターのパソコンの容量が少ないので、各自 USB メモリを用 意すること。パソコンに標準で装備されていないソフトウェアを利用するので、情報処理センター以 外で自習するときは注意すること。

テキスト 『テキストは使用せず、適宜プリントを配付する』

参考書 『すぐに使える Windows ムービーメーカー』 土屋徳子 マイナビ 2013 年

聴講の可否: ×

(22)

科目名 情報ネットワーク論 I 期間 後期

担当教員 横田 浩 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ インターネットの基礎知識

到達目標 ネットワーク、特にインターネットを活用するにあたって知っておくべき基礎知識を習得する。

授業概要

ネットワーク、特にインターネットを活用するために必要な知識として、情報処理技術者試験のテク ニカル系の内容をとりあげる。具体的には、インターネットのしくみ・サービス・セキュリティに関す る内容を解説する。この授業では、IT パスポート試験のレベル(試験のレベル 1)を想定して解説を 行う。

授業内容

1. ネットワークとは(ガイダンスを含む)

2. ネットワークの種類

3. インターネットへの接続方法 4. 通信のルールと通信機器

5. ネットワークインターフェース層 : 隣接する機器まで信号を届ける 6. インターネット層 : 宛先のコンピュータまでデータを届ける 7. トランスポート層 : 目的のアプリケーションにデータを届ける 8. アプリケーション層 : サービスを提供する

9. サービス : WWW(Web)

10. サービス : 電子メール 11. サービス : その他のサービス

12. セキュリティ : 身近なリスクやトラブルと対策(ウィルスを含む)

13. セキュリティ ; 暗号化技術による対策

14. セキュリティ : 認証システムとファイアウォールによる対策 15. 授業総括

準備学習 (予習・復習)

前回までの内容を理解しているものとして進めていくので、配布資料や e ラーニング(配布資料・ス ライド・小テストの正解等を掲載)をもとに、その日の内容を次回の授業までに復習をしておくこと。

評価方法

・基準

eラーニングを利用した小テスト・レポート(40%)および最終授業で実施する学習到達度確認(筆記 等による学力確認、60%)で評価する。

課題のフィードバ ック方法

eラーニングを利用して実施する小テスト・レポートの評価や講評はeラーニング上に公開する(次 回以降の授業中に講評を行うこともある)。学習到達度確認の解答例や講評もeラーニング上に 公開する。

履修上の 注意事項等

ワープロ(レポート作成)・eラーニング(小テストおよびレポート提出)・大学発行の電子メール(レ ポート課題の通知)を利用する。操作に不安があるときは、情報処理センターのサポートを受ける こと。

テキスト 『テキストは使用せず、適宜プリントを配付する』

参考書 『スラスラわかるネットワーク&TCP/IP のきほん』 リブロワークス SB クリエイティブ 2014 年

聴講の可否: ×

参照

関連したドキュメント

 当図書室は、専門図書館として数学、応用数学、計算機科学、理論物理学の分野の文

『国民経済計算年報』から「国内家計最終消費支出」と「家計国民可処分 所得」の 1970 年〜 1996 年の年次データ (

72 Officeシリーズ Excel 2016 Learning(入門編) Excel の基本操作を覚える  ・Excel 2016 の最新機能を理解する  ・ブックの保存方法を習得する 73

問題解決を図るため荷役作業の遠隔操作システムを開発する。これは荷役ポンプと荷役 弁を遠隔で操作しバラストポンプ・喫水計・液面計・積付計算機などを連動させ通常

Photo Library キャンパスの夏 ひと 人 ひと 私たちの先生 神学部  榎本てる子ゼミ SKY SEMINAR 人間福祉学部教授 今井小の実

上であることの確認書 1式 必須 ○ 中小企業等の所有が二分の一以上であることを確認 する様式です。. 所有等割合計算書

Office 365 のインストールが完了すると Word ・ Excel ・ PowerPoint ・ OneDrive などを使用出来ます。. Office

越欠損金額を合併法人の所得の金額の計算上︑損金の額に算入