浅い地中構造物と地盤との周面摩擦に関する模型実験 千葉工業大学
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この考えを基本とし,地盤や盛土材に発泡スチロー
7 9 1.はじめに
要旨:高知県佐之国産の硬質砂岩砕砂を用いた気泡潤滑型自己充填コンクリートを配合可能にした。空気連
は、初期含水比 130%に調整した粘土試料を厚さ 10cm 投入し、 表−2に示す各々の荷重で載荷板を用いて予圧密した。土槽の 上面には、幅 3cm 高さ 3cm 奥行き
1 直接基礎の設計定数の推定方法の一つとして,SBIFT が活用可能である. 図-6 地盤定数の比較(砂れき)
槽最下部には, 2cm 厚さの砂を敷いた上にさら に排水材をセットした.試料は,厚さ 43cm に セットした.したがって,試料厚に対する横 寸法の比は, 3.4 倍になる.荷重は,実験槽端
補正周面摩擦力 KPa 摩擦係数 り,土圧と深度の関係 図− 0 2 4 6 0.00 0.25 0.50 0.75 1.00 2 と同様に位置Aの周面摩 0 0 位置A 擦は粘性土層中のばらつき 位置B
特性を評価するため,管路継手部を模擬し て長さ55mm,平均肉厚9.7mmの厚紙を鋼管に接着した. 2